作成者別アーカイブ: kokusaidai_01

留学生に支援物資 たふぃあ様より多数の米粉麺等を寄贈していただきました

7月10日、東日本国際大学1階ロビーにて東日本国際大学留学生への支援物資寄贈式が行われました。

DSC01819

 

株式会社たふぃあ 社長 菊地順子氏より支援物資の米粉麺等を披露・贈呈していただきました。

菊地社長からは「留学生の皆さんは現在母国から日本に留学されていて、コロナ禍で不安なお気持ちがあると思います。少しでも皆さんのお役に立てればとの思いで、今回寄贈をさせていただきます」とのご挨拶を賜りました。

DSC01806DSC01815

 

最後に、東日本国際大学 中山哲志学長代行より感謝状が贈呈されました。

DSC01817

DSC01818

 

【出席者】

▽株式会社たふぃあ

・社長 菊地 順子氏

▽東日本国際大学

・中山 哲志学長代行

・中村 隆行大学事務局長

・松本 優梨国際部長

寄贈者同行

・石崎 芳行福島復興創世研究所副所長

 

▽留学生代表

・グエン・ティ・トゥ・チャン(経済経営学部2年、ベトナム)

・ワンケム・レノン(同、インド)

・スリトゥノブ・ショフルフミルゾ(経済経営学部1年、ウズベキスタン)

・ママジョノブ・アカラムジョン(同、同)

 

【支援物資】

・米粉麺業務用1㌔入り18袋 ・米粉麺(1人前)150個

・カレールー、和風だしカレーうどんルー

Rain-Walk in IWAKI(観光マネジメントコースゼミ校外活動)

皆さん、雨の日はどういうふうに過ごしますか?雨の日だからこそ違う視点で街を見ることができます。まずはゆっくり雨音を聞きながら美味しいコーヒーでもいかがでしょうか。いわき駅周辺にはおしゃれでおいしいカフェや喫茶店がたくさんあります。今回私たちはアニメ映画「薄暮」にも登場したカフェ「ブレイク」に行きました。ボリューム満点のメニューに心も体も大満足です。

写真①

 

写真②写真③

続いて私たちは雨を楽しみながらいわき駅北口方面にある、平城跡地、丹後沢公園に行きました。雨の中の景色もいつもとは違う風情が感じられ、非日常を体験できました。

写真④

写真⑤

この後私たちは「讃香」へ行きお昼ご飯を食べる予定でしたが、残りの時間がなくなってしまったため、予定を変更し「琥珀」でタピオカを買い、校外活動を終えることにしました。

 

写真⑥

 

皆さんも雨の日は家で過ごすだけでなく、外に出てみてはいかがですか?

 

参加者

観光マネジメントコースゼミ

経済経営学部2年 関根琉人

経済経営学部2年 寺島健太

経済経営学部2年 wangkhem lenon

経済経営学部2年 岡田龍心

あなたにも出来るインスタ映え写真!in四倉海岸(観光マネジメントコースゼミ校外活動)

皆さん、いわきの四倉海岸でインスタ映えする写真を撮りに行ったことはありますか?今回私たちは、誰でも簡単にできるインスタ映えする写真の撮り方について紹介していきたいと思います。皆さんはただいい景色や、おしゃれな場所などを写真に収めることが、インスタ映えだと思っていませんか。しかし私たちは、身近にある物を使い工夫して写真を撮りました。その写真がこちらです。

三浦先生⑤ 三浦先生④ 三浦先生③ 三浦先生② 三浦先生私たちは、この活動を始める前は早く終わってしまうのではないか?意外と簡単に撮れてしまうのではないかと思っていました。実際やってみて、すごく時間がかかり何枚も撮り直しをしてとても大変でした。しかし、時間をかけた分やりがいを感じ達成感を得ることができました。皆さんもぜひ、何か身近なものを使ってインスタ映えする写真を撮ってはいいかがですか?

参加者
観光マネジメントコースゼミ
経済経営学部2年 井上大和
経済経営学部2年 大島洸飛
経済経営学部2年 村田雅弥
経済経営学部2年 藁谷空

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告 「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加①

 

令和2年6月28日(日)(雨天) 9時30分~16時00分

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年河合ゼミの社会奉仕活動に参加しました。内容はいわき市のNPO「ザ・ピープル」の活動の一環である「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加です。

本活動は昨年度に開始されたものですが、今年度になって新型コロナウイルスの影響により活動を自粛していたものの、いわき市においては新規感染者数がゼロという状態が1ヵ月以上続いていること、および本活動は屋外で行われるため、感染リスクは低いこと、その一方で、畑の作業などの人手が足りない状況を放置していることのマイナス面を考慮し、活動を再開することが望ましいと判断しました。河合ゼミとしては年度が替わりメンバーも一新する中で初めての活動となりました。

今回、活動する予定だった畑は、昨年10月の台風19号(東日本台風)で被災した平窪の畑でしたが、当日は朝から大雨となってしまいました。そのため畑での活動を断念し、雨でも活動できる内容に変更になりました。それは小名浜にある古着倉庫での仕分け作業でした。この活動はNPOザ・ピープルの原点ともいえるもので、古着を回収して、それらを仕分けすることで、一部はそのまま古着として販売、一部は自動車のトランク部分のフェルト生地に再生する原料として、一部はナイジェリアへリサイクルのため輸出するといった具合に、様々な用途に仕分けしていきます。

 

ライオンズ6.28①

いわき市を中心に全国から集まってくる古着の山!

 

倉庫内にはうず高く積み上げられた古着がつまった透明な袋の山がありました。これは、新型コロナウイルスの影響でとくに首都圏から集ってくださるボランティアの方々が来られなくなっていることから作業が滞っているということでした。新型コロナウイルス感染症対策として「密」を避けつつ、マスクをしている面もありますが、もともとこの作業ではホコリなどを吸い込むことのないよう、普段からマスクを着けて作業をしてもらうということです。

ライオンズ6.28②

マスクをして「密」を避けながらの作業

 

昼食は、ザ・ピープルさんの事務所でとりました。その際、ザ・ピープルさんのもう一つの取り組みである「フードバンクいわき」の一環として、自粛生活の中でバイト先の収入が減るなどして困っている学生に在庫として賞味期限間近になった食品とお菓子を箱詰めでいただきました。

ライオンズ6.28③

食品ロス対策と学生の生活支援として

 

今回は雨天のため、コットン畑での作業はありませんでしたが、放置しておけばゴミとして処分されるものを、資源として活かしていくという取り組みは、古着リサイクルにしても、フードバンクにしても「オーガニックコットンプロジェクト」と通底するものを感じることができました。

 

今年度もよろしくお願いします!

 

L河合伸

富士テレコムいわき支店が留学生にカップ麺1200個を寄贈 吉村学長が「支援に感謝します」とお礼に言葉を述べました

6月25日、東日本国際大学1階ロビーにて東日本国際大学留学生への支援物資寄贈式が行われました。

DSC01759

富士テレコムいわき支店 支店長 松崎元氏より目録を贈呈、カップ麺(1200個)が披露されました。松崎支店長が「留学生は日本に来て勉強するだけでも大変でしょうが、このコロナ禍で不安な毎日を過ごしているかと思います。困ったときは大学の先生、友達に相談して一人で抱え込まないようにしてください。そして今の時期なかなかアルバイトが出来ず収入が激減しているかと思い、少しばかりですが支援出来ればと思いました」とあいさつしました。

DSC01738

学校法人昌平黌 緑川浩司理事長より感謝状が贈呈された後、東日本国際大学 吉村作治学長より「富士テレコムいわき支店様、そして色々な団体、企業からご支援を頂いて留学生はじめ本学の学生達も喜んでいます。本当に皆様の支援に感謝します」とお礼に言葉を述べました。

 

DSC01744DSC01750

出席者

富士テレコムいわき支店

支店長 松崎元氏

顧問 鈴木太氏

 

学校法人昌平黌

緑川浩司理事長

吉村作治東日本国際大学学長

柏木進法人局長

松本優梨国際部長

 

留学生代表

金泰玗(キム・テウ)(韓国 経済経営学部4年生)

卜政源(ボク・セイゲン)(中国 経済経営学部1年生)

アダッスリヤゲ・ニシャンタ・アダッスリヤ(スリランカ 経済経営学部1年生)

いわきにジブリの世界が?in逢瀬の滝(観光マネジメントコースゼミ校外活動)

皆さん、いわきにもジブリの世界が体験できる場所があることはご存じですか?それがいわき市四倉町にある逢瀬の滝です。逢瀬の滝へは山の中の道を抜けて、途中からは歩いて向かいます。道中、マイナスイオンたっぷりのきれいな空気を味わいながら、心も体も清まるめったにない体験ができます。

① ② ③差替え④ ⑤差替え ⑥差替え

しかし逢瀬の滝に行くには覚悟が必要です。いわき駅周辺から20キロ程度の道のりですが、途中から舗装されていない悪路が続くため、車ですらかなり遠く感じました。また歩いているときも虫対策が必須です。長袖、長ズボンをおすすめします。しかし、困難を乗り越えて目の前に現れた逢瀬の滝の堂々とした姿に、日ごろの悩みを忘れて感動することは間違いありません!皆さんも事前の情報収集をしっかりしたうえで、一生に一度は訪れてみてはいかがでしょうか?

 

参加者

観光マネジメントコースゼミ

経済経営学部2年 神山翔伍

経済経営学部2年 森谷竜斗

経済経営学部2年 内野孝太郎

経済経営学部2年 中山優馬

【東日本国際大学ライオンズクラブ】「ヘアドネーション」の寄贈がありました

東日本国際大学ライオンズクラブは、ライオンズクラブの活動の一つとして、「ヘアドネーション」の活動に参加しています。

「ヘアドネーション」(Hair Donation)とは、小児がんや先天性の脱毛症、不慮の事故などで頭髪を失った子どもたちのために、寄付された髪の毛でウィッグを作り無償で提供する活動です。

今回、いわき市好間町の松本唯真さん(7歳)より、「ヘアドネーション」として毛髪のご提供がありました。

1591409127100

6月15日、松本さんからご提供していただいた毛髪を、いわき市三和町の「ヘアーサロンオオタニ」の大谷俊成社長より、 東日本国際大学ライオンズクラブにお届けいただきました。

DSC01673
ヘアドネーションに関するご質問・お問い合わせは理事長室 小山までお願いします。

東日本国際大学ライオンズクラブ 「第66回地区年次大会アワード」を受賞しました

6月3日、ライオンズクラブ国際協会332-D地区(本県、岸秀年地区ガバナー)より、東日本国際大学ライオンズクラブ(会長・吉村作治学長)へ「第66回地区年次大会アワード」が贈呈されました。

年次大会アワードは、年間の活動を通して功績、貢献があったライオンズクラブ、会員個人を表彰しています。DSC01558

東日本国際大学ライオンズクラブは、学生、教職員が一体となって地域社会での各種ボランティア活動を展開してきました。

今回、新型コロナウイルス感染症のため年次大会は中止となりましたが、直接アワードが届きました。

アワードでは、「この1年間のご助力と功績に感謝を表し、これからもより一層のご活躍をお祈り申し上げます」としています。

東日本国際大学ライオンズクラブは一昨年3月、一層の社会貢献型ライオンズクラブを標榜して国内2番目のキャンパスライオンズクラブとして結成しました。

2年目も活発な地域貢献、奉仕活動を行いました。今後も地域貢献につとめていきたいと思います。

 

オンライン個別進学相談(予約制)について

東日本国際大学・いわき短期大学では高校生と保護者、高校の先生方を対象とした個別進学相談を開催します。

スマートフォンや、パソコン(カメラ・マイク付)を使ってオンラインで、本学までおいで頂くことがなくとも、会場ガイダンスのように直接担当者と個別に相談ができます。

本年度から始まる新しい入試(選抜)制度、奨学金制度、また、学部・学科の内容や特徴など何でもご相談いただき、進学にお役立てください。

オンライン個別進学相談をご希望の方は、以下をご確認の上、手順に従いご予約ください。

ご利用をお待ちしております。

 

●予約方法

令和3年度版パンフレットと学生募集要項を準備する。

※まだ入手していない場合はこちらから資料請求をしてください。

 

2. 大学ホームページの個別進学相談予約サイトにアクセスし、必要項目を入力する(別のサイトに遷移します)

 

  1. 予約時間の面談用のURLが届きます。

・SMS(ショートメール)でお知らせいたします。

・予約が集中した場合、予約時間の希望に添えず変更の場合があります。

・特別なアプリのインストールは必要ありません。

 

  1. 万一、2日経ってもメールが届かない等がございましたら、本学入試広報課(0120-963-323)までご連絡ください。

 

  1. 相談当日、時間になりましたら、メールに記載したURLをクリックし、インターネットに接続してください。

・10分前から通信テストをすることができます。

・iPhoneの場合はSafari、それ以外の方はChromeで面談用URLを開いてください。

 

 

●個別進学相談ご予約についてのお願い

ご予約の前に必ずご確認ください。

①個別進学相談では本学の令和3年度(2021年度)版の「学生募集要項」及び「パンフレット」が必要となります。(お手元で資料をご覧いただきながら、ご説明いたします)

※相談を希望する「東日本国際大学」もしくは「いわき短期大学」の学生募集要項及びパンフレットをお持ちでない方は下記のリンクから資料請求(無料)をお願いいたします。

◇本学HP資料請求リンク(テレメール)https://telemail.jp/_pcsite/?des=010730&gsn=0107303

 

②オンライン個別進学相談をご利用の場合、以下の環境を満たす必要があります。

1.インターネットを利用できる環境 (Wi-Fiの使用できる環境推奨)

2.スマートフォンまたはWEBカメラ・マイクが搭載されたパソコン

※WEBカメラ・マイクが搭載されていない場合は、WEBカメラ・マイクを別途用意してください。

  1. パソコン推奨環境

パソコン・Android chrome / iOS Safari (v11.0以上)

 

③予約時間のURLはSMS(ショートメール)でお知らせいたします。

・電話番号はスマートフォンの番号をお知らせください。

 

④1回の相談は最大30分で予定しています。30分を超える場合、再度予約していただく場合もございます。予めご了承ください。

 

⑤面談は毎週火・木・金曜日(祝祭日は除く)ですが、都合の悪い場合は可能な範囲で対応いたしますので、ご連絡ください。

 

【お問合せ先】:入試広報課<フリーダイヤル0120-963-323>

 

 

令和元年度介護実習報告会を開催 一回りも二回りも成長した発表となりました

⑦IMG_3528

健康福祉学部の介護福祉コースによる初めての「介護実習報告会」が2月26日(水)、本学で行われました。

専門科目の「介護実習Ⅰ」を終了した学生は、通所介護事業所や訪問介護事業所などそれぞれの施設概要や、学んだこと・自分達の努力課題を発表し、「介護実習Ⅱ」および「介護実習Ⅲ」を終了した学生は、受け持ち利用者に対しての介護過程展開について報告しました。

学内の先生方も参加いただき、学生達は発表するだけでなく質疑応答も含め、緊張しながらも学びの多い時間となりました。

上級生は「自分では出来ている、わかっていると思っていることが下級生や先生方から質問があって、答えられない未熟な自分を発見できました。卒業して介護福祉士となっても、学びを続けていきたいです」と、下級生は「一人の方の生活を支援できるためには様々な知識が必要と実感した。新学期もわからないことが一つでも減るよう勉強したい」と振り返りました。参加していただいた先生方からは、「4月に入学してきたときよりも、一回りも二回りも成長していることが、発表からわかりました。新学期からの授業も楽しみ」と学生の成長に期待を寄せました。

学年の垣根を越えて、学び合いが出来た時間となったようです。介護福祉コース関連の皆さん、お疲れ様でした。

また、実習先での指導にあたられた介護実習指導者の方々には、お礼申し上げます。

⑥IMG_3522 ⑧IMG_3532 ⑨IMG_3537 OLYMPUS DIGITAL CAMERA