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【軽音楽部】七夕祭りライブ 拍手と笑顔広がる

いわき平七夕祭りが8月6日から8日の3日間開催され、本学軽音楽部がいわき駅前会場の楽器店前でライブイベントを行いました。

街なかは大勢の人々でにぎわい、軽音部員たちは訪れた方によりいわきの夏を楽しんでもらおうと力を込めて演奏しました。元気でひたむきな姿にたくさんの拍手と笑顔をいただきました。

足を止めて聞き入ってくださった方、また沿道の皆様ありがとうございました。

 

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「防犯・交通安全研修」を開催しました

いわき中央警察署から講師を招いた、学校法人昌平黌(東日本国際大学、いわき短期大学、昌平中学・高等学校、附属幼稚園)合同の「防犯・交通安全」研修会が7月6日、本学で開催されました。

研修では、さすまたを使用しての不審者侵入時における対策方法を実演。また、いわき市内の交通事故発生状況や事故の事例をVTRで紹介、夜間の歩行やジョギング時に身を守るための「靴用反射シール」の効果的な貼り方について講習を受けました。身近なところに起こり得る事件・事故の対策や未然の防止について、改めて考えるきっかけとなりました。

「マナーを守る」「命の守る」「ルールを守る」この3つを守り交通事故を予防しましょう。

 

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第7回国際シンポジウムを開催

東日本国際大学東洋思想研究所は6月23日、本学で第7回国際シンポジウムを開催しました。

学校法人昌平黌の緑川浩司理事長はじめ、中国・韓国・日本の専門家・知識人14名が登壇しました。

中国山東大学の傳永軍教授、韓国成均館大学校の李基東教授が基調講演を行い、本学の森田實客員教授が「東洋思想で文明の平和共存へ」、台湾国立台湾大学葉國良教授が「東アジア文明の未来」をテーマに特別基調講演を行いました。

東京大学大学院の小島毅教授は「問題意識の共有はあっても、考え方や結論を無理に一つにする必要はありません。『和して同ぜず』です。自分の見方を相対化することで新しい道が開けます」と講評しました。

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本学客員教授で中国山東大学名誉教授の森田實氏

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国立台湾大学教授の葉國良氏

 

 

第30回孔子祭を開催

学校法人昌平黌は6月22日、本学1号館で第30回大成至聖先師孔子祭を開催しました。

大成殿では神事が執り行われ、斎主が祝詞を奏上し、緑川浩司理事長ら代表が玉串を捧げました。

緑川理事長は「論語に『三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る』とあるように、30回目となった今回の孔子祭をもって本学に孔子の精神を確立し、50回目の時にはこの孔子の精神をアジア・世界に発信する一大拠点となる天命を果たしてまいりたい」と述べました。

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神事を終えた後、いわき芸術文化交流館アリオスで記念講演会を開催。韓国・成均館大学校儒学大学院の辛正根院長が「21世紀の儒学を総体的に定義する」、東京大学大学院の小島毅教授が「孟子か荀子か―人間観の二類型―」をテーマに講演しました。

参加した大学生・短大生、附属昌平中学・高等学校の生徒たちにとっては人間力を磨く貴重な機会となりました。また、一般の参加者も見られ、広く建学の精神を発信する場にもなりました。

最後に、東日本国際大学と附属昌平高校の吹奏楽部による演奏で、講演会は晴れやかに幕を下ろしました。

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タイ研修団の閉講式

タイ青少年日本語研修団の閉講式が4月27日、本学1号館で開かれ、研修生たちは48日間にわたる研修を振り返りながら世界で活躍する人材になる決意を固めました。

席上、緑川浩司理事長は「本学の建学の精神では、『人のために生きると自分が幸せになる』との教えがあります。本学で研修された皆さんは、ぜひそうした自他共の幸福を実現する人生を歩んでいっていただきたい」とあいさつ。いわき市の清水敏男市長は「いわき市を第2の故郷と思って、友人や家族をぜひ連れてきてください」と更なる交流に期待を寄せました。

研修生を代表して、ナパジャヤリン・トレサワディパープさんは「2回目となった研修ではより日本語を学習でき、日本文化の魅力を知ることができました。この研修で体験したことをSNSなどで情報発信していきたい」と感謝の意を述べました。

また、前日の26日には、研修生によるタイ王国PRステージが1号館で行われ、各地域の魅力である特産品や観光名所などを、プレゼンテーションや寸劇で伝えました。

 

 

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■タイ王国PR発表の様子

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タイ王国元副首相が来学

タイ王国のポンテープ元副首相夫妻が4月17日、タイ青少年日本語研修団の視察を兼ねて本学を訪れ、吉村作治学長と懇談しました。

ポンテープ元副首相は、教育相、エネルギー相の経歴を持っています。本学を拠点に行われているプログラム「タイ青少年日本語研修」の創設者でもあり、青少年の国際交流に尽力しています。副首相からは、「日本との交流をさらに深めるため、ぜひタイに来てください」と要望がありました。

終了後、日本語研修が行われている本学の施設等を見学しました。

 

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イギリス研修団の解団式

東日本国際大学・いわき短期大学が実施した海外研修「英語講座(英国)」の解団式が4月12日、本学1号館で行われました。

初めに引率教員の倉田貢教授、福井朗子准教授と、参加した13名の学生から帰国報告があり、1カ月に渡りイギリスで英語漬けの日々を送った学生たちが一回り成長した姿を見せてくれました。

吉村作治東日本国際大学学長、田久昌次郎いわき短期大学学長のあいさつのあと、緑川浩司理事長は「海外研修で学び、体験したことを活かしていくために、これからの学生生活でより一層挑戦を重ね、後輩たちに触発を与えてほしい」と期待を語りました。

 

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平成30年度合同入学式

東日本国際大学、いわき短期大学、東日本国際大学附属昌平中学・高等学校の合同入学式が4月5日、いわき芸術文化交流館アリオスで盛大に行われ、各校合わせて460名の学生・生徒が新たな学び舎で、新生活のスタートを切りました。

緑川浩司理事長は告辞で「人生を決めるのは、若き日の志です。孔子が一生の志を立てたのも15歳の時です。大き過ぎてもいいから、まず志を立てて、挑戦を開始してください」と激励。昌平中学・高等学校の唐木義則校長、いわき短期大学の田久昌次郎学長、東日本国際大学の吉村作治学長がそれぞれ式辞を述べました。

続いて新入生を代表して、附属中学の日向寺芽衣さんと附属高校の木村仙さん、いわき短期大学の飯田嘉映さんと東日本国際大学の猪狩勇樹さんが宣誓を行いました。

来賓祝辞をいわき市の上遠野洋一副市長(清水敏男市長代理)、森まさこ参議院議員、いわき商工会議所の小野栄重会頭が述べたあと、高校と大学合同の吹奏楽部が黌歌を演奏し新入生にエールを送りました。

 

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平成29年度学位記授与式

東日本国際大学・いわき短期大学の学位記授与式が3月22日、いわき芸術文化交流館アリオスで盛大に行われ、計203名が母校を巣立ちました。

吉村作治学長、田久昌次郎学長から卒業生に学位記が授与され、緑川浩司理事長が、学校法人昌平黌の源流をつくった大政治家・高橋是清の座右の銘「人事を尽くして而して後天を楽しむ」を通して“人事を尽くし切る努力”と“必ず幸運は巡ってくるという楽天的な信念”で、自身の未来を切り拓いていただきたいと告辞を述べました。

続いて来賓を代表して、いわき市長代理の上遠野洋一副市長、いわき商工会議所の小野栄重会頭、福島県高等学校協会の阿部正春いわき支部長(磐城高等学校長)が祝辞を。更に卒業生の代表が「この学び舎での宝の思い出を胸に、自分に与えられた持ち場で、人のために、社会のために尽くしていける人間になっていきたい」と答辞を述べました。

また、吹奏楽部による黌歌演奏が行われ、晴れの門出に花を添えました。

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東日本国際大学 経済経営学部総代 木曽優季さん
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東日本国際大学 健康福祉学部総代 永山優さん
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いわき短期大学 幼児教育科総代 飯島翼さん
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いわき短期大学 幼児教育科専攻科総代 下山田真紀さん
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理事長賞を受賞した東日本国際大学 経済経営学部 田中紀行さん
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学長賞を受賞した東日本国際大学 経済経営学部 鈴木美優さん
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学長賞を受賞したいわき短期大学幼児教育科 鈴木悠菜さん
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答辞を述べる東日本国際大学の佐藤友佳さん(左)と いわき短期大学の吉田紗衣さん(右)
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代表で記念品贈呈を行う東日本国際大学の木曽優季さんと いわき短期大学の合津駿希さん
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勇壮な演奏を行った吹奏楽部

 

 

【平成29年度東日本国際大学・いわき短期大学 総代・受賞者】

 

■総代 東日本国際大学経済経営学部   木曽 優季

ーーーー東日本国際大学健康福祉学部   永山 優

ーーーーいわき短期大学幼児教育科    飯島 翼

ーーーーいわき短期大学幼児教育科専攻科 下山田 真紀

 

■理事長賞 東日本国際大学経済経営学部 田中 紀行

ーーーー東日本国際大学経済経営学部 PUN PUSHPA

ーーーー東日本国際大学健康福祉学部 齋藤 良

ーーーーいわき短期大学幼児教育科ボランティアサークルわたぼうし

ーーーーーーーーーーーーーーーー代表 佐野日向子・本郷彩花

 

■学長賞 東日本国際大学経済経営学部   鈴木美優

ーーーー東日本国際大学健康福祉学部   菊池友梨奈

ーーーーいわき短期大学幼児教育科    鈴木悠菜

ーーーーいわき短期大学幼児教育科専攻科 根本ちひろ

 

大盛況のオープンキャンパス

東日本国際大学・いわき短期大学は、成長の喜びを実感できる学び舎です。その一端を知っていただこうと3月18日、オープンキャンパスを開催しました。

こころの不思議から人形劇講座まで多彩なテーマの模擬授業。また、公務員試験、資格取得、就職などのサポート体制が紹介され、訪れた高校生は一日大学生を満喫した様子。更に今回は福島民報社が主催する「みんぽう社会科教室」と連動し、地域の方々もキャンパス見学、模擬授業に参加。会場は例年以上ににぎわいました。

遠く他県からも多くの方が訪れ、心より感謝いたします。次のオープンキャンパスは更にパワーアップします。乞うご期待です。

 

■模擬授業

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「共感からはじまる保育」(鈴木まゆみ教授) 「こころの不思議を探る」(矢本聡教授)

 

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「経営入門」(三重野徹教授)    「制作から上演までまなぶ人形劇講座」(吉津恭子教授)

 

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「私らしく生きられる社会」(新田さやか准教授)       「情報入門」(浅井義彦教授)


 

■各会場の様子

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学生スタッフが参加者を受け付け       エクステンションセンターの公務員講座

 

 

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「なんでも相談コーナー」

 

 

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エクステンションセンター見学        「みんぽう社会科教室」でキャンパス見学

 

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軽音楽部ミニライブ             Pepperとの会話