FD・SD研修会で西園寺先生が講演 日中関係を分析、解説

学校法人昌平黌のSD・FD研修会が8月27日、いわきワシントンホテル椿山荘で開かれ、北京大学客員教授・東日本国際大学客員教授の西園寺一晃先生が講演しました。西園寺先生は、元総理大臣で最後の元老で知られる西園寺公望公の曾孫に当たる方です。

講演に先立ち、緑川浩司理事長があいさつ。西園寺先生は「日中関係の課題と展望」のテーマで講演し「現在の日中関係は、単に日本と中国の関係ではなく、世界情勢の中での『日中』としてとらえることです。それほどに大きな影響力を持つ関係を、大きな視野で見ていく必要があります」と強調しました。終了後は質疑応答もあり、有意義な研修会となりました。

 

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オープンキャンパス2018を開催

東日本国際大学、いわき短期大学の本年度第2回目のオープンキャンパスは8月26日、本学キャンパスで開かれました。本学の雰囲気や学びの内容などをより知っていただこうと、各種模擬授業や在学生とふれあうおしゃべりカフェなどを実施しました。

近年では最も多くの高校生・保護者の方が来場し、大学紹介などに耳を傾けながら様々なプログラムを体験しました。

2018年のオープンキャンパスは今回で終了となりますが、3月にはまた本学をより楽しく体験できる内容で開催致しますのでぜひ足をお運びください。

遠方よりお越しいただきありがとうございました。

 

■次回のオープンキャンパス

2019年3月17日(日)開催!

 

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受付の様子

 

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全体説明の様子

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幼児教育科模擬授業「先生って何だろう」

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経済経営学部模擬授業「企業の役割」

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健康福祉学部模擬授業「カズオ・イシグロの問いかけとはなんだったのか」

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幼児教育科模擬授業「子どもになって感じる運動遊び」

  

 

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経済経営学部模擬授業「目指せ公務員!」 警察官として働く卒業生も受験生を応援に。

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健康福祉学部模擬授業「病や障害とともに生きるということ」

 

   

 

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在学生との「おしゃべりカフェ」

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「何でも相談コーナ-」にも多くの来場者が

 

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ペッパーもみなさんをお出迎え

 

「土の歌」全曲合唱コンサートいよいよ 本学も協賛、応援

NPO法人元気になろう福島・福島で歌おう「土の歌」合唱団実行委員会が主催する「土の歌」全曲合唱コンサートが9月16日(日)午後2時から、浪江町地域スポーツセンターで開催されます。

悲劇の詩人・大木惇夫が浪江町に暮らし、着想した「土の歌」を作曲者の佐藤眞先生自らが指揮をします。福島県内の福島・いわき・南相馬、東京の4箇所の団員たち約120名が一堂に会し歌声を届けます。

いわき団員の練習は、いわき短期大学の吉津恭子教授の指導で、最後の仕上げが行われていました。

入場は無料ですので、皆さまのご来場をお待ちしています。

東日本国際大学・いわき短期大学もこのコンサートに協賛、応援しております。

 

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合唱指導をする吉津教授

 

学校法人石川高校が本学見学 模擬授業にも真剣に取り組む

学校法人石川高校の1年生90名が22日、本学を見学に訪れました。

東日本国際大学といわき短期大学の概要説明の後、健康福祉学部の大橋雅啓教授が「あなたの知らないソーシャルワーカーの世界」のタイトルで模擬授業を行いました。模擬授業では「福祉と聞いて何を想像しますか?」との問いに、高校生たちはそれぞれの意見を書き出し、真剣に授業に取り組みました。

本学で資格取得を目指せる社会福祉士と精神保健福祉士の仕事についても分かりやすく説明があり、「ソーシャルワーカーとは、福祉を必要とする人と社会との溝を橋渡しする仕事です」と強調しました。

見学に訪れました生徒の皆さん、8月26日のオープンキャンパスにもぜひお越しください!

 

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【軽音楽部】七夕祭りライブ 拍手と笑顔広がる

いわき平七夕祭りが8月6日から8日の3日間開催され、本学軽音楽部がいわき駅前会場の楽器店前でライブイベントを行いました。

街なかは大勢の人々でにぎわい、軽音部員たちは訪れた方によりいわきの夏を楽しんでもらおうと力を込めて演奏しました。元気でひたむきな姿にたくさんの拍手と笑顔をいただきました。

足を止めて聞き入ってくださった方、また沿道の皆様ありがとうございました。

 

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「防犯・交通安全研修」を開催しました

いわき中央警察署から講師を招いた、学校法人昌平黌(東日本国際大学、いわき短期大学、昌平中学・高等学校、附属幼稚園)合同の「防犯・交通安全」研修会が7月6日、本学で開催されました。

研修では、さすまたを使用しての不審者侵入時における対策方法を実演。また、いわき市内の交通事故発生状況や事故の事例をVTRで紹介、夜間の歩行やジョギング時に身を守るための「靴用反射シール」の効果的な貼り方について講習を受けました。身近なところに起こり得る事件・事故の対策や未然の防止について、改めて考えるきっかけとなりました。

「マナーを守る」「命の守る」「ルールを守る」この3つを守り交通事故を予防しましょう。

 

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第7回国際シンポジウムを開催

東日本国際大学東洋思想研究所は6月23日、本学で第7回国際シンポジウムを開催しました。

学校法人昌平黌の緑川浩司理事長はじめ、中国・韓国・日本の専門家・知識人14名が登壇しました。

中国山東大学の傳永軍教授、韓国成均館大学校の李基東教授が基調講演を行い、本学の森田實客員教授が「東洋思想で文明の平和共存へ」、台湾国立台湾大学葉國良教授が「東アジア文明の未来」をテーマに特別基調講演を行いました。

東京大学大学院の小島毅教授は「問題意識の共有はあっても、考え方や結論を無理に一つにする必要はありません。『和して同ぜず』です。自分の見方を相対化することで新しい道が開けます」と講評しました。

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本学客員教授で中国山東大学名誉教授の森田實氏

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国立台湾大学教授の葉國良氏

 

 

第30回孔子祭を開催

学校法人昌平黌は6月22日、本学1号館で第30回大成至聖先師孔子祭を開催しました。

大成殿では神事が執り行われ、斎主が祝詞を奏上し、緑川浩司理事長ら代表が玉串を捧げました。

緑川理事長は「論語に『三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る』とあるように、30回目となった今回の孔子祭をもって本学に孔子の精神を確立し、50回目の時にはこの孔子の精神をアジア・世界に発信する一大拠点となる天命を果たしてまいりたい」と述べました。

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神事を終えた後、いわき芸術文化交流館アリオスで記念講演会を開催。韓国・成均館大学校儒学大学院の辛正根院長が「21世紀の儒学を総体的に定義する」、東京大学大学院の小島毅教授が「孟子か荀子か―人間観の二類型―」をテーマに講演しました。

参加した大学生・短大生、附属昌平中学・高等学校の生徒たちにとっては人間力を磨く貴重な機会となりました。また、一般の参加者も見られ、広く建学の精神を発信する場にもなりました。

最後に、東日本国際大学と附属昌平高校の吹奏楽部による演奏で、講演会は晴れやかに幕を下ろしました。

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タイ研修団の閉講式

タイ青少年日本語研修団の閉講式が4月27日、本学1号館で開かれ、研修生たちは48日間にわたる研修を振り返りながら世界で活躍する人材になる決意を固めました。

席上、緑川浩司理事長は「本学の建学の精神では、『人のために生きると自分が幸せになる』との教えがあります。本学で研修された皆さんは、ぜひそうした自他共の幸福を実現する人生を歩んでいっていただきたい」とあいさつ。いわき市の清水敏男市長は「いわき市を第2の故郷と思って、友人や家族をぜひ連れてきてください」と更なる交流に期待を寄せました。

研修生を代表して、ナパジャヤリン・トレサワディパープさんは「2回目となった研修ではより日本語を学習でき、日本文化の魅力を知ることができました。この研修で体験したことをSNSなどで情報発信していきたい」と感謝の意を述べました。

また、前日の26日には、研修生によるタイ王国PRステージが1号館で行われ、各地域の魅力である特産品や観光名所などを、プレゼンテーションや寸劇で伝えました。

 

 

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■タイ王国PR発表の様子

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タイ王国元副首相が来学

タイ王国のポンテープ元副首相夫妻が4月17日、タイ青少年日本語研修団の視察を兼ねて本学を訪れ、吉村作治学長と懇談しました。

ポンテープ元副首相は、教育相、エネルギー相の経歴を持っています。本学を拠点に行われているプログラム「タイ青少年日本語研修」の創設者でもあり、青少年の国際交流に尽力しています。副首相からは、「日本との交流をさらに深めるため、ぜひタイに来てください」と要望がありました。

終了後、日本語研修が行われている本学の施設等を見学しました。

 

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