カテゴリー別アーカイブ: 学生の活動

本学学生が県製作のCM・動画に出演 健康づくり啓発に一役

福島県保健福祉部健康増進課が製作している「健康づくり普及啓発のためのCM・Web動画」の撮影に本学学生が参加しました。

この動画は県民一人一人が、健康への関心を高め、自発的に健康づくりに取り組むきっかけとなることを目的に製作しています。

撮影現場では、軽音の学生たちが歌ありパフォーマンスありの収録を行いました。

CMは2019年1月末から、Web動画は2月から放送される予定です。

たのしく歌う学生たちに注目です。お楽しみに!

 

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料理教室で特製キムチ作り 広野産ミカンを使って楽しく調理

東日本国際大学では留学生が郷土料理を教える料理教室を毎年開催しています。今年は、大学の広野町との連携事業の一環で、広野町産のミカンを使った特製キムチを作る料理教室を12月15日、本学で行いました。これには広野町、地元鎌田地区より地域の皆さんが参加、本学の学生も一緒にキムチ作りを楽しみました。

今回作ったキムチは、「広野町産の白菜とみかんの果肉を使った水キムチ」と「広野産のみかんの皮を使ったキムチ」の2種類。キムチにミカンを入れるという、初の試みにどんな完成品になるかと地域の方との会話を楽しみながら調理を行いました。

出来上がった水キムチは、ほんのりミカンの甘味を感じる浅漬けのような味わい。ミカンの皮を使ったキムチ(カクテキ)は、キムチ特有の風味に柑橘系の香りが加わり芳醇な味わいでした。

広野町といわき市の住民同士の交流の輪を広げることができた料理教室となりました。

 

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まずはミカンの皮むきから

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本格キムチはたくさんの唐辛子を使います

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白菜とミカンの水キムチ

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ミカンの皮入りカクテキ

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地域のみなさんありがとうございました

 

大洋州学生との交流プログラムを実施 楽しく交歓、防災・復興についても学ぶ

日本とアジア大洋州の各国・地域との間で交流を深め、対日理解の促進を図ることを目的として推進している外務省の対日理解促進交流プログラム「JENESYS2018」で12月5日、大洋州嶼国訪問団の大学生が本学を訪問しました。

同事業で来日した同訪問団(オーストラリア、フィジー、サモア、バヌアツ、キリバス、ニュージーランド、パラオの大学生29名と通訳、コーディネーター)は、12月2日から11日までの間、防災・復興について学ぶためいわき市をメーンに滞在、その一環の大学交流として本学を訪問しました。

開会式では吉村作治学長が「太平洋諸国との交流は本学としても重要。震災から復興してゆく福島の姿を見ていっていただきたい」とあいさつ。訪問団の代表からは「日本人の忍耐強さ、困難から立ち上がる力を尊敬しています。災害からいかに回復していくかをぜひ学んでいきたい」と述べました。これに対し本学の学生代表からも歓迎のあいさつがありました。

続いて、いわき短期大学の藁谷俊史非常勤講師より「東日本大震災の被害と復旧及び災害対策」のテーマで講義が行われ、防災士の立場から災害に備える地域社会づくりについて解説しました。

学食では本学学生と昼食を取りながら交流を深め、また訪問学生たちは民族ダンスなども披露しました。短い時間ながらも打ち解けた雰囲気でグローバルなコミュニケーションを楽しみました。

 

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広野町でサッカー教室を開催 サッカー技量の上達を指導 

東日本国際大学・いわき短期大学と連携協定を結ぶ広野町との事業の一環として11月12日、広野町多目的運動場で本学サッカー部が指導するサッカー教室が開催されました。参加したのは「広野みかんクラブサッカー教室」の子どもたち29名(中学生4名、小学生17、幼稚園8名)です。

大学生や高田総監督の本格的な指導にサッカー技量の上達を目指す少年たちも目を輝かせ、まだ小さい子どもたちも楽しめるメニューも提供されました。普段から教えているスタッフも刺激を受け「次回もぜひお願いしたい」との声も上がっていました。

 

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ラジオ番組に本学学生が出演 いわき論語塾を紹介

NHKラジオ福島放送局の番組「こでらんに5」の公開生放送が11月9日、いわき駅前「LATOV」1階で行われ、本学学生サークル「いわき論語塾」メンバーが出演しました。

同番組内の福島県内で活動する部活・サークルを紹介するコーナーに出演した学生は、普段の活動内容を紹介。「論語を学ぶことで人生をより豊かにできます」と論語の一説『楽然後笑』を解説しました。

また、出演者の悩みを相談するコーナー「解決!久美子の部屋」にも論語塾のメンバーが出演。お笑い芸人たんぽぽの白鳥久美子さん(郡山市出身)に「人を楽しませるためには?」と質問し、プロからのアドバイスをもらいました。

この模様はNHK総合テレビ番組「はまなかあいづTODAY」でも生中継されました。

 

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本学の開沼博客員教授も会場に来ていました

第5回昌平黌カップ少年サッカー大会を開催 本学サッカー部も交流

今年で5回目となる「昌平黌カップ 少年サッカー大会」が11月18日(日)、東日本国際大学付属昌平中学・高等学校で開催され、いわき市内の小学生サッカーチーム12チームが参加しました。(主催:学校法人昌平黌/福島民友新聞社)

開会式では本学の柏木事務局長が主催者を代表して挨拶をしました。この大会では本学サッカー部が中心となって審判や会場整備などの大会運営を行っています。試合の合間には大会に参加した子どもたちとミニサッカーをするなど、少年サッカーの技量向上を図りながら地域の子どもたちとのサッカー交流を行いました。

この大会はいわき市内初の人工芝グラウンドの完成を記念してスタートしました。これからも将来を担う子どもたちの育成に貢献してまいります。

 

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「ひろの秋祭り」で本学が出展 各ブース大盛況

「ひろの秋祭り」(主催:広野町)が11月3日、広野町公民館前広場で開催され、地元の婦人団体やNPO団体などが参加。約12のブースが設置され、地元特産品や作品を販売しました。

いわき短期大学からは預かり保育事業で鈴木ゼミ、東日本国際大学からは無料「ひろのコーヒー」を提供する矢本・大橋合同ゼミと、グローバルネットワーク(留学生による情報発信チーム)が取材活動の一環として参加しました。

留学生が作ったミャンマーのお菓子「チャウジョー」(ココナッツと牛乳のソフト菓子)も無料で提供。珍しい食感に人気が集まりました。会場には多くの人が来場し、本学ブースも大盛況。「ひろのコーヒー」は約300杯を提供しました。

 

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正門のメインタイトル

第49回鎌山祭 フォトギャラリー

大成功の内に終える事ができた第49回鎌山祭。2日間の様々なシーンを写真でお届けします。

1日目(10月27日)


 

2日目(10月28日)


 

 

 

【御礼】第45回鎌山祭を終了しました

東日本国際大学といわき短期大学合同の学園祭『鎌山祭』が10月27,28の両日盛大に開催され、無事幕を下ろしました。

今回のテーマの通り、「感動」「躍動」にあふれる「大舞台」をご覧いただけたのではないでしょうか。

初日の土砂降りにも関わらず足を運んでいただいた皆様、地域の方々、ご協力いただいた企業・団体様、ご来場いただいた全ての方に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

フォトギャラリーはこちら

 

 

韓国研修団の解団式 異文化体感を通したさらなる成長を

平成30年度海外研修(韓国)の解団式が9月20日、本学1号館で行われました。8月27日から31日までの5日間の日程で実施した同研修の終了に伴い、その報告会を兼ねて開催しました。

参加した学生は「韓国の食文化を肌で感じることができました」などとスライドを使いながらそれぞれが体験したことを報告しました。

吉村作治学長はあいさつの中で「文化の体験を通して一面からの理解だけではなく、日本との比較等によって多角的な異文化の理解を深めていってください」と述べ、緑川浩司理事長は「(姉妹校である)成均館大学とのさらに深い友情を築くことができました。グローバル人材が着実に育っていると実感します」とさらなる成長に期待を寄せました。

 

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