年別アーカイブ: 11月 2018

いわき信用組合と連携協定を締結 「連携型教育ローン」 特別金利を提供

学校法人昌平黌といわき信用組合は11月21日、本学1号館で「連携型教育ローン制度」の協定締結式を行いました。

いわき信用組合は、地域で学ぶ学生・生徒の健全な育成と人材の輩出・定着を推進するため、独自の教育ローン「未来応援~Future Support~」を取り扱っており、今回の締結により、本学の入学者及び在校生を対象に独自の審査による融資相談、特別金利の教育ローンを提供することになります。

さらに、同制度を利用した学生・生徒が卒業後市内並びに双葉郡内で就職または起業・開業した場合には、それ以降の契約金利をさらに引き下げるものとなっています。地域の高等教育機関で本協定を締結するのは初めてとなります。

締結式では、昌平黌の緑川浩司理事長といわき信用組合の江尻次郎理事長が協定書への署名を取り交わしました。続いて江尻理事長が「建学の精神を基調とした他を思いやる心は経営方針とも重なります。今回の提携を機により一層の連携を図っていきたい」、緑川理事長が「地域から人間力を持つグローカル人材を輩出する取り組みをしてきた中で、このような形で新たな教育環境をつくれることは大変うれしく思います」とそれぞれあいさつをしました。

 

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正門看板をリニューアル 「人間力の育成」と「粟津投手のプロ野球ドラフト指名」

本学正門脇に掲示してある看板をリニューアルしました。

本学の建学の精神で学びの特性でもあり、公開授業の主題にもなっている「人間力の育成-志を持ってやりぬく力-」と、プロ野球ドラフトで埼玉西武ライオンズから指名を受けた粟津投手の本学初となるプロ野球選手誕生を祝う看板の2枚を新装しました。

正門脇に大きく掲示することで、本学の取り組みと成果を内外にアピールしていきます。

 

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キャンパス内にイルミネーション 冬の夜を彩る

1号館前広場のツリーにこのほど、2色のイルミネーションが今年も飾られました。

寒さも日々増し日の入りも早いこのごろ、冬の夜を彩り少しでも明るいキャンパスを、と毎年恒例となったイルミネーション。急ぎ足になりがちな移動時間ですが、ちょっとゆっくり眺めてみると、新たな発見や出会いがあるかもしれません。その際はぜひ温かい恰好で。

点灯時間は16:30~21:30。点灯期間は1月中旬まで。

 

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広野町でサッカー教室を開催 サッカー技量の上達を指導 

東日本国際大学・いわき短期大学と連携協定を結ぶ広野町との事業の一環として11月12日、広野町多目的運動場で本学サッカー部が指導するサッカー教室が開催されました。参加したのは「広野みかんクラブサッカー教室」の子どもたち29名(中学生4名、小学生17、幼稚園8名)です。

大学生や高田総監督の本格的な指導にサッカー技量の上達を目指す少年たちも目を輝かせ、まだ小さい子どもたちも楽しめるメニューも提供されました。普段から教えているスタッフも刺激を受け「次回もぜひお願いしたい」との声も上がっていました。

 

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ラジオ番組に本学学生が出演 いわき論語塾を紹介

NHKラジオ福島放送局の番組「こでらんに5」の公開生放送が11月9日、いわき駅前「LATOV」1階で行われ、本学学生サークル「いわき論語塾」メンバーが出演しました。

同番組内の福島県内で活動する部活・サークルを紹介するコーナーに出演した学生は、普段の活動内容を紹介。「論語を学ぶことで人生をより豊かにできます」と論語の一説『楽然後笑』を解説しました。

また、出演者の悩みを相談するコーナー「解決!久美子の部屋」にも論語塾のメンバーが出演。お笑い芸人たんぽぽの白鳥久美子さん(郡山市出身)に「人を楽しませるためには?」と質問し、プロからのアドバイスをもらいました。

この模様はNHK総合テレビ番組「はまなかあいづTODAY」でも生中継されました。

 

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本学の開沼博客員教授も会場に来ていました

第5回昌平黌カップ少年サッカー大会を開催 本学サッカー部も交流

今年で5回目となる「昌平黌カップ 少年サッカー大会」が11月18日(日)、東日本国際大学付属昌平中学・高等学校で開催され、いわき市内の小学生サッカーチーム12チームが参加しました。(主催:学校法人昌平黌/福島民友新聞社)

開会式では本学の柏木事務局長が主催者を代表して挨拶をしました。この大会では本学サッカー部が中心となって審判や会場整備などの大会運営を行っています。試合の合間には大会に参加した子どもたちとミニサッカーをするなど、少年サッカーの技量向上を図りながら地域の子どもたちとのサッカー交流を行いました。

この大会はいわき市内初の人工芝グラウンドの完成を記念してスタートしました。これからも将来を担う子どもたちの育成に貢献してまいります。

 

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「ひろの秋祭り」で本学が出展 各ブース大盛況

「ひろの秋祭り」(主催:広野町)が11月3日、広野町公民館前広場で開催され、地元の婦人団体やNPO団体などが参加。約12のブースが設置され、地元特産品や作品を販売しました。

いわき短期大学からは預かり保育事業で鈴木ゼミ、東日本国際大学からは無料「ひろのコーヒー」を提供する矢本・大橋合同ゼミと、グローバルネットワーク(留学生による情報発信チーム)が取材活動の一環として参加しました。

留学生が作ったミャンマーのお菓子「チャウジョー」(ココナッツと牛乳のソフト菓子)も無料で提供。珍しい食感に人気が集まりました。会場には多くの人が来場し、本学ブースも大盛況。「ひろのコーヒー」は約300杯を提供しました。

 

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「人間力の育成」公開授業を開催 中西氏らが「エジプトと“環ユーラシア文明”」について解説

東日本国際大学の授業「人間力の育成」で公開授業を11月14日、本学1号館で行いました。「東京オリンピック記念3年連続講演会 『エジプトと“環ユーラシア文明”~地球の未来に向けて~』」として開催された公開講座には本学学生をはじめ、地域の方も聴講しました。講演には東日本国際大学比較文化研究所の中西進所長、東京大学大学院の田辺明生教授、本学の吉村作治学長の3氏が登壇しました。

吉村学長は「エジプトについて」と題し、ユーラシア大陸とエジプトとの関りを解説。中西所長は「古代エジプトから日本へ―ムラサキの旅をたどる―」とのタイトルで、ユーラシア文明とエジプト文明との比較検討をしました。万葉集での「ムラサキ」という概念について触れながら文明や価値観についてロマンあふれる内容で解説しました。

田辺明生教授は「インド文明とアフロユーラシア―エジプトとの比較―」のテーマで講演。インドとエジプトとの比較文明、比較宗教を通して、存在の平等性が多様性の共存を支えていることを講話しました。「インドにおけるカーストは西洋の階級社会とは違い、多様な社会集団が固有の知識、技術を蓄積していくこと」「多様性を多様なままに組み合わせていくことがインド文明発展の特徴」と結びました。

 

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「人間力の育成」公開授業を開催 -講師に鈴木直道氏

本年度第3回目となる公開講座「人間力の育成」が11月10日(土)、本学1号館で行われました。経済経営学部と健康福祉学部の学生に加えて、地域の方も多数参加され、北海道夕張市長の鈴木直道氏が「RESTART Challenge More.」をテーマに講演を行いました。

 

鈴木氏は東京都庁職員を経て、2011年に当時全国最年少となる30歳1ヵ月の若さで北海道夕張市長に就任。働きながら勉学と部活に打ち込んだ学生時代のお話や、財政破綻後の夕張市の取り組みについてお話をされました。

 

北海道夕張市は炭鉱都市として栄えた時代から比べて、人口は最盛期の十分の一にも満たない1万人を切るような状況となっています。そうした状況の中でも、鈴木氏は未来を見据えて果敢に新しい取り組みに挑戦されており、聴講者も食い入るように話を聞いていました。「課題と人材の反比例」「かつての反対者が最高の説明者になる」など、鈴木氏ならではの人生哲学と強い信念には、経験に裏付けられた説得力と重みが感じられました。

 

最後には学生に対して「大学時代に最高の経験と最低の経験をしてもらいたい」とご自身の学生時代を振り返りながら呼び掛けられ、講演を結ばれました。

 

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消防訓練を実施 「いざという時に機敏に動く準備を」

東日本国際大学・いわき短期大学合同の消防訓練が11月7日、本学内で行われました。

5号館7階調理実習室から出火した設定で、火災警報ベルが鳴るところから避難訓練が始まりました。

消火活動、避難誘導をそれぞれ行ったあと、訓練終了の報告があり平鎌田地区の阿部区長(元いわき市消防本部消防長)より「普段からの防災を意識するきっかけにしていただきたい」と講評がありました。中村法人事務局長、田久短大学長からも講評がありました。

いざという時に機敏に動くための準備を日ごろから行っていきましょう。

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