月別アーカイブ: 2018年1月

常磐興産社長が講義

常磐興産株式会社の井上直美代表取締役社長による「観光サービス産業論」の講義が1月17日、東日本国際大学で行われました。同社は「スパ・リゾートハワイアンズ」を運営するいわき市最大手の観光企業です。

東日本国際大学と常磐興産は一昨年7月に連携協定を結んでおり、同社の全面協力を得て実施されているのが、経済経営学部の科目「観光サービス産業論」です。

井上社長は「観光まちづくりとハワイアンズの取り組み」をテーマに講義しました。まず「観光業の現状は、サスティナブルツーリズム(持続可能な観光)のように、観光地域に負担をかけずに、メリットをもたらす観光のためにまちづくりをしていく流れになっている」と解説。東日本大震災後に今日まで生き残った原因について「環境が変化しても変化してはならない本質を維持しながら、変化すべきところは大胆に変化させてきた」と振り返り、「未だ復旧のできていない企業があるが、手を携えてこの地域を盛り上げていきたい」と決意を語りました。最後に「志をもつこと、信頼できる相談相手をもつこと、自分の考えをもつことが大事です。無駄な勉強は決してありません」とエールを送りました。

 

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吉村学長が一日署長に

東日本国際大学の吉村作治学長が1月10日、いわき中央警察署より依頼を受け一日署長として活動しました。

昨今は110番通報の約4割が緊急を要しないものという現状にあり、「110番の日(1月10日)」を機に、警察署では正しい110番通報に関する広報活動を展開。吉村学長が全面協力して任に当たりました。

吉村学長はいわき中央警察署で委嘱状の交付を受けた後、一日警察署長通信指令室で訓示を行い「このような機会を頂き身の引き締まる思いです。市民の安心安全のために尽力したい」と話しました。その後、110番模擬通報の受理や金刀比羅神社の警備状況の視察を行いました。

警察署では110番通報について、緊急の対応を必要としないものについては、警察相談専用電話「#9110」、または最寄りの警察署の相談窓口などを利用するよう呼びかけています。

 

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