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第1回昌平探究活動発表会を開催 1年間取り組んできた成果をプレゼンテーション

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東日本国際大学附属昌平中学・高等学校による第1回昌平探究活動発表会が2月22日、いわき市文化センターで行われました。これには同校中学1年生から高校2年生までの生徒、また保護者が参加し、1年間の学習の成果に耳を傾けました。

同校では今年度から、社会で必要とされる探究心を培う教育の一環として、総合的な学習の時間を利用して探究活動に取り組んでいます。

登壇した発表者たちは、それぞれが疑問や問題に感じていること、興味を持ったことなど、自分たちで設定したテーマに基づいて探究活動をはじめ、1年間取り組んできた成果をプレゼンテーションしました。

開会式では緑川浩司理事長は「初の開催に際して、ご協力いただいた地域の皆さまに感謝したい」とあいさつ。閉会式では唐木義則校長が講評し「人間力の育成につながる取り組みです。自身の課題解決に向けてさらに探究を深めてほしい」と期待を寄せました。

終了後は探究活動を通して生徒が開発に携わっている、いわき産の食材を使ったスイーツの試食会が行われました。

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大正大学と本学による広野町スタディーツアー 各地を視察し交流も深める

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本学と連携協定を締結している大正大学(東京都)と本学による広野町スタディツアーが2月9,10の両日、同町などで行われ、両大学の学生と教職員が参加しました。

これは広野町の復興支援を目的に行う「心の復興」事業の一環で、大正大学を含めた学生たちと町民との交流の場として、また広野町を知る機会として行われました。

1日目、最初に視察したのは富岡町にある東京電力廃炉資料館。ここでは東日本大震災時における原子力事故の事実と福島原子力発電所の廃炉事業の現状を、最新の映像設備や模型などで確認することができました。

次に福島が誇るスポーツトレーニング施設Jヴィレッジを訪れ、広大な敷地にあるグラウンドや施設機能の紹介を受けました。原発事故の対応拠点としての利用を経て再開後、本年4月にグランドオープンを迎える同施設の経緯を振り返りました。

3番目の視察地は広野町の二ツ沼総合公園内にある広野フラワーパークです。ここのビニールハウスでは、皮まで食べられる無農薬バナナを栽培しています。町の振興を担う事業の1つとして熱のこもった説明をしていただきました。この日最後に訪れたのは広野町役場に隣接するイオン広野店内のフードコート「ひろのてらす」。大正大学の臨床宗教師過程を専攻する学生たちによる傾聴活動と、本学学生が入れるコーヒーを町民の方々に提供しました。

2日目は、広野町公民館で避難所の生活ルールづくりをテーマにワークショップを行い、活発に意見を出し合いました。

広野・いわき・東京の3つの地域を繋いだスタディツアーで、心の復興に一歩でも近づく取り組みとなれば幸いです。

 

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英国留学の結団式 グローカル人財育成の一環 参加学生が抱負を語る

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東日本国際大学・いわき短期大学では年に1回、グローカル人財育成の一環として「自分たちから発信する力」「世界中の人々と交流する力」を育てるため、授業科目「英語講座(英国)」を開講しています。

本学と連携協定を結ぶ英国カンタベリー・クライスト・チャーチ大学(CCCU)での一カ月の英語集中講座として、世界中から集まった学生たちと机を並べて授業を受けます。

第4回となる同講座の参加者は、東日本国際大学といわき短期大学合わせて5名。2月14日の出発に先立ち、12日には研修団結団式を本学1号館で行いました。

参加者代表の丹野椋平さん(経済経営学部3年)は「英語の力を鍛えるだけでなく、外国の文化を感じてきたい」と抱負を語りました。

また緑川浩司理事長は「これまでイギリスに行ってきた学生たちは、1カ月後に本当に一回り大きくなって帰ってきています。成長してきた姿を楽しみにしています」と期待を寄せました。

3月15日に帰国する予定です。

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広野町の産直野菜を大正大学あさ市で販売・PR 本学学生・広野町民と地域の方々が楽しく交流しました

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2018年3月に本学と連携協定を締結した大正大学(東京都)が毎月開催している「あさ市」が1月25日、巣鴨の同大で開かれ、本学は広野町「心の復興」事業の一環として広野町産直野菜を出品。本学学生と広野町民が一緒に出張販売・PRをしました。

直売所のお母さんたちが心を込めて作った、白菜の漬物や干し芋のほか、サッカー日本代表専属シェフ、西芳照氏(南相馬市出身)特製のドレッシングも大変な人気でした。

訪れた子どもたちが広野町マスコットキャラクター「ひろぼー」と写真を撮って楽しむ姿も見られ、スタッフの学生も喜んでパフォーマンスしていました。

「心の復興」事業の柱となっているカフェもオープンし、学生たちが地域の方々にコーヒーやお茶をサービス。ミャンマー出身の留学生の手作りお菓子も振る舞いました。

移動中のバスや食事中には学生と町民の方々との会話も弾み、楽しい時間を過ごしました。

 

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台北市で「儒者之風――孔德成先生百年記念会」が開催 招待を受け緑川理事長が参列しました

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1月19日(土)、台北市で開催された「儒者之風――孔德成先生百年記念式典及び記念展示会開幕式」(主催:社団法人中華大成至聖先師孔子協会・台北市政府民政局・台北市孔廟管理委員会)に、本学を運営する学校法人昌平黌の緑川浩司理事長が招待を受け、参列しました。この記念式典及び開幕式は、孔子直系第77代裔長孫孔德成先生生誕百年を記念して開催されたものです。

式典では、主催者挨拶として孔子直系第77代裔長孫の孔垂長先生、来賓祝辞として台湾前総統馬英九氏、そして台北市副市長を始め海外来賓の方々が挨拶しました。

平成元年、孔德成先生が初めて本学に来学した6月22日を記念して本学の孔子祭が始まりました。それ以来平成26年第79代の孔垂長先生ご夫妻を招いて孔垂長先生記念講演会や奥様を囲んだトークラウンジを行うなど、孔子祭と30年以上一緒に歩んできた本学の理事長にとって今回の記念式典は非常に意味深いことでした。

また、孔德成先生が書かれた「萬世師表」の墨宝や各時期別の書体で書かれた作品中の代表作などの貴重な資料や記録写真などが国父記念館にて2月10日まで一般公開展示される記念展示会の開幕式にも参加しました。

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ペルーの中高生が附属昌平高校に来学 日本文化を学びました

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ラ・ウニオン学校(ペルー)の日本文化研修が1月16日から18日まで、東日本国際大学附属昌平高等学校を中心に行われ、同校からは中等部9名が参加しました。日系の私立学校である同校の関係者が昨年、東日本国際大学を訪れた際に、日本文化交流の一環として研修実施の依頼があり、附属昌平高校での日本文化体験を中心に研修を行うこととなりました。

附属中高では、高校の授業を体験し、剣道や日本舞踊、書道、日本料理などの文化を体験。市内のスパリゾートハワイアンズなども訪れ、いわきでの滞在を楽しみました。

日本人の生徒たちとの交流を通し「また日本が好きになりました」と参加者は話しました。

ペルーの生徒たちは、27日まで日本に滞在し、国内観光地等を視察した後帰国しました。

 

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「人間力の育成」公開授業を開催 講師にデフテック・マイクロ氏

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「みなさんにとって、人間力とはなんですか?」とDef Tech(デフテック)のMicro(マイクロ)氏からの呼びかけで始まったのは、東日本国際大学の授業「人間力の育成」公開授業です。1月12日本学1号館で開催され、学生をはじめ一般参加者も多数訪れました。

Micro氏は2人組音楽ユニットDef Techで2005年「NHK紅白歌合戦」に出演したこともあるミュージシャンです。

講演の中では、人間力の1つと言える「生命力」「経済力」など18項目の「力」を紹介し、今どれだけ持っているかを確認。「どうすれば多くの『力』を身に付けていけるのかを一緒に考えていきたい」と続けました。

Micro氏は音楽を志したきっかけについて、9.11テロとの遭遇や自身の病気など、困難を乗り越えた経験を話し「自分の命をどう使っていくか。答えの一つが音楽だった」と振り返りました。

後半では、学生がグループに分かれてそれぞれが大切にしている言葉を共有し、黒板に書いて発表。Micro氏がその意味や選んだ理由を問い掛けると、学生たちも多様な考え方を披露、最後に「人に尽くしていく人生に、人間力は身に付いていく」と結びました。

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本学学生が県製作のCM・動画に出演 健康づくり啓発に一役

福島県保健福祉部健康増進課が製作している「健康づくり普及啓発のためのCM・Web動画」の撮影に本学学生が参加しました。

この動画は県民一人一人が、健康への関心を高め、自発的に健康づくりに取り組むきっかけとなることを目的に製作しています。

撮影現場では、軽音の学生たちが歌ありパフォーマンスありの収録を行いました。

CMは2019年1月末から、Web動画は2月から放送される予定です。

たのしく歌う学生たちに注目です。お楽しみに!

 

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人間力の育成 公開授業を開催 講師に和田秀樹氏

東日本国際大学の必修授業「人間力の育成」では、年に数回、外部講師を招いての公開授業を行っております。第4回目の公開授業を12月22日、本学1号館で行いました。

講師に、国際医療福祉大学心理学科教授で日本映画監督協会理事を務める和田秀樹氏を招き、「願いは叶う!『できる』と思えば『必ずできる!』方法論」とのタイトルで講演を行いました。

和田氏は講演の中で自身の経験を踏まえながら「多くの場合、やり方を知らずに失敗体験をしてしまう。頭がいいとか悪いとかよりも方法論を知ること。長所を伸ばすことです」とした上で「最後は自分を信じられる人が成功するし、幸せを感じることができる」と結びました。

自分と他人は大差のないものである、との内容に、格差社会と呼ばれる現代でも、自他ともに信じ、共生してゆくことの大切さに気付かされた授業となりました。

 

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昌平黌研修会で講演会 講師に前文部科学審議官小松親次郎氏を招く

学校法人昌平黌の冬季FD・SD研修会が12月19日、いわき市内で行われ、講師に前文部科学審議官の小松親次郎氏を招き「地方創生と大学の発展方策」とのテーマで講演を行いました。これには東日本国際大学、いわき短期大学、東日本国際大学附属昌平中学高等学校、いわき短期大学附属幼稚園の教職員が参加しました。

吉村作治学長、田久昌次郎学長、緑川浩司理事長がそれぞれあいさつし、小松氏の講演に移りました。

講演の中では、少子高齢化などを含めた地方大学を取り巻く現状や今後の高等教育改革の方針などの解説をしました。「大学の持つリソースをもっと活用していくこと。行政の役割をうまく大学の実状に合わせて活用し、建学の精神を実現していくことが大事です」と時代の変化に対応できる教育環境づくりを説きました。

 

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