留学生別科修了証書授与式 2名の留学生が修了 「自分の夢に向かって頑張ってください」

東日本国際大学の令和2年度秋期留学生別科修了証書授与式が8月7日、本学1号館で行われ、2名の留学生が晴れの門出を迎えました。

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式では、2名の留学生それぞれに修了証書が授与され、学長式辞では中山哲志学長代行が「道を見つけ大いに学べ」という吉村作治学長の言葉を紹介し、「日本とそれぞれの国の架け橋となるよう頑張ってください」と述べました。緑川浩司理事長は修了生の出身国であるベトナム、モンゴルそれぞれの現状を話しながら「卒業おめでとう。皆さんの夢に向かって、あきらめないで頑張ってください」と祝辞を述べました。

修了生を代表してルーン・ハ・アインさん(ベトナム)は「『考えることを大切にする教育』にとても感銘し、多くを学び、成長することができました。職員の皆さまの優しさと厳しさには、私たちを思う心があることを感じ、留学生活を支えていただきました」と思いの込もった日本語で答辞を述べました。

2名の修了生は本学の経済経営学部に進学する予定です。別科で培ってきた日本語力を大いに発揮して、夢に向かってこれからも頑張ってください。

 

終了後は、共に学び合った仲間や教職員たちと思い出を語り合い、名残を惜しみました。今後の皆さんのご活躍を教職員一同、心から応援しております。

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▼東日本国際大学 留学生別科 令和2年度秋期修了生

ルーン・ハ・アイン(ベトナム出身)

バトボルト・レブギールハム(モンゴル出身)

 

5大学協働事業・福島復興知シンポジウム「福島復興に必要な国際教育研究拠点とは何か?地域再生と社会イノベーションを考える」を開催しました。

8月9日(日)13時より、5 大学(東日本国際大学福島復興創世研究所、近畿大学社会連携推進センター、東京大学大学院新領域創成科学研究科、早稲田大学環境総合研究センター、福島工業高等専門学校)協働事業・福島復興知シンポジウム「福島復興に必要な国際教育研究拠点とは何か?地域再生と社会イノベーションを考える」を開催しました。a

本シンポジウムはコロナ感染拡大を防止するため、Zoomを使用したオンラインシンポジウムとして、事前登録者数188名と多くの関係者、関心のある方々の参加がありました。

本学では福島復興創世研究所 草野幸雄・所長代理が司会・進行を務め、同研究所 中村隆行所長代行が問題提起として、「米国ハンフォード地域における経済発展成功モデルの福島浜通りへの適用」を発表・報告しました。

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後半のパネルディスカッションでは、自治体、復興庁、住民、学生、学術関連、そしてZoomの参加者と多様な視点から、「福島復興に必要な国際教育拠点とは何か?」について議論が交わされました。

パネルディスカッション最後に、江口哲郎復興庁参事官が「(本学の中村隆行所長代行が発表した発表内容にあった)地域の住民の皆様が主体となる取り組みは、今後の浜通りの地域再生、経済発展にとって重要な取組になってくるでしょう」とコメントしました。

今後も5大学、そして地域の皆さまと協働し浜通りの発展に貢献していきます。また引き続き第2回目のシンポジウムを企画していく予定です。

 

大學新聞に、東日本国際大学ライオンズクラブの「地区年次大会アワード賞」受賞が掲載されました。

6月8日に投稿したブログでもお伝えした東日本国際大学ライオンズクラブの「第66回地区年次大会アワード」について、大學新聞の第181・182合併号(令和2年7月10日発行)に掲載されました。

 

*大學新聞社様よりデータを頂き許可を得て掲載しています。

 

新聞には贈呈されたアワードを持つ吉村作治学長と「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」の写真が掲載されています。

新聞にもあるように大学内にライオンズクラブが組織されたのは全国で本学が2例目です。今後もキャンパス・ライオンズクラブ活動を発展させ、地域貢献の輪を広げていきたいと思います。

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告 「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加②

令和2年7月19日(日) 9時30分~16時00分

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年河合ゼミの社会奉仕活動に参加しました。内容はいわき市のNPO法人「ザ・ピープル」の活動の一環である「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加です。

今年度は新型コロナウイルスの影響により活動を自粛していましたが、いわき市においては新規感染者数がゼロという状態が2ヵ月以上続いていること、および本活動は屋外で行われるため、感染リスクは低いこと、その一方で、畑の作業などの人手が足りない状況を放置していることのマイナス面を考慮し、6月末より活動を再開しました。

前回は雨天だったため、新たなメンバーでの畑作業はこれがはじめてです。そこは平窪にあり昨年10月の台風19号(東日本台風)で被災した畑でした。話によると、収穫時期を迎えた綿がほとんど泥で埋まってしまいましたが、今年の1月くらいには、復旧作業を終え、今期も栽培が行える状態までになったとのことです。

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平窪・鈴木ファーム

 

 

すでに苗がある程度成長している状態でしたので、午前中は、その苗が倒れないように支柱を等間隔で立てて紐を張っていく作業を行いました。

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ザ・ピープルのスタッフさんからやり方を教わります

 

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作業は2人一組で行いました

 

その後は、有機栽培ならではのハマキムシという害虫を駆除し、成長を上ではなく横に広げるため、苗のてっぺんをハサミでカットしたりしました。途中、周りに晴れ間が見えている中で局地的に強い雨が降るなど午前中は不安定な天気でした。

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畑主の鈴木さんから豪雨被害時の話を伺う

 

午後は、鈴木さん宅にて昼食を取った後、糸紡ぎの体験をしました。ネパール留学生が道具なしで糸を紡ぐ様子を披露してくれました。

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素手で糸紡ぎを披露するネパール留学生

 

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午後はすっかり晴れました

最後に再び畑に戻り、畝間の雑草を除去する作業を行いました。空はすっかり晴れてとても暑くなりました。その中で腰をかがめての作業はなかなかきついものがありました。ただ、おそらくこの作業を1人で行うと10時間かかるところを、10人で行うことで約1時間で終えることができました。達成感も共有でき「協働」の良さを実感しました。 L河合伸

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「協働」の良さを実感!

 

【健康福祉学部】最新介護支援ロボットを活用した対面指導(スクーリング)を実施しました

 

7月中旬より、ふくしま医療機器産業推進機構といわき市内介護福祉事業所からの支援により、介護支援ロボットを活用した生活支援技術の演習を始めています。

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今年度はイノフィス社「腰補助用マッスルスーツ」3種と、サイバーダイン社「HAL腰タイプ介護・自立支援用」、UPR社「サポートジャケット BbFIT」、モリタエコノス社「腰部サポートウェア ラクニア」を使用しています。

介護支援ロボットの活用で、女生や筋力の少ない介護従事者でも、腰などの負担を軽減することでき、安全・安楽な介護福祉を実践できることとなります。

初めて体験した学生からは「ロボットを着用すると、自分が力持ちになった気分だった」、「力がなくてもアシストしてくれるので、介護福祉士になっても安心だと感じた」、「これからは、介護もロボットの時代だと感じた」などの感想がありました。

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本学では現在、新型コロナウィルス感染症対策として基本的にオンライン授業を展開していますが、演習・ゼミなど一部のみ対面指導(スクーリング)を安全管理のもとに実施しています。授業の前後に学生と一緒に行う教室や機材の清掃・消毒作業は、将来介護福祉士として現場で働く際の衛生管理意識を高めることにもつながっています。

 

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8月2日(日)・30日(日)のオープンキャンパス エジプトマネジメント(経済経営学部)の模擬授業決定!!

今年度第2回目のオープンキャンパスが、8月2日(日)開催されます。

今回の模擬授業では、午前午後ともに経済経営学部のエジプトマネジメントに関する授業を行います。エジプトに興味のある方は是非ご参加ください。研究所の資料室「メル」も開放し、担当教員が説明をいたします。

 

◼️授業タイトル  「エジプト文明から学ぶもの」

◼️授業日程(2日・30日共通) 午前の部 模擬授業2 11:00〜11:30

午後の部 模擬授業1  14:20〜14:50

 

参加ご希望の方は、本学ホームページから事前に申し込みをお願いします。

なお、今回参加できない方は30日(日)も同様のプログラムとなりますので、改めてお申し込みください。

※参加日で申し込み日程が違いますのでご注意ください。

 

第1回目にご参加いただいた方で、相談コーナーだけを利用したい場合も事前参加申し込みが必要となります。

▼オープンキャンパスのお申し込みはこちら

http://www.shk-ac.jp/admission_opencampus.html

 

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※写真はイメージです

タイトル:大自然の中で不思議体験in白水阿弥陀堂(観光マネジメントコースゼミ校外活動)

皆さんは白水阿弥陀堂に行ったことがありますか?私たちは白水阿弥陀堂と車で渡れる川に行ってきました。白水阿弥陀堂周辺の池には亀やカモ、コイなどたくさんの生物が生息していました。

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続いて私たちは車で渡れる川に行き、車で川を渡りました。

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車で川を渡るのはとても新鮮ですよね。車で川に入るのは不安でしたが、ワクワクと高揚感を感じました。ちなみに周辺には猫もいます。皆さんもぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

 

参加者

観光マネジメントコースゼミ

経済経営学部2年 緑川敬信

経済経営学部2年 齋藤新之佑

経済経営学部2年 坂本臨

経済経営学部2年 栗林敦哉

留学生に支援物資 たふぃあ様より多数の米粉麺等を寄贈していただきました

7月10日、東日本国際大学1階ロビーにて東日本国際大学留学生への支援物資寄贈式が行われました。

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株式会社たふぃあ 社長 菊地順子氏より支援物資の米粉麺等を披露・贈呈していただきました。

菊地社長からは「留学生の皆さんは現在母国から日本に留学されていて、コロナ禍で不安なお気持ちがあると思います。少しでも皆さんのお役に立てればとの思いで、今回寄贈をさせていただきます」とのご挨拶を賜りました。

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最後に、東日本国際大学 中山哲志学長代行より感謝状が贈呈されました。

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【出席者】

▽株式会社たふぃあ

・社長 菊地 順子氏

▽東日本国際大学

・中山 哲志学長代行

・中村 隆行大学事務局長

・松本 優梨国際部長

寄贈者同行

・石崎 芳行福島復興創世研究所副所長

 

▽留学生代表

・グエン・ティ・トゥ・チャン(経済経営学部2年、ベトナム)

・ワンケム・レノン(同、インド)

・スリトゥノブ・ショフルフミルゾ(経済経営学部1年、ウズベキスタン)

・ママジョノブ・アカラムジョン(同、同)

 

【支援物資】

・米粉麺業務用1㌔入り18袋 ・米粉麺(1人前)150個

・カレールー、和風だしカレーうどんルー

Rain-Walk in IWAKI(観光マネジメントコースゼミ校外活動)

皆さん、雨の日はどういうふうに過ごしますか?雨の日だからこそ違う視点で街を見ることができます。まずはゆっくり雨音を聞きながら美味しいコーヒーでもいかがでしょうか。いわき駅周辺にはおしゃれでおいしいカフェや喫茶店がたくさんあります。今回私たちはアニメ映画「薄暮」にも登場したカフェ「ブレイク」に行きました。ボリューム満点のメニューに心も体も大満足です。

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続いて私たちは雨を楽しみながらいわき駅北口方面にある、平城跡地、丹後沢公園に行きました。雨の中の景色もいつもとは違う風情が感じられ、非日常を体験できました。

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この後私たちは「讃香」へ行きお昼ご飯を食べる予定でしたが、残りの時間がなくなってしまったため、予定を変更し「琥珀」でタピオカを買い、校外活動を終えることにしました。

 

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皆さんも雨の日は家で過ごすだけでなく、外に出てみてはいかがですか?

 

参加者

観光マネジメントコースゼミ

経済経営学部2年 関根琉人

経済経営学部2年 寺島健太

経済経営学部2年 wangkhem lenon

経済経営学部2年 岡田龍心

あなたにも出来るインスタ映え写真!in四倉海岸(観光マネジメントコースゼミ校外活動)

皆さん、いわきの四倉海岸でインスタ映えする写真を撮りに行ったことはありますか?今回私たちは、誰でも簡単にできるインスタ映えする写真の撮り方について紹介していきたいと思います。皆さんはただいい景色や、おしゃれな場所などを写真に収めることが、インスタ映えだと思っていませんか。しかし私たちは、身近にある物を使い工夫して写真を撮りました。その写真がこちらです。

三浦先生⑤ 三浦先生④ 三浦先生③ 三浦先生② 三浦先生私たちは、この活動を始める前は早く終わってしまうのではないか?意外と簡単に撮れてしまうのではないかと思っていました。実際やってみて、すごく時間がかかり何枚も撮り直しをしてとても大変でした。しかし、時間をかけた分やりがいを感じ達成感を得ることができました。皆さんもぜひ、何か身近なものを使ってインスタ映えする写真を撮ってはいいかがですか?

参加者
観光マネジメントコースゼミ
経済経営学部2年 井上大和
経済経営学部2年 大島洸飛
経済経営学部2年 村田雅弥
経済経営学部2年 藁谷空