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令和2年度秋期学位記授与式を挙行 14名の卒業生が晴れの門出を迎えました

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(学長から記念品を手渡された総代のティンスェリンさん)

 

東日本国際大学の秋期学位記授与式が9月24日、本学1号館で行われ、14名の卒業生が晴れの門出を迎えました。

 

吉村作治学長が卒業生代表に学位記を授与し、学長賞の表彰を行いました。吉村学長は式辞の中で「これから様々な大変なことに出会うと思いますが、本学での4年間を思い出し、自分の力を信じて人生に勝利してほしい」とエールを送りました。

 

緑川浩司理事長は「釈迦の言葉に『衆生所遊楽』とあります。人は楽しむために生まれてきたということです。人生は悩みの連続ですが、それでも前に進んでいくところに本当の楽しみがあります。あきらめずに努力し続ければピンチはチャンスに変わっていく。感謝することを忘れず、これからの人生を歩んでいってください」と祝辞を述べました。

 

▼卒業生(経済経営学部13名 健康福祉学部1名)

総代 ティンスェリン(経済経営学部)

理事長賞 マハラジャン・キショル(経済経営学部)

学長賞 ティンスェリン(経済経営学部)

 

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理事長の祝辞

 

 

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理事長賞のマハラジャン・キショルさん

 

 

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アカデミックな帽子とガウンでお祝い

広野町で「認知症予防」出前講座を開催 介護福祉コースの学生が参加しました

9月1日の広野町「心の復興」事業による出前講座に、健康福祉学部の金成明美准教授と介護福祉コースの学生が参加しました。

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昨年度末に予定されていた「認知症予防」講座が、新型コロナウィルス感染症対策により中止となっていたことから、久しぶりに顔を合わせた参加者もいます。

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そのため外出する機会が少なくなっている参加者の体力に合わせて、N H K朝の連続ドラマ「エール」にちなんだ古関裕而先生作曲の歌や、広野町ゆかりの童謡なども使って、約30名と楽しく運動や脳のトレーニングを行いました。

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参加した方からは「介護福祉士になって、広野町で働いてね」、「広野町は住みやすいから、ぜひ就職してね」、「広野町にまた来てよ」など話しかけられ、学生たちも楽しい触れ合いの時間を過ごせたようです。

 

本学では、これからも子供から高齢者まで年代問わず「心の復興」を支援する活動を持続していきます。

留学生を対象とした第一回キャリアLiveを開催 日本文化の特徴と留意点を学びました

8月28日、本学の留学生を対象としたキャリアLiveを開催しました。東京にいる粕谷卓志先生がオンラインで日本文化の特徴と留意点について講演しました。

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日本の企業でも外国籍の学生を採用し、ともに協力し合いながら企業の業績、地域社会への貢献が求められます。今回は、日本独自の文化を紹介しながら、「この人と一緒に働いていると楽しい。職場が明るくなる。」そんな人材になれるよう、礼儀正しい挨拶、時間・ルール・マナーの重視、丁寧な仕事と誠実さ、気遣い、配慮についてお話しして頂きました。

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参加した留学生たちも真剣にノートを取りながら話を聞き、また質問をしていました。

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いわきの公園でウェルネスを育もう ~地元公園は、最良の健康スポーツパーク~

東日本国際大学スポーツマネジメントゼミでは、いわきの公園を利活用し、地域のウェルネス(身体的、精神的、社会的に健康で安心な状態)を図るために、地域の優良なスポーツスポットをリサーチし、スポットの紹介と運動方法を提案し、YouTubeを介して動画を配信しています。

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新型コロナウィルス感染症対策として「ソーシャルディスタンス」、「マスクの着用」「手洗い」+熱中症対策を心がけて撮影を行いました。

 

 

3つのカテゴリー

“ジュニアチーム”“アダルトチーム”“シニアチーム”

 

まず“ジュニアチーム”の紹介です。

近年は、子供たちの遊びは、インドア(ゲーム)で行うことが多くなり、公園で遊ぶ姿が見られなくなっていきました。

さらに昨今の感染症の影響で、ますます外出機会が減り、引きこもりがちになっているジュニア世代に向けて、子供に人気のメディア(youtube)を利用し、遊べる場所の紹介と遊びの方法を提供します。

ジュニアチームは、ストレッチダンス(野口貴道君考案)とソーシャルディスタンスドッヂボール(リーダー金子翔大)動画を配信中です!

(その他メンバー:片山圭祐、市川 翔、小泉 拓、成田 大輝、ピチクール レイ パブラビッチ)

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県営いわき公園でスポーツをしよう!!(ジュニア対象)

https://www.youtube.com/watch?v=yltpM4DM_Sc&feature=youtu.be

 

 


 

続いては…“アダルトチーム”です。

 

アダルトチームでは、20~40歳代のサラリーマン世代へ向けた企画です。

毎日仕事や生活が忙しく、運動する機会も減り、心身共にストレスを感じている世代に向けて、今いわきで流行りのスポット「21世紀の森公園」で「初心者から楽しめるスケボー」を紹介しています。(その他メンバー:大澤寛太、柳葉潤、 鈴木太一、緑川真未、 関なつみ、 遊佐大輝)

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【学生・サラリーマン必見!】スケートボードで心も体もリフレッシュ!

https://www.youtube.com/watch?v=ZhwXYLhx9Po&feature=youtu.be No.4

 

 


 

最後は“シニアチーム”です。

 

シニアチームでは、体に負担のかからない無理のないウォーキング方法をテーマに企画、撮影しました。いわき公園は、とても敷地が広く(東京ドーム5個分)、常にソーシャルディスタンスをはかれます!

緑に囲まれ、日陰になるところも多く、シニアの方でも快適に運動ができます。

動画の最初は、ウォーキングの効果や方法について、山下純希君、国領允哉君が、丁寧に説明しています。

動画では、公園の景色など楽しむポイントを織り込みながら、爽やかにウォーキングを楽しむ様子が収められています。ぜひご覧ください!(企画者:比佐果央、志賀亮介)

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【いわき市のシニア必見!朝の過ごし方ひとつで人生変わる!】~これだけやれば心身共に健康体~

https://youtu.be/bXY5L4-8VCo

 

 ブログ作成者:比佐果央

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告 「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加③

令和2年8月7日(金) 9時30分~16時00分

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年河合ゼミの社会奉仕活動に参加しました。内容はいわき市のNPO法人「ザ・ピープル」の活動の一環である「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加です。

今年度は新型コロナの感染状況を確認しながら、本活動は屋外で行われるため、感染リスクは低いこと、その一方で、畑の作業などの人手が足りない状況を放置していることのマイナス面を考慮し、感染症対策も取りつつ6月末より活動を再開しています。3回目は8月なので感染症対策に加え、熱中症対策として適宜マスクを着用したり外したりしながらの活動となりました。

今回は、新たな試みとして東日本国際大学附属昌平高等学校のボランティア希望の生徒6名にも参加してもらうことができました。そしてザ・ピープルのスタッフに代わって本学の学生が初参加の高校生に対して本取組を紹介したり、作業内容を教えたりする機会を持つことができました。参加した高校生は皆、話を真剣に聞き、畑作業も真摯に取り組んでいて、その姿に大変感銘を受けました。

 

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本学の学生が附属高校生へ本取組を紹介

 

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高校生に作業内容を教えます

 

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7月の作業から半月で畝間の雑草も伸びました

 

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高校生の真摯な姿に感銘

 

この日は猛暑だったため、作業は午前中のみとし、午後は畑主である鈴木さん宅にて昨年10月の台風19号で浸水被害を受けた時の体験談や糸紡ぎ体験会を実施しました。

 

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畑主の鈴木宅は築120年の歴史あるお宅です

 

 

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今回も貴重な体験ができました!

 

L河合伸

 

留学生別科修了証書授与式 2名の留学生が修了 「自分の夢に向かって頑張ってください」

東日本国際大学の令和2年度秋期留学生別科修了証書授与式が8月7日、本学1号館で行われ、2名の留学生が晴れの門出を迎えました。

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式では、2名の留学生それぞれに修了証書が授与され、学長式辞では中山哲志学長代行が「道を見つけ大いに学べ」という吉村作治学長の言葉を紹介し、「日本とそれぞれの国の架け橋となるよう頑張ってください」と述べました。緑川浩司理事長は修了生の出身国であるベトナム、モンゴルそれぞれの現状を話しながら「卒業おめでとう。皆さんの夢に向かって、あきらめないで頑張ってください」と祝辞を述べました。

修了生を代表してルーン・ハ・アインさん(ベトナム)は「『考えることを大切にする教育』にとても感銘し、多くを学び、成長することができました。職員の皆さまの優しさと厳しさには、私たちを思う心があることを感じ、留学生活を支えていただきました」と思いの込もった日本語で答辞を述べました。

2名の修了生は本学の経済経営学部に進学する予定です。別科で培ってきた日本語力を大いに発揮して、夢に向かってこれからも頑張ってください。

 

終了後は、共に学び合った仲間や教職員たちと思い出を語り合い、名残を惜しみました。今後の皆さんのご活躍を教職員一同、心から応援しております。

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▼東日本国際大学 留学生別科 令和2年度秋期修了生

ルーン・ハ・アイン(ベトナム出身)

バトボルト・レブギールハム(モンゴル出身)

 

5大学協働事業・福島復興知シンポジウム「福島復興に必要な国際教育研究拠点とは何か?地域再生と社会イノベーションを考える」を開催しました。

8月9日(日)13時より、5 大学(東日本国際大学福島復興創世研究所、近畿大学社会連携推進センター、東京大学大学院新領域創成科学研究科、早稲田大学環境総合研究センター、福島工業高等専門学校)協働事業・福島復興知シンポジウム「福島復興に必要な国際教育研究拠点とは何か?地域再生と社会イノベーションを考える」を開催しました。a

本シンポジウムはコロナ感染拡大を防止するため、Zoomを使用したオンラインシンポジウムとして、事前登録者数188名と多くの関係者、関心のある方々の参加がありました。

本学では福島復興創世研究所 草野幸雄・所長代理が司会・進行を務め、同研究所 中村隆行所長代行が問題提起として、「米国ハンフォード地域における経済発展成功モデルの福島浜通りへの適用」を発表・報告しました。

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後半のパネルディスカッションでは、自治体、復興庁、住民、学生、学術関連、そしてZoomの参加者と多様な視点から、「福島復興に必要な国際教育拠点とは何か?」について議論が交わされました。

パネルディスカッション最後に、江口哲郎復興庁参事官が「(本学の中村隆行所長代行が発表した発表内容にあった)地域の住民の皆様が主体となる取り組みは、今後の浜通りの地域再生、経済発展にとって重要な取組になってくるでしょう」とコメントしました。

今後も5大学、そして地域の皆さまと協働し浜通りの発展に貢献していきます。また引き続き第2回目のシンポジウムを企画していく予定です。

 

大學新聞に、東日本国際大学ライオンズクラブの「地区年次大会アワード賞」受賞が掲載されました。

6月8日に投稿したブログでもお伝えした東日本国際大学ライオンズクラブの「第66回地区年次大会アワード」について、大學新聞の第181・182合併号(令和2年7月10日発行)に掲載されました。

 

*大學新聞社様よりデータを頂き許可を得て掲載しています。

 

新聞には贈呈されたアワードを持つ吉村作治学長と「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」の写真が掲載されています。

新聞にもあるように大学内にライオンズクラブが組織されたのは全国で本学が2例目です。今後もキャンパス・ライオンズクラブ活動を発展させ、地域貢献の輪を広げていきたいと思います。

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告 「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加②

令和2年7月19日(日) 9時30分~16時00分

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年河合ゼミの社会奉仕活動に参加しました。内容はいわき市のNPO法人「ザ・ピープル」の活動の一環である「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加です。

今年度は新型コロナウイルスの影響により活動を自粛していましたが、いわき市においては新規感染者数がゼロという状態が2ヵ月以上続いていること、および本活動は屋外で行われるため、感染リスクは低いこと、その一方で、畑の作業などの人手が足りない状況を放置していることのマイナス面を考慮し、6月末より活動を再開しました。

前回は雨天だったため、新たなメンバーでの畑作業はこれがはじめてです。そこは平窪にあり昨年10月の台風19号(東日本台風)で被災した畑でした。話によると、収穫時期を迎えた綿がほとんど泥で埋まってしまいましたが、今年の1月くらいには、復旧作業を終え、今期も栽培が行える状態までになったとのことです。

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平窪・鈴木ファーム

 

 

すでに苗がある程度成長している状態でしたので、午前中は、その苗が倒れないように支柱を等間隔で立てて紐を張っていく作業を行いました。

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ザ・ピープルのスタッフさんからやり方を教わります

 

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作業は2人一組で行いました

 

その後は、有機栽培ならではのハマキムシという害虫を駆除し、成長を上ではなく横に広げるため、苗のてっぺんをハサミでカットしたりしました。途中、周りに晴れ間が見えている中で局地的に強い雨が降るなど午前中は不安定な天気でした。

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畑主の鈴木さんから豪雨被害時の話を伺う

 

午後は、鈴木さん宅にて昼食を取った後、糸紡ぎの体験をしました。ネパール留学生が道具なしで糸を紡ぐ様子を披露してくれました。

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素手で糸紡ぎを披露するネパール留学生

 

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午後はすっかり晴れました

最後に再び畑に戻り、畝間の雑草を除去する作業を行いました。空はすっかり晴れてとても暑くなりました。その中で腰をかがめての作業はなかなかきついものがありました。ただ、おそらくこの作業を1人で行うと10時間かかるところを、10人で行うことで約1時間で終えることができました。達成感も共有でき「協働」の良さを実感しました。 L河合伸

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「協働」の良さを実感!

 

【健康福祉学部】最新介護支援ロボットを活用した対面指導(スクーリング)を実施しました

 

7月中旬より、ふくしま医療機器産業推進機構といわき市内介護福祉事業所からの支援により、介護支援ロボットを活用した生活支援技術の演習を始めています。

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今年度はイノフィス社「腰補助用マッスルスーツ」3種と、サイバーダイン社「HAL腰タイプ介護・自立支援用」、UPR社「サポートジャケット BbFIT」、モリタエコノス社「腰部サポートウェア ラクニア」を使用しています。

介護支援ロボットの活用で、女生や筋力の少ない介護従事者でも、腰などの負担を軽減することでき、安全・安楽な介護福祉を実践できることとなります。

初めて体験した学生からは「ロボットを着用すると、自分が力持ちになった気分だった」、「力がなくてもアシストしてくれるので、介護福祉士になっても安心だと感じた」、「これからは、介護もロボットの時代だと感じた」などの感想がありました。

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本学では現在、新型コロナウィルス感染症対策として基本的にオンライン授業を展開していますが、演習・ゼミなど一部のみ対面指導(スクーリング)を安全管理のもとに実施しています。授業の前後に学生と一緒に行う教室や機材の清掃・消毒作業は、将来介護福祉士として現場で働く際の衛生管理意識を高めることにもつながっています。

 

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