カテゴリー別アーカイブ: 地域交流

スポーツによる人・まちづくり推進協議会 設立総会に学長らが出席

「スポーツによる人・まちづくり推進協議会」の設立総会が10月11日、いわきFCパークで開催され、東日本国際大学の吉村作治学長、いわき短期大学の田久昌次郎学長が、東日本国際大学の福迫昌之副学長、高田豊治スポーツ局長と共に出席しました。

今非常に勢いのあるいわきのサッカークラブチーム「いわきFC」の選手を交え、清水敏男いわき市長、いわきFCの大倉智社長らが、スポーツで育むいわきの未来について熱く語り合いました。

スポーツの力によって、夢・感動・未来への希望に満ち溢れた、東北一、否、日本一魅力ある都市「いわき」を目指すべく、本学も協力してまいります。

 

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吉村学長のエジプト料理第2弾!

東日本国際大学の吉村作治学長が監修するエジプト料理は第一弾が7月に提供され、大好評でした。第2弾は10月26日に学生食堂に登場します。

今回は「タジン(エジプトシチュー)&コシャリィ(エジプト混ぜご飯)+サラダ」のセットです。

調理師免許をもつ吉村学長のおすすめレシピを、地域の皆様もぜひご賞味ください。50食限定ですので、お早めにお越しください。

 

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第44回鎌山祭を開催します

東日本国際大学・いわき短期大学の学園祭「鎌山祭」が10月28日、29日に開催されます。テーマは「共に遊ぼう!共に学ぼう!共に楽しもう!~鎌山祭~」です。

各種模擬店はもちろん、恒例の仮装行列も行いハロウィンシーズンを盛り上げます。今年のアーティストライブはケツメイシプロデュースによる8人組ユニット「1 FINGER」、郡山市を中心に活動中のSOUL& FUNKバンド「アポロチョコシアター」、ご存知いわきのご当地アイドル「アイくるガールズ」と盛り上がること間違いなしのラインナップです。

吉村作治学長の講演会とエジプト調査展示も開かれ、たくさんの方に楽しんでいただける充実の内容となっております。

ぜひお誘いあわせの上ご来場ください。お待ちしております。

※詳しい内容は後日HP上で公開予定です

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学食にエジプト料理が登場!

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調理師免許を持ち、プロの料理人としての顔を持つ吉村作治学長。今回提供される2品は、吉村学長と学食が共同で試作を繰り返して完成したものです。

7月20日限定の「おまかせ定食」メニューです。ぜひ地域の方もお越しいただきエジプトの味をご賞味ください。

また、エジプト料理第2弾も予定していますのでこちらもご期待ください!

軽音楽部ストリートライブ

いわき駅前3丁目商店街通りのイベント「三丁目ジャンボリー」で本学軽音楽部がストリートライブを行いました(6月11日、キクヤ楽器店前)。

「三丁目ジャンボリー」は地域の自慢の食べ物や工芸品などが楽しめる恒例のイベントです。道行く人たちは、軽音楽部のパッションあふれる演奏に熱心に耳を傾けていました。次回の開催は7月9日(日)10:30からです。

地域の「美味しい! 楽しい!」を満喫できるイベントですので、ぜひお立ち寄りください。

 

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吉村学長、永崎・地域交流会で講演

震災の被害によって今も閉鎖されているいわき市永崎海水浴場。まっすぐで広々とした砂浜は、毎年の元日には、初日の出を見ようと訪れる人々で賑わっていました。この永崎地区で活動している永崎女性の会の依頼を受け、東日本国際大学の吉村学長が5月24日、永崎集会所で行われた同会主催の地域交流会に出席しました。

会場には、約120名が来場し、イス席が足りなくなるほどの満員状態。あいさつした髙久会長は「あの著名な吉村先生にお越しいただき夢のようです」と語り、合唱とハンドベルによる歓迎演奏が行われました。吉村学長は「古代エジプトからのおくりもの!!」と題し講演。「日本の祭りの起源はエジプトにあります」「ピラミッドは王の墓ではありません」などの知見をユーモアを交えて語り、終始明るい笑い声の絶えない交流会となりました。

震災から立ち上がり前向きに歩いて行こうとする女性の強さを感じつつ、日々の生活により一層の希望を感じてもらえるよう、本学としても地域交流活動に全力で取り組んでまいります。

 

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【シンいわき】県副市長会議でプレゼンテーション

福島県の事業に取り組んだ県内5大学の学生と各市の副市長との意見交換会が4月27日、福島市内で行われ、本学から地域情報発信サークル「シンいわき」に所属する健康福祉学部3年の鴨志田萌乃さんと同学部2年の沼田和真さんが参加。活動の模様をプレゼンテーションしました。

鴨志田さんは「他大学の発表が素晴らしく、緊張しましたが、とても貴重な経験をさせてもらいました」と刺激を受けた様子で、「今後も地域と一緒になって様々なことに関わっていきたい」と活動への意欲を語っていました。

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最前列左端が沼田和真さん、左から2番目が鴨志田萌乃さん

いわきライオンズクラブ主催の留学生スピーチコンテスト

いわきライオンズクラブが主催する第1回留学生日本語スピーチコンテストが2月11日、本学1号館で開催されました。これは、同クラブのメンバーが、本学の文化祭「鎌山祭」で行われている「留学生スピーチコンテスト」を見て感銘を受け、「こうした意義ある催しを、ぜひ私たちのクラブでも開催したい」と、第1回の開催となったものです。

本学の留学生別科と経済経営学部から10名の発表者が登壇。優勝したのは、流暢な日本語で「ミャンマーの問題」というタイトルのスピーチを行ったスウェスウェアウンさん(ミャンマー出身、経済経営学部2年)でした。

コンテストのため順位はついたものの、一人一人が力を尽くし、最後にはとても充実した顔でカメラに収まりました。「とても良い機会でした。また開催してほしいです」と参加者・主催者の機運も高まっています。

日本での一つ一つの経験が日本語を磨き、日本への理解を深めることにつながります。留学生全員が輝いていけるよう、これからも本学ではしっかり留学生活をサポートしてまいります!

 

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開沼博氏が人間力育成講座に

2016年度最後となる公開授業「人間力の育成」が行われ、本学客員教授で立命館大学准教授の開沼博先生にご講演いただきました。地元いわき市出身で、『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)、『はじめての福島学』(イースト・プレス)などの著作で知られています。東日本大震災以降、活発な言論活動を展開され、福島原発に関わる様々な問題を社会学者の切り口で鋭く論じられています。

講演では、福島が県外からどのように見られているのか、地元住民との認識のズレをデータに基づいて丁寧に紐解きながら、風評被害が未だに全国で払拭されていない現状を明らかにし、「これからの福島復興は、正しい情報を伝えれば正しく理解をしてくれる人々に対して、どれだけ持続的に情報発信をしていけるかが重要です」と指摘しました。

講演終了後、幾人かの学生が「これからどういうリーダーが福島には必要ですか?」等、控室を訪れて闊達に対話している光景も見ることができました。いわきで学ぶ学生たちにとって、復興の未来を探るとても重要な契機となったのではないでしょうか。来年度も「人間力の育成」を通して地域の皆様とつながり、学生の触発の場をつくっていけるよう、教職員一同、更に頑張ってまいります。

 

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大成功の昌平黌カップ少年サッカー大会

ナイス、ファイト! 爽やかな秋空のもと鮮やかな緑のグラウンドに大歓声が響きました。

昌平黌カップ第3回少年サッカー大会が11月20日(日)、東日本国際大学附属昌平中学・高校の人工芝グラウンドで開かれました。

本大会は、学校法人昌平黌が主催するサッカー大会で、市内初の人工芝グラウンドが完成したことを記念してスタートし、今回で第3回を迎えました。

今回は、いわき市内の小学4年生以下の12チームが出場。1グループでは「古河電池FCjr」、2グループで「勿来SCS」が優勝しました。

小学4年生以下とはいえ、ボールに食らいつくガッツは大人以上。「参加される選手の皆さんは、どうかベストを尽くし、自身の限界までチャレンジしていただきたい」(緑川浩司理事長)との期待の言葉通り、汗で光る選手たちの顔に、限界に挑戦するファイティング・スピリットを感じました。

学校法人昌平黌では、地域の皆様と共に、未来を担う若き世代の成長に全力を挙げていきます。施設利用等も含め、ぜひご相談ください。

 

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