カテゴリー別アーカイブ: 柔道部

震災後初の神輿担ぎ手に

大國魂神社神輿渡御(とぎょ)祭が5月4日、豊間海岸で行われ、東日本国際大学柔道部学生10名が神輿の担ぎ手として活躍しました。

この祭りは、平成8年に発足した大國魂神社神輿保存会豊間海友会が中心となり、地域の活性化、住民の親睦を深める取り組みとして行なわれていました。ところが、平成23年の東日本大震災で、豊間地域は大きな被害を受け、祭りの継続が困難な状況になりました。震災から7年が経った現在、海岸の整備も進み、少しずつ住民の戻ってきていることから伝統の祭りを復活させて以前の賑わいを取り戻そうと再開の運びとなりました。

学生たちは慣れないながらも、威勢よく掛け声をあげながら、柔道で鍛えた体で神輿を担ぎました。

豊間海友会の鈴木利明会長は、「若い世代の担ぎ手が減っている中、学生たちに参加していただけることは大変心強く感じます。今後もぜひ地域活性化の一翼を担ってほしい」と期待と感謝を語りました。

 

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柔道部の防犯教室

東日本国際大学の柔道部学生による防犯教室が2月22日、いわき短期大学附属幼稚園で行われました。

同教室は、いわき中央地区少年警察ボランティア活動の一環で、いわき中央警察署生活安全課の協力のもと、月1回程度、幼稚園や小学校などで開催されています。

この日は、絵本の読み聞かせや「あんぜん〇×クイズ」、声掛けや連れ去りから身を守るためのアドバイスを学生が行い、熱心に聴き入った園児たちは、楽しく防犯の意識を高めることができました。

柔道部学生では、今後も地域の安全のためのボランティア活動を続けてまいります。

 

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本学柔道部員が少年警察ボランティアに

福島県警察本部長・公安委員会から委嘱される少年警察ボランティア(少年補導員)の委嘱状交付式が5月12日、いわき市の中央台公民館で行われ、本学からは柔道部の5名が交付を受けました。

式上、本学柔道部の天蔵政斗さんが学生代表として委嘱状の交付を受けました。天蔵さんは「少しでも地域の少年非行を減らせるよう貢献したい」と参加の動機を語りました。

同ボランティアの委嘱は2年に1度行われ、本学でも柔道部の学生を中心に街頭補導などの活動を続けています。今後も学生共々に、地域に安全・安心を広げる大学として努力してまいります。

 

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いわきサンシャインマラソンにボランティアで参加

2月12日に開催された「第8回いわきサンシャインマラソン2017」で、本学の集中講義・スポーツボランティア履修生および柔道部員の総勢55名がボランティア活動を行いました。

今回のサンシャインマラソンは全国から9313人のランナーが出場する大盛況。本学の学生の役目は、ランナーの手荷物管理ですが、1万人近い人たちの手荷物ですから、かなりの大忙しです。

学生たちは「とても責任の大きさを感じる活動です」と若干緊張気味。それでも、ランナーたちに「お疲れさまです! がんばってください!」と力いっぱいエールを送っていました。

本学は今後も地域を盛り上げるために積極的にボランティア活動を行ってまいります。

 

柔道部ボランティア

 

アクアソーシャルフェス!2014 ボランティア活動

76日(日)市内の四倉海岸で行われたアクアソーシャルフェスに、東日本国際大学柔道部学生有志25名がボランティア参加しました。

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アクアソーシャルフェスはトヨタ自動車が募集している参加型アクションプログラムで、地域の自然環境を未来に残していくことを目的に全国で開催されています。

いわきでは『いわき鳴き砂を守る会』が中心となり、四倉海岸のきれいな砂浜を残すビーチクリーン作業と放射線環境測定がおこなわれました。

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柔道部学生達は普段の練習で汗を流す畳の上から砂浜へ場所を移し、市内各所から参加した約100名の方々とともにトラック一台分のゴミを集めました。

【参考リンク】

アクアソーシャルフェス2014公式ホームページ: http://aquafes.jp/

アクアソーシャルフェス2014facebook       https://www.facebook.com/aquafes/timeline

柔道部 大関監督にモンゴルオリンピック委員会より名誉勲章が授与されました

東日本国際大学柔道部の大関貴久監督が、このたびモンゴルオリンピック委員会より名誉勲章(オリンピックグローリー)を授与されました。

大関監督の長年にわたるモンゴルのスポーツ発展への貢献が認められたことによります。2014年6月9日にはモンゴル・ウランバートルで授与式が行われました。

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モンゴル ウランバートル市内 オリンピック委員会事務所にて

大関監督は本学でモンゴルからの留学生を育成。モンゴル柔道のナショナルチームでは本学の柔道部に在籍していた選手が活躍しています。また、モンゴルのジュニアチームの合宿の受け入れや、指導者に対してのアドバイスなどモンゴル柔道の発展に寄与したことが評価され、このたび勲章を授与されました。

授与式では、モンゴルオリンピック委員会から「モンゴルと日本のスポーツの架け橋として今後もよろしくお願いします。」と言葉をかけられました。監督は「このような国際交流はもちろん、地域に根差した大学として、地域の柔道の更なる活性化も目指していきます。」と今後の抱負を語りました。