カテゴリー別アーカイブ: 法人

理事長、学長がエジプトを訪問

東日本国際大学では、吉村学長を隊長にクフ王墓探査調査隊を結成し、3月24日から31日の期間、第2次クフ王墓探査調査を行うとともに、本学拠点の現地視察を行いました。これには本法人の緑川理事長が同行しました。

今回訪れたのは、ギザ台地のクフ王ピラミッド南側で発見した第2の太陽の船発掘・復原等の作業場や、ルクソール西岸王家の谷(ツタンカーメン王墓)などの調査地です。更に、駐エジプト日本国大使の香川剛廣氏を表敬訪問しました。

 

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ギザの三大ピラミッドの1つ、カフラー王のピラミッド

 

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クフ王のピラミッド南側に位置する、第2の太陽の船発掘現場。作業場には昌平黌の校章。

 

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作業場内、太陽の船の部材を引き上げている様子。

 

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大使公邸にて、香川駐エジプト大使(右から2番目)を訪問。

 

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エジプト調査隊のメンバー(バックはクフ王のピラミッド)

 

 

 

吉村学長が所長を務めるNPO法人太陽の船復原研究所では現在、クラウドファンディングによる支援を募集しています。(6月30日まで)ピラミッド建設の目的解明のカギを握る、第2の太陽の船修復・復原をよりスピードアップさせるため、ご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

詳細・ご応募はこちら→https://readyfor.jp/projects/solarboat

 

福島民報社と連携協定を締結

福島民報社と学校法人昌平黌との連携協力協定の締結式が3月14日、本学1号館で行われました。今後、地域のために活躍する人材の育成を目的として学生の教育や就職支援などを協力して推進していきます。

締結式には、福島民報社から高橋雅行社長、浅倉哲也いわき支社長、安田信二地域交流室長、また本学から緑川浩司理事長、吉村作治東日本国際大学長、田久昌次郎いわき短期大学長らが出席しました。

席上、緑川理事長は、復興の未来を担う人財を陸続と育ててまいりたいと抱負を述べ、吉村学長は、メディアとの連携した学習を通し、学生たちに社会で生き抜く力を身に着けてもらいたいと期待を語りました。また田久学長は、学生が福島や日本の課題について考えるよい機会をいただいたことに感謝したいと述べました。

高橋社長は、地域づくりに貢献する同社の信条を通し、昌平黌との連携によって地域づくりを担う人づくりに尽力していきたいと決意を語りました。

 

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附属昌平高校の平山拓美くんがゴルフ全国大会に出場

平成28年度全国高等学校ゴルフ選手権春季大会個人の部(3月26日~30日)に、東日本国際大学附属昌平高校の平山拓美君の出場が決定し、2月20日、東日本国際大学1号館で緑川理事長に出場報告をしました。

平山君は、家族がゴルフをやっていたことがきっかけで8歳の頃から始め、ゴルフ歴は10年になります。初めは父や兄から教わったゴルフでしたが、やっているうちに楽しくなり、どんどん自分で勉強と練習を重ね実力をつけてきたとのことです。「とにかくゴルフが好きなので、高校を卒業してからも続け、プロを目指して頑張りたい」と意欲を見せました。

緑川理事長からは「好きなものがあるというのはそれだけで素晴らしいことです。全国大会でも精いっぱい頑張ってきてください」と激励がありました。

ゴルフの話になると目を輝かせて語る平山君に、真っ直ぐな強い気持ちを感じました。全国の舞台で大いに力を発揮してください! 頑張れ!

 

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緑川理事長より激励金の贈呈がありました

 

 

■平山拓美プロフィール

ベストスコア 69
ドライバー平均飛距離 280ヤード
得意なクラブ ウェッジ
目標とする人 松山秀樹プロ

 

第50回福島県ジュニアゴルフ大会15~17歳男子の部 優勝
平成28年度全国高等学校ゴルフ選手権秋季東北大会 7位

富士ホームサービスpresents平成28年度全国高等学校ゴルフ選手権春季大会文部科学大臣楯争奪第37回個人の部 出場決定

 

 

 

 

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大西康夫客員教授が来日されました

平成27年4月に東日本国際大学客員教授に就任した大西康夫先生が7月4日(木)に訪れ「復興と本学の今後の教育」について緑川理事長と意見を交わしました。

「復興」には、除染・雇用・精神の健全の3つの柱があり、その中でも人々の心の復興はとても重要で、心の傷を癒すことばかりではなく、指導者や教育者へのトレーニング、ケアをする人材の育成も必要。震災を経験した地域で、心のケアができる学生を育ててほしいとのお話がありました。

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大西康夫 Yasuo Onishi

大阪市生、大阪府立大学機械工学科修士課程卒業後、1972 アイオア大学で水理学の博士号を取得。専門部門は、水理学、環境と生物・人体リスクアセスメント。IAEAの環境のアドバイザーを長年努め、IAEA 除染ガイドラインを製作、又IAEAの委員として福島除染に協力。アメリカの National Academies of Sciences の委員としても活躍し、アメリカの国家放射線保護委員会の準委員を務めている。アメリカ政府と旧ソ連政府の原発協定でチェルノービル事故で汚染された地表と水環境評価・除染のアメリカ政府のコーディネイターとして活躍し、アメリカやヨーロッパの研究者達とチェルノービル事故による環境と生物・人体リスクアセスメントを30年行っている。2011年エネルギー省最高の褒章であるエネルギー省大臣賞を2010年のガルフ湾原油放出事故と2011年の福島原発事故対策の貢献で2つ大臣賞を受賞。

 

創立の記念イベントを開催しました。

平成28年6月23日に、アリオス大ホールで、いわき短期大学創立50周年と東日本国際大学創立20周年の記念イベントを開催しました。

イベントでは吹奏楽部の演奏や、附属中高の日本舞踊やフラダンス、いわき短大の合唱部による合唱などが行われました。また東日本国際大の留学生弁論発表や緑川理事長が作詞した応援歌と応援ソングの披露も行われました。

 

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第28回大成至聖先師孔子祭を挙行しました。

平成28年6月22日に大成至聖先師孔子祭を挙行しました。

本学は、孔子の教えに基づく儒学を「建学の精神」としており、孔子の業績を讃えると共に、この精神の具現化、可視化ともなる神聖な行事として、1989年に本学に大成殿が建立し、台湾より孔子第77代直裔孔徳成先生を迎え、釈奠(せきてん)を行ってから今年で28回目を迎えました。

本年は、いわき短期大学50周年・東日本国際大学20周年という大きな節目にあたっていることから、本年の孔子祭はその記念の意義も込めて開催されました。

 

本学1号館の大成殿で執り行なわれた神事では、出席者の代表が玉串を捧げ、孔子の遺徳をしのび、建学の精神を再確認しました。

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田久 昌次郎学長(いわき短期大学)による開式の辞

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神事は厳かに執り行なわれました。

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大成殿前で行なわれた記念撮影

 

孔子祭の終了後、いわき芸術文化交流館アリオスの大ホールにて「いわき短期大学創立50周年・東日本国際大学創立20周年 記念式典」が開催されました。

式典は日本火消保存会による木遣・纏で幕を開けました。

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緑川理事長が挨拶を行ない、「本学は創設以来、儒学に基づく教育を通して人間力を育成し、それを高めてきました。人間に例えると、いわき短期大学は50歳の働き盛りで、東日本国際大学は20歳の青年です。私は両校を日本一の大学にすることを目指します。」と述べました。

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理事長式辞の様子。

 

来賓祝辞では、文部科学大臣の代理で高等教育局 高等教育企画課国際戦略分析官の田浦 宏己様と福島県知事の代理でいわき地方振興局長の大江 孝治様と衆議院議員の吉野 正芳様からお祝いの言葉を頂きました。

 

続いての顕彰では、スポーツの分野で顕著な活躍をした個人・団体や永年勤続者の表彰が行なわれました。

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丸山 勇輝さん(柔道)

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沈 逸文さん(バドミントン)

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硬式野球部(平成19年度チーム、代表・太田 雅一)

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女子弓道部(平成25年度、代表・姉帯 舞夕)

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永年勤務者の教職員

 

続いて基調講演が行われ、芥川賞作家・劇作家の柳美里さんが「福島に寄り添う私」、東北大学文学部長・大学院文学研究科長の佐藤 弘夫教授が「神・人・死者ー日本列島における多文化共生の系譜」と題して講演を行いました。

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柳 美里さん

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佐藤 弘夫教授

 

吉村 作治学長(東日本国際大学)の閉式の辞で記念式典は滞りなく終了となりました。

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インドネシア孔教総会会長を代表とする研究訪問団が本学に来訪しました。

インドネシア孔教総会会長を代表とする研究訪問団は、日本と韓国における儒学教育の現状を研究しインドネシアの学校教育に反映するため、5月30日~6月4日の予定で韓国の成均館大学校、本学校法人昌平黌、そして法政大学及び湯島聖堂を訪問しています。

訪問団は6月2日に本学を訪れると、まず緑川浩司法人理事長と会談を行いました。緑川理事長は本学の建学の精神を始め、儒学精神の現代価値やその応用などについて述べました。

その後の一号館の大成殿の見学では、「この様な素晴らしい大成殿は初めてです。」と驚きの声があがり、「大学の中に大成殿があることも初めてです。これで、学校の全員が実際に儒学を感じることでしょうね。大変勉強になりました。」と感心した様子で感想を述べていました。

昌平中学校、高校及び孔輪閣を見学した後も、「すべての場所から儒学の実践を感じることが出来ます。我々の研究訪問の目的が達成できたようです。私たちもインドネシアでプレジデント大学という学校法人を運営しておりますので、東日本国際大学の様な素晴らしい大学とぜひ姉妹校関係を結ばせてください。」と述べ、学校法人昌平黌の熱心な儒教教育推進が深く印象に残った様子でした。

 

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平成28年度 合同入学式を挙行しました。

4月4日(月)、平成28年度東日本国際大学・いわき短期大学・附属昌平中学・高等学校合同入学式がいわき芸術文化交流館アリオスにおいて挙行され、大学269名と短大96名の入学が許可されました。

式では、緑川浩司法人理事長が「みなさんには、自分を見つめ自分自身をしっかり高めてもらいたい。一人ひとりが笑顔で学校生活を送れるよう、教職員一同も努めていきます。」と告辞した後、吉村作治大学学長と田久昌次郎短大学長が式辞を述べました。

新入生宣誓では、経済経営学部の石川真由香さんと幼児教育科の藤田健人さんが「地域に貢献できる、人間性豊かな思いやりある人間へと成長できるよう、自分自身を鍛えていきたい。」と誓いを立てました。

その後、上遠野 洋一いわき市副市長、小野 栄重いわき商工会議所会頭から祝辞をいただき、吹奏楽部の華やかな校歌演奏で式は締めくくられました。

 

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キャンパスにイルミネーションが点灯しました

地域の人に喜んでいただけたらと昨年から始まったイルミネーションが今年も点灯を開始しました。

今年は東日本国際大学・いわき短期大学の図書館前と1号館前の中庭に、総数約10,000球のLEDイルミネーションが設置されています。

 

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色は2色で大学と短大のスクールカラーで彩られています。

点灯時間は16:00~21:00まで、点灯期間は来年1月中旬までの予定です。

 

「鎌田レスト」で祝賀会が開かれました

10月24日(土)、全面改装された東日本国際大学・いわき短期大学の学生食堂「鎌田レスト」で、リニューアル記念祝賀会が開かれました。

今回、学生や地域の方々が気軽に利用できるようにとリニューアルされた学生食堂は、「休む」という意味の「レスト」という言葉を取り入れて「鎌田レスト」と新しく名付けられました。外観と館内の柱には、落ち着いた色合いのレンガを使用し、照明も間接照明にすることでよりリラックスできる空間としました。学内施設をご利用いただく際の休憩スペースとして、地域の集会などにもご利用いただけます。リニューアルに合わせてオムライスやスパゲティミートソースなど新しいメニューも増えました。

記念祝賀会では、緑川浩司理事長が「地域の食堂として学生をはじめ、地域の方々もぜひ利用して下さい。」とあいさつ。来賓のいわき商工会議所の小野栄重会頭からご祝辞をいただきました。

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※お問い合わせは、学校法人昌平黌 総務部 (tel 0246-35-0415) までお願い致します。