カテゴリー別アーカイブ: 交流活動

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告 「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加③

令和2年8月7日(金) 9時30分~16時00分

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年河合ゼミの社会奉仕活動に参加しました。内容はいわき市のNPO法人「ザ・ピープル」の活動の一環である「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加です。

今年度は新型コロナの感染状況を確認しながら、本活動は屋外で行われるため、感染リスクは低いこと、その一方で、畑の作業などの人手が足りない状況を放置していることのマイナス面を考慮し、感染症対策も取りつつ6月末より活動を再開しています。3回目は8月なので感染症対策に加え、熱中症対策として適宜マスクを着用したり外したりしながらの活動となりました。

今回は、新たな試みとして東日本国際大学附属昌平高等学校のボランティア希望の生徒6名にも参加してもらうことができました。そしてザ・ピープルのスタッフに代わって本学の学生が初参加の高校生に対して本取組を紹介したり、作業内容を教えたりする機会を持つことができました。参加した高校生は皆、話を真剣に聞き、畑作業も真摯に取り組んでいて、その姿に大変感銘を受けました。

 

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本学の学生が附属高校生へ本取組を紹介

 

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高校生に作業内容を教えます

 

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7月の作業から半月で畝間の雑草も伸びました

 

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高校生の真摯な姿に感銘

 

この日は猛暑だったため、作業は午前中のみとし、午後は畑主である鈴木さん宅にて昨年10月の台風19号で浸水被害を受けた時の体験談や糸紡ぎ体験会を実施しました。

 

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畑主の鈴木宅は築120年の歴史あるお宅です

 

 

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今回も貴重な体験ができました!

 

L河合伸

 

【東日本国際大学ライオンズクラブ】「ヘアドネーション」の寄贈がありました

東日本国際大学ライオンズクラブは、ライオンズクラブの活動の一つとして、「ヘアドネーション」の活動に参加しています。

「ヘアドネーション」(Hair Donation)とは、小児がんや先天性の脱毛症、不慮の事故などで頭髪を失った子どもたちのために、寄付された髪の毛でウィッグを作り無償で提供する活動です。

今回、いわき市好間町の松本唯真さん(7歳)より、「ヘアドネーション」として毛髪のご提供がありました。

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6月15日、松本さんからご提供していただいた毛髪を、いわき市三和町の「ヘアーサロンオオタニ」の大谷俊成社長より、 東日本国際大学ライオンズクラブにお届けいただきました。

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ヘアドネーションに関するご質問・お問い合わせは理事長室 小山までお願いします。

第12回福島県介護を学ぶ学生の研究交流会に参加 本学学生も実習事例を報告しました

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2月20日(木)郡山中央公民館にて、福島県介護福祉士養成校連絡会7校の学生が集い、日頃の学習成果の披露をしている、「第12回福島県介護を学ぶ学生の研究交流会」に参加しました。県内で同じ介護福祉士を志す仲間ですが、普段は学校間の交流はなく、年に1度の「介護を学ぶ学生の研究交流会」が学生同士の交流の場となります。

本学からも、4年生の平栗聖来さんが代表として実習事例報告をし、表彰を受けました。共に参加した下級生は「先輩や他の学校の発表を聴いて勉強になった。来年は、私が発表できるよう日頃の学習を続けていきたい」と決意を込めました。

学内での実習報告会を目前に控えた学生たちにとって、忙しいスケジュールの中での一つの思い出となったようです。

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第2回 東日本国際大学 緑川浩司旗争奪高等学校柔道大会を開催 各チームが健闘しました

今年で第2回を迎えた東日本国際大学 緑川浩司旗争奪高等学校柔道大会が1月5日、東日本国際大学体育館にて開催され、全国の強豪チームとロシアチーム計18校が参加しそれぞれの技と力量を競い合いました。55640

熱戦の結果、福島県立田村高等学校が優勝、本大会会長である緑川浩司理事長より優勝旗が手渡されました。また最優秀賞には福島県立田村高等学校の片山雄心選手が選ばれました。

 

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優勝した田村高等学校

55665最優秀賞の片山選手

 

試合結果

優勝 福島県立田村高等学校                               準優勝 クラブモリJUDOイルクーツク(ロシア)                      3位 秋田工業高等学校、桐陰学園高等学校

最優秀賞 片山 雄心 選手(福島県立田村高等学校)                   優秀賞  オマロブ ガジムラド 選手(クラブモリJUDOイルクーツク(ロシア))      優秀賞  加藤 純三郎 選手(秋田工業高等学校)                     優秀賞  持田 龍己 選手(桐陰学園高等学校)

参加校                                         旭川龍谷高等学校、東海大学附属札幌高等学校、北海道栄高等学校、青森山田高等学校、盛岡中央高等学校、東北高等学校、秋田工業高等学校、日本大学山形高等学校、山形県立山形工業高等学校、米沢中央高等学校、福島県立田村高等学校、東日本国際大学附属昌平高等学校、茨城県立磯原郷英高等学校、茨城県立古河第一高等学校、水戸葵陵高等学校、桐陰学園高等学校、帝京長岡高等学校、クラブモリJUDOイルクーツク(ロシア)

 

Iwakiビーチスポーツゲームズ実施  多くに皆さんが参加し盛会のうちに終了

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令和元年9月25日(水)、本学有志主催によるビーチスポーツゲームズを実施しました。

おかげさまで多くの参加者にビーチスポーツ(ビーチバレー、ビーチドッジボール、ビーチ相撲、ビーチフラッグス、ビーチ水鉄砲、ビ—サン飛ばし)を体験して頂き、皆さん楽しんで盛会のうちに終了することが出来ました。

企画には数カ月間を費やし、ビーチクリーンとしてごみ拾い、会場の砂をザルですくい取り貝殻を取り除く作業、ゲーム箇所をすべてスコップで耕すなど入念な安全管理を心がけ準備を行いました。

今回実施にあたり、学内関係者、また地域との連携・協力を図って実施に至ったプロセスは、運営学生有志にとっても大変貴重な経験となりました。

参加者も大いに楽しみ、競技後には率先して美化や片付けにご協力してくれたことは、競技参加以上に大きな意義があったものと思います。

この運営を今後さらに、本校学生の意欲喚起、地域の活性化に繋げられるように活動していきたいと思います。

関係者各位、またご支援、激励して頂いた地域の皆様、本当にありがとうございました。

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開会式

 

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ビーチ水鉄砲

 

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ビーサン飛ばし

 

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4人制ビーチバレー

 

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ビーチ相撲

 

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授賞式表彰者

留学生「いわき市立中央台北中学校」訪問 中学生と交流を深める

21284 本学留学生9カ国16名(韓国・中国・台湾・タイ・ベトナム・ミャンマー・ネパール・インド・ペルー)が9月18日(水)、いわき市立中央台北中学校を訪問し、中学2年生約150名を対象にした総合学習の一環「留学生との交流会」に臨みました。

交流会は留学生が各国のブースに分かれ、中学生からの質問を受け答えする形式で行われました。

中学生からは、「日本には、何を学びに来ましたか」「自国の誇れるところは何ですか」「日本の文化について感じたことは何ですか」などの質問があり、留学生が流暢な日本語で答えていました。また、留学生が各々の母国の紹介をしたり、母国語の挨拶などを教えたりもしました。

質疑応答の後にはブースごとに「折り紙」や「メンコ」などを行いながら、中学生と楽しい一時を過ごしました。

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創価大学を表敬訪問 交流のさらなる取り組みを約する

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本学と創価大学の相互交流の一環として緑川理事長、吉村学長ら一行18人は6日、創価大学を表敬訪問しました。

創価大学では、文学部1年次共通科目「人間学」において、アーティストの西宮佑騎(Def Tech Micro)客員教授、東洋思想研究所の三浦健一准教授による授業が行われ、その後、馬場善久学長、秋谷芳英常任理事・本部事務局長をはじめとした幹部教職員の出迎えを受けました。

本部棟などの学内を見学し、昼食会では馬場学長、吉村学長が「教育研究に努め、交流のさらなる取り組みを深めていきましょう」とそれぞれあいさつ。吉村学長は大震災直後の留学生避難の受け入れにあらためて感謝の言葉を述べました。この後和やかに懇談し、同大学紹介のDVD上映を通して同大への理解も深めました。

引き続き東京富士美術館で開催中の「常設展&サムライダンディズム」を鑑賞。同大のSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みの紹介も受けました。

最後に吉村学長が同大学生に「アフリカの中のエジプト」のテーマで講義、古代エジプトからピラミッドの実践的学術研究による学説をひも解きました。

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東日本国際大学でスポーツ大会 学生が学部を超えて交流を深める

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東日本国際大学のゼミ対抗スポーツ大会が1月16日、本学体育館で行われ、経済経営学部、健康福祉学部、留学生別科から約60名が参加しました。

大会は学生主体の運営で進められ、ソフトバレーボール、王様ドッジボール、綱引を行い、各種目での優勝チーム、優秀選手が表彰されました。

各ゼミ・学部や日本人・留学生の垣根を超えて、学内の交流が深められ、学生の主体性を育むスポーツ大会ともなりました。

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「人間力の育成」で立教大学とコラボ授業 手づくり文化交流 演劇ワークショップも

東日本国際大学の全学共通授業「人間力の育成」において、立教大学社会デザイン研究所との共催による「手づくり文化交流、はじめます~はじめての文化交流~」と題した4コマ分の特別授業を11月24日、本学1号館で開催しました。

冒頭、立教大学社会デザイン研究所研究員で、このプログラムのディレクターの高宮知数氏より趣旨説明があり、午前の部は一般の方も参加する公開授業とし、公益社団法人全国公立文化施設協会のアドバイザーである間瀬勝一氏、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の栗原裕二氏、いわき芸術文化交流館アリオスの大石時雄館長が講演を行いました。

午後の部は立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授の中村陽一氏、本学地域連携研究センターの高梨由美客員研究員からの話の後、「地域を舞台にした映像作品」をテーマにグループワーク。最後に学生からの発表が行われました。

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また、12月11、12の両日には「初めての文化交流~実践編~」として、演劇ワークショップをいわきPITで行いました。演劇を通して文化交流のために必要なことを探る目的で行われました。これには本学の学生・教職員、立教大学の学生をはじめ一般の社会人も参加。グループに分かれて自己紹介を行い、グループごとに独自の言語を創作して交換し合うなど独特な雰囲気の中、初対面の人とも交流を深めました。参加した学生は「普段やらないことに挑戦するのは楽しい。表現力が身に付いた」と息を弾ませました。

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自己紹介の様子               創作した言語であいさつ

 

いわき日中友好協会の交流会に本学留学生が参加 和気あいあいとバーベキュー

いわき市日中友好協会が主催するバーベキュー交流会が11月11日、遠野キャンプ場で行われ、本学の留学生19名が参加しました。

交流会には中国領事館(新潟市)から孫大剛総領事をはじめ3名の来賓も出席しました。冒頭、同協会の賀澤威会長があいさつをし、孫総領事はあいさつの中で留学生を温かく励ましました。経済経営学部2年生の韋傑さんは留学生代表としてあいさつし、主催者側に感謝の気持ちを伝えました。

参加者たちは2時間ほど歓談。外で味わう秋の味覚に舌鼓を打ちながら、和気あいあいとした雰囲気で交流を楽しみました。

主催してくださったいわき市日中友好協会の皆様、遠路お越しいただいた中国領事館の皆様、ありがとうございました。

 

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