月別アーカイブ: 2019年2月

「トビタテ!留学JAPAN」報告会 本学学生2名が登壇

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平成30年度福島浜通りグローカル人材育成事業による「平成30年度トビタテ!留学JAPAN地域人材コース」の事後報告会が2月24日、いわき市生涯学習プラザで開催され、本学学生の経済経営学部3年の仲谷優人さん(韓国に留学)と同学部2年の大谷光典さん(イギリスに留学)の2名が、プレゼンテーションを行いました。

仲谷優人さんは「トビタテ‼‼ in韓国」、大谷さんは「留学を通じて学んだこと」というテーマのもと、留学先で学んだことや、留学前後に実施するいわき市内でのインターンシップについて報告しました。仲谷さんは留学先で自らデザインしたシャツを紹介したり、大谷さんは留学して新たな自分自身を発見することができたことを語るなど、二人の今後の活躍が期待されます。

s_IMG_7568大谷報告 s_IMG_0599報告者と学内関係者

s_IMG_7584(仲谷大谷報告後②)

デザインしたTシャツを紹介した仲谷さん(左)と大谷さん

健康福祉学部が実習報告会を開催 体験・考えたことを報告、後輩へのアドバイスも

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東日本国際大学健康福祉学部の福祉実習を経験した学生による実習報告会が2月21日、本学1号館で開かれました。これには報告者をはじめ、次年度に実習を予定する学生、また実習を指導した各施設の担当者も聴講しました。

病院や介護施設、社会福祉協議会などでの実習を経て、それぞれが体験したこと・考えたことを報告し、次年度実習を経験する後輩へ向けてのアドバイスをしました。

後輩へ向けては「わからないことはその場で確認する」「コミュニケーションを積極的にとる」「より良い支援を考える、支援者の視点に立つ」「自分を客観的に振り返り、自己覚知(自分の考えを理解)する場にしていく」ことなどが挙げられました。

報告会終了後は、実習指導者連絡会が開かれ、活発な意見交換が行われました。

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立教大学社会デザイン研究所との共催シンポジウムを開催 参加学生が感想

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本学と立教大学の共催シンポジウム「手づくり文化交流はじめます」が2月3日、立教大学池袋キャンパスで行われ、本学学生が参加しました。参加した鈴木聖弥さん(経済経営学部1年)の感想を紹介します。

 

1年必修の授業である全学共通授業「人間力の育成」で行われた「はじめての文化交流」というプログラムに参加し、そこで学んだこと、感じたことについて発表しました。

東日本国際大学チームは「どう生きるのか」をテーマとし、私はその中で文化とは人とのつながりがキーワードになっているのではないか、自分自身も人とのつながりを通してどう生きていくべきかを考える良い機会になったという内容を話させていただきました。プログラムとシンポジウムに参加したことで自分はどうあるべきか、どう生きるべきかを考えさせられ、また多くの先生方の話を聞くことができてよい経験になりました。

(東洋思想研究所 学生研究員 鈴木聖弥)

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卒業研究優秀者による発表会 研究を重ねてきたテーマをプレゼンテーション

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東日本国際大学の数ある卒業研究の中から選ばれた優秀者の発表会が2月4日、本学1号館で行われました。

登壇したのは経済経営学部4年生5名。それぞれ研究を重ねてきたテーマについて、渾身のプレゼンテーションを行いました。また会場には次年度同じ立場となる3年生も参加し、どのような発表が良いか、自身の研究テーマはどのようなものにするか、先輩の姿から学びました。

発表を終えると、三重野徹経済経営学部長は「それぞれ着眼点が面白く、個性を生かしたとてもいい発表でした」と講評し、一人一人に優秀賞の賞状が手渡されました。

この日まで担当教員と何度もディスカッションを重ね、悩みながら研究内容に磨きをかけてきた発表者たちにとって、とても清々しく思い出に残る発表会となりました。

 

◆発表テーマは以下の通り

宋 基正  /韓・日FTAに関する国際貿易の研究

関根 結衣佳/均一価格販売店のビジネスモデル

三橋 拓真 /教育現場における校則の現状に対しての生徒への影響と課題

柴野 満理奈/読書による地域コミュニティ形成および地域活性化

木村 あゆみ/アジアから見たジャポニズム―現代の日本観における文化人類学的研究―

 

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留学生別科春期修了式 晴れの門出を迎える

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東日本国際大学の平成30年度春期留学生別科修了証書授与式が2月12日、本学1号館で行われ、9名の留学生が晴れの門出を迎えました。

修了証書授与では、代表のサプコタプラティマさん(ネパール)に修了証書を授与され、学長式辞では中村学長代行が「母国といわきを繋ぐ人財になって、さらに教養を深めていってほしい」と述べました。緑川浩司理事長は「恩を忘れず、大事にしていくことから道も開けます。日本人を引っ張るようなリーダーになっていただきたい」と祝辞を述べました。

修了生を代表してウィンオンチッさん(ミャンマー)は「大学に来る前は不安でしたが、教職員のみなさんは父や母のように温かく、ときに厳しく教えていただきました。本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを述べました。

修了生の多くは本学を含む市内外へ進学する予定です。異国の地で努力と挑戦を重ねる留学生たち、本学で培った人間力を大いに発揮してこれからも頑張ってください!

 

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終了後は謝恩会を行い、思い出を語らいました

中南米・北米移住者子弟の皆さんと交流会

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福島県では、中南米や北米の県人会子弟に対し、東日本大震災から復興していく本県の現状を伝え、それぞれの国に正確な情報を伝えてもらうことを目的に中南米・北米移住者子弟研修受入事業に取り組んでいます。

この子弟研修で来日していた福島県からの移住者の子弟、19歳から38歳までの9名が1月31日に本学を訪れ、留学生との交流会を開きました。

この交流会は、福島県国際課から、本学留学生による情報発信チーム「グローバルネットワークプラス(Global Network+)」の活動を子弟の皆さんに紹介してほしいとの要請があり、実施されました。

同チームのメンバーはこれまで、インバウンドによる復興支援を目的として、いわきや県内の現状を、SNSを活用して母国語で発信する活動を続けてきました。交流会の冒頭にはこの活動の様子を紹介、実際にSNSにアップした動画を見て具体的な取り組みを説明しました。

留学生たちはそれぞれの母国のお菓子を持ち寄ったり国の文化について情報交換したりと、楽しく交流を深めることができました。

子弟研修は1月23日から福島県内の観光地を中心に行われ、2月1日には母国への帰路に就きました。

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「新年!小島毅教授・塚本江里子論語指導士の親子論語かるた大会」を開催 日ごろの論語学習の成果を発揮

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東日本国際大学早稲田キャンパスで1月27日、東京大学教授で本学客員教授の小島毅先生の「論語かるた大会」が開催されました。(主催:一般社団法人論語教育普及機構、東日本国際大学)

論語指導士の資格を持つソプラノ歌手の塚本江里子さんの美しい声で進行し、かるたに出てくる論語の一節を小島先生が分かりやすく解説しました。

大会後半で子どもたちは、難しい言葉や同じ出だしの表現があるにもかかわらず、素早い手さばきでかるたをとっていました。日ごろの論語学習の成果が発揮されていると感じられました。

早稲田キャンパスでは、主催・共催のイベントを開催してまいりますので、興味のある方はぜひご参加ください!

 

■早稲田キャンパスの所在地はこちら

http://www.shk-ac.jp/info_access_tokyo_office.html

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