立教大学社会デザイン研究所との共催シンポジウムを開催 参加学生が感想

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本学と立教大学の共催シンポジウム「手づくり文化交流はじめます」が2月3日、立教大学池袋キャンパスで行われ、本学学生が参加しました。参加した鈴木聖弥さん(経済経営学部1年)の感想を紹介します。

 

1年必修の授業である全学共通授業「人間力の育成」で行われた「はじめての文化交流」というプログラムに参加し、そこで学んだこと、感じたことについて発表しました。

東日本国際大学チームは「どう生きるのか」をテーマとし、私はその中で文化とは人とのつながりがキーワードになっているのではないか、自分自身も人とのつながりを通してどう生きていくべきかを考える良い機会になったという内容を話させていただきました。プログラムとシンポジウムに参加したことで自分はどうあるべきか、どう生きるべきかを考えさせられ、また多くの先生方の話を聞くことができてよい経験になりました。

(東洋思想研究所 学生研究員 鈴木聖弥)

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英国留学の結団式 グローカル人財育成の一環 参加学生が抱負を語る

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東日本国際大学・いわき短期大学では年に1回、グローカル人財育成の一環として「自分たちから発信する力」「世界中の人々と交流する力」を育てるため、授業科目「英語講座(英国)」を開講しています。

本学と連携協定を結ぶ英国カンタベリー・クライスト・チャーチ大学(CCCU)での一カ月の英語集中講座として、世界中から集まった学生たちと机を並べて授業を受けます。

第4回となる同講座の参加者は、東日本国際大学といわき短期大学合わせて5名。2月14日の出発に先立ち、12日には研修団結団式を本学1号館で行いました。

参加者代表の丹野椋平さん(経済経営学部3年)は「英語の力を鍛えるだけでなく、外国の文化を感じてきたい」と抱負を語りました。

また緑川浩司理事長は「これまでイギリスに行ってきた学生たちは、1カ月後に本当に一回り大きくなって帰ってきています。成長してきた姿を楽しみにしています」と期待を寄せました。

3月15日に帰国する予定です。

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「新年!小島毅教授・塚本江里子論語指導士の親子論語かるた大会」を開催 日ごろの論語学習の成果を発揮

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東日本国際大学早稲田キャンパスで1月27日、東京大学教授で本学客員教授の小島毅先生の「論語かるた大会」が開催されました。(主催:一般社団法人論語教育普及機構、東日本国際大学)

論語指導士の資格を持つソプラノ歌手の塚本江里子さんの美しい声で進行し、かるたに出てくる論語の一節を小島先生が分かりやすく解説しました。

大会後半で子どもたちは、難しい言葉や同じ出だしの表現があるにもかかわらず、素早い手さばきでかるたをとっていました。日ごろの論語学習の成果が発揮されていると感じられました。

早稲田キャンパスでは、主催・共催のイベントを開催してまいりますので、興味のある方はぜひご参加ください!

 

■早稲田キャンパスの所在地はこちら

http://www.shk-ac.jp/info_access_tokyo_office.html

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広野町の産直野菜を大正大学あさ市で販売・PR 本学学生・広野町民と地域の方々が楽しく交流しました

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2018年3月に本学と連携協定を締結した大正大学(東京都)が毎月開催している「あさ市」が1月25日、巣鴨の同大で開かれ、本学は広野町「心の復興」事業の一環として広野町産直野菜を出品。本学学生と広野町民が一緒に出張販売・PRをしました。

直売所のお母さんたちが心を込めて作った、白菜の漬物や干し芋のほか、サッカー日本代表専属シェフ、西芳照氏(南相馬市出身)特製のドレッシングも大変な人気でした。

訪れた子どもたちが広野町マスコットキャラクター「ひろぼー」と写真を撮って楽しむ姿も見られ、スタッフの学生も喜んでパフォーマンスしていました。

「心の復興」事業の柱となっているカフェもオープンし、学生たちが地域の方々にコーヒーやお茶をサービス。ミャンマー出身の留学生の手作りお菓子も振る舞いました。

移動中のバスや食事中には学生と町民の方々との会話も弾み、楽しい時間を過ごしました。

 

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台北市で「儒者之風――孔德成先生百年記念会」が開催 招待を受け緑川理事長が参列しました

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1月19日(土)、台北市で開催された「儒者之風――孔德成先生百年記念式典及び記念展示会開幕式」(主催:社団法人中華大成至聖先師孔子協会・台北市政府民政局・台北市孔廟管理委員会)に、本学を運営する学校法人昌平黌の緑川浩司理事長が招待を受け、参列しました。この記念式典及び開幕式は、孔子直系第77代裔長孫孔德成先生生誕百年を記念して開催されたものです。

式典では、主催者挨拶として孔子直系第77代裔長孫の孔垂長先生、来賓祝辞として台湾前総統馬英九氏、そして台北市副市長を始め海外来賓の方々が挨拶しました。

平成元年、孔德成先生が初めて本学に来学した6月22日を記念して本学の孔子祭が始まりました。それ以来平成26年第79代の孔垂長先生ご夫妻を招いて孔垂長先生記念講演会や奥様を囲んだトークラウンジを行うなど、孔子祭と30年以上一緒に歩んできた本学の理事長にとって今回の記念式典は非常に意味深いことでした。

また、孔德成先生が書かれた「萬世師表」の墨宝や各時期別の書体で書かれた作品中の代表作などの貴重な資料や記録写真などが国父記念館にて2月10日まで一般公開展示される記念展示会の開幕式にも参加しました。

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ペルーの中高生が附属昌平高校に来学 日本文化を学びました

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ラ・ウニオン学校(ペルー)の日本文化研修が1月16日から18日まで、東日本国際大学附属昌平高等学校を中心に行われ、同校からは中等部9名が参加しました。日系の私立学校である同校の関係者が昨年、東日本国際大学を訪れた際に、日本文化交流の一環として研修実施の依頼があり、附属昌平高校での日本文化体験を中心に研修を行うこととなりました。

附属中高では、高校の授業を体験し、剣道や日本舞踊、書道、日本料理などの文化を体験。市内のスパリゾートハワイアンズなども訪れ、いわきでの滞在を楽しみました。

日本人の生徒たちとの交流を通し「また日本が好きになりました」と参加者は話しました。

ペルーの生徒たちは、27日まで日本に滞在し、国内観光地等を視察した後帰国しました。

 

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本学学生が県製作のCM・動画に出演 健康づくり啓発に一役

福島県保健福祉部健康増進課が製作している「健康づくり普及啓発のためのCM・Web動画」の撮影に本学学生が参加しました。

この動画は県民一人一人が、健康への関心を高め、自発的に健康づくりに取り組むきっかけとなることを目的に製作しています。

撮影現場では、軽音の学生たちが歌ありパフォーマンスありの収録を行いました。

CMは2019年1月末から、Web動画は2月から放送される予定です。

たのしく歌う学生たちに注目です。お楽しみに!

 

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人間力の育成 公開授業を開催 講師に和田秀樹氏

東日本国際大学の必修授業「人間力の育成」では、年に数回、外部講師を招いての公開授業を行っております。第4回目の公開授業を12月22日、本学1号館で行いました。

講師に、国際医療福祉大学心理学科教授で日本映画監督協会理事を務める和田秀樹氏を招き、「願いは叶う!『できる』と思えば『必ずできる!』方法論」とのタイトルで講演を行いました。

和田氏は講演の中で自身の経験を踏まえながら「多くの場合、やり方を知らずに失敗体験をしてしまう。頭がいいとか悪いとかよりも方法論を知ること。長所を伸ばすことです」とした上で「最後は自分を信じられる人が成功するし、幸せを感じることができる」と結びました。

自分と他人は大差のないものである、との内容に、格差社会と呼ばれる現代でも、自他ともに信じ、共生してゆくことの大切さに気付かされた授業となりました。

 

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昌平黌研修会で講演会 講師に前文部科学審議官小松親次郎氏を招く

学校法人昌平黌の冬季FD・SD研修会が12月19日、いわき市内で行われ、講師に前文部科学審議官の小松親次郎氏を招き「地方創生と大学の発展方策」とのテーマで講演を行いました。これには東日本国際大学、いわき短期大学、東日本国際大学附属昌平中学高等学校、いわき短期大学附属幼稚園の教職員が参加しました。

吉村作治学長、田久昌次郎学長、緑川浩司理事長がそれぞれあいさつし、小松氏の講演に移りました。

講演の中では、少子高齢化などを含めた地方大学を取り巻く現状や今後の高等教育改革の方針などの解説をしました。「大学の持つリソースをもっと活用していくこと。行政の役割をうまく大学の実状に合わせて活用し、建学の精神を実現していくことが大事です」と時代の変化に対応できる教育環境づくりを説きました。

 

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料理教室で特製キムチ作り 広野産ミカンを使って楽しく調理

東日本国際大学では留学生が郷土料理を教える料理教室を毎年開催しています。今年は、大学の広野町との連携事業の一環で、広野町産のミカンを使った特製キムチを作る料理教室を12月15日、本学で行いました。これには広野町、地元鎌田地区より地域の皆さんが参加、本学の学生も一緒にキムチ作りを楽しみました。

今回作ったキムチは、「広野町産の白菜とみかんの果肉を使った水キムチ」と「広野産のみかんの皮を使ったキムチ」の2種類。キムチにミカンを入れるという、初の試みにどんな完成品になるかと地域の方との会話を楽しみながら調理を行いました。

出来上がった水キムチは、ほんのりミカンの甘味を感じる浅漬けのような味わい。ミカンの皮を使ったキムチ(カクテキ)は、キムチ特有の風味に柑橘系の香りが加わり芳醇な味わいでした。

広野町といわき市の住民同士の交流の輪を広げることができた料理教室となりました。

 

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まずはミカンの皮むきから

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本格キムチはたくさんの唐辛子を使います

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白菜とミカンの水キムチ

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ミカンの皮入りカクテキ

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地域のみなさんありがとうございました