カテゴリー別アーカイブ: 地域貢献

東京大学が東日本国際大学と共催でセミナー

東京大学生産技術研究所・次世代モビリティ研究センターが、東日本国際大学と共催し「ITSセミナーinいわき~浜通りの交通とITS~」を2月28日、本学1号館で行いました。

第1部では東京大学次世代モビリティ研究センター(ITSセンター)の研究報告、第2部では浜通りの交通事情と地域振興・産業振興のテーマで、いわきの産学官関係者による講演が行われました。ここでは、本学の福迫昌之副学長が、「いわき地域における復興まちづくりの展望と課題」と題し、被災地の振興の未来像とそこに至る方途を語りました。第3部のパネルディスカッションでは、「浜通りの復興に伴う交通問題・産業振興とITSへの期待~地域のモビリティや新技術(電気自動車・自動運転技術)などの観点から~」をテーマに、大口敬東京大学ITSセンター教授を中心に活発な討論が展開されました。震災から6年。復興への確かな道筋を示すセミナーとなりました。

 

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いわきサンシャインマラソンにボランティアで参加

2月12日に開催された「第8回いわきサンシャインマラソン2017」で、本学の集中講義・スポーツボランティア履修生および柔道部員の総勢55名がボランティア活動を行いました。

今回のサンシャインマラソンは全国から9313人のランナーが出場する大盛況。本学の学生の役目は、ランナーの手荷物管理ですが、1万人近い人たちの手荷物ですから、かなりの大忙しです。

学生たちは「とても責任の大きさを感じる活動です」と若干緊張気味。それでも、ランナーたちに「お疲れさまです! がんばってください!」と力いっぱいエールを送っていました。

本学は今後も地域を盛り上げるために積極的にボランティア活動を行ってまいります。

 

柔道部ボランティア

 

吉村学長が渡辺公民館で土曜学習を開きました

10月8日(土)いわき市立渡辺小学校の生徒たちに対し、土曜学習として講演を行いました。

日本の祭りをテーマにした今回の講演は2部構成となっており、前半はエジプト考古学者である吉村先生がなぜ日本の祭りを研究するようになったのかや、吉村学長の同じテーマで放映されたTV特番を視聴しました。

後半は、パソコンのスライドを見ながら、「祭り」の意味について等のお話。大学の授業さながらの講演をしていただきました。

 

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「いわき夏期学校2016」が開催されました。

8/6(土)7(日)の両日、本学にて「いわき夏期学校2016」が開催されました。

全国の大学、高校の先生19名が講師として、いわき市内の小中学生を対象に多種多様な講座を、本学を会場に開催致しました。最終日は、保護者の皆様を対象に「親業・コミュニケーション」の講座が、鎌田レストにて開催されました。学ぶ楽しさや、良質な刺激に出会う二日間でした。

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「みんぽう社会科教室」で本学の出前講座を行いました。

7月13日福島民報社主催で行われた、いわき市内の事業所5か所をめぐる「みんぽう社会科教室」の中で、本学のふれあい出前講座を行いました。

1号館201教室にて児玉入試広報係長の概要説明の後、経済経営学部学部長で副学長の福迫教授が「コミュニケーションとは何か?」と題し講演を行い、その定義などについて学びました。ご参加いただいた皆様にとっても本学への理解を深める機会となりました。

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長崎玉成高等学校衛生看護科専門課程45名が 被災地の見学・研修で訪れました

「災害直後から支援できる看護の基礎知識について理解する」という課題のために、

被災地の大学にて体験者と交流を図り、災害看護について理解を深める事業の一環

で訪れました。

健康福祉学部の坂田先生が、いわき市内の授産施設の支援のために活動してきた

「ユニバーサル マルシェ」について学生の取り組みや関わりについて講演をしまし

た。学生のみなさんは、ら・ら・ミュウの震災に関する展示で、いわき市内の被害の

状況を見学してきたのですが、復興の現状に驚いている様子でした。

最後に代表の学生から「普通のまちに見えた。あたりまえの日常を取り戻すため、人

が人を支えあっているんだなと感じました」との感想が述べられました。

「震災の被害の姿も、今の普通にみえるまちも現実です。見たもの全てを心にとめて、

そして良い看護師になってください。」と坂田先生からメッセージがありました。

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常磐興産(株)との地方創生推進協定 調印式を行いました

7月19日(火)、東日本国際大学1号館大会議室におきまして、「学校法人昌平黌 東日本国際大学と常磐興産株式会社との地方創生推進に関する協定」調印式を執り行いました。

本学からは、緑川理事長はじめ10名が出席。常磐興産株式会社からは、井上社長はじめ9名が出席しました。

挨拶の中で緑川理事長は「大学の使命は地域貢献であり、それは地域に人材を輩出していくことであります。今日その第一歩を踏み出すことができ、大変嬉しく思っております。」と率直な喜びを語りました。また、友好の証として、本学の名誉学長である山岡荘八先生の書が贈呈されました。

本協定は、両者の情報交換や共同事業の実施により地方創生を推進し、地域社会の発展に資する人材を育成する目的で締結されたものです。

今後もますますの地域貢献への活動にご期待ください。

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「海フェス2016」に参加しました

ライフセービング体験プログラム「海フェス2016」が、7月10日岩間海岸で開かれました。このイベントは、NPO法人勿来まちづくりサポートセンターが主催し、日本女子体育大学ライフセービング部、福島県サーフィン連盟に加えて本学などが共催したものです。

東日本大震災による被害があった地域でライフセービングのイベントを開くことで、海に親しむ環境を作り、いわきの海の安全性や震災からの復興をPRしました。

当日は、日本女子体育大学ライフセービング部の学生約30名が指導に当たり、地域内外から参加した子供たちが波乗り体験やビーチフラッグス・宝探しなどが行われ、本学の学生ボランティアのメンバーが運営をサポートしました。

また前日9日には前夜祭が開催され、本学など4大学がそれぞれ料理を振る舞い、本学としては「いわきの食材を使った串焼き」をメンバー同士協力して作りました。

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いわきサンシャイン博の人材セミナーで吉村学長が講演を行いました。

6月15日(水)、東日本国際大学1号館の階段教室で行なわれたいわきサンシャイン博の特別企画において、本学の吉村作治学長が講演を行ないました。主催はいわきサンシャイン博実行委員会。
講演は「日本のまつりとエジプトのまつり~まつりのルーツはエジプト!?~」というテーマで行われ、参加した市民の方々は熱心にメモを取りながら聴講していました。

 

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「いわきの魅力を伝えたい」 ――『いわきユニバーサルマルシェ』ガイドブックの刊行によせて

東日本国際大学の健康福祉学部では、このたび、学生と教員によるプロジェクト「いわきユニバーサルマルシェ」の成果として、いわき地域の障害者就労支援事業所の商品とそこで働く人間の魅力を伝えるガイドブックを刊行しました。

 

同プロジェクトは正式には、「福島県いわき地域の大学連携による震災復興プロジェクト」である「いわき地域復興センター」の「被災障がい者自立支援促進事業」といいます。これまでは、地域の事業所の商品の販売促進にむけて、各事業所を取材し、商品や取組みについてウェブサイトや地元のFMで発信してきました。そして、より多くの方に事業所や商品の魅力を伝えようと、ガイドブックを刊行しました。

 

ガイドブックには、いわき市内にある18か所の事業所について、そこで作られている商品と作り手の方々の魅力があますところなく掲載されています。ぜひ手に取ってください。

 

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ガイドブックは、ウェブサイト「いわきユニバーサルマルシェ」でも公開しています。

ウェブサイトはこちらから→「いわきユニバーサルマルシェ」

ガイドブックのダウンロードはこちらから→「ガイドブックPDF」

 

ウェブサイトもぜひご覧ください!