カテゴリー別アーカイブ: 国際部

「トビタテ!留学JAPAN」報告会 本学学生2名が登壇

s_IMG_7571仲谷報告

平成30年度福島浜通りグローカル人材育成事業による「平成30年度トビタテ!留学JAPAN地域人材コース」の事後報告会が2月24日、いわき市生涯学習プラザで開催され、本学学生の経済経営学部3年の仲谷優人さん(韓国に留学)と同学部2年の大谷光典さん(イギリスに留学)の2名が、プレゼンテーションを行いました。

仲谷優人さんは「トビタテ‼‼ in韓国」、大谷さんは「留学を通じて学んだこと」というテーマのもと、留学先で学んだことや、留学前後に実施するいわき市内でのインターンシップについて報告しました。仲谷さんは留学先で自らデザインしたシャツを紹介したり、大谷さんは留学して新たな自分自身を発見することができたことを語るなど、二人の今後の活躍が期待されます。

s_IMG_7568大谷報告 s_IMG_0599報告者と学内関係者

s_IMG_7584(仲谷大谷報告後②)

デザインしたTシャツを紹介した仲谷さん(左)と大谷さん

中南米・北米移住者子弟の皆さんと交流会

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福島県では、中南米や北米の県人会子弟に対し、東日本大震災から復興していく本県の現状を伝え、それぞれの国に正確な情報を伝えてもらうことを目的に中南米・北米移住者子弟研修受入事業に取り組んでいます。

この子弟研修で来日していた福島県からの移住者の子弟、19歳から38歳までの9名が1月31日に本学を訪れ、留学生との交流会を開きました。

この交流会は、福島県国際課から、本学留学生による情報発信チーム「グローバルネットワークプラス(Global Network+)」の活動を子弟の皆さんに紹介してほしいとの要請があり、実施されました。

同チームのメンバーはこれまで、インバウンドによる復興支援を目的として、いわきや県内の現状を、SNSを活用して母国語で発信する活動を続けてきました。交流会の冒頭にはこの活動の様子を紹介、実際にSNSにアップした動画を見て具体的な取り組みを説明しました。

留学生たちはそれぞれの母国のお菓子を持ち寄ったり国の文化について情報交換したりと、楽しく交流を深めることができました。

子弟研修は1月23日から福島県内の観光地を中心に行われ、2月1日には母国への帰路に就きました。

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いわき日中友好協会の交流会に本学留学生が参加 和気あいあいとバーベキュー

いわき市日中友好協会が主催するバーベキュー交流会が11月11日、遠野キャンプ場で行われ、本学の留学生19名が参加しました。

交流会には中国領事館(新潟市)から孫大剛総領事をはじめ3名の来賓も出席しました。冒頭、同協会の賀澤威会長があいさつをし、孫総領事はあいさつの中で留学生を温かく励ましました。経済経営学部2年生の韋傑さんは留学生代表としてあいさつし、主催者側に感謝の気持ちを伝えました。

参加者たちは2時間ほど歓談。外で味わう秋の味覚に舌鼓を打ちながら、和気あいあいとした雰囲気で交流を楽しみました。

主催してくださったいわき市日中友好協会の皆様、遠路お越しいただいた中国領事館の皆様、ありがとうございました。

 

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本学留学生がスピーチコンテストに出場 それぞれが賞を受賞

第17回いわき地球市民フェスティバル(主催:いわき市国際交流協会)が10月27日、いわき産業創造館(LATOV 6階)企画展示ホールで開催され、外国にルーツを持つ市民によるスピーチコンテストに東日本国際大学の留学生3名も出場しました。

「こうなったらいいな 明日のいわき」をテーマに行われ、その結果、健康福祉学部1年の馬絨(まろん、中国出身)さんは「スポーツで明るいいわきにしま賞」、同じく1年の王夢橋(おう むきょう、同)さんは「いわきの魅力を発信しま賞」、経済経営学部3年のマハラジャン ミランさん(ネパール出身)は「素晴らしい提案で賞」をそれぞれ受賞しました。

また、来場した市民と茶話会で交流し、有意義なひと時を過ごすことができました。これを糧にさらに留学生活を楽しみ学業に励んでいくことに期待します。

 

地球市民スピコン① 地球市民スピコン② 地球市民スピコン③ 地球市民スピコン④

 

秋期入学式を挙行 今後の飛躍に期待

東日本国際大学の秋期入学式が10月1日、本学1号館で行われ、経済経営学部の13名(ベトナム、ネパール、中国、台湾)が入学しました。

入学生一人一人の名前が呼ばれ、福迫昌之副学長が入学許可を宣しました。続いて同副学長が式辞の中で「最近では日本での就職を国として後押ししていく流れがあります。日本で働くという道が確かに拓かれていくので、安心して勉学に励んでほしい。本学はそのためのサポートを全力でしていきます」と今後の飛躍に期待を寄せました。

緑川浩司理事長は「地域社会でリーダーシップを発揮する人材へなっていただきたい。大きな志・夢を持ってください」と祝辞を述べました。

 

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留学生を対象に日本語合宿を開催 文書作成などを熱心に学ぶ

東日本国際大学の留学生を対象とした授業科目「日本社会理解」が9月14日から16日までの3日間、県いわき海浜自然の家で行われました。

この授業は合宿形式の集中講義。留学生たちは社会に出て仕事をするための日本語へステップアップするため、文書作成やプレゼンテーションを熱心に学びました。

最終日には勿来の関を訪れ、資料館や史跡の見学を通し、日本語の勉強のみならず日本やいわきの歴史・文化にも触れる機会となりました。

 

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海外研修(韓国)結団式 団員が決意

東日本国際大学の平成30年度海外研修(韓国)結団式は8月21日、本学1号館で行われました。

研修に参加する学生一人一人が決意を述べたあと、吉村作治学長が「国際大学として、海外での経験を持ち帰っていただき、学生生活に生かしていただきたい」とあいさつ。緑川浩司理事長は「それぞれの参加目的を忘れず、有意義な研修にしてください。また、成均館大学とは姉妹校で長年の親交がありますので、自信をもって堂々と行ってきてほしい」と励ましの言葉を述べました。

研修は8月27日から31日の4泊5日の日程で、姉妹校の成均館大学訪問や、文化遺産見学などを実施する予定です。

 

海外研修団は以下の通りです

団長

山田 紀浩教授

団員

丹野 椋平    (経済経営 3年 倉田ゼミ)

坂本 雅史    (経済経営 3年 二見ゼミ)

林 花音     (経済経営 1年 吉村ゼミ)

伊達 日向里  (経済経営 1年 吉村ゼミ)

 

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秋期留学生別科修了式 さらなる飛躍を期待

東日本国際大学は8月8日、平成30年度秋期留学生別科修了証書授与式を本学1号館で行い、修了生21人に修了証書が授与されました。

修了生一人一人の名前が呼ばれ、中村隆行学長代行が式辞を述べ、「母国と日本をつなぐ人材になってください」とさらなる飛躍に期待を寄せました。緑川浩司理事長は「夢を実現するために一番大事なことは志を持つことです。志を高く持ち、ぜひ夢をかなえていただきたい」と祝辞を送りました。

修了生を代表してゴーバンティエンさん(ベトナム出身)が「困ったときは教職員の皆さんが助けてくれ、改めて日本人の優しさを感じ、その心を学ぶことができました」と答辞を述べました。

終了後は謝恩会を開き、これまでの思い出を振り返りながら、恩師や仲間と語り合いました。

 

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謝恩会で感謝を述べたのはバッタライ ラビさん(ネパール出身)「みんなでいわきの観光地を巡ったのも良い思い出です。」

 

 

いわき市日中友好協会の図書券贈呈式

いわき市日中友好協会による新入留学生への図書券贈呈式が7月27日、本学で行われました。

同協会の図書券贈呈式は2005年から始まり、7回目となった今回で125名の留学生に図書券を贈呈したことになります。

賀沢威会長は「日中平和友好条約締結40周年を迎える今、小さな積み重ねが日中友好の大きな力になるということを確信し、さらなる人的交流を継続してまいりたい」と決意を新たにしました。

図書券贈呈を受けた留学生を代表して、中国出身の新入生王夢橋さんが「図書券を下さりありがとうございます。大切に使ってたくさん勉強します」と勉強中の日本語で御礼のあいさつを述べました。

 

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福島県事業でペルーより留学

福島県では中南米在住の県内出身者の子弟のうちから優秀な人材を福島県内に留学生として受け入れる事業を行っています。これは、国際親善及び文化交流への寄与、県の復興状況や県の魅力に対する理解の拡大・深化、帰国後の情報発信などを目的としているものです。17年ぶりに再開された事業で選抜されたサト・タカハシ・ダビッド・アンデレスさん(ペルー出身)が今年度本学に入学しました。

5月11日には、福島県庁職員が本学・吉村作治学長へあいさつに訪れました。吉村学長は「今後、よりペルーからの留学生に来ていただけるよう、大学として教職員一同、留学生をサポートし、充実した学生生活を送れるよう努めてまいります」と話しました。

 

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右から3人目がアンデレスさん