カテゴリー別アーカイブ: 学外行事

ドンワッセ!笑顔はじけたいわき踊り

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いわきの夏の風物詩、「いわき七夕まつり」のフィナーレを飾るいわき踊りが8月8日、いわき駅前大通りで盛大に開催され、東日本国際大学・いわき短期大学の学生チームも元気いっぱいに踊り抜きました。

昨年は台風の影響により中止となったため、2年ぶりの開催となった今回は120チーム、約6600人が参加。ドンワッセ!の威勢のいい掛け声とともにいわきの街なかを賑わせました。

汗まみれになりながらも20分2セットの第1部を踊りきった学生たちは爽やかな笑顔でハイタッチを交わし、夏祭りの雰囲気を楽しみながら仲間との絆を深める一日となりました。

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今回から新調した法被は白と黒の2パターン

 

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テレビカメラを向けられ取材を受ける1コマも

 

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軽音楽部が音楽を通してタイ青少年と交流 大盛況のイベントとなりました

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3月より来日し本学で学びを深めたタイ青少年日本語研修団と本学軽音楽部の交流イベントが4月22日、いわき海浜自然の家で開催されました。

今回で3年目の開催となります。

軽音部員の「同じ時代を生きる仲間として今日は思い出に残る一日にしましょう」との挨拶から演奏が始まり、肩を寄せ合い、皆が拍手を送る大盛況のイベントとなりました。

最後は軽音部の演奏とタイ青少年団のメンバーの歌を共に歌い、この日のステージを締めくくりました。

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広野町で「認知症予防」出前講座を開く 介護予防の運動も紹介

広野町「心の復興」事業の出前講座今年度最終回は「認知症予防のための心得、シルバー体操」。健康福祉学部の金成明美准教授が講師となり3月13日、同町高野病院で開催しました。

広野町の高野病院では、認知症予防の事業として「純喫茶みかん」で認知症カフェを定期的に開催しており、このカフェに招かれる形で予防のための運動を紹介しました。

金成准教授が広野町ゆかりの「汽車」を歌ったり、靴下を脱いで足指を動かす簡単な運動するなど、参加者約30名と楽しみながら脳のトレーニングを行いました。

広野町の担当者からは「童謡のまちとしてPRしているので童謡に健康(認知症予防)をプラスした新たな取り組みも考えられるのでは」との話があり、さらなる広がりを感じさせる出前講座となりました。

今年度、本学では出前講座という形で広野町へ出向き、子どもから高齢者まで様々な年代を対象に開催してきました。来年度も引き続き「心の復興」のための支援を持続してまいります。

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バンド甲子園でベストパフォーマンス賞を受賞 本学軽音楽部が活躍

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福島県内24歳以下の若者たちの頂点を決める「バンド甲子園2019」(會津生活向上委員会が運営)が3月10日、会津文化センターで開催され、本学軽音楽部から代表メンバーが参加しました。

オリジナル部門に出場した本学の齋藤裕伸さん(経済経営学部1年)と猪股嵩さん(経済経営学部4年)は見事、ベストパフォーマンス賞を受賞しました。

齋藤さんは「最高にうれしい。これからも精進し続けます」と自身のSNSでも感謝を語りました。

今後とも軽音楽部への応援の程よろしくお願いします。

広告 総出演者

 

 

大正大学と本学による広野町スタディーツアー 各地を視察し交流も深める

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本学と連携協定を締結している大正大学(東京都)と本学による広野町スタディツアーが2月9,10の両日、同町などで行われ、両大学の学生と教職員が参加しました。

これは広野町の復興支援を目的に行う「心の復興」事業の一環で、大正大学を含めた学生たちと町民との交流の場として、また広野町を知る機会として行われました。

1日目、最初に視察したのは富岡町にある東京電力廃炉資料館。ここでは東日本大震災時における原子力事故の事実と福島原子力発電所の廃炉事業の現状を、最新の映像設備や模型などで確認することができました。

次に福島が誇るスポーツトレーニング施設Jヴィレッジを訪れ、広大な敷地にあるグラウンドや施設機能の紹介を受けました。原発事故の対応拠点としての利用を経て再開後、本年4月にグランドオープンを迎える同施設の経緯を振り返りました。

3番目の視察地は広野町の二ツ沼総合公園内にある広野フラワーパークです。ここのビニールハウスでは、皮まで食べられる無農薬バナナを栽培しています。町の振興を担う事業の1つとして熱のこもった説明をしていただきました。この日最後に訪れたのは広野町役場に隣接するイオン広野店内のフードコート「ひろのてらす」。大正大学の臨床宗教師過程を専攻する学生たちによる傾聴活動と、本学学生が入れるコーヒーを町民の方々に提供しました。

2日目は、広野町公民館で避難所の生活ルールづくりをテーマにワークショップを行い、活発に意見を出し合いました。

広野・いわき・東京の3つの地域を繋いだスタディツアーで、心の復興に一歩でも近づく取り組みとなれば幸いです。

 

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立教大学社会デザイン研究所との共催シンポジウムを開催 参加学生が感想

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本学と立教大学の共催シンポジウム「手づくり文化交流はじめます」が2月3日、立教大学池袋キャンパスで行われ、本学学生が参加しました。参加した鈴木聖弥さん(経済経営学部1年)の感想を紹介します。

 

1年必修の授業である全学共通授業「人間力の育成」で行われた「はじめての文化交流」というプログラムに参加し、そこで学んだこと、感じたことについて発表しました。

東日本国際大学チームは「どう生きるのか」をテーマとし、私はその中で文化とは人とのつながりがキーワードになっているのではないか、自分自身も人とのつながりを通してどう生きていくべきかを考える良い機会になったという内容を話させていただきました。プログラムとシンポジウムに参加したことで自分はどうあるべきか、どう生きるべきかを考えさせられ、また多くの先生方の話を聞くことができてよい経験になりました。

(東洋思想研究所 学生研究員 鈴木聖弥)

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広野町の産直野菜を大正大学あさ市で販売・PR 本学学生・広野町民と地域の方々が楽しく交流しました

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2018年3月に本学と連携協定を締結した大正大学(東京都)が毎月開催している「あさ市」が1月25日、巣鴨の同大で開かれ、本学は広野町「心の復興」事業の一環として広野町産直野菜を出品。本学学生と広野町民が一緒に出張販売・PRをしました。

直売所のお母さんたちが心を込めて作った、白菜の漬物や干し芋のほか、サッカー日本代表専属シェフ、西芳照氏(南相馬市出身)特製のドレッシングも大変な人気でした。

訪れた子どもたちが広野町マスコットキャラクター「ひろぼー」と写真を撮って楽しむ姿も見られ、スタッフの学生も喜んでパフォーマンスしていました。

「心の復興」事業の柱となっているカフェもオープンし、学生たちが地域の方々にコーヒーやお茶をサービス。ミャンマー出身の留学生の手作りお菓子も振る舞いました。

移動中のバスや食事中には学生と町民の方々との会話も弾み、楽しい時間を過ごしました。

 

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昌平黌研修会で講演会 講師に前文部科学審議官小松親次郎氏を招く

学校法人昌平黌の冬季FD・SD研修会が12月19日、いわき市内で行われ、講師に前文部科学審議官の小松親次郎氏を招き「地方創生と大学の発展方策」とのテーマで講演を行いました。これには東日本国際大学、いわき短期大学、東日本国際大学附属昌平中学高等学校、いわき短期大学附属幼稚園の教職員が参加しました。

吉村作治学長、田久昌次郎学長、緑川浩司理事長がそれぞれあいさつし、小松氏の講演に移りました。

講演の中では、少子高齢化などを含めた地方大学を取り巻く現状や今後の高等教育改革の方針などの解説をしました。「大学の持つリソースをもっと活用していくこと。行政の役割をうまく大学の実状に合わせて活用し、建学の精神を実現していくことが大事です」と時代の変化に対応できる教育環境づくりを説きました。

 

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広野町でサッカー教室を開催 サッカー技量の上達を指導 

東日本国際大学・いわき短期大学と連携協定を結ぶ広野町との事業の一環として11月12日、広野町多目的運動場で本学サッカー部が指導するサッカー教室が開催されました。参加したのは「広野みかんクラブサッカー教室」の子どもたち29名(中学生4名、小学生17、幼稚園8名)です。

大学生や高田総監督の本格的な指導にサッカー技量の上達を目指す少年たちも目を輝かせ、まだ小さい子どもたちも楽しめるメニューも提供されました。普段から教えているスタッフも刺激を受け「次回もぜひお願いしたい」との声も上がっていました。

 

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第5回昌平黌カップ少年サッカー大会を開催 本学サッカー部も交流

今年で5回目となる「昌平黌カップ 少年サッカー大会」が11月18日(日)、東日本国際大学付属昌平中学・高等学校で開催され、いわき市内の小学生サッカーチーム12チームが参加しました。(主催:学校法人昌平黌/福島民友新聞社)

開会式では本学の柏木事務局長が主催者を代表して挨拶をしました。この大会では本学サッカー部が中心となって審判や会場整備などの大会運営を行っています。試合の合間には大会に参加した子どもたちとミニサッカーをするなど、少年サッカーの技量向上を図りながら地域の子どもたちとのサッカー交流を行いました。

この大会はいわき市内初の人工芝グラウンドの完成を記念してスタートしました。これからも将来を担う子どもたちの育成に貢献してまいります。

 

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