カテゴリー別アーカイブ: 地域貢献

海フェス2017を開催

ライフセービング体験プログラムを通し、海で安全に楽しむ環境作りと復興のPRをしていく「海フェス2017in Nakoso Beach」(いわきライフセービング実行委員会主催、東日本国際大学共催)が7月9日、勿来海水浴場で開かれました。東日本国際大学は運営スタッフとして昨年に続き参加し、メンバーの一人は事務局長として中心的な役割も務めました。

開会式では清水いわき市長が「いわきの海は元気です!と全国にアピールする催しとしていきましょう」とあいさつ。日本女子体育大学ライフセービング部や日本ライフセービング協会の指導のもと、体験プログラムを実施しました。同時に子ども達も楽しめるニッパーボードやビーチフラッグス体験も行われ、多くの親子連れなどでにぎわいました。

今回の体験が水難事故の防止へと繋がっていくことを願ってやみません。

8日には前夜祭が行われ、参加した大学生による手作りの食事が振る舞われました。

 

s_DSC_0384

あいさつする清水市長

s_DSC_0365

実行委員会の舘委員長

s_DSC_0345

全体の司会を務めたラジオパーソナリティのベティさん

 

s_DSC_0538

s_DSC_0675

レスキューデモンストレーション(上)、ニッパーボードを楽しむ子ども達(下)

s_DSC_0699

s_DSC_0213

ビーチフラッグスに参加した学生(上)、前夜祭では料理を振る舞いました(下)

s_DSC_0320

前夜祭の最後は大輪の花火が夜空を彩りました

 

 

 

四倉小学校でサッカー教室

東日本国際大学では、いわき市より依頼を受けて、地域の学びを様々な形で応援しています。6月3日には、サッカー部・高田総監督が、市立四倉小学校の土曜学習「四倉っ子キラキラ学び隊」のサッカー講座「全身を使ってサッカーに挑戦しよう」で講師を務めました。

これには、3年生から6年生まで計78名の児童が参加。講師にボールをぶつける運動やカラーコーンを使って敏捷性を競う運動など、工夫を凝らしたメニューでウォーミングアップした後、現役サッカー部員の伊藤佳弘さん、吉田健人さんと共にドリブル、ボールリフティングなど本格的な練習に挑戦しました。最後まで元気一杯の児童たちからは「楽しかった」「もっとうまくなりたい」との声も上がり、楽しみながら、スキルアップするサッカー教室となりました。

 

s_DSC_0276 s_DSC_0272 s_DSC_0288 s_DSC_0428 s_DSC_0601 s_DSC_0558 s_DSC_0316

 

東京大学が東日本国際大学と共催でセミナー

東京大学生産技術研究所・次世代モビリティ研究センターが、東日本国際大学と共催し「ITSセミナーinいわき~浜通りの交通とITS~」を2月28日、本学1号館で行いました。

第1部では東京大学次世代モビリティ研究センター(ITSセンター)の研究報告、第2部では浜通りの交通事情と地域振興・産業振興のテーマで、いわきの産学官関係者による講演が行われました。ここでは、本学の福迫昌之副学長が、「いわき地域における復興まちづくりの展望と課題」と題し、被災地の振興の未来像とそこに至る方途を語りました。第3部のパネルディスカッションでは、「浜通りの復興に伴う交通問題・産業振興とITSへの期待~地域のモビリティや新技術(電気自動車・自動運転技術)などの観点から~」をテーマに、大口敬東京大学ITSセンター教授を中心に活発な討論が展開されました。震災から6年。復興への確かな道筋を示すセミナーとなりました。

 

s_IMG_6374

 

いわきサンシャインマラソンにボランティアで参加

2月12日に開催された「第8回いわきサンシャインマラソン2017」で、本学の集中講義・スポーツボランティア履修生および柔道部員の総勢55名がボランティア活動を行いました。

今回のサンシャインマラソンは全国から9313人のランナーが出場する大盛況。本学の学生の役目は、ランナーの手荷物管理ですが、1万人近い人たちの手荷物ですから、かなりの大忙しです。

学生たちは「とても責任の大きさを感じる活動です」と若干緊張気味。それでも、ランナーたちに「お疲れさまです! がんばってください!」と力いっぱいエールを送っていました。

本学は今後も地域を盛り上げるために積極的にボランティア活動を行ってまいります。

 

柔道部ボランティア

 

吉村学長が渡辺公民館で土曜学習を開きました

10月8日(土)いわき市立渡辺小学校の生徒たちに対し、土曜学習として講演を行いました。

日本の祭りをテーマにした今回の講演は2部構成となっており、前半はエジプト考古学者である吉村先生がなぜ日本の祭りを研究するようになったのかや、吉村学長の同じテーマで放映されたTV特番を視聴しました。

後半は、パソコンのスライドを見ながら、「祭り」の意味について等のお話。大学の授業さながらの講演をしていただきました。

 

s_DSC_0939 s_DSC_0942

「いわき夏期学校2016」が開催されました。

8/6(土)7(日)の両日、本学にて「いわき夏期学校2016」が開催されました。

全国の大学、高校の先生19名が講師として、いわき市内の小中学生を対象に多種多様な講座を、本学を会場に開催致しました。最終日は、保護者の皆様を対象に「親業・コミュニケーション」の講座が、鎌田レストにて開催されました。学ぶ楽しさや、良質な刺激に出会う二日間でした。

DSCN0300

「みんぽう社会科教室」で本学の出前講座を行いました。

7月13日福島民報社主催で行われた、いわき市内の事業所5か所をめぐる「みんぽう社会科教室」の中で、本学のふれあい出前講座を行いました。

1号館201教室にて児玉入試広報係長の概要説明の後、経済経営学部学部長で副学長の福迫教授が「コミュニケーションとは何か?」と題し講演を行い、その定義などについて学びました。ご参加いただいた皆様にとっても本学への理解を深める機会となりました。

s_IMG_1184

s_DSC_0396

長崎玉成高等学校衛生看護科専門課程45名が 被災地の見学・研修で訪れました

「災害直後から支援できる看護の基礎知識について理解する」という課題のために、

被災地の大学にて体験者と交流を図り、災害看護について理解を深める事業の一環

で訪れました。

健康福祉学部の坂田先生が、いわき市内の授産施設の支援のために活動してきた

「ユニバーサル マルシェ」について学生の取り組みや関わりについて講演をしまし

た。学生のみなさんは、ら・ら・ミュウの震災に関する展示で、いわき市内の被害の

状況を見学してきたのですが、復興の現状に驚いている様子でした。

最後に代表の学生から「普通のまちに見えた。あたりまえの日常を取り戻すため、人

が人を支えあっているんだなと感じました」との感想が述べられました。

「震災の被害の姿も、今の普通にみえるまちも現実です。見たもの全てを心にとめて、

そして良い看護師になってください。」と坂田先生からメッセージがありました。

s_IMG_2637

常磐興産(株)との地方創生推進協定 調印式を行いました

7月19日(火)、東日本国際大学1号館大会議室におきまして、「学校法人昌平黌 東日本国際大学と常磐興産株式会社との地方創生推進に関する協定」調印式を執り行いました。

本学からは、緑川理事長はじめ10名が出席。常磐興産株式会社からは、井上社長はじめ9名が出席しました。

挨拶の中で緑川理事長は「大学の使命は地域貢献であり、それは地域に人材を輩出していくことであります。今日その第一歩を踏み出すことができ、大変嬉しく思っております。」と率直な喜びを語りました。また、友好の証として、本学の名誉学長である山岡荘八先生の書が贈呈されました。

本協定は、両者の情報交換や共同事業の実施により地方創生を推進し、地域社会の発展に資する人材を育成する目的で締結されたものです。

今後もますますの地域貢献への活動にご期待ください。

s_IMG_2588 s_IMG_2592
s_IMG_2608

 

「海フェス2016」に参加しました

ライフセービング体験プログラム「海フェス2016」が、7月10日岩間海岸で開かれました。このイベントは、NPO法人勿来まちづくりサポートセンターが主催し、日本女子体育大学ライフセービング部、福島県サーフィン連盟に加えて本学などが共催したものです。

東日本大震災による被害があった地域でライフセービングのイベントを開くことで、海に親しむ環境を作り、いわきの海の安全性や震災からの復興をPRしました。

当日は、日本女子体育大学ライフセービング部の学生約30名が指導に当たり、地域内外から参加した子供たちが波乗り体験やビーチフラッグス・宝探しなどが行われ、本学の学生ボランティアのメンバーが運営をサポートしました。

また前日9日には前夜祭が開催され、本学など4大学がそれぞれ料理を振る舞い、本学としては「いわきの食材を使った串焼き」をメンバー同士協力して作りました。

IMG_0986

1469859124076 1469859204647