カテゴリー別アーカイブ: 学外行事

【軽音楽部】七夕まつりで演奏

今年もいわき平七夕祭りが8月6日(日)から8月8日(火)に行われ、いわき駅前は今年一番の賑わいに包まれました。商店街の楽器店前では、本学軽音楽部が七夕ライブを開きました。

街の人々が盛夏の雰囲気を楽しむ中、軽音楽部が祭りを軽快なサウンドで盛り上げました。入学して楽器を始めたばかりの部員や、大学で出会った仲間と組んだバンドなども出演。個性豊かな演奏に多くの拍手が寄せられました。

沿道で聴いてくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

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福島復興創世研究所、広野センター開所式

東日本国際大学・いわき短期大学の広野センター及び東日本国際大学福島復興創世研究所が8月1日付でオープン。それに先立ち7月31日、広野町の二つ沼総合公園パークギャラリーでオープニングセレモニーが行われました。

今後、広野町の心身ともの健康・幸福・安心のために、広野センターでは、健康・福祉・スポーツ・教育の地域貢献事業、福島復興創世研究所では、ワシントン州立大学教授で国際的な環境問題の専門家である大西康夫所長を中心に「心のケア」プログラムなどを実施していくことになります。

セレモニーでは、緑川浩司理事長が「“根深ければ枝茂し”です。人間の復興のために、地域に根を張り、心の復興と人間教育を共々に進めていきたい」とあいさつ。遠藤智広野町長は「町とセンターが一体となり、復興へ向けて新しくスタートしていきたい」と述べました。

また、大西所長が「福島における心の復興」と題し、被災地の最大の課題である“心のレジリエンス(回復)”について講演しました。

 

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第29回孔子祭、復興大臣が出席

学校法人昌平黌は6月22日、本学1号館で第29回大成至聖先師孔子祭を行いました。「論語」の一節「義を行い以て其の道に達す」を建学の精神とする本法人は、この原点を確認し継承していくため、毎年「孔子祭」を開催しています。

大成殿では神事が執り行われ、緑川浩司理事長ら代表が玉串を捧げました。緑川理事長は「創立120周年に向けて、最高峰の発展へ努力を続けています。学生のみなさんも共に挑戦していきましょう」とあいさつ。来賓として吉野正芳復興大臣が「心の復興へ共々に尽力していきたい」と祝辞を述べました。

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式典終了後、いわき芸術文化交流館アリオスに会場を移し記念講演会を開催。韓国・慶南大学校の朴在圭総長(元統一部長官)が「東北アジア平和の繁栄のための日韓間の協力」、本学比較文化研究所の中西進所長(文化勲章受章者)が「日本人の誇り」と題し講演しました。会場には本学の大学生・短大生に加え、附属昌平中学・高校の生徒も出席。国際社会で日本人として活躍するための、啓発に満ちた貴重な学びの場となりました。

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東日本国際大学と附属昌平高校合同の吹奏楽メンバーによる演奏が晴れの式典に花を添えました。

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軽音楽部ストリートライブ

いわき駅前3丁目商店街通りのイベント「三丁目ジャンボリー」で本学軽音楽部がストリートライブを行いました(6月11日、キクヤ楽器店前)。

「三丁目ジャンボリー」は地域の自慢の食べ物や工芸品などが楽しめる恒例のイベントです。道行く人たちは、軽音楽部のパッションあふれる演奏に熱心に耳を傾けていました。次回の開催は7月9日(日)10:30からです。

地域の「美味しい! 楽しい!」を満喫できるイベントですので、ぜひお立ち寄りください。

 

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【シンいわき】県副市長会議でプレゼンテーション

福島県の事業に取り組んだ県内5大学の学生と各市の副市長との意見交換会が4月27日、福島市内で行われ、本学から地域情報発信サークル「シンいわき」に所属する健康福祉学部3年の鴨志田萌乃さんと同学部2年の沼田和真さんが参加。活動の模様をプレゼンテーションしました。

鴨志田さんは「他大学の発表が素晴らしく、緊張しましたが、とても貴重な経験をさせてもらいました」と刺激を受けた様子で、「今後も地域と一緒になって様々なことに関わっていきたい」と活動への意欲を語っていました。

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最前列左端が沼田和真さん、左から2番目が鴨志田萌乃さん

【軽音楽部】タイ研修団へ演奏贈る

いわき海浜自然の家に宿泊しているタイ青少年語学研修団の文化交流プログラムの一環として4月25日、東日本国際大学の軽音楽部が演奏を披露しました。

「共に今の時代を生きる同志として皆さんのこれからの未来が希望で溢れるようにと祈りを込めて演奏します」との軽音楽部のメッセージが通訳を通して伝えられると、会場は喝采で沸きました。続いて、迫力ある生演奏が行われ、会場は興奮で溢れ、友好の心通う催しとなりました。

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海の環境保全と活用学ぶオーストラリア視察研修

ライフセービングを活かしたまちづくりを進めている「勿来まちづくりサポートセンター」が、その活動の一環として、海の環境保全と活用の先進事例の視察のため、オーストラリア視察研修を3月3日から8日の期間に行いました。共催する学校法人昌平黌からは、石河智副校長(附属昌平高校通信制課程)とアウトドアスポーツサークル代表の山崎誠悟さん(経済経営学部2年)が参加しました。

訪れたのは、オーストラリア・ケアンズ市、いわき市の姉妹都市であるタウンズビル市、マグネチック島です。サーフライフセービングクラブ訪問や、タウンズビル姉妹都市委員長表敬訪問、グレートバリアリーフ視察を通し、いわきの海の安全性を高めるライフセービングの活動をどのように取り入れるべきかを考える研修となりました。

参加した山崎さんは「地域として、生活の一部としてライフセービングが馴染んでいるという事が活動に大きく影響を及ぼしており、一人ひとりが安全な海の環境を作る行動をしていると感じました。ボランティアなどを通して海を綺麗にし、さらに情報を拡散していくことがいわきに住む人々の意識を高めるきっかけになるのではないでしょうか」と現地に行った実感を語っていました。

 

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盛大に合同入学式

東日本国際大学・いわき短期大学・東日本国際大学附属昌平中学・高等学校の合同入学式が4月5日、いわき芸術文化交流館アリオスにて行われ、東日本国際大学199名、いわき短期大学103名、附属中学・高校140名が学校法人昌平黌の一員となりました。

席上、各校長・学長より入学許可が発表され、緑川浩司理事長からは「学業でもスポーツでも社会活動でも何でもいいから、自身のフロンティアに挑戦していただきたい。とにかく、限界を一歩踏み出す努力の習慣を身につけることです。この習慣が身についた人は、将来、どんな分野に進んだとしても、必ず抜きん出た結果を出していけるのです。失敗や挫折はどんどんしてください。大切なのは、失敗や挫折から何かを学んで、再び立ち上がって挑戦を始めることです。その闘志と執念だけは失わないことです」と告辞がありました。

佐藤保久昌平中学校長、永井祥一昌平高校長、田久昌次郎・吉村作治両学長が式辞を述べた後、新入生を代表して、中学の直井理子さんと高校の村上椋音さんが宣誓。大学の丸添咲那さんと短大の伊藤瞳さんも「建学の精神を学び、学生としての自覚と責任をもって、悔いのない学生生活を送ることを誓います」と述べました。来賓祝辞として、清水敏男いわき市長と小野栄重いわき商工会議所会頭が登壇、最後は大学と中高の吹奏楽部による黌歌演奏で式を締めくくりました。

晴れてご入学されたみなさん、共に学び、共に成長する日々を過ごしていきましょう!

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新入生宣誓をする高校の村上椋音さん(左)と中学の直井理子さん(右)

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同じく宣誓をする大学の丸添咲那さん(左)と短大の伊藤瞳さん(右)


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イギリス研修参加者の声

イギリス・カンタベリー市で研修中の学生より、現地での様子を伝えるレポートが届きました。

これはイギリスでの滞在1週間を過ぎた際に頂いた報告です。

徳永早耶さん(健康福祉学部3年)

「全ての光景が新鮮で、特にカンタベリーの中心となる大聖堂はとても興味深く、感動するものばかりでした。授業では、最初は緊張で少しも話すことができませんでしたが、だんだんと慣れてきて、指名されたときにも自分の意見を頑張って伝えようという自信がついてきました」

 

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カンタベリー大聖堂

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ケント大学から大聖堂を望む

 

添田佳輝さん(健康福祉学部2年)

「サンドウィッチ市では本場のサンドウィッチも食べ、食文化にも触れることが出来ました。他の国の言語を学ぶにはその土地に行って学び、文化に触れることが大切なことなのではないかと感じました」

 

渡辺真名さん(経済経営学部1年)

「5日目からは授業が始まり、CCCUの先生方やクラスメートの人達と関わっていく中で私はもっともっと英語を勉強して話せるようになりたいと思いました。言語が分かることで相手に伝えることや相手の伝えたいことを汲み取ることができ、世界が広がることを改めて感じました」

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みんなでランチ

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ドーバー城にて

 

王心語さん(経済経営学部2年)

「イギリスに来て1週間。最初の緊張と不安な気持ちはなくなりました。日本語はまだまだですので、皆と仲良くなれるかずっと心配でしたが、皆さんとても親切で、互いに助け合っています。みんなと一緒ならどこでも行けそうな感じがします。授業も始まりましたし、残りの期間も頑張ります」

 

とても充実した様子で報告を頂きました。大いなる学びと成長の1カ月間となりますように!

文科省が支援する留学プログラムに本学学生が参加

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム『地域人材コース』」参加留学生10名が決定し、2月15日に、いわき記者クラブにて記者会見、また清水市長への表敬訪問を行いました。本学の江井真美さん(健康福祉学部1年)もメンバーに入っています。

福島浜通りグローカル人材育成事業推進協議会の石原運営委員長(福島工業高等専門学校教授)から概要の説明があり、留学する一人一人がプランの発表をしました。江井さんは、「包括的認知症ケア技法である『ユニマチュード』発祥の地フランスへ渡り、その日本での導入法を探る」というプランです。

市長に表敬訪問した際には、「異文化に触れる事は自分を広げる事に繋がります。今回の留学が実りあるものになることを期待します」と激励の言葉を頂きました。

同留学プログラムでは、奨学金などにより留学費用の一部が援助されるだけでなく、事前・事後の研修や留学生同士のコミュニティ形成など様々な面での支援が受けられます。(詳細はこちら→http://tobitate.mext.go.jp/program/region/index.html

 

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