年別アーカイブ: 3月 2021

吹奏楽部と手話コーラスサークルひまわりが『花は咲く』を演奏した動画を作成しました

コロナ禍の中で迎えた東日本大震災から10年目の3月。

吹奏楽部がようやく再開できた練習の中で、手話コーラスサークルひまわりと附属昌平中学高校吹奏楽部と共に、卒業生が巣立って少し寂しい気持ちと、部員一人一人の思い、感謝、そして明日への希望を胸に「花は咲く」を演奏した動画を作成しました。YouTubeで視聴できます。

●東日本国際大学&いわき短期大学吹奏楽部
手話コーラスサークル「ひまわり」

●東日本国際大学附属昌平中学高等学校吹奏楽部
【指揮】大村一弘 (学校法人昌平黌音楽総監督)

https://youtu.be/DIPcadcc-8w

 

いわき市・JA福島さくらより「いわきライキ」の贈呈式 コロナ禍での学生への支援を受けました

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東日本国際大学及びいわき短期大学は、いわき市と福島さくら農業協同組合いわき地区本部から、いわき産コシヒカリ「Iwaki Laiki」700kgの寄贈を受けました。

贈呈式は3月18日、本学1号館で行われ、清水敏男市長、根本一雄本部長理事から本学の学生代表に手渡されました。

清水市長が「コロナ禍で様々な制約がある中、苦労して勉学に励んでいる学生をささやかながら支援したい。市としてもコロナウイルス感染拡大の防止に一層取り組んでいきます」とあいさつしました。

学校法人昌平黌の緑川浩司理事長はあいさつの中で「こうした地域からの励ましが学生の力になります。今年度の卒業式で総代を務めるミャンマー出身の学生はその励ましを原動力に努力し、いわき市周辺地域への就職も内定しました。今後も地域に人材を輩出することを使命として尽力してまいります」と述べました。

▼学生代表

東日本国際大学 経済経営学部3年 熊澤海人

東日本国際大学 経済経営学部2年 白 映建

東日本国際大学 健康福祉学部3年 林 佑加

いわき短期大学 幼児教育科2年 谷津あゆみ

 

 

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清水市長があいさつ

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学生代表に米を手渡しました

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昌平黌理事長より感謝状の贈呈

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緑川理事長が御礼を込めてあいさつ

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寄贈された「いわきライキ」

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学生代表がインタビューに応じました

 

本学校法人が福島県防災士会と防災協定を締結 さらなる防災教育と活動を実践していきます

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「学校法人昌平黌と特定非営利活動法人福島県防災士会との防災教育及び活動に関する協定書」の締結式が3月16日、本学1号館で行われました。
本協定は、本学と同会が相互に連携・協働し、防災に対する学生・地域住民の自助・互助・共助意識の醸成を図るため、また、大規模災害等が発生した際に、実践的指導力を有する防災専門家の育成を目的に締結されました。

この協定により、防災教育のあり方に関する研究及び防災教育・活動のための実践的研究や、防災士養成プログラムの実践、本学のボランティアセンターとの協働活動などについて相互に協力をしていくこととなります。

席上、いわき短期大学の田久昌次郎学長は、これまで「地域防災計画学」として学生や一般に授業を開講してきた成果などについて経過報告し、より組織的に地域貢献活動を推進していく旨の説明がありました。

協定締結を行った後、学校法人昌平黌の緑川浩司理事長は、「大規模災害が発生した場合、自助・共助が大きな役割を果たすことになります。防災士などの人材育成が、減災、災害対策につながってなっていきますので、新たなステージへ変化していくため連携を強くして進めてまいります」とあいさつ。

福島県防災士会の滝田吉宏理事長は「法人全体とこのような協力活動ができることを大変うれしく感じています。防災に関する地域のリーダーになっていく人材育成を共に進め、活躍していただくことに期待しております」と述べました。

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なお、出席者は以下の通りです。

▼出席者

【福島県防災士会】

理事長 滝田吉宏
相談役兼理事 藁谷俊史

 

【学校法人昌平黌】

理事長 緑川浩司
いわき短期大学学長 田久昌次郎
法人事務局長 柏木進
大学事務局長・短大事務長 中村隆行
ボランティアセンター長 小山敏治
ボランティアセンター主幹 佐藤佳祐
総務部長 草野幸雄

喜多郎氏招いたコンサートを本学で開催。3.11に鎮魂の願いを込め、未来へ向けて大きく飛翔したかのような演奏でした

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世界的音楽家の喜多郎氏を招いたコンサート「3.11東日本大震災から10年 鎮魂」(主催:学校法人昌平黌、一般社団法人福島浜通りトライデック)を3月11日、本学1号館で開催し、その模様を動画配信サイトでライブ配信しました。

シンセサイザー奏者で米音楽界最高峰のグラミー賞受賞者としても知られる喜多郎氏は、東日本国際大学の吉村作治学長と旧知の仲で、「3.11」から10年に際して同コンサートをボランティアで開催することを快諾していただきました。

テーマは「古事記と宇宙」。演奏と映像を見事に融合させたステージで、会場のスクリーンには地球の誕生や星雲、銀河、日本の原風景等が映し出されました。壮大な未来への創造というイメージを心に響かせる、魂が込もった圧倒的な演奏でした。

発災時刻の14時46分には全員で黙とうを捧げ、吉村学長は詩の朗読、緑川浩司理事長はあいさつを述べました。ライブ配信で、鎮魂の願いと共に力強く復興していく新たな一歩を発信する記念すべき日となりました。

終了後、喜多郎氏は吉村学長、緑川理事長らと懇談し、本学から記念品の贈呈がありました。

また、コンサートの模様は下記より18日まで視聴できます。

▼Youtube「東日本国際大学」チャンネル

https://youtu.be/xKdGvtMWDPk

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森田実先生の公式Facebookにて書籍のご紹介をして頂きました

森田実先生の公式Facebookにて、本学の健康社会戦略研究所編『東日本大震災と原発事故からの10年——災害現場の初動から真の復興、そしてウィズコロナの未来に向けて』をご紹介して頂きました。

森田先生、ありがとうございます。

 

森田先生のご紹介はこちらからご覧いただけます。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1812990312197132&id=555979834564859&sfnsn=mo

 

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