【シンいわき】県副市長会議でプレゼンテーション

福島県の事業に取り組んだ県内5大学の学生と各市の副市長との意見交換会が4月27日、福島市内で行われ、本学から地域情報発信サークル「シンいわき」に所属する健康福祉学部3年の鴨志田萌乃さんと同学部2年の沼田和真さんが参加。活動の模様をプレゼンテーションしました。

鴨志田さんは「他大学の発表が素晴らしく、緊張しましたが、とても貴重な経験をさせてもらいました」と刺激を受けた様子で、「今後も地域と一緒になって様々なことに関わっていきたい」と活動への意欲を語っていました。

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最前列左端が沼田和真さん、左から2番目が鴨志田萌乃さん

タイ青少年日本語研修 閉講式

タイ青少年語学研修団が50日の研修期間を終え、4月28日、閉講式を行いました。

席上、日本語学習証明書が代表のマワダ・サーレさんに手渡されました。研修の50日間を振り返るVTRでは、日本語学習のほか、いわき市内の文化施設の訪問、生まれて始めての雪合戦、着物や日本舞踊、書道や本学のスポーツ部活生とのスポーツ体験など多彩なプログラムの模様が上映され、思い出の一コマ一コマに歓声があがっていました。

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緑川浩司理事長から挨拶、清水敏男いわき市長からお祝いの言葉をいただきました。

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最後に、研修生を代表してパトフォン・タムニガグンさん、パンティア・セッツワンさんから「一生心に残る経験でした」と謝辞を述べました。

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閉講式を前に、タイ国を紹介するプレゼンテーションがありました。その中では地域ごとの特色をグループに分かれて観光、グルメ、タイ語などを勉強してきた日本語で紹介。その上達ぶりが窺えました。また、タイ伝統の舞踊も披露されました。

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【軽音楽部】タイ研修団へ演奏贈る

いわき海浜自然の家に宿泊しているタイ青少年語学研修団の文化交流プログラムの一環として4月25日、東日本国際大学の軽音楽部が演奏を披露しました。

「共に今の時代を生きる同志として皆さんのこれからの未来が希望で溢れるようにと祈りを込めて演奏します」との軽音楽部のメッセージが通訳を通して伝えられると、会場は喝采で沸きました。続いて、迫力ある生演奏が行われ、会場は興奮で溢れ、友好の心通う催しとなりました。

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韓国・慶南大学校などを訪問

学校法人昌平黌の韓国訪問団が4月19日と20日の両日、韓国の慶南大学校と成均館大学校などを訪問しました。訪問団は、緑川浩司理事長を団長に、吉村作治東日本国際大学学長、遠藤乙彦グローカル人財育成研究所長、山田紀浩教授、松本優梨国際部長で構成されています。

(慶南大学校)

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慶南大学校(Kyungnam University)は韓国の慶尚南道馬山に所在している私立大学で、現在5つの大学院と6つのカレッジで構成されています。付設研究所として極東問題研究所、地方自治研究所などがあります。昨年9月には、東日本国際大学と交流協定を結びました。

今回の訪問では、両校の学術交流、学生・教職員の交流の推進について具体的な協議を行いました。本年6月22日、本学の孔子祭で予定されている朴在圭総長による基調講演や、全世界から約100人の学生が集う慶南大学校グローバル汗馬プログラム(今年8月7日~24日に開催予定)への本学学生の参加などが話題に上りました。同プログラムでは韓国の言語クラスを始め、韓国伝統音楽、テコンドー、韓国料理などの授業が行われます。

協議の後、朴総長の案内で学内の多様な施設を見学しました。

4月20日には、韓国のソウルに位置する極東問題研究所を訪問し、現在の世界情勢に関する対談を行いました。さらに、韓国で最古の大学である成均館大学校を訪問し、両校の友好関係をより一層深めることができました。

(極東問題研究所)

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(成均館・成均館大学校)

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長崎大学と連携協定を締結

長崎大学と学校法人昌平黌東日本国際大学・いわき短期大学の協定締結記者発表が4月27日、本学1号館にて行われました。心の復興を担う人間力を備えた人材の育成を目的とするもので、今後、川内村での実習・集中講義等を通し放射線に関する正しい知識や地域復興に必要な考え方等を学んでいくことになります。

記者発表には、長崎大学から片峰茂学長、山下俊一副学長、高村昇原爆後障害医療研究所教授、また本法人からは、緑川浩司理事長、吉村作治東日本国際大学長、田久昌次郎いわき短期大学長らが出席しました。

緑川理事長は、あいさつの中で「長崎にありながら、福島復興に対する情熱を持つ貴学に感動を覚えました。素晴らしい縁を結ぶ事ができ、大変嬉しく思います」と感謝を伝え、片峰学長は「東日本大震災後の状況には、長崎原爆投下後の既視感を覚えました。他人事とは思えない事態に、真っ先に小名浜港に支援物資を運び、絆を結ばせていただきました。この地域における学生の役割は大きいと感じているため、正確な知識やノウハウを伝えることを通し、連携を強めてまいりたい」と述べました。

 

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【軽音楽部】新入生歓迎イベント

本学軽音楽部が4月11日(火)と4月13日(木)、3号館1階講義室⑥で新入生歓迎イベントを開催。2日間で8組が出演しました。

昨年4月にはまだ初心者だった“先輩たち”も1年でめきめき腕前を上げています。新入生たちの不安を吹き飛ばすようなパワフルな演奏に会場は大盛り上がり。来場者からは「すごく盛り上がって楽しかった」「また来てみたい」などの声も聞かれ、出演者も「次回の演奏のためにまた練習に励みたい」と意気込みを見せました。

ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。軽音楽部では今後もどんどん企画を行っていきますので、よろしくお願いします。

 

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海の環境保全と活用学ぶオーストラリア視察研修

ライフセービングを活かしたまちづくりを進めている「勿来まちづくりサポートセンター」が、その活動の一環として、海の環境保全と活用の先進事例の視察のため、オーストラリア視察研修を3月3日から8日の期間に行いました。共催する学校法人昌平黌からは、石河智副校長(附属昌平高校通信制課程)とアウトドアスポーツサークル代表の山崎誠悟さん(経済経営学部2年)が参加しました。

訪れたのは、オーストラリア・ケアンズ市、いわき市の姉妹都市であるタウンズビル市、マグネチック島です。サーフライフセービングクラブ訪問や、タウンズビル姉妹都市委員長表敬訪問、グレートバリアリーフ視察を通し、いわきの海の安全性を高めるライフセービングの活動をどのように取り入れるべきかを考える研修となりました。

参加した山崎さんは「地域として、生活の一部としてライフセービングが馴染んでいるという事が活動に大きく影響を及ぼしており、一人ひとりが安全な海の環境を作る行動をしていると感じました。ボランティアなどを通して海を綺麗にし、さらに情報を拡散していくことがいわきに住む人々の意識を高めるきっかけになるのではないでしょうか」と現地に行った実感を語っていました。

 

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タイ南部州管区管理センター一行が表敬訪問

タイ青少年語学研修の受け入れ御礼のため、タイ南部州管区管理センター(SBPAC・副長官、アシスタント事務局長他4名とカインド・エンジェルス・アソシエーション理事長他2名)の一行が来校しました。

約1ヶ月の研修を終えて、参加している子ども達からは「一人ひとりの面倒を見てくれて嬉しい」という感想が多く、日本語が全く話せなかった子ども達が日本の挨拶はもちろんひらがなやカタカナまで書けると共に日本文化に触れながら毎日充実した学習日程に囲まれて、福島県やいわき市、そして東日本国際大学が大好きになったと言われて、とても感謝していると述べました。今後、更なる日本とタイの友好交流につなげたいと言いました。本学では、これからもタイの子ども達の人材育成にできる限りのお手伝いをしていきたいと考えています。

研修団は、4月27日で研修終了、4月28日閉講式(予定)、 4月30日に50日間の研修を終えてタイへ帰国します。

 

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吉村学長 クラウドファンディング記者発表

本学の吉村作治学長は、NPO法人太陽の船復原研究所(東京都)代表として、第2の太陽の船の復原事業に取り組んでいます。4月13日には、事業の資金調達を目的とするクラウドファンディング記者発表を行いました。

「エジプト考古学者として、ピラミッド建造の目的を解明し、『王墓説』という定説を覆す長年の夢を果たしたい」という情熱から始まった事業で、今回はクラウドファンディングというインターネット募金によって資金調達を行い、3Dスキャナーを導入する予定です。期間は6月30日までとなっています。

吉村学長のエジプト研究の総仕上げとも言えるこのプロジェクトにご賛同いただければ幸いです。

詳細・ご応募はこちらから↓

https://readyfor.jp/projects/solarboat

 

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吉村学長・小野客員教授の講演会を開催

「小野隆彦写真展『バリ島文化と人々の日常生活』」の開催を記念する講演会が12日、本学1号館にて開催されました。

ここでは、吉村作治学長が、イスラム教とヒンドゥー教のそれぞれの魅力を語った後、小野隆彦客員教授が「インドネシア バリ島の宗教文化と人々の暮らし」と題し講演。信仰が深く根付いたバリ島の人々の生活や、ガムラン音楽と舞踏の魅力を映像を交えて語りました。「カースト制度を持ちながら、王族でも様々な職業に就いて生活をしている」「バリ島の人々にとって葬式は輪廻転生(生まれ変わり)の儀式であり、決して悲しいことではない」等、興味深い指摘もあり、バリ島で暮らす人々の幸福感が伝わってくる講演会となりました。

 

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