カテゴリー別アーカイブ: 交流活動

Iwakiビーチスポーツゲームズ実施  多くに皆さんが参加し盛会のうちに終了

ビーチスポーツ①

令和元年9月25日(水)、本学有志主催によるビーチスポーツゲームズを実施しました。

おかげさまで多くの参加者にビーチスポーツ(ビーチバレー、ビーチドッジボール、ビーチ相撲、ビーチフラッグス、ビーチ水鉄砲、ビ—サン飛ばし)を体験して頂き、皆さん楽しんで盛会のうちに終了することが出来ました。

企画には数カ月間を費やし、ビーチクリーンとしてごみ拾い、会場の砂をザルですくい取り貝殻を取り除く作業、ゲーム箇所をすべてスコップで耕すなど入念な安全管理を心がけ準備を行いました。

今回実施にあたり、学内関係者、また地域との連携・協力を図って実施に至ったプロセスは、運営学生有志にとっても大変貴重な経験となりました。

参加者も大いに楽しみ、競技後には率先して美化や片付けにご協力してくれたことは、競技参加以上に大きな意義があったものと思います。

この運営を今後さらに、本校学生の意欲喚起、地域の活性化に繋げられるように活動していきたいと思います。

関係者各位、またご支援、激励して頂いた地域の皆様、本当にありがとうございました。

ビーチスポーツ②

開会式

 

ビーチスポーツ③

ビーチ水鉄砲

 

ビーチスポーツ④

ビーサン飛ばし

 

ビーチスポーツ⑤

4人制ビーチバレー

 

ビーチスポーツ⑦

ビーチ相撲

 

ビーチスポーツ⑧

授賞式表彰者

留学生「いわき市立中央台北中学校」訪問 中学生と交流を深める

21284 本学留学生9カ国16名(韓国・中国・台湾・タイ・ベトナム・ミャンマー・ネパール・インド・ペルー)が9月18日(水)、いわき市立中央台北中学校を訪問し、中学2年生約150名を対象にした総合学習の一環「留学生との交流会」に臨みました。

交流会は留学生が各国のブースに分かれ、中学生からの質問を受け答えする形式で行われました。

中学生からは、「日本には、何を学びに来ましたか」「自国の誇れるところは何ですか」「日本の文化について感じたことは何ですか」などの質問があり、留学生が流暢な日本語で答えていました。また、留学生が各々の母国の紹介をしたり、母国語の挨拶などを教えたりもしました。

質疑応答の後にはブースごとに「折り紙」や「メンコ」などを行いながら、中学生と楽しい一時を過ごしました。

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創価大学を表敬訪問 交流のさらなる取り組みを約する

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本学と創価大学の相互交流の一環として緑川理事長、吉村学長ら一行18人は6日、創価大学を表敬訪問しました。

創価大学では、文学部1年次共通科目「人間学」において、アーティストの西宮佑騎(Def Tech Micro)客員教授、東洋思想研究所の三浦健一准教授による授業が行われ、その後、馬場善久学長、秋谷芳英常任理事・本部事務局長をはじめとした幹部教職員の出迎えを受けました。

本部棟などの学内を見学し、昼食会では馬場学長、吉村学長が「教育研究に努め、交流のさらなる取り組みを深めていきましょう」とそれぞれあいさつ。吉村学長は大震災直後の留学生避難の受け入れにあらためて感謝の言葉を述べました。この後和やかに懇談し、同大学紹介のDVD上映を通して同大への理解も深めました。

引き続き東京富士美術館で開催中の「常設展&サムライダンディズム」を鑑賞。同大のSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みの紹介も受けました。

最後に吉村学長が同大学生に「アフリカの中のエジプト」のテーマで講義、古代エジプトからピラミッドの実践的学術研究による学説をひも解きました。

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東日本国際大学でスポーツ大会 学生が学部を超えて交流を深める

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東日本国際大学のゼミ対抗スポーツ大会が1月16日、本学体育館で行われ、経済経営学部、健康福祉学部、留学生別科から約60名が参加しました。

大会は学生主体の運営で進められ、ソフトバレーボール、王様ドッジボール、綱引を行い、各種目での優勝チーム、優秀選手が表彰されました。

各ゼミ・学部や日本人・留学生の垣根を超えて、学内の交流が深められ、学生の主体性を育むスポーツ大会ともなりました。

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「人間力の育成」で立教大学とコラボ授業 手づくり文化交流 演劇ワークショップも

東日本国際大学の全学共通授業「人間力の育成」において、立教大学社会デザイン研究所との共催による「手づくり文化交流、はじめます~はじめての文化交流~」と題した4コマ分の特別授業を11月24日、本学1号館で開催しました。

冒頭、立教大学社会デザイン研究所研究員で、このプログラムのディレクターの高宮知数氏より趣旨説明があり、午前の部は一般の方も参加する公開授業とし、公益社団法人全国公立文化施設協会のアドバイザーである間瀬勝一氏、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の栗原裕二氏、いわき芸術文化交流館アリオスの大石時雄館長が講演を行いました。

午後の部は立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授の中村陽一氏、本学地域連携研究センターの高梨由美客員研究員からの話の後、「地域を舞台にした映像作品」をテーマにグループワーク。最後に学生からの発表が行われました。

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また、12月11、12の両日には「初めての文化交流~実践編~」として、演劇ワークショップをいわきPITで行いました。演劇を通して文化交流のために必要なことを探る目的で行われました。これには本学の学生・教職員、立教大学の学生をはじめ一般の社会人も参加。グループに分かれて自己紹介を行い、グループごとに独自の言語を創作して交換し合うなど独特な雰囲気の中、初対面の人とも交流を深めました。参加した学生は「普段やらないことに挑戦するのは楽しい。表現力が身に付いた」と息を弾ませました。

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自己紹介の様子               創作した言語であいさつ

 

いわき日中友好協会の交流会に本学留学生が参加 和気あいあいとバーベキュー

いわき市日中友好協会が主催するバーベキュー交流会が11月11日、遠野キャンプ場で行われ、本学の留学生19名が参加しました。

交流会には中国領事館(新潟市)から孫大剛総領事をはじめ3名の来賓も出席しました。冒頭、同協会の賀澤威会長があいさつをし、孫総領事はあいさつの中で留学生を温かく励ましました。経済経営学部2年生の韋傑さんは留学生代表としてあいさつし、主催者側に感謝の気持ちを伝えました。

参加者たちは2時間ほど歓談。外で味わう秋の味覚に舌鼓を打ちながら、和気あいあいとした雰囲気で交流を楽しみました。

主催してくださったいわき市日中友好協会の皆様、遠路お越しいただいた中国領事館の皆様、ありがとうございました。

 

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介護福祉コースの学生が介護実習Ⅰを終了 介護福祉士の役割や意義を学ぶ

健康福祉学部介護福祉コースの1年生および3年生は、8月20日(月)から9月21日(金)まで、授業科目「介護実習Ⅰ-①」から「介護実習Ⅰ-④」をいわき市内の事業所で行いました。
入学して初めての現場実習ということで、緊張しながらも実習指導者や介護福祉利用者とかかわりながら、見学や介護援助の補助等に取り組みました。

計20日間という期間ではありましたが、各事業所での反省会では「生活支援技術などの基礎的な知識や技術を学ばなければならない意味を実感した」、「高齢者はなんらかの疾患を抱えているので、もっと医学的な知識が必要だとわかった」、「介護や福祉に関する法律がわからないと、カンファレンスでの話題についていけないので、今後学習していこうと思った」などの声があがり、地域での生活、または入所施設での生活を支える介護福祉士の役割や意義について学びました。

本実習をお願いした、いわき市内の通所介護事業所、訪問介護事業所、介護老人保健施設、介護老人福祉施設、延べ14事業所の実習指導者や関係者の皆さま様、本当にありがとうございました。

 

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スタディツアー成果発表会 さらなる情報発信を決意

福島県主催の「ふくしまに来て、見て、感じるスタディツアー」成果発表会が9月21日、東京都内で開かれ、本学学生が活動報告をしました。

この報告会は、8月に実施した同ツアーに参加し、県内の案内役となって首都圏学生との交流を深めた学生たちが、その活動の様子や成果を報告するものです。

学生有志によって結成された東日本国際大学のチームは、全5コースのうち、いわき市と相双北地域を巡るAコースを担当。発表会では、ツアーの際に訪れた観光地で感じたことや、新たな発見をプレゼンテーションしながら、これからも福島復興のための情報発信を続けていくことを改めて決意しました。

終了後は首都圏や県内他大学の学生たちとの交流会も開催され、強いつながりを築く機会となりました。

 

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海外研修(韓国)結団式 団員が決意

東日本国際大学の平成30年度海外研修(韓国)結団式は8月21日、本学1号館で行われました。

研修に参加する学生一人一人が決意を述べたあと、吉村作治学長が「国際大学として、海外での経験を持ち帰っていただき、学生生活に生かしていただきたい」とあいさつ。緑川浩司理事長は「それぞれの参加目的を忘れず、有意義な研修にしてください。また、成均館大学とは姉妹校で長年の親交がありますので、自信をもって堂々と行ってきてほしい」と励ましの言葉を述べました。

研修は8月27日から31日の4泊5日の日程で、姉妹校の成均館大学訪問や、文化遺産見学などを実施する予定です。

 

海外研修団は以下の通りです

団長

山田 紀浩教授

団員

丹野 椋平    (経済経営 3年 倉田ゼミ)

坂本 雅史    (経済経営 3年 二見ゼミ)

林 花音     (経済経営 1年 吉村ゼミ)

伊達 日向里  (経済経営 1年 吉村ゼミ)

 

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市民とミャンマー料理教室

東日本国際大学の留学生による異文化交流料理教室が3月24日、本学5号館で開かれました。

4回目の開催となる恒例行事で、今回は、地域の皆さんと共に、ミャンマーの国民食「モヒンガー」を作りました。

モヒンガーは、米粉の麺に魚と豆などで作ったスープをかけた麺料理(今回はそうめんで代用)。この日料理教室の先生役を務めた本学留学生のエーエーティンさん(経済経営学部・ミャンマー出身)によると「日本人が寿司を好きなのと同じくらい、ミャンマー人はみんなモヒンガーが大好きです」とのこと。

エスニックな香りとコク深いスープの味に、市民のみなさんも「自宅でも作ってみます」とお気に入りの様子。本学の留学生を通して異国の文化を知るきっかけになった市民の集いとなりました。

 

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