カテゴリー別アーカイブ: 産学連携

いわき市との連携プロジェクトを発表

東日本国際大学・いわき短期大学といわき市の連携による地域中核人財共創プロジェクト記者発表が8月10日、本学1号館で開かれました。同プロジェクトでは、いわき市長ら行政リーダーによる講義、市と協力しての課題基盤型学習、市のグローバルな発展に向けた調査研究、市の魅力を留学生が多言語で情報発信する事業などを進めていくことになります。

席上、緑川浩司理事長は「大学の使命は地域に人財を輩出することです。いわき市との連携によってその使命を果たしていくことができると確信しています」とあいさつ。清水敏男市長は「次代を担う人材育成のため、若い学生の皆さんに少しでも力になればと思い、客員教授の任を拝命しました。貴学と手を携えて、まちづくり・ひとづくりに尽力していきたい」と述べました。

本学は2007年にいわき市との協定書を交わし、教育、学術研究などで連携事業を推進してきましたが、今回はその第2ステージとの位置づけになります。行政、地域社会と一体となって行う人財育成に本学は全力を挙げてまいります。

 

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福島民報社と連携協定を締結

福島民報社と学校法人昌平黌との連携協力協定の締結式が3月14日、本学1号館で行われました。今後、地域のために活躍する人材の育成を目的として学生の教育や就職支援などを協力して推進していきます。

締結式には、福島民報社から高橋雅行社長、浅倉哲也いわき支社長、安田信二地域交流室長、また本学から緑川浩司理事長、吉村作治東日本国際大学長、田久昌次郎いわき短期大学長らが出席しました。

席上、緑川理事長は、復興の未来を担う人財を陸続と育ててまいりたいと抱負を述べ、吉村学長は、メディアとの連携した学習を通し、学生たちに社会で生き抜く力を身に着けてもらいたいと期待を語りました。また田久学長は、学生が福島や日本の課題について考えるよい機会をいただいたことに感謝したいと述べました。

高橋社長は、地域づくりに貢献する同社の信条を通し、昌平黌との連携によって地域づくりを担う人づくりに尽力していきたいと決意を語りました。

 

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アカデミア・コンソーシアムふくしまの冊子「ふくしまの大学」が完成しました

アカデミア・コンソーシアムふくしま(※1)から「ふくしまの大学 2015」が刊行されました。

この冊子は福島県内の高校1年生を対象に、福島県内の大学で何を学ぶことができるのか、どのような教育を受けることができるのか、さらには県内の大学等を経てどのような能力を持った人材として活躍できるのかという事に関心を持ってもらおうと制作されています。

 

P1030945この冊子は平成21年から毎年作成されていて、今年で6度目の発刊になります。今年度版も4月初めには福島県内のすべての高等学校を通じて高校1年生に配布されたそうです。

 

各大学のページは教員と学生への取材をメインにして構成されています。

s_20150422 039東日本国際大学のページでは、福祉環境学部の本多創史教授と福祉環境学部3年生の幕田景祐さんのインタビューが掲載されています。

 

s_20150422 040いわき短期大学では、幼児教育科の鈴木まゆみ教授と今年3月に幼児教育科を卒業した本間いづみさんがインタビューに答えています。

 

今回、アカデミア・コンソーシアムふくしま事務局様のご厚意により、東日本国際大学といわき短期大学の紹介ページのPDFをいただきました。下記、大学名をクリックしていただきますと掲載内容をご覧いただけます。是非ご覧ください。

東日本国際大学

いわき短期大学

 

(※1)アカデミア・コンソーシアムふくしまは東日本国際大学、いわき短期大学が加盟している福島県内の高等教育機関の連携組織です。詳細は→アカデミア・コンソーシアムふくしまHP