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【エジプト考古学研究所】第1回研究会 最新発掘レポート が開催されます。

東日本国際大学エジプト考古学研究所の第1回研究会「最新発掘レポート」が7月7日(木)13:00から、本学1号館で開催されます。

本学のエジプト考古学研究所は2015年に開設され、現在14名の研究員が在籍し、エジプト現地での調査をはじめとしてそれぞれ研究を進めています。今回の研究会は、研究所の日頃の取り組みを学内外の皆さまに広く知って頂くために、公開講座の形で行う事に致しました。ピラミッドの謎に迫る新しいプロジェクト「クフ王墓探査」など、最新の報告を行ないます。

●研究会プログラム

  • 13:00~13:10 第1回 研究会 開会のご挨拶 学校法人昌平黌理事長 緑川 浩司
  • 13:10~13:25 2016年度の方針と予定 エジプト考古学研究所所長 岩出 まゆみ
  • 13:25~13:50 「クフ王墓探査プロジェクト」について 東日本国際大学学長 吉村 作治
  • 13:50~14:05 「太陽の船復原プロジェクト」について エジプト考古学研究所客員教授 黒河内 宏昌
  • 14:05~14:20 「ダハシュール北遺跡プロジェクト」について エジプト考古学研究所客員准教授 矢澤 健

 

入場料は無料です。参加をご希望の方は直接ご来場ください。尚、駐車場の数に限りがございますのでなるべく乗り合い、または公共交通機関をご利用ください。

お問い合わせ:TEL 0246-35-0001

 

地域振興戦略研究所の第一回研究会が7月30日に開催されます

地域振興戦略研究所は7月30日(水)に、本学の新1号館にて第1回研究会を開催します。

詳細は以下の通りです。

≪趣旨≫

アベノミクスで日本経済は中央から息を吹き返してきたかに思えますが、実質的に回復するにはまだ時間がかかりそうです。一方地方はといいますと、一応アベノミクスでは地方活性化のために何かを企てて いるかのように見えますが、なかなかその先は不透明です。しかし、一日たりとも停滞は許されない状況です。特にここ福島県におきましては原発関連の被害で経済が滞っているどころか、停滞、いや後退していると言っても過言ではありません。そこをどうにか人間の知恵で持ち直し、且つ発展させるかを調査研究するために日本各地から専門家にお集まりいただき、研 究会を開催したいと考えました。メンバーは東日本国際大学の中で地域振興にご興味を持たれている先生方と外部から地域おこしや地域 活性化の経験をお持ちの先生方です。冒頭は先生方のご経歴や実績をお聞かせいただき、その後福島県、 特にいわき周辺をいかに活性化するかのアイディアをお話しいただく予定です。

≪研究会≫

開催日時:2014 7 30 日(水)13001700

場  所:東日本国際大学新 1 号館5階会議室

≪メンバー≫

地域振興戦略

研究所

氏 名

役 職 等

 

緑川 浩司

学校法人昌平黌 理事長

 

田久 昌次郎

東日本国際大学・いわき短期大学 学長

所 長

吉村 作治

東日本国際大学 副学長

副所長

福迫 昌之

東日本国際大学経済情報学部 学部長

地域経済・福祉研究所 所長

研究員

中川 武

早稲田大学理工学術院教授 博物館明治村館長

 

近藤 二郎

早稲田大学文学学術院 教授

 

田部 康喜

一般社団法人麻布調査研究機構 代表理事

 

小田島 章

株式会社プロジェクトコンサルティング 所長

 

苦田 秀雄

㈱博報堂関西支社

NPO法人日本の祭りネットワーク 副理事長

 

朝田 健治

サイバー大学世界遺産学部 客員教授

 

齋藤 次男

齋藤映像工学・総合プロデューサー

 

柏木 裕之

早稲田大学エジプト学研究所 招聘研究員

 

堤 幹夫

NPO法人HPA 代表理事

 

岩出 まゆみ

早稲田大学エジプト学研究所 招聘研究員

 

宮本 文雄

東日本国際大学福祉環境学部 学部長

 

三重野 徹

東日本国際大学 経済情報学科 学科長

 

本多 創史

東日本国際大学 福祉環境学科 学科長

 

上遠野 和村

地域経済・福祉研究所 副所長

 

今野 久寿

地域経済・福祉研究所 副所長

 

宇佐美 登

地域振興戦略研究所 客員教授