カテゴリー別アーカイブ: 学生の活動

【東日本国際大学ライオンズクラブ】「ヘアドネーション」の寄贈がありました

東日本国際大学ライオンズクラブは、ライオンズクラブの活動の一つとして、「ヘアドネーション」の活動に参加しています。

「ヘアドネーション」(Hair Donation)とは、小児がんや先天性の脱毛症、不慮の事故などで頭髪を失った子どもたちのために、寄付された髪の毛でウィッグを作り無償で提供する活動です。

今回、いわき市好間町の松本唯真さん(7歳)より、「ヘアドネーション」として毛髪のご提供がありました。

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6月15日、松本さんからご提供していただいた毛髪を、いわき市三和町の「ヘアーサロンオオタニ」の大谷俊成社長より、 東日本国際大学ライオンズクラブにお届けいただきました。

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ヘアドネーションに関するご質問・お問い合わせは理事長室 小山までお願いします。

第12回福島県介護を学ぶ学生の研究交流会に参加 本学学生も実習事例を報告しました

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2月20日(木)郡山中央公民館にて、福島県介護福祉士養成校連絡会7校の学生が集い、日頃の学習成果の披露をしている、「第12回福島県介護を学ぶ学生の研究交流会」に参加しました。県内で同じ介護福祉士を志す仲間ですが、普段は学校間の交流はなく、年に1度の「介護を学ぶ学生の研究交流会」が学生同士の交流の場となります。

本学からも、4年生の平栗聖来さんが代表として実習事例報告をし、表彰を受けました。共に参加した下級生は「先輩や他の学校の発表を聴いて勉強になった。来年は、私が発表できるよう日頃の学習を続けていきたい」と決意を込めました。

学内での実習報告会を目前に控えた学生たちにとって、忙しいスケジュールの中での一つの思い出となったようです。

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COC+事業 最終会議・最終公開シンポジウムが開催されました

2月14日、文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)」の最終会議となる「第6回ふくしまの未来を担う地域循環型人材育成会議」が福島市で開催されました。

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2015年度に開始した福島大学、東日本国際大学、桜の聖母短期大学、福島工業高等専門学校、福島県および県内の企業等19機関の協働によるCOC+事業「ふくしまの未来を担う地域循環型人材育成の展開」は、今年度末で終了します。会議では、各機関の代表者による5年間の事業の総括が話し合われ、キャリアサポーター制度のアカデミアコンソーシアムふくしまでの継続や、COC+事業で構築されたネットワーク組織である「事業推進委員会」の継続などが提案され、了承されました。本学からは福迫昌之副学長が出席し、本学が実施した「段階的インターンシップ」などの成果を報告しました。

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同日午後には、最終となるCOC+公開シンポジウム「地域協働による人材育成の成果とこれから」が開催されました。基調報告での5年間の事業成果の説明の後、企業、大学の就職担当者や学生を交えたパネルディスカッションが行われました。本学から参加した木滑尚紀さん(経済経営学部4年)は、本事業を活用したインターンシップやそれを踏まえて地元就職を決めた経験を話し、早い段階で学生がキャリア形成に関心を持つことの難しさやそのための取組みについて提案しました。

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共催団体を代表して閉会挨拶に立った福迫副学長は、5年間の事業運営に協力いただいた県内のステークホルダーに対する感謝と、地域の宝である若者の地元定着には協働の取組みの継続が不可欠であることから、引き続きの協力をお願いし、終了しました。

東日本国際大学では、COC+事業終了後もさらに地域企業や団体との連携を強め、ふくしまを担う人財育成に勤めていきます。

港﨑瑠夏さんが第6回女子学生懸賞作文で銀賞を受賞しました

2月1日(土)13時より福島市の福島民報本社で第6回女子学生懸賞作文発表会・表彰式があり、本学の健康福祉学部社会福祉学科3年、港﨑瑠夏さんが銀賞を受賞しました。 発表した作文につきましては2月3日(月)の福島民報新聞19ページに掲載されています。

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女子学生懸賞作文は福島県女性経営プラザが主催し、県内の大学及び大学院・短期大学・高専・専門学校の女子学生を対象に「私は女性経営者になってこんなしごとをしてみたい」をテーマに作文を募集していました。
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多くの応募から金賞1編、銀賞2編、奨励賞5編と計10編が表彰され、金賞受賞者1名、銀賞受賞者2名が当日の表彰式にてそれぞれの作文を発表しました。

 

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銀賞を受賞した港﨑瑠夏さんは「発達障害と雇用を考える」のタイトルで、内容は自身が将来経営者として行いたい発達障害児のための非営利活動(NPO)法人の放課後等デイサービス。自身の実習経験やアルバイトと勉学の両立の経験から、支援方法、職員の雇用、施設の場所、コスト、経営が安定した後の発展案(発達障害児の支援のみならず、育てている保護者の相談支援も行うことで親子に安心した生活を送って欲しい)等、経営者目線で発表しました。
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審査委員長総評では、福島県男女共生センターの千葉悦子館長が「今年度は理系から人文学系まで幅広い分野からの応募、受賞がありました。作文も内容は今後ますます重要となる課題について書いてあり、それぞれが今学んでいることを軸にし、その分野の枠を越えた解決策を形にしていました。また、問題の捉え方、目標までのロードマップも明確でした」と述べられました。
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港﨑瑠夏さん、銀賞受賞おめでとうございます。

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東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告 「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加【その⑥】

令和2年1月25日(土) 9時00分~16時00分

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年河合ゼミの社会奉仕活動に参加しました。内容はいわき市のNPO「ザ・ピープル」の活動の一環である「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加の第6弾です。

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ペルーのラ・ウニオン学校の皆さん

 

同プロジェクトでは、8年前の東日本大震災以降、津波による塩害や原発事故による風評および高齢化のため耕作放棄地となりそうな畑を活かすため、有機農法による綿花(オーガニックコットン)の栽培を通じて、農地を守るだけではなく、ボランティア活動に携わる人々の交流の場を設けていくという地域の復興を目指しての活動がなされています。

今回のミッションは、ペルーのラ・ウニオン学校から短期滞在で来日している生徒15名、先生2名を受け入れて、いわき市四倉上柳生にある畑「天空の里山」で、ワタの収穫作業と畑の後片付け作業をしました。畑の管理者である福島さんから、「地球の裏側からようこそ」と歓迎の言葉をいただきました。午前は、今回の話を受けて、敢えて収穫しないで残しておいてもらえた畑で、収穫作業をしました。その畑の区画は6月に防草シート張りをした区画でもありました。収穫作業の後は、防草シートをはがす作業をしました。

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ワタの収穫

「天空の家」で昼食とり、ピープルの吉田理事長から、プロジェクトの主旨について、説明がありました。午後は、ワタの根引き作業をしました。ワタの木は堅いのですが、根元をつかんで引くと容易に引き抜くことができました。

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根引き作業

 

引き抜かれたワタの木は、畑によって燃やす場合もあれば、細かく折ったり、破砕機で細かくして畑にまかれたりするとのことです。

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畝のビニールをはがします

 

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協同作業を通じて楽しく交流ができました

 

ライオンズ結成から、一年が経とうとしていますが、社会貢献活動を通じて、多くのことを学ぶことができました。ライオンズクラブの皆様のご支援に深く感謝いたします。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。 L河合伸

「令和2年新春市民のつどい」で本学硬式野球部が激励を受けました

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1月7日、「令和2年新春市民のつどい」(主催:いわき市、いわき商工会議所)が開催されました。今年は、2020年オリンピック・パラリンピックイヤーに活躍が期待される「いわき所縁のアスリート」として、本市を活動拠点とする「パラサイクリング連盟」、JFL昇格を果たした「いわきFC」と並び、2年連続でプロ野球選手を輩出した本学硬式野球部が紹介され、市民から激励を受けました。

チームを代表して挨拶した齋田海斗主将は、台風19号被害のボランティア活動に参加したことで、自分たちが野球を続けられることへの感謝の思いを強くしたことを話し、「自分自身とチームへプレッシャーをかけるためにも『日本一』という目標を掲げ、それに相応しい行動を取ることで目標を達成する」と、今年の抱負を述べました。

今年の本学硬式野球部の活躍にご期待いただくとともに、応援のほど宜しくお願い申し上げます。

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タイからの留学生が広野町振興公社に内定 地域の復興に携わる仕事に意欲を示しています

タイからの留学生アイリスさん(チンナラットウォラチョテ・アイリンラダー 経済経営学部4年)が、株式会社広野町振興公社から内定を得ることができました。

アイリスさんは、3年次から復興庁の「広野町心の復興事業」に参加していて、広野町の町民が震災から復興するための活動をしています。振興公社ではバナナの栽培を進めており、アイリスさんがタイでのバナナの食べ方や葉や雌花の利用方法について、アイディアを提案していました。

アイリスさんは「『心の復興事業』で、広野町の人たちと一緒に野菜を販売したり、バナナのPRをして地域の方々の心の暖かさを感じました。活動を続けていくうちに、私の顔を覚えて声をかけてくれるようになったことが嬉しかったです。夏にインターンシップを体験して、採用試験を受けたいと思うようになりました」と振興公社との関りと町民との交流を笑顔で話しています。

今後は、得意のパソコンを活かして産直品のPRをしたり、タイをはじめ世界に広野町の復興をSNSで発信したいと抱負と意欲も述べていました。

地域の復興に携わる仕事に就いて活躍することは、後輩たちの励みにも繋がります。日本の習慣に慣れるのは大変ですが、頑張ってほしいですね。

 

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内定通知を手に喜ぶアイリスさん

 

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告 「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加【その⑤】

令和元年12月21日(土) 9時30分~16時30分

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年河合ゼミの社会奉仕活動に参加しました。内容はいわき市のNPO「ザ・ピープル」の活動の一環である「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加の第5弾です。

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同プロジェクトでは、8年前の東日本大震災以降、津波による塩害や原発事故による風評および高齢化のため耕作放棄地となりそうな畑を活かすため、有機農法による綿花(オーガニックコットン)の栽培を通じて、農地を守るだけではなく、ボランティア活動に携わる人々の交流の場を設けていくという地域の復興を目指しての活動がなされています。

今回のミッションは、6月、7月にもお世話になった、いわき市四倉上柳生にある柳生畑「天空の里山」で、ワタの収穫作業と「天空の里山」に携わる人々による今後の活動についてのディスカッションでした(なお、11月に予定していた収穫作業は、台風19号により被災された下平窪にある農家でのボランティア活動に替えました)。本プロジェクトで育てているのは茶綿のため、ワタは淡い茶色をしています。収穫時期は1月中旬までということです。そのためか、草木はほぼ枯れた状態で、ワタの実がなっていました(写真)。このワタがさらに繊維を伸ばしてガクからこぼれるような状態になったものを収穫します。

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ワタ(茶綿)の実

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曇天寒空の下、作業をしました

 

午後は、「天空の家」にて、「天空の里山、これから10年間のストーリーをみんなで考えよう」と題して、関東圏から毎月、毎週のように週末に通ってみえるというボランティアグループや、「織姫の会」、「天空の里山ピカピカプロジェクト」、「広野町ワイワイプロジェクト」など、「天空の里山」での活動に直接・間接的に携わっている方々やその活動から学びたいという他の畑の代表の方々が参加され、「天空の里山」を維持・発展させていくためにどうしたら「後継者の育成」ができるか、という点を中心に活発なグループディスカッションが行われました。L河合伸

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L河合伸による活動報告とグループ発表の様子

 

広野町で本学サッカー教室 子どもたちが元気いっぱいボールと触れ合いました

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本学では、依頼を受けた地域を訪問し、スポーツの普及活動を行っています。

12月12日には広野町多目的運動場で、令和元年度「広野町心の復興」事業被災者支援委託事業としてサッカー教室を開催し、本学サッカー部の高田総監督が講師を務め、学生コーチとして、坂本丈(福祉健康学部4年)、山﨑大雅(経済経営学部4年)、仙波拓真(経済経営学部4年)の部員3名が帯同しました。

教室には、広野町を中心に活動するNPO法人みかんクラブの幼稚園児から小学校高学年までの12名が参加しました。インフルエンザによる学級閉鎖で小学1〜3年生は不参加となりましたが、当日来ていただいた保護者の皆さんの参加により、活気のある内容となりました。

子どもたちは、コーチたちと最後まで元気いっぱいに走り回り、ボールに触れ合うことができました。コーチとして参加した仙波部員は「喜んでくれる子どもたちの笑顔がかわいく、お父さんの気持ちになれた」と子どもたちと一緒にサッカーを楽しむことができました。

来年度もサッカー教室の開催を予定しており、今後も地域を盛り上げるために積極的に活動を続けていきます。

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いわき市内観光資源を情報発信 留学生チームがモニターツアーを実施しました

Global Network+(情報発信チーム)の留学生18名は11月17日(日)、「大学生地域実践ゼミ 外国人留学生を軸としたインバウンド観光開発プロジェクト」のためのモニターツアーを行いました。

 

今回は、主にいわき市内郷地区と遠野地区のインバウンド観光資源を、留学生の視点から調査しました。初めに訪れた白水阿弥陀堂はちょうど紅葉の時期で、その美しさに留学生は魅了されました。次に遠野オートキャンプ場に場所を移し、いわき名産のトマトを使った母国風バーベキューや、好間町の有名店「白土屋」のジャンボシュークリームなどを味わいました。また遠野町に伝わる和紙の「紙漉き体験」も行ったりと盛りだくさんの内容のツアーとなりました。

これらの体験を活かし、いわき市のインバウンド観光振興のため今後も活動を続けてまいります。

 

◆動画はこちらからご覧になれます。

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◆大学HP「いわき地域復興センター Global Network+」

http://report.revive-iwaki.net/ でも、いわき市の情報を世界に発信中です。

 

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