月別アーカイブ: 2016年11月

平成28年度合同成果報告会に参加しました

福島大学地域創造支援センターが主催する、平成28年度合同成果報告会・第2回連携コーディネーター会議が11月19日(土)郡山市で行われ、本学の学生3名が参加しました。

この3名は本学の学生チーム「シンいわき」の一員で、福島県内でのスタディツアーや、震災からの復興したいわきを伝える情報発信活動を行っています。

第1部では、県内の大学生による独自の取組みを紹介する発表が行われ、本学としては首都圏学生との交流事業に対する活動報告をプレゼンテーション。県内の大学・行政に関わる参加者に強くPRすることができました。

第2部は「訪れたい!働きたい!暮らしたい!“まち”」というテーマでのワークショップです。参加した学生さん達を交えたグループディスカッションが活発に繰り広げられました。ここでは学生さんの率直な意見を聞く事ができ、今の学生生活の実情を参加者同士で共有しました。あるグループでは「充実したデートプランが立てられる事がより良い“まち”の条件」との結論が出され、独特な意見に参加者も大きくうなずいていました。

終了後、他大学の方から「私たちも“シンいわき”の様な情報発信の活動をしていこうと構想を練っていたところでしたので、大変参考になりました」等ご意見をいただき、確かな手ごたえを感じるとともに、これまで以上にやりがいを感じて活動に取り組んでいく良い機会となりました。

 

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留学生対象の“社会人になるためのプログラム”を行いました

留学生(学部生)を対象にしたビジネス日本語教育特別プログラム「社会人になるための準備講座」が11月21日(月)に行われました。

第3回となる今回の講師は、朝日新聞社東京本社編集局長などを経験された粕谷卓志客員教授でした。テーマは「日本での学びを生かし働くということ」。

「企業はどんな留学生を望んでいるか」や、面接の極意など、日本で働くために必要な心構えを対話形式で学びました。

「面接で『入社した場合、何ができますか?』と聞かれたら、『自分の目指すことのために何でもやります!』と、しっかり伝えることが大事だよ!」と熱っぽく語る講師に、留学生たちも、いつになく熱い受け答えをしていました。

このほかにも、「笑顔や明るい返事。一緒に働きたいと思ってもらえるような印象作りがポイントです」等、実践的な講義していただき、日本企業への就職を目指す留学生にとって有意義な1時間半となりました。がんばれ、留学生!

 

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本学留学生が福島放送を見学しました

本学の留学生が11月22日(火)、韓国からの留学生OGが勤務している株式会社福島放送へ見学に行って来ました。これは留学生を対象とした、ビジネス日本語教育特別プログラムの第4回として行われたものです。

 

「あこがれのテレビ会社って、どんな仕事しているんだろう?」。留学生たちは、御担当者様から聞く放送局の仕事に興味津々の様子。その後、本学OGと約1時間にわたって、将来の夢や、就職の際の心構え、仕事のやりがいなどを巡って懇談し、充実したひとときを過ごすことができました。

福島放送の皆様、お忙しいなか対応していただきありがとうございました。

 

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本学によるモニターツアーに留学生が参加しました

本学留学生による情報発信チーム(Global Network+)10名が11月19日(土)、「いわき市のインバウンド情報発信の効果的展開に関する調査研究」のためのモニターツアーに参加してきました。インバウンドとは、海外からの観光客を受け入れる取り組みです。

今回は、いわき市遠野・湯本地区のインバウンド観光資源を留学生の視点から調査するというものでした。

 

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女子学生は「きもの乃館丸三」で日本の着物を着せていただきました。とても、よくお似合いです。

 

 

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漢字を書くの、むずかしーっ! 男子学生は「金沢翔子美術館」で書道に挑戦しました。 

 

 

モニターツアー3

昼食は「とろろや半兵衛」で頂き、「遠野らぱん」では農業製品の工場を見学しました。

 

 

モニターツアー4

日本の秋は色がきれい! 龍神峽には見事に色づいた楓がありました。

 

 

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湯本街中を散策し、足湯・手湯を体験したり、童謡館で地元の皆さんに歌や踊りを教えていただいたりしました。

 

これらの体験を活かし、いわき市のインバウンド観光振興のための提案、提言を考えるヒントにしていきたいと思います。

なお「いわき地域復興センター Global Network+」http://report.revive-iwaki.net/ならびにfacebookの Global Network Plus(グローバル ネットワーク プラス)(日本語訳付)では、留学生がいわきの情報を母国語で発信中です。ぜひご覧下さい。

 

【地域振興戦略研究所】研究紀要「地域振興」第1号が発刊されました

この度、本学の附属研究機関である【地域振興戦略研究所】の研究紀要「地域振興」第1号が発刊となりました。

今年7月に行われた、当研究所の第1回研究発表会での内容をまとめたものになります。

来年、第2回の研究発表会開催を目指して研究を継続して参ります。

 

↓クリックで閲覧できます

地域振興第1号表紙

■地域振興 第1号

発行日 / 2016 年11 月1日
発行所 / 東日本国際大学地域振興学会
〒970-8023 福島県いわき市平鎌田寿金沢 37
東日本国際大学エジプト考古学研究所内
発行人 / 吉村作治

 

 

ビジネス日本語教育特別プログラム第2回を行いました

留学生を対象とした「社会人になるための準備講座」第2回は、前回に引き続き客員教授の桧垣真理子先生が講師を務めました。「社会人としてのスキルとマインド」が今回のテーマです。

前回の振り返りとして、受講者がお互いの身だしなみを確認し合うところからはじまり、髪の束ねる位置といった細かい部分までアドバイスを頂きました。

また、「社会人としてのスキル」は、言葉づかいの基本を学び、尊敬語・謙譲語・丁寧語の使い分けなど仕事をする上でも必要な部分を講義していただきました。

最後に、今回学んだ「みだしなみ」「あいさつ」「言葉づかい」について留学生達が実戦練習をし講義を終えました。

 

スキルやマインドといったことは、一朝一夕には身に付きませんが、こういったトレーニングを積み重ねることによって自然に行えるようになっていくものです。この講座を通して留学生のみなさんが一歩でも成長していけるようサポートしていきたいと思います。

 

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「超訳『論語』集 知新」創刊号が発行されました

2016年11月4日、いわき論語塾参加者の編著による「超訳『論語』集 知新」創刊号が発行されました。

「超訳『論語』集 知新」とは、これまでのブログにも掲載されている「いわき論語塾」の討論会の内容を書籍としてまとめたものです。

ここで言う討論会とは、学生の視点からみた『論語』の新たな解釈を創作し、それをもとに学生同士でディベートを行い、コミュニケーション能力を高めることを目的とした「いわき論語塾」の活動です。

学外から参加していただいた方々、また学内の先生方や職員・関係の皆さまのご協力・ご指導のもと、「いわき論語塾」のメンバーである学生が力を合わせて、「超訳『論語』集 知新」創刊号をつくりあげることができました。

「難しいと思っていた『論語』だけど、こんなに分かりやすいとは知らなかった」など、読んでくださった方々の評判も上々です。皆さま本当にありがとうございました。

これからも、いわき論語塾をよろしくお願い申し上げます。

 

                  「超訳『論語』集 知新」編集長

                       江井真美

 

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キャリアガイダンス「MOS対策講座」を開催しました

11月4日(金)、経済経営学部2年生対象にキャリアガイダンス「MOS対策講座」を開催致しました。

「企業の人事担当者が学生に求めているスキル」は大手企業50社の人事採用担当者へのアンケートの結果、1位は「Excel・Wordのスキルを学生のうちに身に付けておくこと」となっています。

社会に出ると、限られた時間内に効率よく資料やデータを作ることが強く求められています。そのため、Excel・Wordをうまく使いこなすことができると、作業時間の短縮にもなります。

第一希望の会社に入るためにも、どんどん資格を取得しましょう。

 

 

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