カテゴリー別アーカイブ: 災害対策

消防訓練を実施 いざという時の判断と迅速な行動を身に付ける

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学校法人昌平黌・大昌・鎌田地区合同の消防訓練は6月30日、東日本国際大学キャンパス内で行われました。

学生食堂厨房で火災が発生したことを想定し、非常ベルが鳴ると同時に各担当の職員が消火活動、避難誘導を行い、非常時の流れを確認。今回は新型コロナウイルス感染症対策のため、平消防署と電話で連携・指導を受けながら実施しました。

 

統括総指揮の渡邉忍法人事務局長は講評で「訓練のための訓練にならないよう、より実践的な消防訓練としていきたい」と呼びかけました。

また、富士見防災通信の指導で水消火器による消火訓練を行い、消火器の使用手順を確認しました。

いざという時の判断と迅速な行動を常に身に付けるよう、今後も訓練を重ねてまいります。

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消防訓練を実施 通報・消化・避難の流れを確認しました 

学校法人昌平黌・大昌・鎌田地区合同の消防訓練は10月23日、東日本国際大学キャンパス内で行われました。

学生食堂厨房で火災が発生したことを想定し、通報・消火・避難の流れで実施・確認しました。

講評では、鎌田地区代表として阿部宏太郎元いわき市消防長、福島県防災士会から藁谷俊史理事長が出席。本学の柏木進法人事務局長の講評の後、藁谷理事長のレクチャーで訓練用の水消火器を使用して消火訓練を行いました。

藁谷理事長は「火災を発見・対処にあたる際、周りに大声で呼びかけることは、協力の要請に加えて自分自身を落ち着かせる効果があります」と解説。パニックにならずに冷静さを取り戻す方法を知ることで、自信をもって行動できることを学んだ機会となりました。

 

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消防訓練を実施 「いざという時に機敏に動く準備を」

東日本国際大学・いわき短期大学合同の消防訓練が11月7日、本学内で行われました。

5号館7階調理実習室から出火した設定で、火災警報ベルが鳴るところから避難訓練が始まりました。

消火活動、避難誘導をそれぞれ行ったあと、訓練終了の報告があり平鎌田地区の阿部区長(元いわき市消防本部消防長)より「普段からの防災を意識するきっかけにしていただきたい」と講評がありました。中村法人事務局長、田久短大学長からも講評がありました。

いざという時に機敏に動くための準備を日ごろから行っていきましょう。

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