月別アーカイブ: 2020年10月

いわき震災伝承みらい館(観光マネジメントコースゼミ校外活動)

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 皆さんは今年の5月にいわき市薄磯にオープンした「いわき震災伝承みらい館」をご存知ですか?今回は観光マネジメントコースゼミ(2年生ゼミ)のメンバーで訪問して来ました。入館料は無料です。

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 まず私たちは館長の荒川信治さんのお話を聞き、その後、15分程の震災当時を振り返るドキュメンタリー映像を見ました。この多目的室は予約をすると使用することが出来ます。当日は私たちの他に、小中高生の団体や、なんとyoutuberも取材に訪れていたようです。開館して間もないですが、その注目度がよくわかりました。

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 展示コーナーは子供たちでもわかるようにクイズが用意されていたり、大きなスクリーンで震災当時の映像が流されていたり、震災のことを幅広い世代が学ぶことが出来る工夫がされていました。また、震災当時に使われていた遺構がそのままの姿で展示されていて、そこだけ時間が止まっているような不思議な印象を受けました。2階は展望スペースになっていて、晴れた日は景色がとてもきれいです。

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 伝承館から歩いてすぐのところには、美しい薄磯の海岸が広がっています。私たちは伝承館を後にし、海沿いを歩きながら伝承館で感じたことや、それぞれが震災当時どんなことをしていたのか、語り合いました。皆さんもぜひ一度、いわき震災伝承みらい館を訪れてみてはいかがでしょうか。

 

https://memorial-iwaki.com/

いわき震災伝承みらい館公式HP

 

鎌山祭にて第4回ユニークアイデアコンテストを開催 学生が独創的なアイデアを披露しました。

1025日(日)の鎌山祭にて「第4withコロナで日本を元気にするユニークアイデアコンテスト」が開催されました。

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グローカル人財育成研究所主催、株式会社JOUJU様後援のユニークアイデアコンテストは4回目を迎えました。今年度はコロナ禍の日本を元気にするというテーマでアイデアを応募し、計85件の応募の中から6チームが選ばれ、3回のリハーサルでさらにアイデアをブラッシュアップし、当日に臨みました。

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 いずれの出場学生も独創的なアイデアを披露し、会場から大きな拍手を受けていました。

 

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 後日、鎌山祭の様子、ユニークアイデアコンテストの様子をオンデマンド配信する予定です。

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 6チームのタイトルと結果は以下の通りとなります。

最優秀賞

・福島を目で楽しむ観光  ー新しい観光で見える未来ー

五十嵐章浩さん

 

学長賞

・福島・食理解グルメツアー ~第二の故郷へ~

山田空良さん

 

優秀賞(2チーム)

・カフェ味庵

森倫明さん

 

・特撮のテーマパーク 「夢」のあるアイデアを

大槻亮賀さん

 

奨励賞(2チーム)

・帰省観光 ~あなたのふるさとはどこですか?~

塚田まどかさん・西野蘭丸さん

 

・砂浜アート

今隆英さん

マルト様からボールの寄贈 「本学の学生を応援したい」との気持ちから贈られました

DSC_0692東日本国際大学の運動部支援として、マルトグループホールディングスよりボール(硬式野球部へ10ダース、卓球部へ360球)の寄贈がありました。

贈呈式は10月19日、本学1号館ロビーで行われ、同社管理本部の石山伯夫取締役本部長から福迫昌之硬式野球部部長と田久二三卓球部監督に手渡されました。以前に食料品の贈呈を受けた柔道部の佐藤佳祐助監督も同席しました。

今回の寄贈は、同社の就職面接の際に「後輩たちのために力になりたい」と話した本学の学生の言葉に感銘を受け、こういう学生を応援したい、と本学の部活動に対しての寄附につながりました。

今後も地域・企業との連携を深めてまいります。

 

 

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加④

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告

「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加④

 

令和2年10月18日(日) 9時30分~15時00分

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年河合ゼミの社会奉仕活動に参加しました。内容はいわき市のNPO法人「ザ・ピープル」の活動の一環である「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加です。

今年度は新型コロナの感染状況を確認しながら、本活動は屋外で行われるため、感染リスクは低いこと、その一方で、畑の作業などの人手が足りない状況を放置していることのマイナス面を考慮し、マスクの着用、手指消毒など感染症対策をして6月末より活動を再開しています。4回目は収穫の時期となる10月に行いました。昨年10月に東日本台風(台風19号)の被害を受けてからちょうど1年になります。この日は前日の雨から一転、すがすがしい秋晴れとなりました。

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参加メンバー

今回は、収穫作業をメインに行いました。それまでの畑作業を体験してきたため、それを収穫することができる喜びはひとしおです。学生からは「楽しい」、「おもしろい」、「柔らかくて気持ちいい」などの感想や、「コットンは改めて考えると日常生活に欠かせないものなのに、今まで気にしてこなかった。この活動でそれを改めて感じることができました」という思いを聞かせてくれるメンバーもいました。  L河合伸

 

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収穫開始です

 

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収穫作業は思いのほか楽しいです

 

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「すっぽり」と取り出すことができます

 

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綿を天日で乾かしつつ、不要なものを取り除きます

 

 

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たくさん収穫できました!

 

 

本学のコロナ対策についてFMいわきが取材 学生らがインタビューに応えました

10月8日、本学の学生が新型コロナウイルス感染症について、その対策や授業、キャンパス生活について、FMいわきから取材を受けました。

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取材を受けたのは健康福祉学部3年の長塩大樹さんと経済経営学部4年のブ チュウ テイ ニュンさん(ベトナム国籍)の学生2名、そして中山哲志健康福祉学部学部長です。

長塩さんは学生と学園祭実行委員の立場から、ニュンさんは留学生としての立場から、中山先生はコロナ対策本部副本部長としての立場からそれぞれ話しました。

この中で長塩さんとニュンさんは秋学期から再開した対面授業による学園生活の楽しさ、友達との交流、自身のコロナ対策をはきはきと話しました。

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中山先生は大学・短大をはじめ法人全体としてのコロナ対策の取り組み、教職員が一体となって学生の安全・安心の確保に万全を期していることを述べました。

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インタビューの内容は10月22日(木)の午後8時~9時のFMいわき、「スマイルいわき情報局」にて放送される予定です。(再放送は金曜日午後2時~3時)

 

 

令和3年度東日本国際大学入学者選抜を受験する皆様へ(重要)

令和3年度東日本国際大学入学者選抜を受験される皆様にお知らせいたします。

体調不良や交通機関の乱れなど、不慮の事態により当日受験ができなくなった場合、または遅刻となる場合は、下記の入試広報課まで必ずご連絡をお願いいたします。

 

<連絡先>

入試広報課 TEL0246-35-0002

令和2年度秋期入学式を挙行 「ぜひ人のために尽くせる自分へ成長してください」

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東日本国際大学の秋期入学式が10月1日、本学1号館で行われ、経済経営学部の4名(国籍・中国、モンゴル、ベトナム)・健康福祉学部1名(国籍・中国)が入学しました。

入学生一人一人の名前が呼ばれ、吉村作治学長が入学許可を宣しました。続いて学長式辞の中で「今の志を貫いて、社会に本学の名を示すような活躍をお願いしたい」と今後の飛躍に期待を寄せました。

次に緑川浩司理事長は「建学の精神である、孔子の教えを実践する人材の輩出が私たちの目的です。ぜひ人のために尽くせる自分へ成長し、思った通りの夢を実現してください」と祝辞を述べました。

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