カテゴリー別アーカイブ: 吉村作治

2020年度第2回オープンキャンパスを開催 本学の特徴や魅力を多くの来場者に紹介しました

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東日本国際大学・いわき短期大学は2020年度第2回のオープンキャンパスを8月2日、本学1号館を中心に開催しました。

天候にも恵まれ、第1回の開催時より多くの方にきていただきました。

 

経済経営学部では吉村作治学長の模擬授業が行われ、エジプト研究にかける思いを語りつつ「人生の勝利者に」との熱いメッセージを送りました。

健康福祉学部では「ソーシャルワーカーとは?」など、福祉の仕事の内容やその魅力について専門の教員による模擬授業が行われました。

短大・幼児教育科では、次年度から変更になった入試制度についての解説や、スポーツの観点から幼児期のかかわり方を通して保育の魅力を語る模擬授業となりました。

 

新型コロナウイルス対策として、身体的距離を取ったり、消毒・清掃を行うなど前回同様に徹底した上で、検温態勢や換気などの環境もより整えての開催としました。

今後も来場者目線での準備に力を尽くしてまいります。

 

次回の開催は8月30日(日)です。ぜひお越しください。

 

▼Webオープンキャンパス「おうちでオープンキャンパス」はこちら

http://www.shk-ac.jp/web_open_campus/

▼オープンキャンパスのお申し込みはこちら

(東日本国際大学)http://www.shk-ac.jp/admission_opencampus.html

(いわき短期大学)http://www.shk-ac.jp/ijc/admission_opencampus.html

 

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吉村学長の模擬授業「エジプト文明から学ぶこと」

 

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いわき短大の幼児教育科紹介

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短大模擬授業では運動指導の一環として紙でっぽうを作りました

 

 

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健康福祉学部の模擬授業「福祉の仕事とその魅力~ソーシャルワークのプロが語る」

 

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エジプト考古学研究所の展示室「メル」での展示

 

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吉村学長監修 エジプトメニューが学食に登場

東日本国際大学の吉村作治学長が監修するエジプト料理が今年も登場します!前回好評を博した学食エジプトメニューを12月18日一日限定で50食販売いたします。

今回は「カリ・ヒンドゥ(エジプトカレー)&コフタカバーブ(エジプトハンバーグ)」のセットメニューとなっております。

調理師免許をもつ吉村学長のおすすめレシピを、地域の皆さまもぜひご賞味ください。限定メニューですので、お早めにお越しください。

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吉村学長がエジプト考古省より表彰 エジプトと日本の友好に貢献

エジプト・カイロで開催された第12回国際エジプト学者会議の席上、エジプトアラブ共和国考古省より、本学の吉村作治学長がICE(International Congres Egyptlogists)Awardを受賞しました。

同会議は4年に一度開催される国際会議で、世界各国から専門家が集まり、様々な研究発表が行われるものです。今回、吉村学長の半世紀に渡るエジプト考古学の成果やエジプトと日本の友好のために貢献したことが評価されての受賞となりました。

今後も本学エジプト考古学研究所の活動にご期待いただければ幸いです。

 

こちらもご覧ください↓

「吉村作治のエジプトピア」http://www.egypt.co.jp/

 

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撮影:駐エジプト全権特命大使能化正樹閣下 ※掲載している写真の無断転載を禁じます。

 

エジプト特別隊員第2期生認定式 吉村学長がツアー参加者全員に認定書を手渡しました

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エジプト特別隊員第2期生の認定式が6月11日、本学で行われました

2月に実施された「第2回エジプトトラベルスタディ」は、昨年同様に40名もの参加者が集まり、吉村作治学長と共に、8日間のエジプトの旅を満喫しました。

式は緑川浩司理事長の挨拶から始まり、昨年に続きツアー参加者は全員「特別隊員第2期生」として認定され、吉村学長が「特別隊員はこれからもエジプト考古学への関心を持ち、知識を深めていただきたいと願っています」と一人一人に認定証を手渡しました。

またエジプト考古学研究所は“エジプト大好き人間”を対象とした「ピラミッドクラブ」を設立予定で、今後さらに研究を進めていくとともに、一般の方々へのすそ野を広げた活動を行っていく予定です。

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キャップストーン除幕式 吉村学長が「ピラミッド再現計画」で建設したピラミッドの頂上部を本学内に移設しました

5月23日、本学キャンパスに移設されたキャップストーンの除幕式が行われました。

 

キャップストーンとは古代エジプトのモニュメントであるピラミッドの頂上部に置かれる石材のことでピラミディオンとも呼ばれます。このキャップストーンは、吉村作治学長が今から40年ほど前、日本テレビの特別番組「ピラミッド再現計画」の中で建設したピラミッドのもので、ギザのクフ王の大ピラミッドの14分の1のスケール、一辺の長さが1.4m、石灰岩製です。番組は若き日のエジプト考古学者吉村作治が、2か月間でミニピラミッドを建設するというドキュメンタリーで、実験考古学という新しい分野への挑戦でもありました。

 

キャップストーンは、以来、東京・麹町の日本テレビ本社前に置かれていましたが、この度、社屋建設に伴い、ゆかりのある本学に寄贈される運びとなりました。除幕式当日は、その特別番組の監督の元日本テレビ専務取締役の佐藤孝吉夫妻、緑川浩司理事長、吉村作治学長が出席し、華やかに執り行われました。当日は多くのテレビ、新聞等のマスコミも取材に訪れ、同時に公開されたエジプト資料展示室「メル」(古代エジプト語でピラミッドの意味)の見学会も盛況でした。

 

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県費留学生が本学に入学 県庁職員が吉村学長にあいさつに訪れました

福島県では中南米在住の県内出身者の子弟のうちから優秀な人材を福島県内に留学生として受け入れる事業を行っています。これは、国際親善及び文化交流への寄与、県の復興状況や県の魅力に対する理解の拡大・深化、帰国後の情報発信などを目的としているものです。昨年に続きこちらの事業で選抜されたチョイ・サンペイ・ステファニー・アレクサさん(ペルー出身)が今年度の県費留学生として本学に入学しました。

6月4日には、福島県庁職員が本学・吉村作治学長へあいさつに訪れました。吉村学長は「昨年度の学生さんも非常に高い成果を見せましたので、今後も期待します。よりペルーからの留学生に来ていただけるよう、大学として教職員一同、留学生をサポートし、充実した学生生活を送れるよう努めてまいります」と話しました。

 

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大洋州学生との交流プログラムを実施 楽しく交歓、防災・復興についても学ぶ

日本とアジア大洋州の各国・地域との間で交流を深め、対日理解の促進を図ることを目的として推進している外務省の対日理解促進交流プログラム「JENESYS2018」で12月5日、大洋州嶼国訪問団の大学生が本学を訪問しました。

同事業で来日した同訪問団(オーストラリア、フィジー、サモア、バヌアツ、キリバス、ニュージーランド、パラオの大学生29名と通訳、コーディネーター)は、12月2日から11日までの間、防災・復興について学ぶためいわき市をメーンに滞在、その一環の大学交流として本学を訪問しました。

開会式では吉村作治学長が「太平洋諸国との交流は本学としても重要。震災から復興してゆく福島の姿を見ていっていただきたい」とあいさつ。訪問団の代表からは「日本人の忍耐強さ、困難から立ち上がる力を尊敬しています。災害からいかに回復していくかをぜひ学んでいきたい」と述べました。これに対し本学の学生代表からも歓迎のあいさつがありました。

続いて、いわき短期大学の藁谷俊史非常勤講師より「東日本大震災の被害と復旧及び災害対策」のテーマで講義が行われ、防災士の立場から災害に備える地域社会づくりについて解説しました。

学食では本学学生と昼食を取りながら交流を深め、また訪問学生たちは民族ダンスなども披露しました。短い時間ながらも打ち解けた雰囲気でグローバルなコミュニケーションを楽しみました。

 

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「人間力の育成」公開授業を開催 中西氏らが「エジプトと“環ユーラシア文明”」について解説

東日本国際大学の授業「人間力の育成」で公開授業を11月14日、本学1号館で行いました。「東京オリンピック記念3年連続講演会 『エジプトと“環ユーラシア文明”~地球の未来に向けて~』」として開催された公開講座には本学学生をはじめ、地域の方も聴講しました。講演には東日本国際大学比較文化研究所の中西進所長、東京大学大学院の田辺明生教授、本学の吉村作治学長の3氏が登壇しました。

吉村学長は「エジプトについて」と題し、ユーラシア大陸とエジプトとの関りを解説。中西所長は「古代エジプトから日本へ―ムラサキの旅をたどる―」とのタイトルで、ユーラシア文明とエジプト文明との比較検討をしました。万葉集での「ムラサキ」という概念について触れながら文明や価値観についてロマンあふれる内容で解説しました。

田辺明生教授は「インド文明とアフロユーラシア―エジプトとの比較―」のテーマで講演。インドとエジプトとの比較文明、比較宗教を通して、存在の平等性が多様性の共存を支えていることを講話しました。「インドにおけるカーストは西洋の階級社会とは違い、多様な社会集団が固有の知識、技術を蓄積していくこと」「多様性を多様なままに組み合わせていくことがインド文明発展の特徴」と結びました。

 

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第30回孔子祭を開催

学校法人昌平黌は6月22日、本学1号館で第30回大成至聖先師孔子祭を開催しました。

大成殿では神事が執り行われ、斎主が祝詞を奏上し、緑川浩司理事長ら代表が玉串を捧げました。

緑川理事長は「論語に『三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る』とあるように、30回目となった今回の孔子祭をもって本学に孔子の精神を確立し、50回目の時にはこの孔子の精神をアジア・世界に発信する一大拠点となる天命を果たしてまいりたい」と述べました。

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神事を終えた後、いわき芸術文化交流館アリオスで記念講演会を開催。韓国・成均館大学校儒学大学院の辛正根院長が「21世紀の儒学を総体的に定義する」、東京大学大学院の小島毅教授が「孟子か荀子か―人間観の二類型―」をテーマに講演しました。

参加した大学生・短大生、附属昌平中学・高等学校の生徒たちにとっては人間力を磨く貴重な機会となりました。また、一般の参加者も見られ、広く建学の精神を発信する場にもなりました。

最後に、東日本国際大学と附属昌平高校の吹奏楽部による演奏で、講演会は晴れやかに幕を下ろしました。

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タイ王国元副首相が来学

タイ王国のポンテープ元副首相夫妻が4月17日、タイ青少年日本語研修団の視察を兼ねて本学を訪れ、吉村作治学長と懇談しました。

ポンテープ元副首相は、教育相、エネルギー相の経歴を持っています。本学を拠点に行われているプログラム「タイ青少年日本語研修」の創設者でもあり、青少年の国際交流に尽力しています。副首相からは、「日本との交流をさらに深めるため、ぜひタイに来てください」と要望がありました。

終了後、日本語研修が行われている本学の施設等を見学しました。

 

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