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イギリスCCCUとの調印式を行いました

学校法人昌平黌と英国カンタベリー・クライスト・チャーチ大学(CCCU)による「相互交流に係る合意書」調印式が6月16日、東日本国際大学1号館で行われました。両校は今後、教育・研究・学術文化交流において協力関係・共同事業を推進し、教職員の相互交流や学生の交換留学等を行っていくことになります。

調印式の席上、緑川浩司理事長は「多くの留学生を受け入れている実績があり、教育プログラムも充実している貴学との相互交流関係を築くことができ光栄です。本日はグローカル人財育成のための希望ある船出となりました」とあいさつ。CCCUの国際提携推進部のロブ・ターナー氏は、人財育成を目指し「学校法人昌平黌と共に様々な事業を進めていくことを約束します」と述べました。

調印式に先立ち、授業の一環としてターナー氏によるCCCUプレゼンテーションも行われました。

 

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イギリス研修参加者の声

イギリス・カンタベリー市で研修中の学生より、現地での様子を伝えるレポートが届きました。

これはイギリスでの滞在1週間を過ぎた際に頂いた報告です。

徳永早耶さん(健康福祉学部3年)

「全ての光景が新鮮で、特にカンタベリーの中心となる大聖堂はとても興味深く、感動するものばかりでした。授業では、最初は緊張で少しも話すことができませんでしたが、だんだんと慣れてきて、指名されたときにも自分の意見を頑張って伝えようという自信がついてきました」

 

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カンタベリー大聖堂

ケント大から大聖堂を望む 2.17  DSC05904

ケント大学から大聖堂を望む

 

添田佳輝さん(健康福祉学部2年)

「サンドウィッチ市では本場のサンドウィッチも食べ、食文化にも触れることが出来ました。他の国の言語を学ぶにはその土地に行って学び、文化に触れることが大切なことなのではないかと感じました」

 

渡辺真名さん(経済経営学部1年)

「5日目からは授業が始まり、CCCUの先生方やクラスメートの人達と関わっていく中で私はもっともっと英語を勉強して話せるようになりたいと思いました。言語が分かることで相手に伝えることや相手の伝えたいことを汲み取ることができ、世界が広がることを改めて感じました」

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みんなでランチ

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ドーバー城にて

 

王心語さん(経済経営学部2年)

「イギリスに来て1週間。最初の緊張と不安な気持ちはなくなりました。日本語はまだまだですので、皆と仲良くなれるかずっと心配でしたが、皆さんとても親切で、互いに助け合っています。みんなと一緒ならどこでも行けそうな感じがします。授業も始まりましたし、残りの期間も頑張ります」

 

とても充実した様子で報告を頂きました。大いなる学びと成長の1カ月間となりますように!

文科省が支援する留学プログラムに本学学生が参加

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム『地域人材コース』」参加留学生10名が決定し、2月15日に、いわき記者クラブにて記者会見、また清水市長への表敬訪問を行いました。本学の江井真美さん(健康福祉学部1年)もメンバーに入っています。

福島浜通りグローカル人材育成事業推進協議会の石原運営委員長(福島工業高等専門学校教授)から概要の説明があり、留学する一人一人がプランの発表をしました。江井さんは、「包括的認知症ケア技法である『ユニマチュード』発祥の地フランスへ渡り、その日本での導入法を探る」というプランです。

市長に表敬訪問した際には、「異文化に触れる事は自分を広げる事に繋がります。今回の留学が実りあるものになることを期待します」と激励の言葉を頂きました。

同留学プログラムでは、奨学金などにより留学費用の一部が援助されるだけでなく、事前・事後の研修や留学生同士のコミュニティ形成など様々な面での支援が受けられます。(詳細はこちら→http://tobitate.mext.go.jp/program/region/index.html

 

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