第44回鎌山祭の実行委員会の発足式が6月14日、本学1号館で行われました。鎌山祭は、東日本国際大学といわき短期大学の学生による一大イベントです。席上、実行委員長に就いた関根結衣佳さんは「鎌山祭に参加される皆さんが最高に楽しんでもらえるようがんばりたい」と決意を述べました。
鎌山祭まで、あと4カ月。学生の皆さん、挑戦しきった姿で当日を迎えましょう。

タイ青少年語学研修団が50日の研修期間を終え、4月28日、閉講式を行いました。
席上、日本語学習証明書が代表のマワダ・サーレさんに手渡されました。研修の50日間を振り返るVTRでは、日本語学習のほか、いわき市内の文化施設の訪問、生まれて始めての雪合戦、着物や日本舞踊、書道や本学のスポーツ部活生とのスポーツ体験など多彩なプログラムの模様が上映され、思い出の一コマ一コマに歓声があがっていました。
緑川浩司理事長から挨拶、清水敏男いわき市長からお祝いの言葉をいただきました。
最後に、研修生を代表してパトフォン・タムニガグンさん、パンティア・セッツワンさんから「一生心に残る経験でした」と謝辞を述べました。
閉講式を前に、タイ国を紹介するプレゼンテーションがありました。その中では地域ごとの特色をグループに分かれて観光、グルメ、タイ語などを勉強してきた日本語で紹介。その上達ぶりが窺えました。また、タイ伝統の舞踊も披露されました。
長崎大学と学校法人昌平黌東日本国際大学・いわき短期大学の協定締結記者発表が4月27日、本学1号館にて行われました。心の復興を担う人間力を備えた人材の育成を目的とするもので、今後、川内村での実習・集中講義等を通し放射線に関する正しい知識や地域復興に必要な考え方等を学んでいくことになります。
記者発表には、長崎大学から片峰茂学長、山下俊一副学長、高村昇原爆後障害医療研究所教授、また本法人からは、緑川浩司理事長、吉村作治東日本国際大学長、田久昌次郎いわき短期大学長らが出席しました。
緑川理事長は、あいさつの中で「長崎にありながら、福島復興に対する情熱を持つ貴学に感動を覚えました。素晴らしい縁を結ぶ事ができ、大変嬉しく思います」と感謝を伝え、片峰学長は「東日本大震災後の状況には、長崎原爆投下後の既視感を覚えました。他人事とは思えない事態に、真っ先に小名浜港に支援物資を運び、絆を結ばせていただきました。この地域における学生の役割は大きいと感じているため、正確な知識やノウハウを伝えることを通し、連携を強めてまいりたい」と述べました。
本学の吉村作治学長は、NPO法人太陽の船復原研究所(東京都)代表として、第2の太陽の船の復原事業に取り組んでいます。4月13日には、事業の資金調達を目的とするクラウドファンディング記者発表を行いました。
「エジプト考古学者として、ピラミッド建造の目的を解明し、『王墓説』という定説を覆す長年の夢を果たしたい」という情熱から始まった事業で、今回はクラウドファンディングというインターネット募金によって資金調達を行い、3Dスキャナーを導入する予定です。期間は6月30日までとなっています。
吉村学長のエジプト研究の総仕上げとも言えるこのプロジェクトにご賛同いただければ幸いです。
詳細・ご応募はこちらから↓
https://readyfor.jp/projects/solarboat
「小野隆彦写真展『バリ島文化と人々の日常生活』」の開催を記念する講演会が12日、本学1号館にて開催されました。
ここでは、吉村作治学長が、イスラム教とヒンドゥー教のそれぞれの魅力を語った後、小野隆彦客員教授が「インドネシア バリ島の宗教文化と人々の暮らし」と題し講演。信仰が深く根付いたバリ島の人々の生活や、ガムラン音楽と舞踏の魅力を映像を交えて語りました。「カースト制度を持ちながら、王族でも様々な職業に就いて生活をしている」「バリ島の人々にとって葬式は輪廻転生(生まれ変わり)の儀式であり、決して悲しいことではない」等、興味深い指摘もあり、バリ島で暮らす人々の幸福感が伝わってくる講演会となりました。
バリ島は、人口のほとんどがイスラム教徒のインドネシアにあって、ヒンドゥー教が信仰されている唯一の島。様々な文化が溶け合う調和の小宇宙です。
このバリ島の魅力を存分に伝える「小野隆彦写真展『バリ島文化と人々の日常生活』」が現在、本学1号館の1・2Fの展示スペースで開催されています(5月10日まで)。
作品を提供した小野隆彦氏は、東日本国際大学・地域振興戦略研究所の客員教授を務めています。東京農工大学の元副学長、早稲田大学の客員教授の経歴もあり、音響情報学、組織経営学の専門家でもあります。バリ島の人々との深い交流の中で折々に移された作品によって、王族と庶民生活が融合する絢爛たる伝統文化の世界観を垣間見ることができます。
合わせて、吉村作治学長と小野隆彦客員教授による記念講演会も行われます。
■小野隆彦写真展「バリ島文化と人々の日常生活」
日時:4月10日~5月10日
(月)~(金)8:30~18:00
(土) 8:30~13:00
会場:東日本国際大学1号館1階・2階ロビー
■小野隆彦写真展開催記念講演会
テーマ:
「イスラム教とヒンドゥー教」(吉村作治学長)
「インドネシア バリ島の宗教文化と人々の暮らし」(小野隆彦客員教授)
日時:4月12日(水)14:00~16:00<開場13:30>
会場:東日本国際大学1号館2階201教室
| 〇お申込みは、地域交流センターまで
TEL 0246-25ー8885 FAX 0246-85-0231 メール koryu@tonichi-kokusai-u.ac.jp はがき 〒970-8023 いわき市平鎌田字寿金沢37 地域交流センター (①お名前 ②ご連絡先 ③参加人数 をお知らせください。) ※複数ご参加の場合は全員のお名前をお知らせください。 ※会場の都合によりご参加いただけない場合のみその旨ご連絡いたします。 |
詳細はこちらをクリック↓
春のオープンキャンパスを開催!
東日本国際大学・いわき短期大学、オープンキャンパスを3月12日、本学1号館を中心に開催しました。
ここでは各イベントの様子をご紹介いたします。
今回、事前受付をしていただいた方にはオリジナルグッズのプレゼントがありました。オープンキャンパスにご来場の際は、事前受付がおすすめです。
【全体説明】今回のオープンキャンパスの概要と、本学が取り組む事業の説明をさせて頂きました。在学生の高い成長力の根拠となっているものです。
【全体講演】東日本国際大学の経済経営学部・健康福祉学部、いわき短期大学の幼児教育科の教員が教育内容を紹介、在学生は本学での体験談を語りました。
お待ちかねのランチは、学食と学生ホールで。
【短大模擬授業】鈴木准教授の授業では「子どもの心」というタイトルで保育者として必要な心構えを、吉津教授の「ピアノ ワンポイント レッスン」では実際にピアノに触れながら楽しく基礎を学びました。写真右はピアノを弾く指の準備体操です。
【四大模擬授業】矢邉准教授(経済経営学部)からは公務員になるために必要な事、また実際に公務員として働くOBから体験談等を語って頂いた「めざせ公務員」。佐々木教授(健康福祉学部)は、「高齢者をめぐる福祉の実状と課題」として、福祉の今を分かりやすく解説しました。
【なんでも相談コーナー】気軽にご相談いただければ、何でもお答えいたします。
【エクステンションセンター見学】資格取得ならこちらへ。いつでもどこでも学べる環境があります。
なんと、今回あの『ペッパー』がスタッフの仲間入りをしました!大学名入り腕章もバッチリ決まっています。来場者の方からは「かわいい!」と声をかけて頂き、ペッパーもうれしそう(!?)
少し冷たい風が吹いた週末でしたが、晴れ晴れとした天気に恵まれ、昨年を超える方にご来場いただきました。来ていただいた皆様ありがとうございました。
次回は7月開催を予定しております。来年度も、満足していただけるイベントにして参りますのでどうぞよろしくお願い致します。