カテゴリー別アーカイブ: 交流活動

四倉小学校でサッカー教室

東日本国際大学では、いわき市より依頼を受けて、地域の学びを様々な形で応援しています。6月3日には、サッカー部・高田総監督が、市立四倉小学校の土曜学習「四倉っ子キラキラ学び隊」のサッカー講座「全身を使ってサッカーに挑戦しよう」で講師を務めました。

これには、3年生から6年生まで計78名の児童が参加。講師にボールをぶつける運動やカラーコーンを使って敏捷性を競う運動など、工夫を凝らしたメニューでウォーミングアップした後、現役サッカー部員の伊藤佳弘さん、吉田健人さんと共にドリブル、ボールリフティングなど本格的な練習に挑戦しました。最後まで元気一杯の児童たちからは「楽しかった」「もっとうまくなりたい」との声も上がり、楽しみながら、スキルアップするサッカー教室となりました。

 

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いわきライオンズクラブ主催の留学生スピーチコンテスト

いわきライオンズクラブが主催する第1回留学生日本語スピーチコンテストが2月11日、本学1号館で開催されました。これは、同クラブのメンバーが、本学の文化祭「鎌山祭」で行われている「留学生スピーチコンテスト」を見て感銘を受け、「こうした意義ある催しを、ぜひ私たちのクラブでも開催したい」と、第1回の開催となったものです。

本学の留学生別科と経済経営学部から10名の発表者が登壇。優勝したのは、流暢な日本語で「ミャンマーの問題」というタイトルのスピーチを行ったスウェスウェアウンさん(ミャンマー出身、経済経営学部2年)でした。

コンテストのため順位はついたものの、一人一人が力を尽くし、最後にはとても充実した顔でカメラに収まりました。「とても良い機会でした。また開催してほしいです」と参加者・主催者の機運も高まっています。

日本での一つ一つの経験が日本語を磨き、日本への理解を深めることにつながります。留学生全員が輝いていけるよう、これからも本学ではしっかり留学生活をサポートしてまいります!

 

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留学生と市民の集いを開催

第3回「留学生と市民の集い」が12月17日(土)、にぎやかに開かれました。日頃、お世話になっている地域の皆様との触れ合いを目的とし、留学生を中心に料理教室を企画しました。

今回挑戦したのは、韓国の本格白菜キムチ、ベトナムのフォー(米粉麺)と揚げ春巻きなど、各国の代表的な料理。まず留学生たちが手際よく材料を切って下準備を進めていきます。日本の家庭ではあまり使われない調味料に感心したり、キムチに使う唐辛子の量に驚いたり、たまねぎに涙を浮かべたり、アットホームな雰囲気の中で会話も弾み、スパイシーな異文化交流の場となりました。

料理が完成すると皆で食事会。キムチは本場の味で辛さの中にも白菜の旨みがしっかり、ベトナムのフォーはモチモチとしたほどよい食感です。

地域から毎回のリピーターの方々もいらっしゃり、本学の伝統行事になりつつあります。今後も、地域に国際的な友好と交流の場を広げてまいります。

 

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首都圏学生等スタディツアー合同成果発表会

8月と11月に実施された「ふくしまに来て、見て、感じるスタディツアー」の発表会が12月4日、東京のTKPガーデンシティPREMIUM神保町で開催され、本学から13名の学生が出席しました。留学生のメンバーは、残念ながら日本語検定があり参加できませんでしたが、SNSを通じてそれぞれ報告をしていました。

いわきエリアDコースの発表では、首都圏の学生リーダーを中心にスタディツアーの報告と持続可能な情報発信の提案について各班から発表されました。いずれも認知度の高いスパリゾートハワイアンズを軸に提案がまとめられました。

Eコースに参加した健康福祉学部1年の鈴木絢子さんが県内学生代表でツアーの感想を、同じく1年の沼田和真さんがシンいわきの活動報告をしました。

復興庁統括官の小糸正樹氏から「若い目線で分析・検討され、復興政策に取り組んでおりすぐにでも取り入れられそうなアイディアもありました。学生同士のネットワークも大切にして新しい友情と、取り組みにつながっていくことを願います。これからも若い力を貸していただきたい」と講評をいただきました。

他グループのまとめ方や発表も大変勉強になり、情報発信のアイディアもたくさんあり、地元の私たちがもっと頑張ろうと気持ちをひとつにした発表会となりました。

 

※活動の模様を学生たちがSNSで発信しています。#シンいわき で検索!

 

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第2回「ふくしまに来て、見て、感じるスタディツアー」に参加しました

ふくしま復興へ、若く新しい力がどんどん結集しています。

11月11日(金)から13日(日)にかけて第2回「ふくしまに来て、見て、感じるスタディツアー」(主催・福島県)が行われました。本学からは、1回目(8月)に参加した学生3名、新たに参加する学生3名に教員を加えた総勢7名が参加しました。うち1名は韓国からの留学生です。

今回は、相双地区を中心に、浪江町、相馬市などの東日本大震災の被害が今でも色濃く残る地域を巡りました。これには、県内の学生だけでなく、首都圏からも多数の学生が参加しており、地域の垣根を越えた交流をすることが出来ました。このツアーを通じて、学生それぞれが掛け替えのない経験と友情を育むことが出来たのではないでしょうか。

参加した学生が「今まで行ったことのない地域に足を踏み入れ、新しいふくしまを知ることができたし、もっともっと福島について発信していきたいと思いました!」と決意を語っていたことを頼もしく感じました。

更に今回のツアーをきっかけとして、健康福祉学部1年の男子学生が個人のブログを開設し、いわき市、福島県、東北地域の持続的な情報発信の取り組みを始め、観光による交流と持続的な情報発信を目的としたサークル「シンいわき」の活動がより明確なものとなりました。新たに結ばれた絆や行動が、これからのいわき地域の未来をつくっていくものと確信しています。

※本学の学生たちがtwitterやfacebookなどで参加の様子などを発信しています。「#シンいわき」で検索ください。ぜひ「いいね!」や「シェア」をお願いします。

 

第2回スタツア① 第2回スタツア② 第2回スタツア③ 第2回スタツア④

 

大阪・ECC国際外語専門学校のみなさんを本学学生が案内しました

大阪市にある、ECC国際外語専門学校・ホテルコース2年生の皆さんが、福島視察研修旅行として来県。9月16日(金)は、いわき市内視察のバスに本学学生(シンいわき)が添乗し、案内をしました。

こちらの専門学校さんでは、東日本大震災発生の年から毎年福島に来てくださっており、この研修で学んだことを卒業制作にするとのことでした。また、地域のイベントにボランティアとして参加して、ありがたいことに福島県の農産物を紹介するといった活動もしてくださっています。

今回は、8月に行った福島県主催のスタディツアーを知って下さり、県を通して開催の運びとなりました。

 

湯本インターにて合流後、塩屋埼灯台・薄磯に移動し、語り部として活動している大谷氏から震災当時のお話をお聴きしました。実際に津波の被害に遭われた方のリアルな体験談に、学生のみなさんも涙を堪えきれずに聴いていました。

次に小名浜、いわき・ら・ら・ミュウに移動。交流を深めるため、学生達が3グループに分かれて昼食・懇談し、本学の学生が震災体験などを話しました。施設内にある「3.11いわきの東日本大震災展」も合わせて観覧したところで次の視察地へ移動のため、ECCのみなさんとはお別れとなりました。

東日本と西日本をつなぐ今回のスタディツアーは、シンいわきのメンバーにとっても大変有意義な時間となりました。本当にありがとうございました。

 

※今回の様子もfacebookやtwitterで紹介しております。ぜひ「いいね!」やシェアをお願い致します!

→#シンいわき

 

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日本学生観光連盟の皆さんへ本学学生が震災体験などを語りました

9月12日、日本学生観光連盟「こらんしょプロジェクト」の皆さんが福島県に来訪され、本学学生が震災体験談を通し交流を深めました。

日本学生観光連盟(学観連)は、主に観光系の学部学科に所属している学生さんで構成され、「観光を学ぶ学生同士がネットワークを構築し、実社会の観光場面で学習活動並びに社会貢献を行うことを通して観光の新たな可能性を求める」ことを目的としている団体です。(日本学生観光連盟HPより)

その中でも、福島県での活動を主に行っているのが「こらんしょプロジェクト」です。今回は、スパリゾートハワイアンズやアクアマリンふくしま、ワンダーファームなどを視察し、震災について改めて考え、情報発信するために来訪されました。

 

ハワイアンズでは、8月の福島県主催スタディツアーの際に結成した本学学生チーム「シンいわき」のメンバーが、震災当時の体験談等をグループワーク形式で語り合いました。

学観連のみなさんも、震災当時ニュースでは流れなかった状況を聴けた事や、同年代で同じく情報発信していく団体として交流を深められたことが良かった、と語ってくれました。

今回のような学生同士の交流の機会をいただき、ありがとうございました。

 

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「ふくしまに来て、見て、感じるスタディツアー」に本学の学生が参加しました。

8月29日(月)~31日(水)の日程で、福島県広報課が主催する「ふくしまに来て、見て、感じるスタディツアー」が実施され、いわきエリア(Dコース)のホスト役として東日本国際大学の学生が参加しました。

メンバーは21人で「シンいわき」というチーム名をつけ、スタディツアーの行程作成や見学先への連絡調整、旅のしおり作成、車内での案内、添乗など準備段階から活動。

学部、学年など様々な学生が集まり、1つの事業に取り組みました。

首都圏から参加した学生13名と共に、福島県の魅力や復興への取組を広く発信し、風評払拭につなげるにはどうすれば良いか、また「持続可能な“ふくしま発信”を企画せよ」とのミッションのもと、首都圏の学生とチームを組み様々な企画を考えました。

※スタディツアーの様子は、Facebook、Twitterで紹介しています。#シンいわきで検索してご覧ください。多くの「いいね」をお待ちしています。

 

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龍谷大学のみなさんが来学されました。

8月10日(水)京都・龍谷大学のみなさんが本学との交流・意見交換のため来学されました。(学生19名、卒業生2名、教員1名)

龍谷大学では、東日本大震災のボランティア活動を現在も継続して取り組んでおり、風評被害払拭のために福島県を訪れてくださっています。本学との交流も震災直後から始まり、以来毎年本学との交流を大切にしていただいています。

今回は8日~10日の日程で、相双地域やいわき市内各所を視察し、最終日に本学での意見交換会となったようです。本学の学生の代表が送迎をし意見交換会に参加しました。

ここでは、龍谷大学生の震災復興に関する発表と、本学の在学生で富岡出身のメンバーによる震災当時の体験談や震災後の意識の変化などをお話ししていただき、みなさん真剣に耳を傾けていました。グループに分かれてのディスカッションもあり、より深い意見交換が行われました。昼食は、鎌田レスト(学生食堂)にて歓談しながら楽しく過ごしました。

龍谷大学の先生からは、「東日本国際大学の学生さんは話し方や振る舞いがとても大人ですね」と印象を語っていただきました。暖かい激励に応えられるよう、さらに元気な「福島」を発信して参ります。

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おみやげに福島の桃をお持ち帰りいただきました

 

平成28年度 磐城高校「SSH研究」留学生との交流研修が行われました.

磐城高校「SSH研究」の一環として、将来国際的に活躍できる理系人材育成のためのプログラムに、東日本国際大学の留学生13名(ネパール・ミャンマー・韓国・中国・台湾・オーストラリア・ベトナム)が参加しました。

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高校生から英語で、母国の文化や生活についての質問がされ、留学生が英語で答えました。

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通じない部分は、身振り手振りや、写真やイラスト等で補いながら、始終楽しそうに母国の様子を伝えました

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このプログラムは、来月も行う予定となっております。