カテゴリー別アーカイブ: 介護福祉

令和元年度介護実習報告会を開催 一回りも二回りも成長した発表となりました

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健康福祉学部の介護福祉コースによる初めての「介護実習報告会」が2月26日(水)、本学で行われました。

専門科目の「介護実習Ⅰ」を終了した学生は、通所介護事業所や訪問介護事業所などそれぞれの施設概要や、学んだこと・自分達の努力課題を発表し、「介護実習Ⅱ」および「介護実習Ⅲ」を終了した学生は、受け持ち利用者に対しての介護過程展開について報告しました。

学内の先生方も参加いただき、学生達は発表するだけでなく質疑応答も含め、緊張しながらも学びの多い時間となりました。

上級生は「自分では出来ている、わかっていると思っていることが下級生や先生方から質問があって、答えられない未熟な自分を発見できました。卒業して介護福祉士となっても、学びを続けていきたいです」と、下級生は「一人の方の生活を支援できるためには様々な知識が必要と実感した。新学期もわからないことが一つでも減るよう勉強したい」と振り返りました。参加していただいた先生方からは、「4月に入学してきたときよりも、一回りも二回りも成長していることが、発表からわかりました。新学期からの授業も楽しみ」と学生の成長に期待を寄せました。

学年の垣根を越えて、学び合いが出来た時間となったようです。介護福祉コース関連の皆さん、お疲れ様でした。

また、実習先での指導にあたられた介護実習指導者の方々には、お礼申し上げます。

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第12回福島県介護を学ぶ学生の研究交流会に参加 本学学生も実習事例を報告しました

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2月20日(木)郡山中央公民館にて、福島県介護福祉士養成校連絡会7校の学生が集い、日頃の学習成果の披露をしている、「第12回福島県介護を学ぶ学生の研究交流会」に参加しました。県内で同じ介護福祉士を志す仲間ですが、普段は学校間の交流はなく、年に1度の「介護を学ぶ学生の研究交流会」が学生同士の交流の場となります。

本学からも、4年生の平栗聖来さんが代表として実習事例報告をし、表彰を受けました。共に参加した下級生は「先輩や他の学校の発表を聴いて勉強になった。来年は、私が発表できるよう日頃の学習を続けていきたい」と決意を込めました。

学内での実習報告会を目前に控えた学生たちにとって、忙しいスケジュールの中での一つの思い出となったようです。

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「ケアフェスふくしま2019」に介護福祉コースの学生が参加 本学健康福祉学部をアピール

20191124105818(5) 「ケアフェスふくしま2019」(主催:福島県)が11月24日、郡山市のビッグパレットふくしまで開催され、介護福祉士を目指す本学学生が参加しました。

同イベントは中高生向けに、介護の魅力や学べる学校、進路について理解を深めることができる体験型イベント。受付やアンケート回収などの運営スタッフとして参加した学生は、ステージでの1分間PRとして、本学健康福祉学部の特徴を来場した中学生、高校生に向けて発表しました。

大学ブースでは、点字を打つ体験や、利き手以外で自助具を使って豆を皿に移すゲームコーナーを設け、うまくできた挑戦者の方には11月30日に本学内で行われた『エジプト考古学者おしごと展』への案内として「スカラベ型マグネット」や「スフィンクス型マグネット」などのエジプトグッズも配布しました。

休憩時間には、最新型介護支援機器着用体験も実施し、充実した一日を過ごしていたようです。

 

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介護福祉コースの学生が介護実習を終了 介護福祉士の役割や意義について学びを深めました

健康福祉学部介護福祉コースの1年生、2年生、4年生は、それぞれ介護実習Ⅰ、介護実習Ⅱ、介護実習Ⅲを、8月19日から9月19日までの期間で行いました。
入学して初めての現場実習となる1年生にとっては、緊張とともに学内の演習では得られない介護福祉利用者との関わりや、介護援助の補助等に取り組みました。

介護過程の実践となる介護実習Ⅱと介護実習Ⅲの学生たちは、学生一人一人が利用者を担当し、それぞれの生活上の困難さと、どう生きていきたいのかを知り、そのために介護福祉士として、出来ることは何かを模索しながら介護援助に取り組みました。

実習生は「介護や社会福祉に関する用語や法律がわからないと、ケア会議での話題についていけない、大学に戻ったらわからないことをわかるように努力したい」、「知識がないと介護ではなく、ただの世話になってしまい自立支援につながらないことを知った」と実感を話しており、一人一人の生活を支える介護福祉士の役割や意義について、学びを深めました。

実習を終了し、秋学期開始とともに大学での学習が始まりましたが、今の自分に足りないことや、向上すべきことについて認識し、学内での講義や演習に取り組んでいるようです。

本実習をお願いした、いわき市を中心とした通所介護事業所、訪問介護事業所、介護老人福祉施設、障害者支援施設、認知症対応型共同生活介護事業所、特定入居者生活介護事業所、延べ10事業所の実習指導者や関係者の皆様に、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

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【健康福祉学部】最新介護支援ロボット安全講習を開催しました

6月5日(水)と6月12日(水)の2週にわたり、ふくしま医療機器産業推進機構職員、イノフィス社員、サイバーダイン社員を招き、「腰補助用マッスルスーツREdge」と「HALR介護支援用腰タイプ」の安全講習を行いました。

2種類の介護支援ロボットの特徴や開発の経緯についてレクチャーを受け、その後実際に装着して体験しました。

昨年に引き続き体験した学生からは「昨年のものより動作時のアシストを感じる」、「今年のものを体験したからこそ、昨年のモデルの良さが感じられた」という声が上がりました。  初めて体験した学生は「介護支援ロボットを使いこなせば、介護の未来は明るいのではないか」、「腰痛予防のためだけでなく、利用者の安全のためにロボットを使えるようにしたい」などの意見が出ました。

2種類の介護支援ロボットのアシストの違いや、学生個人の筋力や体格によっても差が出ることから、それぞれのロボットをどう活用するかを考える機会となりました。

今年度も福島県からの貸与があり、通常の介護演習などにおいて、介護支援ロボットを使っての介護支援について、さらに学ぶ予定です。

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