オンライン個別進学相談(予約制)について

東日本国際大学・いわき短期大学では高校生と保護者、高校の先生方を対象とした個別進学相談を開催します。

スマートフォンや、パソコン(カメラ・マイク付)を使ってオンラインで、本学までおいで頂くことがなくとも、会場ガイダンスのように直接担当者と個別に相談ができます。

本年度から始まる新しい入試(選抜)制度、奨学金制度、また、学部・学科の内容や特徴など何でもご相談いただき、進学にお役立てください。

オンライン個別進学相談をご希望の方は、以下をご確認の上、手順に従いご予約ください。

ご利用をお待ちしております。

 

●予約方法

令和3年度版パンフレットと学生募集要項を準備する。

※まだ入手していない場合はこちらから資料請求をしてください。

 

2. 大学ホームページの個別進学相談予約サイトにアクセスし、必要項目を入力する(別のサイトに遷移します)

 

  1. 予約時間の面談用のURLが届きます。

・SMS(ショートメール)でお知らせいたします。

・予約が集中した場合、予約時間の希望に添えず変更の場合があります。

・特別なアプリのインストールは必要ありません。

 

  1. 万一、2日経ってもメールが届かない等がございましたら、本学入試広報課(0120-963-323)までご連絡ください。

 

  1. 相談当日、時間になりましたら、メールに記載したURLをクリックし、インターネットに接続してください。

・10分前から通信テストをすることができます。

・iPhoneの場合はSafari、それ以外の方はChromeで面談用URLを開いてください。

 

 

●個別進学相談ご予約についてのお願い

ご予約の前に必ずご確認ください。

①個別進学相談では本学の令和3年度(2021年度)版の「学生募集要項」及び「パンフレット」が必要となります。(お手元で資料をご覧いただきながら、ご説明いたします)

※相談を希望する「東日本国際大学」もしくは「いわき短期大学」の学生募集要項及びパンフレットをお持ちでない方は下記のリンクから資料請求(無料)をお願いいたします。

◇本学HP資料請求リンク(テレメール)https://telemail.jp/_pcsite/?des=010730&gsn=0107303

 

②オンライン個別進学相談をご利用の場合、以下の環境を満たす必要があります。

1.インターネットを利用できる環境 (Wi-Fiの使用できる環境推奨)

2.スマートフォンまたはWEBカメラ・マイクが搭載されたパソコン

※WEBカメラ・マイクが搭載されていない場合は、WEBカメラ・マイクを別途用意してください。

  1. パソコン推奨環境

パソコン・Android chrome / iOS Safari (v11.0以上)

 

③予約時間のURLはSMS(ショートメール)でお知らせいたします。

・電話番号はスマートフォンの番号をお知らせください。

 

④1回の相談は最大30分で予定しています。30分を超える場合、再度予約していただく場合もございます。予めご了承ください。

 

⑤面談は毎週火・木・金曜日(祝祭日は除く)ですが、都合の悪い場合は可能な範囲で対応いたしますので、ご連絡ください。

 

【お問合せ先】:入試広報課<フリーダイヤル0120-963-323>

 

 

令和元年度介護実習報告会を開催 一回りも二回りも成長した発表となりました

⑦IMG_3528

健康福祉学部の介護福祉コースによる初めての「介護実習報告会」が2月26日(水)、本学で行われました。

専門科目の「介護実習Ⅰ」を終了した学生は、通所介護事業所や訪問介護事業所などそれぞれの施設概要や、学んだこと・自分達の努力課題を発表し、「介護実習Ⅱ」および「介護実習Ⅲ」を終了した学生は、受け持ち利用者に対しての介護過程展開について報告しました。

学内の先生方も参加いただき、学生達は発表するだけでなく質疑応答も含め、緊張しながらも学びの多い時間となりました。

上級生は「自分では出来ている、わかっていると思っていることが下級生や先生方から質問があって、答えられない未熟な自分を発見できました。卒業して介護福祉士となっても、学びを続けていきたいです」と、下級生は「一人の方の生活を支援できるためには様々な知識が必要と実感した。新学期もわからないことが一つでも減るよう勉強したい」と振り返りました。参加していただいた先生方からは、「4月に入学してきたときよりも、一回りも二回りも成長していることが、発表からわかりました。新学期からの授業も楽しみ」と学生の成長に期待を寄せました。

学年の垣根を越えて、学び合いが出来た時間となったようです。介護福祉コース関連の皆さん、お疲れ様でした。

また、実習先での指導にあたられた介護実習指導者の方々には、お礼申し上げます。

⑥IMG_3522 ⑧IMG_3532 ⑨IMG_3537 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

第12回福島県介護を学ぶ学生の研究交流会に参加 本学学生も実習事例を報告しました

④IMG_E3489

2月20日(木)郡山中央公民館にて、福島県介護福祉士養成校連絡会7校の学生が集い、日頃の学習成果の披露をしている、「第12回福島県介護を学ぶ学生の研究交流会」に参加しました。県内で同じ介護福祉士を志す仲間ですが、普段は学校間の交流はなく、年に1度の「介護を学ぶ学生の研究交流会」が学生同士の交流の場となります。

本学からも、4年生の平栗聖来さんが代表として実習事例報告をし、表彰を受けました。共に参加した下級生は「先輩や他の学校の発表を聴いて勉強になった。来年は、私が発表できるよう日頃の学習を続けていきたい」と決意を込めました。

学内での実習報告会を目前に控えた学生たちにとって、忙しいスケジュールの中での一つの思い出となったようです。

③IMG_E3431 ②IMG_E3415 ①IMG_3400 ⑤IMG_3492

COC+事業 最終会議・最終公開シンポジウムが開催されました

2月14日、文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)」の最終会議となる「第6回ふくしまの未来を担う地域循環型人材育成会議」が福島市で開催されました。

DSC_0144

2015年度に開始した福島大学、東日本国際大学、桜の聖母短期大学、福島工業高等専門学校、福島県および県内の企業等19機関の協働によるCOC+事業「ふくしまの未来を担う地域循環型人材育成の展開」は、今年度末で終了します。会議では、各機関の代表者による5年間の事業の総括が話し合われ、キャリアサポーター制度のアカデミアコンソーシアムふくしまでの継続や、COC+事業で構築されたネットワーク組織である「事業推進委員会」の継続などが提案され、了承されました。本学からは福迫昌之副学長が出席し、本学が実施した「段階的インターンシップ」などの成果を報告しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

同日午後には、最終となるCOC+公開シンポジウム「地域協働による人材育成の成果とこれから」が開催されました。基調報告での5年間の事業成果の説明の後、企業、大学の就職担当者や学生を交えたパネルディスカッションが行われました。本学から参加した木滑尚紀さん(経済経営学部4年)は、本事業を活用したインターンシップやそれを踏まえて地元就職を決めた経験を話し、早い段階で学生がキャリア形成に関心を持つことの難しさやそのための取組みについて提案しました。

coc+20200214‗2

共催団体を代表して閉会挨拶に立った福迫副学長は、5年間の事業運営に協力いただいた県内のステークホルダーに対する感謝と、地域の宝である若者の地元定着には協働の取組みの継続が不可欠であることから、引き続きの協力をお願いし、終了しました。

東日本国際大学では、COC+事業終了後もさらに地域企業や団体との連携を強め、ふくしまを担う人財育成に勤めていきます。

留学生別科の新年会を開催

留学生別科では1月16日(木)、新年会を開催しました。

今年の新年会は、司会に東洋思想研究所の三浦健一准教授をお迎えして、留学生別科生と学部生(日本人学生と留学生)が交流を深めました。

①松本国際部長のお話 IMG_9295 ②乾杯 IMG_9301

留学生別科生全員による日本語での歌をはじめ、陳傑(チンケツ)さんによる日本語と中国語の歌、健康福祉学部1年の高橋明日香さんによるお礼の歌の披露があり、最後には抽選会などで大いに盛り上がりました。

③別科生全員の歌IMG_9311 ④陳傑(チンケツ)さんによる日本語と中国語の歌 IMG_9325 ⑤健康福祉学部1年の高橋明日香さんによるアカペラ IMG_2303

景品をご提供くださった皆様、本当にありがとうございました。

留学生別科の修了証書授与式を挙行 6名が晴れの門出を迎えました

東日本国際大学の令和元年度春期留学生別科修了証書授与式が2月12日、本学1号館で行われ、6名の留学生が晴れの門出を迎えました。

 

IMG_1677

修了証書授与では、代表の王賀さん(中国)に修了証書が授与され、学長式辞では中山学長代行が「皆さんは国際人。ここで学んだことを活かして、それぞれの国で活躍してください」と述べました。緑川浩司理事長は「卒業おめでとう。これからの新しい門出に向かって頑張ってください」と祝辞を述べました。

修了生を代表してグエン ドゥク チュンさん(ベトナム)は「先生方のおかげで日本語能力試験N2に合格することができました。今までお世話になり、本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを述べました。

修了生の多くは本学を含む市内外へ進学する予定です。異国の地でそれぞれの努力と挑戦を重ねる留学生たち、本学で培った人間力を大いに発揮してこれからも頑張ってください。

IMG_5591 (2) - コピー

終了後は修了を祝う会が開かれ、共に学び合った仲間たちや教員たちと思い出を語り合い、名残を惜しんでいました。今後の皆さんのご活躍を教職員一同、心から応援しております。

image0

 

令和元年度 経済経営学部卒業研究優秀者発表会が開催されました

2月3日、令和元年度の東日本国際大学経済経営学部卒業研究優秀者発表会が、本学1号館で行われました。

1月30日、31日には卒業研究発表会が実施され、経済経営学部卒業予定者全員が、4年間の学生生活の集大成ともいうべき研究成果を発表し、多くのユニークかつ実践的な研究が披露されました。

この日は、発表会における専任教員の審査を経て選ばれた5名の優秀者が登壇し、それぞれが研究したテーマについてプレゼンテーションを行いました。会場には教員や在学生も参加し、5名の個性あふれる発表に聞き入っていました。

卒業発表②

福迫昌之経済経営学部長による講評の後、最優秀賞および優秀賞の賞状と記念品が一人一人に手渡されました。

今年度は自らアンケート調査や実地調査、インタビュー調査などを行った意欲的な卒業研究も多数見られ、研究に勤しんだ学生全員に改めて敬意を表したいと思います。

卒業発表③

◆令和元年度 東日本国際大学経済経営学部卒業研究優秀者

最優秀賞  石見 拓也    ホームレス人口減少に向けての現状と課題

優秀賞   田尻 拓郎    地域産業とブランド選択の関連性~アンダーアーマー製品の普及状況分析~

優秀賞   小野日向子 スターバックスコーヒーとドトールコーヒーの創業と経営戦略

優秀賞   青山 一哉    世界と日本の消費税政策の現状と日本で今後起きるリスクと改善

優秀賞   MAHARJAN MILAN 日本におけるオーバーツーリズム

 

創価大学馬場学長が緑川理事長、吉村学長を表敬訪問 復刻版「創価教育学体系」を寄贈していただきました

2月4日に創価大学の馬場 善久学長、宮﨑 和弘本部事務局主事広報担当、池ケ谷 浩二郎企画部長・広報部長が、本学に緑川理事長と吉村学長を表敬訪問しました。

DSC01111

今回の訪問を通しまして両大学の交流を密にすることができました。また会談の中では、両大学の現状や日本の教育界について情報・意見交換を行い、教育に対する理念や世界情勢についてもそれぞれの思いや考えを語られました。

席上、馬場学長から復刻「創価教育学体系(牧口常三郎・著)」の全四巻ならびに解題を吉村学長に寄贈していただきました。DSC01121

港﨑瑠夏さんが第6回女子学生懸賞作文で銀賞を受賞しました

2月1日(土)13時より福島市の福島民報本社で第6回女子学生懸賞作文発表会・表彰式があり、本学の健康福祉学部社会福祉学科3年、港﨑瑠夏さんが銀賞を受賞しました。 発表した作文につきましては2月3日(月)の福島民報新聞19ページに掲載されています。

DSC_0420
女子学生懸賞作文は福島県女性経営プラザが主催し、県内の大学及び大学院・短期大学・高専・専門学校の女子学生を対象に「私は女性経営者になってこんなしごとをしてみたい」をテーマに作文を募集していました。
DSC_0413
多くの応募から金賞1編、銀賞2編、奨励賞5編と計10編が表彰され、金賞受賞者1名、銀賞受賞者2名が当日の表彰式にてそれぞれの作文を発表しました。

 

DSC_0337
銀賞を受賞した港﨑瑠夏さんは「発達障害と雇用を考える」のタイトルで、内容は自身が将来経営者として行いたい発達障害児のための非営利活動(NPO)法人の放課後等デイサービス。自身の実習経験やアルバイトと勉学の両立の経験から、支援方法、職員の雇用、施設の場所、コスト、経営が安定した後の発展案(発達障害児の支援のみならず、育てている保護者の相談支援も行うことで親子に安心した生活を送って欲しい)等、経営者目線で発表しました。
DSC_0223
審査委員長総評では、福島県男女共生センターの千葉悦子館長が「今年度は理系から人文学系まで幅広い分野からの応募、受賞がありました。作文も内容は今後ますます重要となる課題について書いてあり、それぞれが今学んでいることを軸にし、その分野の枠を越えた解決策を形にしていました。また、問題の捉え方、目標までのロードマップも明確でした」と述べられました。
DSC_0314
港﨑瑠夏さん、銀賞受賞おめでとうございます。

DSC_0431 DSC_0435

 

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告 「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加【その⑥】

令和2年1月25日(土) 9時00分~16時00分

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年河合ゼミの社会奉仕活動に参加しました。内容はいわき市のNPO「ザ・ピープル」の活動の一環である「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加の第6弾です。

オーガニックコットンその6①

ペルーのラ・ウニオン学校の皆さん

 

同プロジェクトでは、8年前の東日本大震災以降、津波による塩害や原発事故による風評および高齢化のため耕作放棄地となりそうな畑を活かすため、有機農法による綿花(オーガニックコットン)の栽培を通じて、農地を守るだけではなく、ボランティア活動に携わる人々の交流の場を設けていくという地域の復興を目指しての活動がなされています。

今回のミッションは、ペルーのラ・ウニオン学校から短期滞在で来日している生徒15名、先生2名を受け入れて、いわき市四倉上柳生にある畑「天空の里山」で、ワタの収穫作業と畑の後片付け作業をしました。畑の管理者である福島さんから、「地球の裏側からようこそ」と歓迎の言葉をいただきました。午前は、今回の話を受けて、敢えて収穫しないで残しておいてもらえた畑で、収穫作業をしました。その畑の区画は6月に防草シート張りをした区画でもありました。収穫作業の後は、防草シートをはがす作業をしました。

オーガニックコットンその6②

ワタの収穫

「天空の家」で昼食とり、ピープルの吉田理事長から、プロジェクトの主旨について、説明がありました。午後は、ワタの根引き作業をしました。ワタの木は堅いのですが、根元をつかんで引くと容易に引き抜くことができました。

オーガニックコットンその6③

根引き作業

 

引き抜かれたワタの木は、畑によって燃やす場合もあれば、細かく折ったり、破砕機で細かくして畑にまかれたりするとのことです。

オーガニックコットンその6④

畝のビニールをはがします

 

オーガニックコットンその6⑤

協同作業を通じて楽しく交流ができました

 

ライオンズ結成から、一年が経とうとしていますが、社会貢献活動を通じて、多くのことを学ぶことができました。ライオンズクラブの皆様のご支援に深く感謝いたします。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。 L河合伸