カテゴリー別アーカイブ: 法人

いわき市・JA福島さくらより「いわきライキ」の贈呈式 コロナ禍での学生への支援を受けました

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東日本国際大学及びいわき短期大学は、いわき市と福島さくら農業協同組合いわき地区本部から、いわき産コシヒカリ「Iwaki Laiki」700kgの寄贈を受けました。

贈呈式は3月18日、本学1号館で行われ、清水敏男市長、根本一雄本部長理事から本学の学生代表に手渡されました。

清水市長が「コロナ禍で様々な制約がある中、苦労して勉学に励んでいる学生をささやかながら支援したい。市としてもコロナウイルス感染拡大の防止に一層取り組んでいきます」とあいさつしました。

学校法人昌平黌の緑川浩司理事長はあいさつの中で「こうした地域からの励ましが学生の力になります。今年度の卒業式で総代を務めるミャンマー出身の学生はその励ましを原動力に努力し、いわき市周辺地域への就職も内定しました。今後も地域に人材を輩出することを使命として尽力してまいります」と述べました。

▼学生代表

東日本国際大学 経済経営学部3年 熊澤海人

東日本国際大学 経済経営学部2年 白 映建

東日本国際大学 健康福祉学部3年 林 佑加

いわき短期大学 幼児教育科2年 谷津あゆみ

 

 

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清水市長があいさつ

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学生代表に米を手渡しました

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昌平黌理事長より感謝状の贈呈

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緑川理事長が御礼を込めてあいさつ

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寄贈された「いわきライキ」

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学生代表がインタビューに応じました

 

本学校法人が福島県防災士会と防災協定を締結 さらなる防災教育と活動を実践していきます

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「学校法人昌平黌と特定非営利活動法人福島県防災士会との防災教育及び活動に関する協定書」の締結式が3月16日、本学1号館で行われました。
本協定は、本学と同会が相互に連携・協働し、防災に対する学生・地域住民の自助・互助・共助意識の醸成を図るため、また、大規模災害等が発生した際に、実践的指導力を有する防災専門家の育成を目的に締結されました。

この協定により、防災教育のあり方に関する研究及び防災教育・活動のための実践的研究や、防災士養成プログラムの実践、本学のボランティアセンターとの協働活動などについて相互に協力をしていくこととなります。

席上、いわき短期大学の田久昌次郎学長は、これまで「地域防災計画学」として学生や一般に授業を開講してきた成果などについて経過報告し、より組織的に地域貢献活動を推進していく旨の説明がありました。

協定締結を行った後、学校法人昌平黌の緑川浩司理事長は、「大規模災害が発生した場合、自助・共助が大きな役割を果たすことになります。防災士などの人材育成が、減災、災害対策につながってなっていきますので、新たなステージへ変化していくため連携を強くして進めてまいります」とあいさつ。

福島県防災士会の滝田吉宏理事長は「法人全体とこのような協力活動ができることを大変うれしく感じています。防災に関する地域のリーダーになっていく人材育成を共に進め、活躍していただくことに期待しております」と述べました。

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なお、出席者は以下の通りです。

▼出席者

【福島県防災士会】

理事長 滝田吉宏
相談役兼理事 藁谷俊史

 

【学校法人昌平黌】

理事長 緑川浩司
いわき短期大学学長 田久昌次郎
法人事務局長 柏木進
大学事務局長・短大事務長 中村隆行
ボランティアセンター長 小山敏治
ボランティアセンター主幹 佐藤佳祐
総務部長 草野幸雄

第32回孔子祭を開催 人間教育という本法人の原点を再確認しました

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学校法人昌平黌は6月22日、本学1号「大成殿」で第32回大成至聖先師孔子祭を開催しました。

人間教育という本法人の原点とこれまでの感謝の気持ちを確認し合い、希望ある未来に向けて歩みを進めていく決意を新たにしました。

 

今回は新型コロナウイルス感染症対策のため、参加人数や規模を縮小し、学生は代表のみの参加となりました。

 

大成殿では神事が執り行われ、斎主が祝詞を奏上し、緑川浩司理事長らが玉串を捧げました。

神事の様子は別教室で中継され、教職員が視聴。さらに、録画された動画は後日YouTubeで配信され、オンライン授業用の教材として活用します。

 

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学生代表が玉串を捧げ拝礼

 

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教職員は距離を空けつつ別室で中継を視聴

 

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緑川理事長があいさつ

 

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終了後、学生らはメディアから取材を受けました

 

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いわき市・双葉郡8町村・本法人とで「浜通りの復興と発展に向けた連携協力協定」を締結 米国ハンフォードの調査研究を進めていきます

学校法人昌平黌は1月25日、本学1号館第一会議室において、いわき市・双葉郡8町村との「福島県浜通り地域の復興と発展に向けた連携協力協定」締結式を行いました。

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本協定は、東日本大震災及び福島第一原発事故等からの「福島県浜通り地域の復興と発展」のため、国内外の先進・類似事例等の調査研究分野において、それぞれが緊密に連携・協力することを目的として締結されました。

 

今回協定を締結した市町村は、いわき市、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村の各市町村です。

 

締結式には9市町村の各首長、本法人の緑川理事長が出席しました。

 

はじめに中村法人事務局長が経過報告を含む趣意説明、協定内容の説明を行いました。

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引き続き、協定書の締結をしました。

 

最後に代表で清水 敏男 いわき市長、伊澤 史朗 双葉地方町村会長(双葉町長)、緑川理事長が協定締結の意義を強調するお言葉を述べられました。

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協定書には、主な連携協力事項として

⑴ アメリカ合衆国ハンフォード地域の調査研究に関すること。

⑵ 国内外の先進・類似事例の調査研究に関すること。

⑶ 福島県浜通り地域の復興と発展に資する調査研究に関すること。

⑷ その他、協議により必要と認める事項に関すること。

などの内容が盛り込まれています。

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出席者は次の通りです。

 

いわき市:清水 敏男 市長

双葉郡8町村:広野町・遠藤 智 町長

楢葉町・松本 幸英 町長

富岡町・宮本 皓一 町長

川内村・遠藤 雄幸 村長

大熊町・吉田 淳 町長

双葉町・伊澤 史朗 町長

浪江町・吉田 数博 町長

葛尾村・篠木 弘 村長

学校法人昌平黌:緑川 浩司 理事長

法人組織として「ボランティアセンター」を設立 災害危難時により迅速、効果的にボランティア活動を展開していきます

学校法人昌平黌は12月1日付で、「ボランティアセンター」を立ち上げます。10月の台風19号と豪雨による水害でいわき市が甚大な被害を被り、その復旧に際して、本法人にも多くのボランティア活動の要請が寄せられました。

東日本国際大学の強化指定部を中心に率先してボランティア活動を展開し、現在も被害地域、各家庭を回り復旧活動を続けています。

従来、本学では地域連携研究センターの活動の一環としてボランティア活動を実施してきましたが、さらに強化するため法人組織の一つとして「学校法人昌平黌ボランティアセンター」を設置しました。

辞令交付式が11月28日、本学で行われ、緑川浩司理事長がボランティアセンターの構成員一人一人に辞令を手渡し、「地球温暖化で今後も災害・水害が頻繁に発生するおそれがあります。法人組織としてボランティアセンターを設立し、危難時により迅速、効果的にボランティア活動を展開し、地域の要請と社会貢献に努めてほしい」とあいさつしました。

今後は、災害発生時のボランティア活動をはじめ、そのための事前準備とトレーニング、ボランティア関係機関・団体との連携・調整、併せて活動時のリスク管理も図っていきます。

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□ボランティアセンター構成員

▽センター長=小山敏治(理事長室長) ▽主幹=佐藤佳祐(柔道部助監督) ▽幹事=高田豊治(サッカー部総監督)大関貴久(柔道部監督)千葉陽子(バドミントン部監督)田久二三男(卓球部監督)白石吉徳(弓道部監督)仁藤雅之(野球部監督)石川恭久(学生部係長)高橋功祐(いわき短大講師)平子妙子(附属中学教諭)夷塚陽子(附属高校教諭)

台北市で「儒者之風――孔德成先生百年記念会」が開催 招待を受け緑川理事長が参列しました

理事長台湾式典①

1月19日(土)、台北市で開催された「儒者之風――孔德成先生百年記念式典及び記念展示会開幕式」(主催:社団法人中華大成至聖先師孔子協会・台北市政府民政局・台北市孔廟管理委員会)に、本学を運営する学校法人昌平黌の緑川浩司理事長が招待を受け、参列しました。この記念式典及び開幕式は、孔子直系第77代裔長孫孔德成先生生誕百年を記念して開催されたものです。

式典では、主催者挨拶として孔子直系第77代裔長孫の孔垂長先生、来賓祝辞として台湾前総統馬英九氏、そして台北市副市長を始め海外来賓の方々が挨拶しました。

平成元年、孔德成先生が初めて本学に来学した6月22日を記念して本学の孔子祭が始まりました。それ以来平成26年第79代の孔垂長先生ご夫妻を招いて孔垂長先生記念講演会や奥様を囲んだトークラウンジを行うなど、孔子祭と30年以上一緒に歩んできた本学の理事長にとって今回の記念式典は非常に意味深いことでした。

また、孔德成先生が書かれた「萬世師表」の墨宝や各時期別の書体で書かれた作品中の代表作などの貴重な資料や記録写真などが国父記念館にて2月10日まで一般公開展示される記念展示会の開幕式にも参加しました。

理事長台湾式典② 理事長台湾式典② 理事長台湾式典④ 理事長台湾式典⑤ 理事長台湾式典⑥ 理事長台湾式典⑦

理事長、学長がエジプトを訪問

東日本国際大学では、吉村学長を隊長にクフ王墓探査調査隊を結成し、3月24日から31日の期間、第2次クフ王墓探査調査を行うとともに、本学拠点の現地視察を行いました。これには本法人の緑川理事長が同行しました。

今回訪れたのは、ギザ台地のクフ王ピラミッド南側で発見した第2の太陽の船発掘・復原等の作業場や、ルクソール西岸王家の谷(ツタンカーメン王墓)などの調査地です。更に、駐エジプト日本国大使の香川剛廣氏を表敬訪問しました。

 

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ギザの三大ピラミッドの1つ、カフラー王のピラミッド

 

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クフ王のピラミッド南側に位置する、第2の太陽の船発掘現場。作業場には昌平黌の校章。

 

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作業場内、太陽の船の部材を引き上げている様子。

 

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大使公邸にて、香川駐エジプト大使(右から2番目)を訪問。

 

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エジプト調査隊のメンバー(バックはクフ王のピラミッド)

 

 

 

吉村学長が所長を務めるNPO法人太陽の船復原研究所では現在、クラウドファンディングによる支援を募集しています。(6月30日まで)ピラミッド建設の目的解明のカギを握る、第2の太陽の船修復・復原をよりスピードアップさせるため、ご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

詳細・ご応募はこちら→https://readyfor.jp/projects/solarboat

 

福島民報社と連携協定を締結

福島民報社と学校法人昌平黌との連携協力協定の締結式が3月14日、本学1号館で行われました。今後、地域のために活躍する人材の育成を目的として学生の教育や就職支援などを協力して推進していきます。

締結式には、福島民報社から高橋雅行社長、浅倉哲也いわき支社長、安田信二地域交流室長、また本学から緑川浩司理事長、吉村作治東日本国際大学長、田久昌次郎いわき短期大学長らが出席しました。

席上、緑川理事長は、復興の未来を担う人財を陸続と育ててまいりたいと抱負を述べ、吉村学長は、メディアとの連携した学習を通し、学生たちに社会で生き抜く力を身に着けてもらいたいと期待を語りました。また田久学長は、学生が福島や日本の課題について考えるよい機会をいただいたことに感謝したいと述べました。

高橋社長は、地域づくりに貢献する同社の信条を通し、昌平黌との連携によって地域づくりを担う人づくりに尽力していきたいと決意を語りました。

 

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附属昌平高校の平山拓美くんがゴルフ全国大会に出場

平成28年度全国高等学校ゴルフ選手権春季大会個人の部(3月26日~30日)に、東日本国際大学附属昌平高校の平山拓美君の出場が決定し、2月20日、東日本国際大学1号館で緑川理事長に出場報告をしました。

平山君は、家族がゴルフをやっていたことがきっかけで8歳の頃から始め、ゴルフ歴は10年になります。初めは父や兄から教わったゴルフでしたが、やっているうちに楽しくなり、どんどん自分で勉強と練習を重ね実力をつけてきたとのことです。「とにかくゴルフが好きなので、高校を卒業してからも続け、プロを目指して頑張りたい」と意欲を見せました。

緑川理事長からは「好きなものがあるというのはそれだけで素晴らしいことです。全国大会でも精いっぱい頑張ってきてください」と激励がありました。

ゴルフの話になると目を輝かせて語る平山君に、真っ直ぐな強い気持ちを感じました。全国の舞台で大いに力を発揮してください! 頑張れ!

 

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緑川理事長より激励金の贈呈がありました

 

 

■平山拓美プロフィール

ベストスコア 69
ドライバー平均飛距離 280ヤード
得意なクラブ ウェッジ
目標とする人 松山秀樹プロ

 

第50回福島県ジュニアゴルフ大会15~17歳男子の部 優勝
平成28年度全国高等学校ゴルフ選手権秋季東北大会 7位

富士ホームサービスpresents平成28年度全国高等学校ゴルフ選手権春季大会文部科学大臣楯争奪第37回個人の部 出場決定

 

 

 

 

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大西康夫客員教授が来日されました

平成27年4月に東日本国際大学客員教授に就任した大西康夫先生が7月4日(木)に訪れ「復興と本学の今後の教育」について緑川理事長と意見を交わしました。

「復興」には、除染・雇用・精神の健全の3つの柱があり、その中でも人々の心の復興はとても重要で、心の傷を癒すことばかりではなく、指導者や教育者へのトレーニング、ケアをする人材の育成も必要。震災を経験した地域で、心のケアができる学生を育ててほしいとのお話がありました。

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大西康夫 Yasuo Onishi

大阪市生、大阪府立大学機械工学科修士課程卒業後、1972 アイオア大学で水理学の博士号を取得。専門部門は、水理学、環境と生物・人体リスクアセスメント。IAEAの環境のアドバイザーを長年努め、IAEA 除染ガイドラインを製作、又IAEAの委員として福島除染に協力。アメリカの National Academies of Sciences の委員としても活躍し、アメリカの国家放射線保護委員会の準委員を務めている。アメリカ政府と旧ソ連政府の原発協定でチェルノービル事故で汚染された地表と水環境評価・除染のアメリカ政府のコーディネイターとして活躍し、アメリカやヨーロッパの研究者達とチェルノービル事故による環境と生物・人体リスクアセスメントを30年行っている。2011年エネルギー省最高の褒章であるエネルギー省大臣賞を2010年のガルフ湾原油放出事故と2011年の福島原発事故対策の貢献で2つ大臣賞を受賞。