カテゴリー別アーカイブ: 東洋思想研究所

「人間力の育成」で衆議院議員の小渕優子氏が講演 未来を生きる学生に熱い期待を寄せて下さいました

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東日本国際大学の全学共通授業「人間力の育成B」において12月11日(水)、衆議院議員の小渕優子氏をお招きし、「令和を生きる皆さんへ」のタイトルのもと講演を行っていただきました。

小渕氏は、父親で第84代内閣総理大臣を務められた小渕恵三氏の後を継いで衆議院選挙に立候補され、26歳の若さで初当選をされました。

講演の中でご自身のことにも触れられ、これまでに直面してきた苦難や困難などを乗り越えるための「人間力」については、「決断力・前向き・人のために尽くす」の三本柱であると述べられました。

大学においては、「幅広い出会いを大切にすること」「後悔のないように勉強に励むこと」が大切であることをご自身の体験談も踏まえながらお話しいただきました。また、少子高齢化、グローバル化の進展する社会を展望されながら、観光産業の振興と人材育成が日本にとって非常に重要な取り組みになっていくことを述べられ、未来を生きる学生に熱い期待を寄せて下さいました。

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最後には「令和」という新しい時代を生きる学生に向けて「自分の人生は自分のものであり、良くしていくのも自分次第。思ったことや考えたことを前向きな言葉に変えていくことで、人生は確実に良い方向に変わっていくと思います」と呼びかけられ、自身が置かれた場所にしっかりと根を張って努力していくことの大切さを訴えられていました。講演後は地域の皆さまや学生から闊達な質問が寄せられ、温かく笑顔にあふれるご講演となりました。

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第3回ふくしまを活性化させるユニークアイデアコンテストを開催

ユニコン①第3回ふくしまを活性化させるユニークアイデアコンテスト」(グローカル人財育成研究所主催、株式会社JOUJU協賛)が11月27日(水)、本学1号館で開催されました。

同コンテストは「どうすれば私たちの住むまちをより盛り上げられるか」をテーマに、学生たちが自由な発想でアイデアをプレゼンテーションするイベントです。

今回は36チームの応募の中から6チームが最終選考に残り、発表に臨みました。

最優秀賞を受賞したプレゼンテーションに対しては、「震災の教訓を生かしつつ、楽しく防災につなげるアイデアが素晴らしかった」「災害に遭った時、守れる命を守るための努力をしようという強い意志を感じた」などの反響がありました。

 

それぞれの賞と発表のタイトル、チーム名を以下の通りです。

 

最優秀賞 祭り×防災訓練~楽しく避難経路を覚えよう!~   by藁谷空

学長賞  エジ飯で復興!~いわき×エジプトフェスティバル~  byホタルイカ

優秀賞  フク・コレ in HIU                 byダイエットクラブ

優秀賞  コットンでグローカル交流!!                     by河合ゼミ

奨励賞  貝泊地区を”空の街”に               byサンサンクラブ

奨励賞  米の革命が起こる⁉~偏見をやめてみたら意外な結果に~ by鴫原あかね

 

来年もたくさんのユニークなアイデアをお待ちしております。

 

ユニコン② ユニコン③ ユニコン④ ユニコン⑤ ユニコン⑥ ユニコン⑦

「人間力の育成」でDef Tech Micro氏が講演 演題は「My Way未来を生きる君たちへ」

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東日本国際大学の全学共通授業「人間力の育成A」では6月21日(金)、本学東洋思想研究所客員教授であり、アーティストのDef Tech Micro氏を招き、「My Way 未来を生きる君たちへ」とのテーマで、学生参加型のワークショップ形式による授業を行いました。

Micro氏は授業の冒頭、NHK紅白歌合戦でも歌った曲「My Way」を披露し、人間力について講義を行いました。その後、自身の経験談も交えながら、動画やワークを通して学生に「夢は必ず叶う!」との熱いメッセージを届けました。

 

質疑応答では学生から多数の質問が寄せられ、「Micro先生が歌を歌われる時に大切にしていることは?」との質問に対して、「みんなを感動させようと思うとこちらが疲れてしまう。だから、いつもこの部分はこの人に届けよう、この人のためにこの曲を届けようという、一対一の気持ちで歌っています」とステージにおける心構えについて教えていただきました。最後には代表曲「Yukiyanagi 雪柳~We’re watching you~」を披露し、学生達の割れんばかりの拍手の中、講演を終えました。

 

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「人間力の育成」で小野寺孝晃氏が講演 演題は「浜通りで本気でアクションする人を地域のみんなで全力応援」

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東日本国際大学の全学共通授業「人間力の育成A」において、6月14日、NPO法人TATAKIAGE Japan(タタキアゲジャパン)代表を務める小野寺孝晃氏を招き「浜通りで本気でアクションする人を地域のみんなで全力応援」とのタイトルで講演を行いました。

小野寺氏は講演の中で、出身地であるいわき市にUターンして来た自身の体験を、学生時代のエピソードなども織り交ぜながら話しました。その後、タタキアゲジャパンが行っている浜魂や実践型インターンシップなどの取り組みを紹介しながら、地域活性化のための様々なアイデアを紹介しました。

最後には学生に対して「いわきのまちへダイブしよう!」と熱いメッセージを送りました。質疑応答では学生からの「大学を盛り上げるためには何が必要ですか?」との質問に対して、大学が地域と密着したプロジェクトを積極的に行っていくことの大切さを述べました。

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「人間力の育成」で亀井淳氏が講演 演題は「激動の時代を生き抜く~学生諸君等に贈る言葉~」

東日本国際大学の全学共通授業「人間力の育成A」において、株式会社イトーヨーカ堂前代表取締役社長、現在は株式会社イトーヨーカ堂顧問を務める亀井淳氏を招き、「激動の時代を生き抜く~学生諸君等に贈る言葉~」とのタイトルでご講演を行いました。

亀井氏は講演の中で学生時代のご経験を通して、人生を変えるような出来事を日々の中でキャッチし、一日一日を大切して欲しいと話し、イトーヨーカ堂が取り組んで来たバリアフリー化の取り組みや東日本大震災支援の活動を紹介しながら、社会を支える第6のインフラとしての流通業の重要性について説明しました。

最後には学生に対して「人生において最も大切なことは笑顔、相手(お客様)の立場に立つこと、出会いを大切にすることです。」と結びました。

 

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「人間力の育成」で佐藤昭氏が講演 「変動の時代を生き抜く」のタイトルで福祉会の取り組みも紹介しました

東日本国際大学の全学共通授業「人間力の育成A」では5月24日、社会福祉法人はらから福祉会法人本部事業部長を務める佐藤昭氏を招き、「変動の時代を生き抜く」とのタイトルでご講演を行いました。

佐藤氏は講演の中で「障害者には今障害を持っている人とこれから障害を持つ人の2つのタイプがあり、誰もが障害と無関係ではない」ことを話し、はらから福祉会の取り組みを紹介しながら、経営上の苦労や安全面の配慮についても説明しました。

最後には学生に対して「皆さんにとってのミッションをこの東日本国際大学の学びの中で、自ら探していただきたい。そのミッションをもって、社会のそれぞれの場で一隅を照らす存在になっていただきたい」と結びました。

 

人間力① 人間力② 人間力③

 

立教大学社会デザイン研究所との共催シンポジウムを開催 参加学生が感想

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本学と立教大学の共催シンポジウム「手づくり文化交流はじめます」が2月3日、立教大学池袋キャンパスで行われ、本学学生が参加しました。参加した鈴木聖弥さん(経済経営学部1年)の感想を紹介します。

 

1年必修の授業である全学共通授業「人間力の育成」で行われた「はじめての文化交流」というプログラムに参加し、そこで学んだこと、感じたことについて発表しました。

東日本国際大学チームは「どう生きるのか」をテーマとし、私はその中で文化とは人とのつながりがキーワードになっているのではないか、自分自身も人とのつながりを通してどう生きていくべきかを考える良い機会になったという内容を話させていただきました。プログラムとシンポジウムに参加したことで自分はどうあるべきか、どう生きるべきかを考えさせられ、また多くの先生方の話を聞くことができてよい経験になりました。

(東洋思想研究所 学生研究員 鈴木聖弥)

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「新年!小島毅教授・塚本江里子論語指導士の親子論語かるた大会」を開催 日ごろの論語学習の成果を発揮

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東日本国際大学早稲田キャンパスで1月27日、東京大学教授で本学客員教授の小島毅先生の「論語かるた大会」が開催されました。(主催:一般社団法人論語教育普及機構、東日本国際大学)

論語指導士の資格を持つソプラノ歌手の塚本江里子さんの美しい声で進行し、かるたに出てくる論語の一節を小島先生が分かりやすく解説しました。

大会後半で子どもたちは、難しい言葉や同じ出だしの表現があるにもかかわらず、素早い手さばきでかるたをとっていました。日ごろの論語学習の成果が発揮されていると感じられました。

早稲田キャンパスでは、主催・共催のイベントを開催してまいりますので、興味のある方はぜひご参加ください!

 

■早稲田キャンパスの所在地はこちら

http://www.shk-ac.jp/info_access_tokyo_office.html

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「人間力の育成」で立教大学とコラボ授業 手づくり文化交流 演劇ワークショップも

東日本国際大学の全学共通授業「人間力の育成」において、立教大学社会デザイン研究所との共催による「手づくり文化交流、はじめます~はじめての文化交流~」と題した4コマ分の特別授業を11月24日、本学1号館で開催しました。

冒頭、立教大学社会デザイン研究所研究員で、このプログラムのディレクターの高宮知数氏より趣旨説明があり、午前の部は一般の方も参加する公開授業とし、公益社団法人全国公立文化施設協会のアドバイザーである間瀬勝一氏、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の栗原裕二氏、いわき芸術文化交流館アリオスの大石時雄館長が講演を行いました。

午後の部は立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授の中村陽一氏、本学地域連携研究センターの高梨由美客員研究員からの話の後、「地域を舞台にした映像作品」をテーマにグループワーク。最後に学生からの発表が行われました。

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また、12月11、12の両日には「初めての文化交流~実践編~」として、演劇ワークショップをいわきPITで行いました。演劇を通して文化交流のために必要なことを探る目的で行われました。これには本学の学生・教職員、立教大学の学生をはじめ一般の社会人も参加。グループに分かれて自己紹介を行い、グループごとに独自の言語を創作して交換し合うなど独特な雰囲気の中、初対面の人とも交流を深めました。参加した学生は「普段やらないことに挑戦するのは楽しい。表現力が身に付いた」と息を弾ませました。

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自己紹介の様子               創作した言語であいさつ

 

「超訳『論語』集 知新」創刊号が発行されました

2016年11月4日、いわき論語塾参加者の編著による「超訳『論語』集 知新」創刊号が発行されました。

「超訳『論語』集 知新」とは、これまでのブログにも掲載されている「いわき論語塾」の討論会の内容を書籍としてまとめたものです。

ここで言う討論会とは、学生の視点からみた『論語』の新たな解釈を創作し、それをもとに学生同士でディベートを行い、コミュニケーション能力を高めることを目的とした「いわき論語塾」の活動です。

学外から参加していただいた方々、また学内の先生方や職員・関係の皆さまのご協力・ご指導のもと、「いわき論語塾」のメンバーである学生が力を合わせて、「超訳『論語』集 知新」創刊号をつくりあげることができました。

「難しいと思っていた『論語』だけど、こんなに分かりやすいとは知らなかった」など、読んでくださった方々の評判も上々です。皆さま本当にありがとうございました。

これからも、いわき論語塾をよろしくお願い申し上げます。

 

                  「超訳『論語』集 知新」編集長

                       江井真美

 

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