平成31年度東日本国際大学・いわき短期大学・附属中高 合同入学式を挙行しました

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平成31年度東日本国際大学・いわき短期大学・東日本国際大学附属昌平中学高等学校の合同入学式が4月5日、いわき芸術文化交流館アリオスで行われました。

東日本国際大学252名、いわき短期大学74名、附属高校152名、中学30名の総計508名が新しいさらなる飛躍に向けてスタートを切りました。

緑川浩司理事長は告示の中で、本学の建学の精神ともなっている『論語』の中から「速(すみ)やかならんと欲すること毋(な)かれ」との一節を引用し「目先の小さな利益にとらわれず、今はしっかりと大地に根を張り、5年後、10年後にそれぞれの立派な花を咲かせることを楽しみにしています」と述べました。

続いて附属中高の唐木義則校長、いわき短期大学の田久昌次郎学長、東日本国際大学の吉村作治学長が式辞を述べ、さらに新入生を代表して、東日本国際大学の岡拓海さん、いわき短期大学の作山聖奈さんが「縁あって入学を迎えた本学で学び、社会に貢献できる人材に成長していくことを誓います」と宣誓しました。

来賓からは清水敏男いわき市長の代理で渡辺仁副市長、小野栄重いわき商工会議所会頭から祝辞があり、吹奏楽部の勇壮な黌歌演奏で締めくくりました。

 

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金足農業高野球部出身 打川和輝さんの姿も

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平成30年度学位記授与式を挙行しました

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東日本国際大学・いわき短期大学の学位記授与式が3月27日、いわき芸術文化交流館アリオスで盛大に行われ、計206名が母校を巣立ちました。

吉村作治東日本国際大学学長、田久昌次郎いわき短期大学学長から卒業生に学位記が授与され、緑川浩司理事長は卒業生一人一人の努力への感謝の意を表した上で、「『経営の神様』と呼ばれた松下幸之助の言葉には『今の仕事を自分に合ったものとして、誠心誠意向き合っていくのが本当の勇気。勇気ある人に勝利は輝き、その人が本当の感謝をすることができる』とあります。どうか感謝の気持ちを持った人生を歩んでいっていただきたい」と告辞を述べました。

続いて来賓を代表して、いわき市長代理の渡辺仁副市長、いわき商工会議所の小野栄重会頭、福島県高等学校長協会の阿部武彦いわき支部長(磐城高等学校長)が祝辞を述べました。卒業生代表の佐久間歩さん(大学)、菊地留唯那さん(短大)が「本学で得た知識、考える力、学友との触れ合いは、夢をかなえる宝の山になると確信し、建学の精神を胸に未来を切り開いてまいります」と答辞を述べました。

また、吹奏楽部による黌歌演奏が行われ、晴れの門出に花を添えました。

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◆学位記授与式においての総代・表彰者は以下の通りです

〇総代

東日本国際大学 経済経営学部 佐藤大起

東日本国際大学 健康福祉学部 伊藤 葵

いわき短期大学 幼児教育科  熊耳あすか

 

〇理事長賞

東日本国際大学 経済経営学部 船迫大雅

東日本国際大学 経済経営学部 粟津凱士

いわき短期大学 幼児教育科  我妻美紅

 

〇理事長感謝状

東日本国際大学 経済経営学部 粟津凱士

 

〇学長賞

東日本国際大学 経済経営学部 石澤采美

東日本国際大学 健康福祉学部 古市咲菜

いわき短期大学 幼児教育科  中村陽香

国際ソロプチミストマリンいわきが書籍寄贈 星野富弘氏の詩画集18冊

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「国際ソロプチミスト奈良まほろば」(星田久仁子会長)が開催した「第22回ウエルフェアのつどい」収益金より詩人で画家の星野富弘氏の詩画集18冊が3日、国際ソロプチミストの日本北リジョン組織の国際ソロプミミストマリンいわきを通して本学昌平図書館に贈呈されました。

マリンいわきが、東日本大震災に関しての「忘れたい 忘れない」の絵本をいわき市内の幼稚園、保育園、小・中・高校、またソロプチミストの北リジョン87クラブと双葉郡に合計200冊を贈呈したことが認められ寄贈先に推薦されました。

マリンいわきは、本学が幼稚園、中学・高校、短大、大学といわき市の教育発展に尽力し、留学生も数多く受け入れて日本の歴史や文化を教え伝えていることから、寄贈先として書籍を届けました。

マリンいわきの鈴木礼子会長、鈴木泰子セクレタリー、鈴木チカ子トレジャラー、齊藤容子プログラム委員長が来校され、鈴木会長が「幼児の読み聞かせで、生徒や学生の皆さんにも積極的に読んでいただきたい」とあいさつしました。

 

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理事長が台湾訪問 今後の国際交流について懇談しました

3月18日から21日にかけて、学校法人昌平黌の緑川浩司理事長が台湾を訪問しました。

19日、台北市にある私立育達高級商業家事職業学校の劉育仁校長を訪問し、今後の国際交流について懇談。劉校長からも今後の学生交流や短期研修活動などを推進したいとの話をいただきました。また、応用日本科葉正德主任をはじめ、応用日文科の先生方の厚意により、本学独自の学校説明会を開催することができ、緑川理事長からの説明には、満員の会場で一人一人が熱心に耳を傾けていました。

私立育達高級商業家事職業学校は、台湾台北市にある高等職業学校で、創始者の王広亜先生が新国家建設のための人材育成を目的に設立した商業学校であり、日本よりも少子化が深刻化している台湾で、台北校に5,700名、桃園校に5,700名、合計11,400名の生徒数で台湾一を誇っています。

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20日、姉妹校の開南大学を訪問し熱烈な歓迎を頂きました。

開南大学とは平成20年7月に姉妹校を提携し、平成27年9月、海外研修で

開南大学応用日語学科の学生と交流しました。緑川理事長の同大初訪問では、人文社会学院院長・日本姉妹校交流計画代表の趙順文先生、国際及び両岸事務所長の簡妃良先生、応用日本語科の王秋陽先生らの列席のもとで開南大学の葉哲正理事長との友好会談はにぎやかに執り行われました。葉理事長は、日本留学経験から日本語がとても流暢で、本学の建学の精神に興味を示し、理事長とは長い時間をかけて会談しました。

開南大学は桃園空港に近いため、大桃園区域において経済・技術および生涯学

習に最適な場所に位置しています。また、開南大学野球部は、以前阪神タイガースで活躍した郭李建夫氏が監督を務める台湾屈指の強豪校で、今後、野球の交流なども視野に入れた様々な切口からの国際交流を実施し、未来を担う若い世代に貴重な経験を与えていくこととしました。

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春のオープンキャンパスを開催 高校生らが有意義な時間を体験

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東日本国際大学・いわき短期大学のオープンキャンパスが3月17日、本学内で行われ、市内外の高校生や保護者が多数訪れました。

参加した高校生たちは、担当教員による模擬授業で大学の授業内容や雰囲気を感じ取ったり、学内施設の説明や学食でのランチを体験し、キャンパスでの有意義な時間を過ごしました。

次年度は夏に開催を予定しています。盛りだくさんの内容でお待ちしていますので、ぜひ足を運んで大学生になった将来の自分を体験してみてください。

 

〇模擬授業

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幼児教育科「子どもに返った気持ちで音を楽しもう」

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経済経営学部「F(I)=AAI=NNI=(ロボット+AI×サイボーグ+NI)」

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健康福祉学部「あなたの知らないソーシャルワーカーの世界」

 

〇各コーナー

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学食でランチタイム。からあげ定食など無料でどうぞ!

 

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ペッパーとおしゃべり「オープンキャンパスヘヨウコソ!」

 

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なんでも相談コーナー。入試・学生生活・就職なんでもご相談ください

 

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軽音楽部ミニライブ。素敵な歌声に聞き入りました

 

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送迎バス出発 「また来てください!」

 

広野町で「認知症予防」出前講座を開く 介護予防の運動も紹介

広野町「心の復興」事業の出前講座今年度最終回は「認知症予防のための心得、シルバー体操」。健康福祉学部の金成明美准教授が講師となり3月13日、同町高野病院で開催しました。

広野町の高野病院では、認知症予防の事業として「純喫茶みかん」で認知症カフェを定期的に開催しており、このカフェに招かれる形で予防のための運動を紹介しました。

金成准教授が広野町ゆかりの「汽車」を歌ったり、靴下を脱いで足指を動かす簡単な運動するなど、参加者約30名と楽しみながら脳のトレーニングを行いました。

広野町の担当者からは「童謡のまちとしてPRしているので童謡に健康(認知症予防)をプラスした新たな取り組みも考えられるのでは」との話があり、さらなる広がりを感じさせる出前講座となりました。

今年度、本学では出前講座という形で広野町へ出向き、子どもから高齢者まで様々な年代を対象に開催してきました。来年度も引き続き「心の復興」のための支援を持続してまいります。

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タイ青少年日本語研修団の開講式 45日間の研修がスタート

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今年で3回目となる「タイ青少年日本語研修 Cultural Ambasador 2019」の開校式が13日、東日本国際大学で開かれました。

コーディネートを担当する一般社団法人教育交流センターの斎藤盛午代表から日程概要の説明の後、本学を代表して中村隆行学長代行が「研修では皆さんの率直な意見を聞かせてください。この研修が有意義なものとなるよう祈念します」と歓迎のあいさつを述べました。

いわき市の渡辺仁副市長からは「復興の状況や魅力など、今のいわき市・福島の姿を直接見てもらい、母国に帰った際はぜひ友人や家族に見てきたことを伝えていただきたい」と震災からの復興をアピールしました。

本学では、日本語のほか柔道や弓道、茶道体験などを研修することになります。

本研修では、引率者2名を含めた18名が来日し、45日間の研修がスタート。滞在期間、いわき市内で開催される桜まつりにも出演し、地域の方に向けてのパフォーマンスも予定されています。

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バンド甲子園でベストパフォーマンス賞を受賞 本学軽音楽部が活躍

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福島県内24歳以下の若者たちの頂点を決める「バンド甲子園2019」(會津生活向上委員会が運営)が3月10日、会津文化センターで開催され、本学軽音楽部から代表メンバーが参加しました。

オリジナル部門に出場した本学の齋藤裕伸さん(経済経営学部1年)と猪股嵩さん(経済経営学部4年)は見事、ベストパフォーマンス賞を受賞しました。

齋藤さんは「最高にうれしい。これからも精進し続けます」と自身のSNSでも感謝を語りました。

今後とも軽音楽部への応援の程よろしくお願いします。

広告 総出演者

 

 

第1回昌平探究活動発表会を開催 1年間取り組んできた成果をプレゼンテーション

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東日本国際大学附属昌平中学・高等学校による第1回昌平探究活動発表会が2月22日、いわき市文化センターで行われました。これには同校中学1年生から高校2年生までの生徒、また保護者が参加し、1年間の学習の成果に耳を傾けました。

同校では今年度から、社会で必要とされる探究心を培う教育の一環として、総合的な学習の時間を利用して探究活動に取り組んでいます。

登壇した発表者たちは、それぞれが疑問や問題に感じていること、興味を持ったことなど、自分たちで設定したテーマに基づいて探究活動をはじめ、1年間取り組んできた成果をプレゼンテーションしました。

開会式では緑川浩司理事長は「初の開催に際して、ご協力いただいた地域の皆さまに感謝したい」とあいさつ。閉会式では唐木義則校長が講評し「人間力の育成につながる取り組みです。自身の課題解決に向けてさらに探究を深めてほしい」と期待を寄せました。

終了後は探究活動を通して生徒が開発に携わっている、いわき産の食材を使ったスイーツの試食会が行われました。

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大正大学と本学による広野町スタディーツアー 各地を視察し交流も深める

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本学と連携協定を締結している大正大学(東京都)と本学による広野町スタディツアーが2月9,10の両日、同町などで行われ、両大学の学生と教職員が参加しました。

これは広野町の復興支援を目的に行う「心の復興」事業の一環で、大正大学を含めた学生たちと町民との交流の場として、また広野町を知る機会として行われました。

1日目、最初に視察したのは富岡町にある東京電力廃炉資料館。ここでは東日本大震災時における原子力事故の事実と福島原子力発電所の廃炉事業の現状を、最新の映像設備や模型などで確認することができました。

次に福島が誇るスポーツトレーニング施設Jヴィレッジを訪れ、広大な敷地にあるグラウンドや施設機能の紹介を受けました。原発事故の対応拠点としての利用を経て再開後、本年4月にグランドオープンを迎える同施設の経緯を振り返りました。

3番目の視察地は広野町の二ツ沼総合公園内にある広野フラワーパークです。ここのビニールハウスでは、皮まで食べられる無農薬バナナを栽培しています。町の振興を担う事業の1つとして熱のこもった説明をしていただきました。この日最後に訪れたのは広野町役場に隣接するイオン広野店内のフードコート「ひろのてらす」。大正大学の臨床宗教師過程を専攻する学生たちによる傾聴活動と、本学学生が入れるコーヒーを町民の方々に提供しました。

2日目は、広野町公民館で避難所の生活ルールづくりをテーマにワークショップを行い、活発に意見を出し合いました。

広野・いわき・東京の3つの地域を繋いだスタディツアーで、心の復興に一歩でも近づく取り組みとなれば幸いです。

 

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