Category Archives: 学内行事

富岡第一、第二中学校生徒が本学見学  キャンパス内に真剣な眼差し

富岡町立富岡第一中学校・富岡第二中学校の3年生が9月5日、本学1号館などで学校見学を行いました。両校は今年4月から地元でも学校を再開しています。

学校説明では、東日本国際大学の三浦健一准教授がクイズ形式で大学と中学との違いを分かりやすく説明。「孔子祭とは」「就職先にはどのようなところがありますか」などの活発な質問も生徒から出ていました。終了後、キャンパス内を見学し、将来の学び舎選択の参考にと真剣な眼差しを向けていました。

 

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オープンキャンパス2018を開催

東日本国際大学、いわき短期大学の本年度第2回目のオープンキャンパスは8月26日、本学キャンパスで開かれました。本学の雰囲気や学びの内容などをより知っていただこうと、各種模擬授業や在学生とふれあうおしゃべりカフェなどを実施しました。

近年では最も多くの高校生・保護者の方が来場し、大学紹介などに耳を傾けながら様々なプログラムを体験しました。

2018年のオープンキャンパスは今回で終了となりますが、3月にはまた本学をより楽しく体験できる内容で開催致しますのでぜひ足をお運びください。

遠方よりお越しいただきありがとうございました。

 

■次回のオープンキャンパス

2019年3月17日(日)開催!

 

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受付の様子

 

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全体説明の様子

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幼児教育科模擬授業「先生って何だろう」

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経済経営学部模擬授業「企業の役割」

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健康福祉学部模擬授業「カズオ・イシグロの問いかけとはなんだったのか」

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幼児教育科模擬授業「子どもになって感じる運動遊び」

  

 

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経済経営学部模擬授業「目指せ公務員!」 警察官として働く卒業生も受験生を応援に。

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健康福祉学部模擬授業「病や障害とともに生きるということ」

 

   

 

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在学生との「おしゃべりカフェ」

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「何でも相談コーナ-」にも多くの来場者が

 

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ペッパーもみなさんをお出迎え

 

学校法人石川高校が本学見学 模擬授業にも真剣に取り組む

学校法人石川高校の1年生90名が22日、本学を見学に訪れました。

東日本国際大学といわき短期大学の概要説明の後、健康福祉学部の大橋雅啓教授が「あなたの知らないソーシャルワーカーの世界」のタイトルで模擬授業を行いました。模擬授業では「福祉と聞いて何を想像しますか?」との問いに、高校生たちはそれぞれの意見を書き出し、真剣に授業に取り組みました。

本学で資格取得を目指せる社会福祉士と精神保健福祉士の仕事についても分かりやすく説明があり、「ソーシャルワーカーとは、福祉を必要とする人と社会との溝を橋渡しする仕事です」と強調しました。

見学に訪れました生徒の皆さん、8月26日のオープンキャンパスにもぜひお越しください!

 

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「防犯・交通安全研修」を開催しました

いわき中央警察署から講師を招いた、学校法人昌平黌(東日本国際大学、いわき短期大学、昌平中学・高等学校、附属幼稚園)合同の「防犯・交通安全」研修会が7月6日、本学で開催されました。

研修では、さすまたを使用しての不審者侵入時における対策方法を実演。また、いわき市内の交通事故発生状況や事故の事例をVTRで紹介、夜間の歩行やジョギング時に身を守るための「靴用反射シール」の効果的な貼り方について講習を受けました。身近なところに起こり得る事件・事故の対策や未然の防止について、改めて考えるきっかけとなりました。

「マナーを守る」「命の守る」「ルールを守る」この3つを守り交通事故を予防しましょう。

 

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第7回国際シンポジウムを開催

東日本国際大学東洋思想研究所は6月23日、本学で第7回国際シンポジウムを開催しました。

学校法人昌平黌の緑川浩司理事長はじめ、中国・韓国・日本の専門家・知識人14名が登壇しました。

中国山東大学の傳永軍教授、韓国成均館大学校の李基東教授が基調講演を行い、本学の森田實客員教授が「東洋思想で文明の平和共存へ」、台湾国立台湾大学葉國良教授が「東アジア文明の未来」をテーマに特別基調講演を行いました。

東京大学大学院の小島毅教授は「問題意識の共有はあっても、考え方や結論を無理に一つにする必要はありません。『和して同ぜず』です。自分の見方を相対化することで新しい道が開けます」と講評しました。

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本学客員教授で中国山東大学名誉教授の森田實氏

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国立台湾大学教授の葉國良氏

 

 

第30回孔子祭を開催

学校法人昌平黌は6月22日、本学1号館で第30回大成至聖先師孔子祭を開催しました。

大成殿では神事が執り行われ、斎主が祝詞を奏上し、緑川浩司理事長ら代表が玉串を捧げました。

緑川理事長は「論語に『三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る』とあるように、30回目となった今回の孔子祭をもって本学に孔子の精神を確立し、50回目の時にはこの孔子の精神をアジア・世界に発信する一大拠点となる天命を果たしてまいりたい」と述べました。

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神事を終えた後、いわき芸術文化交流館アリオスで記念講演会を開催。韓国・成均館大学校儒学大学院の辛正根院長が「21世紀の儒学を総体的に定義する」、東京大学大学院の小島毅教授が「孟子か荀子か―人間観の二類型―」をテーマに講演しました。

参加した大学生・短大生、附属昌平中学・高等学校の生徒たちにとっては人間力を磨く貴重な機会となりました。また、一般の参加者も見られ、広く建学の精神を発信する場にもなりました。

最後に、東日本国際大学と附属昌平高校の吹奏楽部による演奏で、講演会は晴れやかに幕を下ろしました。

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タイ研修団の閉講式

タイ青少年日本語研修団の閉講式が4月27日、本学1号館で開かれ、研修生たちは48日間にわたる研修を振り返りながら世界で活躍する人材になる決意を固めました。

席上、緑川浩司理事長は「本学の建学の精神では、『人のために生きると自分が幸せになる』との教えがあります。本学で研修された皆さんは、ぜひそうした自他共の幸福を実現する人生を歩んでいっていただきたい」とあいさつ。いわき市の清水敏男市長は「いわき市を第2の故郷と思って、友人や家族をぜひ連れてきてください」と更なる交流に期待を寄せました。

研修生を代表して、ナパジャヤリン・トレサワディパープさんは「2回目となった研修ではより日本語を学習でき、日本文化の魅力を知ることができました。この研修で体験したことをSNSなどで情報発信していきたい」と感謝の意を述べました。

また、前日の26日には、研修生によるタイ王国PRステージが1号館で行われ、各地域の魅力である特産品や観光名所などを、プレゼンテーションや寸劇で伝えました。

 

 

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■タイ王国PR発表の様子

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イギリス研修団の解団式

東日本国際大学・いわき短期大学が実施した海外研修「英語講座(英国)」の解団式が4月12日、本学1号館で行われました。

初めに引率教員の倉田貢教授、福井朗子准教授と、参加した13名の学生から帰国報告があり、1カ月に渡りイギリスで英語漬けの日々を送った学生たちが一回り成長した姿を見せてくれました。

吉村作治東日本国際大学学長、田久昌次郎いわき短期大学学長のあいさつのあと、緑川浩司理事長は「海外研修で学び、体験したことを活かしていくために、これからの学生生活でより一層挑戦を重ね、後輩たちに触発を与えてほしい」と期待を語りました。

 

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大盛況のオープンキャンパス

東日本国際大学・いわき短期大学は、成長の喜びを実感できる学び舎です。その一端を知っていただこうと3月18日、オープンキャンパスを開催しました。

こころの不思議から人形劇講座まで多彩なテーマの模擬授業。また、公務員試験、資格取得、就職などのサポート体制が紹介され、訪れた高校生は一日大学生を満喫した様子。更に今回は福島民報社が主催する「みんぽう社会科教室」と連動し、地域の方々もキャンパス見学、模擬授業に参加。会場は例年以上ににぎわいました。

遠く他県からも多くの方が訪れ、心より感謝いたします。次のオープンキャンパスは更にパワーアップします。乞うご期待です。

 

■模擬授業

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「共感からはじまる保育」(鈴木まゆみ教授) 「こころの不思議を探る」(矢本聡教授)

 

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「経営入門」(三重野徹教授)    「制作から上演までまなぶ人形劇講座」(吉津恭子教授)

 

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「私らしく生きられる社会」(新田さやか准教授)       「情報入門」(浅井義彦教授)


 

■各会場の様子

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学生スタッフが参加者を受け付け       エクステンションセンターの公務員講座

 

 

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「なんでも相談コーナー」

 

 

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エクステンションセンター見学        「みんぽう社会科教室」でキャンパス見学

 

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軽音楽部ミニライブ             Pepperとの会話

 

 

大正大学との連携に関する協定を締結

学校法人昌平黌 東日本国際大学・いわき短期大学は3月8日、学校法人大正大学との連携に関する協定締結式を本学1号館で開きました。これには、大正大学から大塚伸夫学長、佐藤徹明教務部長、山本恭久地域構想研究所副所長補佐が出席。昌平黌からは、緑川浩司理事長、吉村作治東日本国際大学学長、田久昌次郎いわき短期大学学長ら教職員の代表が出席しました。

同協定の締結により、両大学の理念・特色を基盤に、地域振興・地域創生、被災地域の復興に寄与する人材の育成に取り組んでいくことになります。

仏教に基づく「智慧と慈悲の実践」を建学の理念に掲げる大正大学と、儒教に基づく「義を行い以て其の道に達す」(論語)を建学の精神とする本学が互いに共鳴し合うことで実現となった同協定では、今後、教職員の相互交流、学生の派遣・受入れ、単位互換やフィールドワーク及びインターンシップの共同実施など多角的事業を行ってまいります。

席上、緑川理事長は「復興人材が深い思想哲学をもっているかどうかが、今後10年、20年の震災復興を大きく左右します。心の復興を成し遂げていくために、今回の協定を互いの良好な関係づくりの出発点としていきたい」とあいさつ。大塚学長は「本学は東日本大震災をきっかけに、約60自治体と提携を結ぶなど、地域との連携を強め、地域創生をリードする人材育成に取り組んでおります。現場主義を貫く東日本国際大学と心を同じくして、地方と東京を結ぶ使命を果たしてまいりたい」と述べました。

 

大正大学協定式① 大正大学協定式②