カテゴリー別アーカイブ: 学外行事

軽音楽部ストリートライブ

いわき駅前3丁目商店街通りのイベント「三丁目ジャンボリー」で本学軽音楽部がストリートライブを行いました(6月11日、キクヤ楽器店前)。

「三丁目ジャンボリー」は地域の自慢の食べ物や工芸品などが楽しめる恒例のイベントです。道行く人たちは、軽音楽部のパッションあふれる演奏に熱心に耳を傾けていました。次回の開催は7月9日(日)10:30からです。

地域の「美味しい! 楽しい!」を満喫できるイベントですので、ぜひお立ち寄りください。

 

IMG_0495 IMG_0496

 

 

【シンいわき】県副市長会議でプレゼンテーション

福島県の事業に取り組んだ県内5大学の学生と各市の副市長との意見交換会が4月27日、福島市内で行われ、本学から地域情報発信サークル「シンいわき」に所属する健康福祉学部3年の鴨志田萌乃さんと同学部2年の沼田和真さんが参加。活動の模様をプレゼンテーションしました。

鴨志田さんは「他大学の発表が素晴らしく、緊張しましたが、とても貴重な経験をさせてもらいました」と刺激を受けた様子で、「今後も地域と一緒になって様々なことに関わっていきたい」と活動への意欲を語っていました。

s_P1010300   s_P1160158

s_P1010311

最前列左端が沼田和真さん、左から2番目が鴨志田萌乃さん

【軽音楽部】タイ研修団へ演奏贈る

いわき海浜自然の家に宿泊しているタイ青少年語学研修団の文化交流プログラムの一環として4月25日、東日本国際大学の軽音楽部が演奏を披露しました。

「共に今の時代を生きる同志として皆さんのこれからの未来が希望で溢れるようにと祈りを込めて演奏します」との軽音楽部のメッセージが通訳を通して伝えられると、会場は喝采で沸きました。続いて、迫力ある生演奏が行われ、会場は興奮で溢れ、友好の心通う催しとなりました。

eN7pV6lFVEIqdkk1494404801_1494404891 AD_VNDjtQUAWpif1494405190_1494405204

tai1

 

海の環境保全と活用学ぶオーストラリア視察研修

ライフセービングを活かしたまちづくりを進めている「勿来まちづくりサポートセンター」が、その活動の一環として、海の環境保全と活用の先進事例の視察のため、オーストラリア視察研修を3月3日から8日の期間に行いました。共催する学校法人昌平黌からは、石河智副校長(附属昌平高校通信制課程)とアウトドアスポーツサークル代表の山崎誠悟さん(経済経営学部2年)が参加しました。

訪れたのは、オーストラリア・ケアンズ市、いわき市の姉妹都市であるタウンズビル市、マグネチック島です。サーフライフセービングクラブ訪問や、タウンズビル姉妹都市委員長表敬訪問、グレートバリアリーフ視察を通し、いわきの海の安全性を高めるライフセービングの活動をどのように取り入れるべきかを考える研修となりました。

参加した山崎さんは「地域として、生活の一部としてライフセービングが馴染んでいるという事が活動に大きく影響を及ぼしており、一人ひとりが安全な海の環境を作る行動をしていると感じました。ボランティアなどを通して海を綺麗にし、さらに情報を拡散していくことがいわきに住む人々の意識を高めるきっかけになるのではないでしょうか」と現地に行った実感を語っていました。

 

1490347847199 abTJGkfDabAChm51492764802_1492764856

1490347857502 dO1wWaT5OmkM2Dw1492765199_1492765218

 

 

 

 

盛大に合同入学式

東日本国際大学・いわき短期大学・東日本国際大学附属昌平中学・高等学校の合同入学式が4月5日、いわき芸術文化交流館アリオスにて行われ、東日本国際大学199名、いわき短期大学103名、附属中学・高校140名が学校法人昌平黌の一員となりました。

席上、各校長・学長より入学許可が発表され、緑川浩司理事長からは「学業でもスポーツでも社会活動でも何でもいいから、自身のフロンティアに挑戦していただきたい。とにかく、限界を一歩踏み出す努力の習慣を身につけることです。この習慣が身についた人は、将来、どんな分野に進んだとしても、必ず抜きん出た結果を出していけるのです。失敗や挫折はどんどんしてください。大切なのは、失敗や挫折から何かを学んで、再び立ち上がって挑戦を始めることです。その闘志と執念だけは失わないことです」と告辞がありました。

佐藤保久昌平中学校長、永井祥一昌平高校長、田久昌次郎・吉村作治両学長が式辞を述べた後、新入生を代表して、中学の直井理子さんと高校の村上椋音さんが宣誓。大学の丸添咲那さんと短大の伊藤瞳さんも「建学の精神を学び、学生としての自覚と責任をもって、悔いのない学生生活を送ることを誓います」と述べました。来賓祝辞として、清水敏男いわき市長と小野栄重いわき商工会議所会頭が登壇、最後は大学と中高の吹奏楽部による黌歌演奏で式を締めくくりました。

晴れてご入学されたみなさん、共に学び、共に成長する日々を過ごしていきましょう!

s_DSC_0220

s_DSC_0242

新入生宣誓をする高校の村上椋音さん(左)と中学の直井理子さん(右)

s_DSC_0265

同じく宣誓をする大学の丸添咲那さん(左)と短大の伊藤瞳さん(右)


s_DSC_0289

 

イギリス研修参加者の声

イギリス・カンタベリー市で研修中の学生より、現地での様子を伝えるレポートが届きました。

これはイギリスでの滞在1週間を過ぎた際に頂いた報告です。

徳永早耶さん(健康福祉学部3年)

「全ての光景が新鮮で、特にカンタベリーの中心となる大聖堂はとても興味深く、感動するものばかりでした。授業では、最初は緊張で少しも話すことができませんでしたが、だんだんと慣れてきて、指名されたときにも自分の意見を頑張って伝えようという自信がついてきました」

 

カンタベリー大聖堂 2.17  DSC05895

カンタベリー大聖堂

ケント大から大聖堂を望む 2.17  DSC05904

ケント大学から大聖堂を望む

 

添田佳輝さん(健康福祉学部2年)

「サンドウィッチ市では本場のサンドウィッチも食べ、食文化にも触れることが出来ました。他の国の言語を学ぶにはその土地に行って学び、文化に触れることが大切なことなのではないかと感じました」

 

渡辺真名さん(経済経営学部1年)

「5日目からは授業が始まり、CCCUの先生方やクラスメートの人達と関わっていく中で私はもっともっと英語を勉強して話せるようになりたいと思いました。言語が分かることで相手に伝えることや相手の伝えたいことを汲み取ることができ、世界が広がることを改めて感じました」

サンデイランチ 2.26 DSC06346

みんなでランチ

ドーバー城 2.25 DSC06285

ドーバー城にて

 

王心語さん(経済経営学部2年)

「イギリスに来て1週間。最初の緊張と不安な気持ちはなくなりました。日本語はまだまだですので、皆と仲良くなれるかずっと心配でしたが、皆さんとても親切で、互いに助け合っています。みんなと一緒ならどこでも行けそうな感じがします。授業も始まりましたし、残りの期間も頑張ります」

 

とても充実した様子で報告を頂きました。大いなる学びと成長の1カ月間となりますように!

文科省が支援する留学プログラムに本学学生が参加

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム『地域人材コース』」参加留学生10名が決定し、2月15日に、いわき記者クラブにて記者会見、また清水市長への表敬訪問を行いました。本学の江井真美さん(健康福祉学部1年)もメンバーに入っています。

福島浜通りグローカル人材育成事業推進協議会の石原運営委員長(福島工業高等専門学校教授)から概要の説明があり、留学する一人一人がプランの発表をしました。江井さんは、「包括的認知症ケア技法である『ユニマチュード』発祥の地フランスへ渡り、その日本での導入法を探る」というプランです。

市長に表敬訪問した際には、「異文化に触れる事は自分を広げる事に繋がります。今回の留学が実りあるものになることを期待します」と激励の言葉を頂きました。

同留学プログラムでは、奨学金などにより留学費用の一部が援助されるだけでなく、事前・事後の研修や留学生同士のコミュニティ形成など様々な面での支援が受けられます。(詳細はこちら→http://tobitate.mext.go.jp/program/region/index.html

 

s_DSC_0061

 

石井ふく子・名作劇場「君は どこにいるの」いわき公演 記者発表会

来年3月15日に上演される「石井ふく子・名作劇場『君は どこにいるの』いわき公演」の記者発表会が12月5日、いわき市内で開催され、いわき応援大使である石井ふく子先生、出演者の一路真輝さん、西郷輝彦さんから挨拶と公演PRがありました。これには、本法人から緑川理事長が出席しました。

いわき市市制施行50周年記念事業ならびに福島復興支援事業であることから、本法人も協力・協賛しております。

石井ふく子先生と言えば、26年もの間人気を博し続けた長寿番組「渡る世間は鬼ばかり」でも知られるテレビプロデューサー・演出家です。長年の功績は、「87歳342日の世界最高齢の現役テレビプロデューサー」(2014年)など、ギネス世界記録にも認定されるほどです。

一流俳優も揃い踏みする舞台のいわき公演は、大変に貴重な機会となりますのでぜひ足をお運びください。

 

IMG_1486 FullSizeRender02

 

一足早いお花見を、ぜひ

「3! 2! 1!」――カウントダウンの掛け声とともに、淡い桜色の光がいわき駅前を彩ります。さながら春の夜桜のようです。

12月3日、「いわき光のさくらまつり」点灯式が行われ、いわき駅前大通りの並木に施されたイルミネーションに光が灯されました。

「原発事故の影響で立ち入る事ができなくなった、富岡町夜の森の桜並木を再現したい」と始まった同イベントは、いわき・浪江・双葉各青年会議所が中心となり、本学も協賛させていただいています。

今年の点灯式では、「広野昇竜太鼓」による和太鼓演奏に花火の打ち上げも加わり、大勢の観衆を大いに盛り上げました。いわき青年会議所の遠藤理事長は「街中に彩られた光が明日への希望の光となりますよう、心よりお祈りしています」とあいさつ。また、電球の数は過去最多となる20万球であるなど紹介がありました。

寒さも本格的になる頃ですが、明るい光を見ると心がほっと温かくなります。しっかり寒さ対策をして街中に出かけてみると、より、一足早いお花見を楽しめるのではないでしょうか。

 

glbtZk5LnGxBPYQ1481272683_1481272729      yzEC8T2bpTWAgkV1481272783_1481272818 ncqxF5i1nTv3vyW1481273380_1481273401

 

西園寺一晃講演会を開催します

12月14日(水)17:15よりグランパルティいわきにおいて、西園寺一晃氏による講演会を「現代中国とどう付き合うか―日中友好の歴史と課題」をテーマに開催いたします。日中関係が悪化する実情を踏まえ、アジアと世界の平和のために新しい日中友好の未来を展望します。

 

西園寺氏は、1942年東京に生まれ、58年一家で中国に移住。北京大学経済学部を卒業した後10年間を北京で過ごしました。日本へ帰国後は朝日新聞社・調査研究室へ勤務。定年退職後の現在は、工学院大学孔子学院院長、東京都日中友好協会顧問、北京大学客員教授を務めております。元総理大臣で最後の元老として知られる西園寺公望氏のひ孫にあたる方です。

参加無料となっておりますので、皆様お誘い合わせの上この機会にぜひご参加ください。

 

講演会のお申込み・お問い合わせはこちら↓

●地域交流センター TEL 0246-25-8885 (受付:月~金9:00~17:00)

FAX 0246-85-0231

メール koryu@tonichi-kokusai-u.ac.jp

 

BQ21ASi46O3q2iq1481170858_1481170883