カテゴリー別アーカイブ: 学外行事

広野町でサッカー教室を開催 サッカー技量の上達を指導 

東日本国際大学・いわき短期大学と連携協定を結ぶ広野町との事業の一環として11月12日、広野町多目的運動場で本学サッカー部が指導するサッカー教室が開催されました。参加したのは「広野みかんクラブサッカー教室」の子どもたち29名(中学生4名、小学生17、幼稚園8名)です。

大学生や高田総監督の本格的な指導にサッカー技量の上達を目指す少年たちも目を輝かせ、まだ小さい子どもたちも楽しめるメニューも提供されました。普段から教えているスタッフも刺激を受け「次回もぜひお願いしたい」との声も上がっていました。

 

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第5回昌平黌カップ少年サッカー大会を開催 本学サッカー部も交流

今年で5回目となる「昌平黌カップ 少年サッカー大会」が11月18日(日)、東日本国際大学付属昌平中学・高等学校で開催され、いわき市内の小学生サッカーチーム12チームが参加しました。(主催:学校法人昌平黌/福島民友新聞社)

開会式では本学の柏木事務局長が主催者を代表して挨拶をしました。この大会では本学サッカー部が中心となって審判や会場整備などの大会運営を行っています。試合の合間には大会に参加した子どもたちとミニサッカーをするなど、少年サッカーの技量向上を図りながら地域の子どもたちとのサッカー交流を行いました。

この大会はいわき市内初の人工芝グラウンドの完成を記念してスタートしました。これからも将来を担う子どもたちの育成に貢献してまいります。

 

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「ひろの秋祭り」で本学が出展 各ブース大盛況

「ひろの秋祭り」(主催:広野町)が11月3日、広野町公民館前広場で開催され、地元の婦人団体やNPO団体などが参加。約12のブースが設置され、地元特産品や作品を販売しました。

いわき短期大学からは預かり保育事業で鈴木ゼミ、東日本国際大学からは無料「ひろのコーヒー」を提供する矢本・大橋合同ゼミと、グローバルネットワーク(留学生による情報発信チーム)が取材活動の一環として参加しました。

留学生が作ったミャンマーのお菓子「チャウジョー」(ココナッツと牛乳のソフト菓子)も無料で提供。珍しい食感に人気が集まりました。会場には多くの人が来場し、本学ブースも大盛況。「ひろのコーヒー」は約300杯を提供しました。

 

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いわき短大が献血功労者表彰を受章 最高賞の日本赤十字社社長感謝状

第17回健康いわき21推進市民大会が10月17日、いわき市総合保健福祉センターで開かれ、いわき短期大学が献血功労者表彰を受け、最高賞の日本赤十字社社長感謝状が贈呈されました。

同大会は、いわき市民憲章を基調とし、住みよい地域生活環境の維持と市民の健康増進に寄与することを目指して毎年開催されています。

献血功労者表彰は、長年にわたる献血に対する貢献を認められた団体に贈られるもので、社長感謝状は市内4団体が受け(ほか有功章などは市内14団体が受章)、本学においては30年にわたる献血活動、功績が評価されました。

この他、保健衛生功労者表彰として1団体、67名の個人が表彰されました。

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表彰式には草野広報企画部長が代理で出席しました

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田久昌次郎 いわき短期大学学長

 

FD・SD研修会で西園寺先生が講演 日中関係を分析、解説

学校法人昌平黌のSD・FD研修会が8月27日、いわきワシントンホテル椿山荘で開かれ、北京大学客員教授・東日本国際大学客員教授の西園寺一晃先生が講演しました。西園寺先生は、元総理大臣で最後の元老で知られる西園寺公望公の曾孫に当たる方です。

講演に先立ち、緑川浩司理事長があいさつ。西園寺先生は「日中関係の課題と展望」のテーマで講演し「現在の日中関係は、単に日本と中国の関係ではなく、世界情勢の中での『日中』としてとらえることです。それほどに大きな影響力を持つ関係を、大きな視野で見ていく必要があります」と強調しました。終了後は質疑応答もあり、有意義な研修会となりました。

 

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「土の歌」全曲合唱コンサートいよいよ 本学も協賛、応援

NPO法人元気になろう福島・福島で歌おう「土の歌」合唱団実行委員会が主催する「土の歌」全曲合唱コンサートが9月16日(日)午後2時から、浪江町地域スポーツセンターで開催されます。

悲劇の詩人・大木惇夫が浪江町に暮らし、着想した「土の歌」を作曲者の佐藤眞先生自らが指揮をします。福島県内の福島・いわき・南相馬、東京の4箇所の団員たち約120名が一堂に会し歌声を届けます。

いわき団員の練習は、いわき短期大学の吉津恭子教授の指導で、最後の仕上げが行われていました。

入場は無料ですので、皆さまのご来場をお待ちしています。

東日本国際大学・いわき短期大学もこのコンサートに協賛、応援しております。

 

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合唱指導をする吉津教授

 

【軽音楽部】七夕祭りライブ 拍手と笑顔広がる

いわき平七夕祭りが8月6日から8日の3日間開催され、本学軽音楽部がいわき駅前会場の楽器店前でライブイベントを行いました。

街なかは大勢の人々でにぎわい、軽音部員たちは訪れた方によりいわきの夏を楽しんでもらおうと力を込めて演奏しました。元気でひたむきな姿にたくさんの拍手と笑顔をいただきました。

足を止めて聞き入ってくださった方、また沿道の皆様ありがとうございました。

 

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第30回孔子祭を開催

学校法人昌平黌は6月22日、本学1号館で第30回大成至聖先師孔子祭を開催しました。

大成殿では神事が執り行われ、斎主が祝詞を奏上し、緑川浩司理事長ら代表が玉串を捧げました。

緑川理事長は「論語に『三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る』とあるように、30回目となった今回の孔子祭をもって本学に孔子の精神を確立し、50回目の時にはこの孔子の精神をアジア・世界に発信する一大拠点となる天命を果たしてまいりたい」と述べました。

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神事を終えた後、いわき芸術文化交流館アリオスで記念講演会を開催。韓国・成均館大学校儒学大学院の辛正根院長が「21世紀の儒学を総体的に定義する」、東京大学大学院の小島毅教授が「孟子か荀子か―人間観の二類型―」をテーマに講演しました。

参加した大学生・短大生、附属昌平中学・高等学校の生徒たちにとっては人間力を磨く貴重な機会となりました。また、一般の参加者も見られ、広く建学の精神を発信する場にもなりました。

最後に、東日本国際大学と附属昌平高校の吹奏楽部による演奏で、講演会は晴れやかに幕を下ろしました。

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平成30年度合同入学式

東日本国際大学、いわき短期大学、東日本国際大学附属昌平中学・高等学校の合同入学式が4月5日、いわき芸術文化交流館アリオスで盛大に行われ、各校合わせて460名の学生・生徒が新たな学び舎で、新生活のスタートを切りました。

緑川浩司理事長は告辞で「人生を決めるのは、若き日の志です。孔子が一生の志を立てたのも15歳の時です。大き過ぎてもいいから、まず志を立てて、挑戦を開始してください」と激励。昌平中学・高等学校の唐木義則校長、いわき短期大学の田久昌次郎学長、東日本国際大学の吉村作治学長がそれぞれ式辞を述べました。

続いて新入生を代表して、附属中学の日向寺芽衣さんと附属高校の木村仙さん、いわき短期大学の飯田嘉映さんと東日本国際大学の猪狩勇樹さんが宣誓を行いました。

来賓祝辞をいわき市の上遠野洋一副市長(清水敏男市長代理)、森まさこ参議院議員、いわき商工会議所の小野栄重会頭が述べたあと、高校と大学合同の吹奏楽部が黌歌を演奏し新入生にエールを送りました。

 

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吹奏楽部が第1回定期演奏会を開催

東日本国際大学・いわき短期大学、東日本国際大学附属昌平中学・高等学校の吹奏楽部合同の第1回定期演奏会が2月24日、いわき市・いわき市教育委員会などの後援を得て、いわき芸術文化交流館アリオスで開催されました。

吹奏楽部創部以来、目標としてきた演奏会がついに実現しました。

大村一弘総監督の指揮と多彩なゲストを交えた演奏は、第1部がクラシック、第2部がポップスと2部構成。会場に足を運んだ幅広い世代の皆さんに楽しんでいただけるステージとなりました。

オープニングを飾ったのは学校法人昌平黌応援歌「栄光のGOALへ」。第1部のクラシックは聴衆を圧倒するような迫力あるサウンド。第2部のポップスはガラリと変わって、カラフルな衣装に身を包み、カジュアルな雰囲気で。ダンスパフォーマンスや照明による演出など、聴く人を飽きさせない工夫も盛り沢山でした。

大成功の演奏会を終えた吹奏楽部員たちは、第2回の演奏会に向け、更なる成長を目指します。

 

 

■プログラム

オープニング

昌平黌応援歌「栄光のGOALへ」(作詞/緑川浩司 作曲/大村一弘)

第Ⅰ部―CLASSIC STAGE―

おもちゃ箱のファンタジー

さくらのうた(改訂版)

コンサート・マーチ「虹色の未来へ」

吹奏楽のための「ワルツ」

歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」(ポーロヴェツ人の踊り)

 

第Ⅱ部―POPS STAGE―

ミッキーマウス・マーチ

ディズニー・プリンセス・メドレー

北島三郎メドレー

サウンド・オブ・ミュージック

 

後援:いわき市・いわき市教育委員会・福島県吹奏楽連盟いわき支部・福島民報社・福島民友新聞社・いわき民報社・SEA WAVE FMいわき(株式会社いわき市民コミュニティ放送)

 

 

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