カテゴリー別アーカイブ: 地域貢献

いわき日中友好協会の交流会に本学留学生が参加 和気あいあいとバーベキュー

いわき市日中友好協会が主催するバーベキュー交流会が11月11日、遠野キャンプ場で行われ、本学の留学生19名が参加しました。

交流会には中国領事館(新潟市)から孫大剛総領事をはじめ3名の来賓も出席しました。冒頭、同協会の賀澤威会長があいさつをし、孫総領事はあいさつの中で留学生を温かく励ましました。経済経営学部2年生の韋傑さんは留学生代表としてあいさつし、主催者側に感謝の気持ちを伝えました。

参加者たちは2時間ほど歓談。外で味わう秋の味覚に舌鼓を打ちながら、和気あいあいとした雰囲気で交流を楽しみました。

主催してくださったいわき市日中友好協会の皆様、遠路お越しいただいた中国領事館の皆様、ありがとうございました。

 

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「コミュニティ×ツール ~知って得するシンポジウム~」 大橋教授が活動事例を発表

ふくしま連携復興センターが主催する「コミュニティ×ツール ~知って得するシンポジウム~」が10月31日、富岡町文化交流センターで開催されました。

テーマは、「復興再生に向けたコミュニティ形成における、地域住民のコミュニケーションツール好事例に学ぶ持続性の向上」。自治体、社会福祉協議会、NPOの方々ら約60名参加しました。

本学が広野町と取り組んでいる「みんながヒーローの(広野)まちづくり交流事業 ~3SCafeプロジェクト」について健康福祉学部の大橋教授が活動事例を発表しました。

第2部のワールドカフェでは、「これからやりたいこと」について様々な立場の方々の考えを共有でき、浜通りの復興に必要なことは何か考えるきっかけとなりました。

 

■事例発表内容は以下の通り

◎浪江町「避難者と避難者受入地元住民と の交流と協働による絆づくり」

NPO法人まちづくりnPO新町なみえ 理事長/神長倉 豊隆 氏

◎広野町「みんながヒーローの(広野)まちづくり交流事業~3SCafeプロジェクト~」

東日本国際大学 健康福祉学部教授/大橋 雅啓 氏

◎南相馬市「懐食・心のふるさと復興プロジェクト」

NPO法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会 保健師/伏見 香代 氏

◎楢葉町「コミュニティワークショップ事業」

楢葉町復興推進課まちづくり係 係長/坂本 裕 氏

◎双葉町「ICTきずな支援システム(タブレット)」

双葉町秘書広報課 課長補佐/橋本 靖治 氏・主事/田中 優馬 氏

 

 

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震災後初の神輿担ぎ手に

大國魂神社神輿渡御(とぎょ)祭が5月4日、豊間海岸で行われ、東日本国際大学柔道部学生10名が神輿の担ぎ手として活躍しました。

この祭りは、平成8年に発足した大國魂神社神輿保存会豊間海友会が中心となり、地域の活性化、住民の親睦を深める取り組みとして行なわれていました。ところが、平成23年の東日本大震災で、豊間地域は大きな被害を受け、祭りの継続が困難な状況になりました。震災から7年が経った現在、海岸の整備も進み、少しずつ住民の戻ってきていることから伝統の祭りを復活させて以前の賑わいを取り戻そうと再開の運びとなりました。

学生たちは慣れないながらも、威勢よく掛け声をあげながら、柔道で鍛えた体で神輿を担ぎました。

豊間海友会の鈴木利明会長は、「若い世代の担ぎ手が減っている中、学生たちに参加していただけることは大変心強く感じます。今後もぜひ地域活性化の一翼を担ってほしい」と期待と感謝を語りました。

 

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地域活性化事業の成果報告会

今年度、いわき市の田人(たびと)町貝泊(かいどまり)地区で地域活性化事業に取り組んできた学生たちが3月3日、田人町ふれあい館で成果報告会を行いました。

同事業は、風評被害に悩む限界集落である貝泊地区の活性化と、学生が地域の課題を理解し解決案を探ることで地域を深く理解し、将来的に地域への定着を図ることを目的として行なわれています。いわきアカデミア協議会から本学へ依頼があったことから始まりました。

山田ゼミ報告会①

 

これには、本学経済経営学部の山田紀浩教授のゼミが参加。報告会で学生たちは「調べ・作り・繋げる」をモットーに、地域の課題を探り検討してきた1年間の活動の中で、地域の特性を活かした高原野菜キムチを作ったことを報告。「今後はこれをどう繋げ拡げるかが課題です」と総括しました。

山田ゼミ報告会②

終了後、「若者が地域のためにできること」というテーマでフリートークがあり、本学学生、清泉女子大学(東京都)の学生、地域おこし協力隊、地域住民代表の方々と、活発な意見交換が行われました。

今回の報告会では活動を通して各々が成長した姿を見せてくれました。学生たちの活躍に今後も期待です。

 

市民とミャンマー料理教室

東日本国際大学の留学生による異文化交流料理教室が3月24日、本学5号館で開かれました。

4回目の開催となる恒例行事で、今回は、地域の皆さんと共に、ミャンマーの国民食「モヒンガー」を作りました。

モヒンガーは、米粉の麺に魚と豆などで作ったスープをかけた麺料理(今回はそうめんで代用)。この日料理教室の先生役を務めた本学留学生のエーエーティンさん(経済経営学部・ミャンマー出身)によると「日本人が寿司を好きなのと同じくらい、ミャンマー人はみんなモヒンガーが大好きです」とのこと。

エスニックな香りとコク深いスープの味に、市民のみなさんも「自宅でも作ってみます」とお気に入りの様子。本学の留学生を通して異国の文化を知るきっかけになった市民の集いとなりました。

 

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柔道部の防犯教室

東日本国際大学の柔道部学生による防犯教室が2月22日、いわき短期大学附属幼稚園で行われました。

同教室は、いわき中央地区少年警察ボランティア活動の一環で、いわき中央警察署生活安全課の協力のもと、月1回程度、幼稚園や小学校などで開催されています。

この日は、絵本の読み聞かせや「あんぜん〇×クイズ」、声掛けや連れ去りから身を守るためのアドバイスを学生が行い、熱心に聴き入った園児たちは、楽しく防犯の意識を高めることができました。

柔道部学生では、今後も地域の安全のためのボランティア活動を続けてまいります。

 

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小名浜第二小でサッカー教室

本学サッカー部の高田総監督によるサッカー教室が18日、小名浜第二小学校で催されました。これは「土曜学習」の一環として行なわれているもので、今月は2回目です。

参加したのは、同校の児童約70人。講師補助のサッカー部員11名と共に、サッカーの高度なトレーニングメニューにチャレンジしました。

最後まで元気いっぱいにボールと触れ合い、終わりに児童の代表から「楽しくサッカーを教えてくれてありがとうございました」とお礼の言葉が寄せられました。

 

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渡辺小学校でサッカー教室

東日本国際大学では、地域貢献を目的とする出前講座の一環として、市内小学校での「土曜学習」に講師派遣を行っています。

11月11日には渡辺小学校で、本学サッカー部高田総監督を講師にサッカー教室を行いました。(講師補助として林コーチ、サッカー部員3名が参加)これには、同校の児童1年生から6年生まで約30名が参加。閉講式では、児童の代表が「この教室をきっかけに、サッカーをもっとうまくなれるように練習します」と述べ、皆で体を存分に動かしながら、規律ある集団行動を学びました。

本学では、今後も地域の未来を育む活動を続けていきます。

 

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海フェス2017を開催

ライフセービング体験プログラムを通し、海で安全に楽しむ環境作りと復興のPRをしていく「海フェス2017in Nakoso Beach」(いわきライフセービング実行委員会主催、東日本国際大学共催)が7月9日、勿来海水浴場で開かれました。東日本国際大学は運営スタッフとして昨年に続き参加し、メンバーの一人は事務局長として中心的な役割も務めました。

開会式では清水いわき市長が「いわきの海は元気です!と全国にアピールする催しとしていきましょう」とあいさつ。日本女子体育大学ライフセービング部や日本ライフセービング協会の指導のもと、体験プログラムを実施しました。同時に子ども達も楽しめるニッパーボードやビーチフラッグス体験も行われ、多くの親子連れなどでにぎわいました。

今回の体験が水難事故の防止へと繋がっていくことを願ってやみません。

8日には前夜祭が行われ、参加した大学生による手作りの食事が振る舞われました。

 

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あいさつする清水市長

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実行委員会の舘委員長

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全体の司会を務めたラジオパーソナリティのベティさん

 

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レスキューデモンストレーション(上)、ニッパーボードを楽しむ子ども達(下)

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ビーチフラッグスに参加した学生(上)、前夜祭では料理を振る舞いました(下)

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前夜祭の最後は大輪の花火が夜空を彩りました

 

 

 

四倉小学校でサッカー教室

東日本国際大学では、いわき市より依頼を受けて、地域の学びを様々な形で応援しています。6月3日には、サッカー部・高田総監督が、市立四倉小学校の土曜学習「四倉っ子キラキラ学び隊」のサッカー講座「全身を使ってサッカーに挑戦しよう」で講師を務めました。

これには、3年生から6年生まで計78名の児童が参加。講師にボールをぶつける運動やカラーコーンを使って敏捷性を競う運動など、工夫を凝らしたメニューでウォーミングアップした後、現役サッカー部員の伊藤佳弘さん、吉田健人さんと共にドリブル、ボールリフティングなど本格的な練習に挑戦しました。最後まで元気一杯の児童たちからは「楽しかった」「もっとうまくなりたい」との声も上がり、楽しみながら、スキルアップするサッカー教室となりました。

 

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