Category Archives: 学内行事

イギリス短期留学の結団式

東日本国際大学・いわき短期大学では、グローバル人材育成のために豊富なチャンスを提供しています。イギリスで1カ月の英語のトレーニングを受ける「英語講座(英国)」もその1つです。この2月7日には、本年度に派遣される学生13名の結団式が行われました。

受け入れ先であるカンタベリー・クライスト・チャーチ大学(CCCU)は、昨年本学との連携協定を結び、万全のサポート体制を整えています。

結団式で学生代表の今泉魁介さん(経済経営学部3年)は「英語力はもちろん、人間力を高めた自分になって戻って来ます」と決意を述べました。

緑川理事長は「海外経験は人生を変えるきっかけにも成ります。1カ月、全てに挑戦して、感動・成長の研修としてほしい」とエールを送りました。

出発は2月14日。3月16日までの約1カ月間の海外生活を送ります。

 

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環境工学の世界的権威・大西博士が講義

環境工学の世界的権威である大西康夫博士(東日本国際大学・福島復興創世研究所所長)が1月27日、東日本国際大学の必修科目「人間力の育成」で講義を行いました。公開授業として行い、地域の方も多数聴講に訪れました。

大西博士は、国際原子力機関(IAEA)のアドバイザーを長年務め、米国エネルギー省長官褒賞を2度受賞。その一つは福島原子力発電所の事故対策への貢献によるものです。昨年からは本学・福島復興創世研究所の所長の任に就いています。

講義のテーマは「夢を持ち、自分の未来は自分で開く」。水理学では世界最高と名高いアイオワ大学水理研究所で学び、博士号を取得。一級の研究者がしのぎを削るパシフィックノースウェスト国立研究所で最高科学者という頂点に立つまでに至った半生を振り返り「どこまでも自分の頭で考え抜くことが大切です」「人の役に立つ研究をすることを信念に常に新しいことに挑戦し続けてきました」と熱を込めて語りました。

さらに、「福島の復興のためにアメリカから帰ってきました」との心情を語り、若き学生たちには「自分の運命は自分で決めること。自主性を持って考え抜いて、変わりつづける社会で活躍できる人材に成長してほしい」とエールを送りました。

 

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神谷地区新春の集いを開催

いわき市神谷(かべや)地区の新春の集いが1月20日、東日本国際大学学生食堂・鎌田レストで開かれました。これには、清水敏男いわき市長、森まさこ参議院議員や神谷地区区長協議会など115名が参加しました。

同会の阿部宏太郎会長のあいさつの後、学校法人昌平黌の緑川浩司理事長は「今後も大学と地域との関わりを深め、共に歩みを進めてまいりたい」と祝辞を述べました。

学生食堂・鎌田レストは地域の方もご利用いただけます。ぜひお気軽に足をお運びください。

 

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いわきFC・大倉社長が講義

躍進目覚ましいプロサッカークラブ「いわきFC」を運営する株式会社いわきスポーツクラブの大倉智社長が1月20日、東日本国際大学の必修科目「人間力の育成」の担当講師として教壇に立ちました。「人間力の育成」は公開授業として行なわれており、今回も教室には地域の多数の方々も集いました。

授業のテーマは「スポーツの産業化を通じた街づくりと人づくり」。大倉社長は「いわき市を東北一の都市にし、スポーツで輝く、若者が集う最も住みたい街をつくりたい」とのビジョンのもと、希望あるいわきの未来を熱く語りました。その際、スポーツ産業が確立されているアメリカやドイツの先行事例を紹介しながら、「行政や教育機関との強い連携で、サッカーチームが独自に運営するスタジアムを街中に造ることで地域の活性化を促し、スポーツ産業の興隆に寄与する先進事例を出すことができるのではないか」と訴えました。

最後に、成長する人材とは「勇気をもって一歩踏み出す人」だとし、「失敗する権利と挑戦する義務がある」との先哲の言葉を学生たちに贈りました。

27日(12:50~14:20)には、環境工学の世界的権威である大西康夫博士が「夢を持ち、自分の未来は自分で開く」をテーマに授業を担当します。

 

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福島高専と連携協定を締結

学校法人昌平黌 東日本国際大学・いわき短期大学は、福島工業高等専門学校との連携に関する協定締結式を1月11日、本学1号館で開きました。これには、福島高専から中村隆行校長、大槻正伸副校長、原田正光副校長、笠井哲副校長、青柳克弘副校長、学校法人昌平黌から緑川浩司理事長、吉村作治学長、田久昌次郎学長ら教職員の代表が出席しました。

同連携協定により、福島・浜通り地域に「サスティナブル(持続可能)社会」を実現するというビジョンのもと、被災地域の復興及び福島イノベーション・コースト構想推進に寄与することを目的として、人材育成・人材交流・研究協力などの事業に共同で取り組んでいくことになります。具体的には、福島高専が進める国際的なPBL(project besed learning)「グリーンプログラム」や、東日本国際大学が取り組む「心のレジリエンスプログラム」などの協力、広野町復興の共同事業を進めていきます。

席上、緑川理事長は「文系と理系の教育機関の相互交流を通して、文理融合の新しい人材を輩出したい。福島高専との連携をさらに深めて地域社会に貢献してまいりたい」とあいさつ。中村校長は「福島イノベーション・コースト構想には人材育成が必須の要件です。両校の協力関係を強め、本日の協定を機に、社会の広い要請に応える人材の育成にさらに尽力したい」と述べました。

 

また同日、原子力規制人材育成事業・教育研究フォーラム「地域の環境回復と環境安全に貢献できる原子力規制人材の育成」が福島高専で催され、東日本国際大学・福島復興創世研究所の大西康夫所長が基調講演を行いました。

 

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福島高専で講演を行う大西所長

 

 

在エジプト日本国大使の講演会を開催

在エジプト日本国大使館の香川剛廣大使による講演会が11月29日、東日本国際大学1号館で催されました。これは、本学の授業科目「人間力の育成」の一環として行なわれたもので、多くの学生と共に地域の方々も聴講しました。

「エジプト社会の現状」と題した講演では、平和外交を志した青春時代を振り返りながら、エジプトと日本の架け橋となる取り組みについて語りました。その際、大使が特に力を注いでいるのは教育であり、「単なる労働力ではなく、人間力を養う教育をしていきたい。そのために日本の教育力である“日本力”を存分に生かしていきたい」と展望を述べました。最後に「留学生の方は日本の文化やシステムを学び、また日本人学生の皆さんは日本の強みを生かして世界と勝負していってほしい」とエールを送りました。

 

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第1回人間力の育成公開授業

東日本国際大学の全学共通授業「人間力の育成」では、年数回、著名な外部講師を招いて公開授業を行っています。10月21日には、オリンピックメダリストのヨーコ・ゼッターランド氏が来学しました。

講演の中で同氏は、ぶれない芯を持ちながら、多様な人達と違いを認め合い、共に手を携えて高みを目指してきた自身の体験を語り、「不可能を可能にするため、夢を不可能だと諦める自身自身との戦いに打ち勝ってほしい」とエールを送りました。

講演後は質疑応答が行われ、「試合の前など、常に行っていたルーティンはありましたか?」「不調の時はどのように自分のモチベーションを上げていましたか?」など、運動部の学生らしい率直な問いに快く応えていました。

 

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第44回鎌山祭フォトギャラリー

東日本国際大学といわき短期大学の合同文化祭「鎌山祭」が10月28日29日の両日、盛大に開催されました。

台風の影響が懸念された中でも、たくさんの方々にご来場いただき、今年のテーマ通り、「共に遊び・学び・楽しむ」ことができた文化祭となりました。誠にありがとうございました。

2日間の模様をフォトギャラリーとして掲載いたします。

1日目

 

2日目

 

 

在エジプト大使が本学で講演

東日本国際大学 吉村作治学長のコーディネートで、在エジプト日本国大使館特命全権大使 香川剛廣閣下が、本学及びエジプト考古学研究所(岩出まゆみ所長)を表敬訪問し、本学の学生を前に講演をすることが決まりました。

来年2月には、市民を対象に吉村学長が同行するエジプトツアーも催行されることから、一般の方々にも講演を開放いたします。是非、ご聴講ください。

 

【講演について】

 

◆日 時

2017年11月29日(水) 12:50~14:20 3限目

 

◆会 場

東日本国際大学 1号館 2階201教室

 

◆講演内容

「エジプトの社会の現状 -外交官の目を通して見た社会の特徴と課題―」

 

 

 

<お問い合わせ>

学校法人昌平黌 法人広報課

〒970-8023 福島県いわき市平鎌田字寿金沢37    TEL:0246-41-7005(直通)

平第2中学校が学校見学

いわき市立平第2中学校の1年生が10月26日、本学を見学に訪れました。

午前中は、経済経営学部・岩戸准教授が模擬授業を行い、経済の仕組みをイラスト等を交えてわかりやすく解説。「お金はどこからくるか」など生徒たちへの質問をしながら双方向の授業を行いました。

更に午後には、いわき短期大学幼児教育科・吉津教授が模擬授業を担当。ピアノ演奏しながら生徒とともに音楽の楽しみを分かち合いました。

 

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