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四倉小学校でサッカー教室

東日本国際大学では、いわき市より依頼を受けて、地域の学びを様々な形で応援しています。6月3日には、サッカー部・高田総監督が、市立四倉小学校の土曜学習「四倉っ子キラキラ学び隊」のサッカー講座「全身を使ってサッカーに挑戦しよう」で講師を務めました。

これには、3年生から6年生まで計78名の児童が参加。講師にボールをぶつける運動やカラーコーンを使って敏捷性を競う運動など、工夫を凝らしたメニューでウォーミングアップした後、現役サッカー部員の伊藤佳弘さん、吉田健人さんと共にドリブル、ボールリフティングなど本格的な練習に挑戦しました。最後まで元気一杯の児童たちからは「楽しかった」「もっとうまくなりたい」との声も上がり、楽しみながら、スキルアップするサッカー教室となりました。

 

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学生総会を開催しました

東日本国際大学の学生組織・学友会が主催する平成29年度学生総会が5月24日、1号館で開催されました。

学友会は、それぞれの部活動・サークルの取りまとめや文化祭の実施など学生活動全体の中心組織です。このたび新しい学友会長、副会長、会計も決定し、新体制でのスタートとなりました。総会の席上、新任の関根結衣佳会長は「今回は、多くの未経験メンバーも仲間に加わってくれました。不慣れなこともあるかもしれませんが、みんなで団結してサポートし合い活動をしていきます」と抱負を語りました。

今年もオープンキャンパスや鎌山祭など、学生・教職員一体となって、共に大学をつくっていきましょう!

 

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新役員を紹介する会長

 

留学生対象の就職支援合宿を開催

「寝食を共にしながら日本での就職力を高める」をテーマにした留学生就職支援合宿セミナーが5月13・14の両日、いわき海浜自然の家で開催されました。

「自己紹介とお国自慢」「日本企業で働くにあたって必要なスキル」「わかりやすい日本語の書き方」「面接の極意」などのプログラムを、参加した本学の留学生(韓国、台湾、ネパール、ミャンマー、モンゴル)14名が学び合いました。

モンゴルからの留学生は「初めて日本に来たときは全然日本語を話せなかったのですが、日本人の皆さんが優しくしてくれたことが、日本を好きになるきっかけになりました

」と体験を発表。それぞれが自分の言葉で語り合いながら日本語の学習を進めました。

そのほか、野外炊飯やキャンドルファイヤーを通し、学生同士の友好を深めました。

終了後、参加者からは「就職に必要な事を学ぶことができて本当に良かった」と感想が語られました。

 

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本学柔道部員が少年警察ボランティアに

福島県警察本部長・公安委員会から委嘱される少年警察ボランティア(少年補導員)の委嘱状交付式が5月12日、いわき市の中央台公民館で行われ、本学からは柔道部の5名が交付を受けました。

式上、本学柔道部の天蔵政斗さんが学生代表として委嘱状の交付を受けました。天蔵さんは「少しでも地域の少年非行を減らせるよう貢献したい」と参加の動機を語りました。

同ボランティアの委嘱は2年に1度行われ、本学でも柔道部の学生を中心に街頭補導などの活動を続けています。今後も学生共々に、地域に安全・安心を広げる大学として努力してまいります。

 

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憲法を考える討議会に本学学生が参加

「全国一斉!国民討議会in福島大会~憲法について考えよう~」(主催=日本青年会議所東北地区福島ブロック協議会)が4月23日、郡山市内で開催され、県内の学生約50名が参加。本学からは5名の学生が討議に臨みました。

「緊急事態条項の創設について」「憲法9条の中で自衛隊について明記することについて」など現在、焦点となっているテーマのもと、少人数のグループに分かれて率直な意見を闘わせました。健康福祉学部2年の江井真美さんは「普段は考える機会のなかった憲法や自衛隊について、同世代の人と一緒に考えることができ、貴重な体験でした。自分では思いつかない新しい考え方に触れ、とても勉強になりました」と感想を語っていました。

 

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吉村学長・小野客員教授の講演会を開催

「小野隆彦写真展『バリ島文化と人々の日常生活』」の開催を記念する講演会が12日、本学1号館にて開催されました。

ここでは、吉村作治学長が、イスラム教とヒンドゥー教のそれぞれの魅力を語った後、小野隆彦客員教授が「インドネシア バリ島の宗教文化と人々の暮らし」と題し講演。信仰が深く根付いたバリ島の人々の生活や、ガムラン音楽と舞踏の魅力を映像を交えて語りました。「カースト制度を持ちながら、王族でも様々な職業に就いて生活をしている」「バリ島の人々にとって葬式は輪廻転生(生まれ変わり)の儀式であり、決して悲しいことではない」等、興味深い指摘もあり、バリ島で暮らす人々の幸福感が伝わってくる講演会となりました。

 

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東日本国際大学の第2ベトナム連絡総合事務所の着工式

東日本国際大学の第2ベトナム連絡総合事務所の着工式が2月26日に行われ、緑川浩司理事長、渡邉忍法人事務局長、松本優梨国際部長が参加しました。同事務所は、ベトナム留学生の質の向上、教育環境をより充実させる目的で設立の運びとなりました。

緑川理事長は、日本留学を希望しているベトナムの学生に対し、「自分の未来を拓くためには、何より諦めない志を持つことです」と期待の言葉を贈りました。なお落成式は10月を予定しております。

今後の展望を見据えて、南部のホーチミンから中部のダナン、北部のハノイまで視察。ダイナミックに発展するベトナムの鼓動を知る機会となりました。

 

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ベトナム総合連絡事務所(左)と第2ベトナム総合連絡事務所完成予想図(右)

東京大学が東日本国際大学と共催でセミナー

東京大学生産技術研究所・次世代モビリティ研究センターが、東日本国際大学と共催し「ITSセミナーinいわき~浜通りの交通とITS~」を2月28日、本学1号館で行いました。

第1部では東京大学次世代モビリティ研究センター(ITSセンター)の研究報告、第2部では浜通りの交通事情と地域振興・産業振興のテーマで、いわきの産学官関係者による講演が行われました。ここでは、本学の福迫昌之副学長が、「いわき地域における復興まちづくりの展望と課題」と題し、被災地の振興の未来像とそこに至る方途を語りました。第3部のパネルディスカッションでは、「浜通りの復興に伴う交通問題・産業振興とITSへの期待~地域のモビリティや新技術(電気自動車・自動運転技術)などの観点から~」をテーマに、大口敬東京大学ITSセンター教授を中心に活発な討論が展開されました。震災から6年。復興への確かな道筋を示すセミナーとなりました。

 

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【地域連携】留学生が広島へインバウンド視察

本学留学生3名が2月14日から16日まで、インバウンド(外国人の訪日旅行)の先進地である広島市を視察で訪れました。留学生3名は、本学がいわき市より委託を受けた「大学等と地域の連携した『まち・ひと・しごと』創生推進事業」の中で、「いわき市のインバウンド情報発信の効果的展開に関する調査研究」を行っている情報発信チーム(Global Network+)のメンバーです。

広島では、観光案内所や路面電車など、外国人観光客の視点から、様々な体験を行いました。原爆ドームや平和記念資料館を見学し、「おりづるタワー」では平和を祈りながら折り鶴を作成。また、宮島では厳島神社を見学し、もみじ饅頭作りを体験しました。各所に多数の外国人観光客が訪れていたことが印象的でした。

なお「いわき地域復興センター Global Network+」http://report.revive-iwaki.net/

ならびにfacebookの Global Network Plus(グローバル ネットワーク プラス)(日本語訳付)では、留学生がいわきの情報を母国語で発信中です。ぜひご覧下さい。

 

広島視察① 広島視察② 広島視察③   広島視察④

 

就活直前!セミナーを開催

3月1日からいよいよスタートする就職活動勝利のために、東日本国際大学3年生向け「就活直前!セミナー」が2月22日、キャリアセンターセミナールームで開催されました。

“就活”を目前に控えた参加学生も真剣な表情で臨み、人事担当者の視点や面接の応答方法など実践的なレクチャーを受けました。

参加者からは、「積極的に就職活動に挑戦していきたい」「業界研究・企業研究をしっかりして臨みたい」と意欲的な声が上がりました。

キャリアセンターでは、合同企業説明会への引率(バス送迎付き)も行うなどサポート体制も万全です。希望の進路を掴めるよう、共に高め合える仲間と一緒に就活をスタートしましょう!

 

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