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富士テレコムいわき支店が留学生にカップ麺1200個を寄贈 吉村学長が「支援に感謝します」とお礼に言葉を述べました

6月25日、東日本国際大学1階ロビーにて東日本国際大学留学生への支援物資寄贈式が行われました。

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富士テレコムいわき支店 支店長 松崎元氏より目録を贈呈、カップ麺(1200個)が披露されました。松崎支店長が「留学生は日本に来て勉強するだけでも大変でしょうが、このコロナ禍で不安な毎日を過ごしているかと思います。困ったときは大学の先生、友達に相談して一人で抱え込まないようにしてください。そして今の時期なかなかアルバイトが出来ず収入が激減しているかと思い、少しばかりですが支援出来ればと思いました」とあいさつしました。

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学校法人昌平黌 緑川浩司理事長より感謝状が贈呈された後、東日本国際大学 吉村作治学長より「富士テレコムいわき支店様、そして色々な団体、企業からご支援を頂いて留学生はじめ本学の学生達も喜んでいます。本当に皆様の支援に感謝します」とお礼に言葉を述べました。

 

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出席者

富士テレコムいわき支店

支店長 松崎元氏

顧問 鈴木太氏

 

学校法人昌平黌

緑川浩司理事長

吉村作治東日本国際大学学長

柏木進法人局長

松本優梨国際部長

 

留学生代表

金泰玗(キム・テウ)(韓国 経済経営学部4年生)

卜政源(ボク・セイゲン)(中国 経済経営学部1年生)

アダッスリヤゲ・ニシャンタ・アダッスリヤ(スリランカ 経済経営学部1年生)

東日本国際大学ライオンズクラブ 「第66回地区年次大会アワード」を受賞しました

6月3日、ライオンズクラブ国際協会332-D地区(本県、岸秀年地区ガバナー)より、東日本国際大学ライオンズクラブ(会長・吉村作治学長)へ「第66回地区年次大会アワード」が贈呈されました。

年次大会アワードは、年間の活動を通して功績、貢献があったライオンズクラブ、会員個人を表彰しています。DSC01558

東日本国際大学ライオンズクラブは、学生、教職員が一体となって地域社会での各種ボランティア活動を展開してきました。

今回、新型コロナウイルス感染症のため年次大会は中止となりましたが、直接アワードが届きました。

アワードでは、「この1年間のご助力と功績に感謝を表し、これからもより一層のご活躍をお祈り申し上げます」としています。

東日本国際大学ライオンズクラブは一昨年3月、一層の社会貢献型ライオンズクラブを標榜して国内2番目のキャンパスライオンズクラブとして結成しました。

2年目も活発な地域貢献、奉仕活動を行いました。今後も地域貢献につとめていきたいと思います。

 

創価大学馬場学長が緑川理事長、吉村学長を表敬訪問 復刻版「創価教育学体系」を寄贈していただきました

2月4日に創価大学の馬場 善久学長、宮﨑 和弘本部事務局主事広報担当、池ケ谷 浩二郎企画部長・広報部長が、本学に緑川理事長と吉村学長を表敬訪問しました。

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今回の訪問を通しまして両大学の交流を密にすることができました。また会談の中では、両大学の現状や日本の教育界について情報・意見交換を行い、教育に対する理念や世界情勢についてもそれぞれの思いや考えを語られました。

席上、馬場学長から復刻「創価教育学体系(牧口常三郎・著)」の全四巻ならびに解題を吉村学長に寄贈していただきました。DSC01121

エジプトコースの学生が本学初のエジプト調査準隊員に 来年2月に現地で約1カ月間の調査を行います

本学経済経営学部では、今年9月にエジプト考古学マネジメントコースを専修する5名の学生がエジプトを訪れる実習を行いました。

その実習で素晴らしい成果を収め、かつ後日行われた報告会においても優秀な発表を行った板坂有真さん(経済経営学部2年・いわき秀英高校卒・卒業後は早稲田大学大学院に進学予定)が調査準隊員として来年2月初旬から約1カ月間エジプト現地の調査をすることとなりました。場所はエジプトのダハシュール北遺跡で、同地では人工衛星の画像解析で発見した遺跡の発掘調査を行っています。

本学の学生が準隊員としてエジプトに赴くのは今回が初めての試みとなります。今後も引き続き、エジプト考古学マネジメントコースを専修する優秀な学生を準隊員として現地に派遣していく予定です。

吉村作治学長からは「一度に多くの学生を派遣するのではなく、あえて1つの調査につき1人の学生、と限定して派遣をすることによって、学生自らの行動力を最大限に引き出し、効率の良い人財育成につながると考えています」とコメントしています。

勿来高校・小名浜高校のみなさんが大学を見学

勿来高等学校と小名浜高等学校の2年生と引率の先生方46名が、大雨のなか3月5日(月)
大学を見学されました。
大学・短大の学部学科の説明の後、キャリアセンターの小山センター長が『学生一人ひと
りの夢実現をサポート』というタイトルで講話。「自分の強みを知ることは大切。家族や
友達に自分の良いところを聞いてみてください」とアドバイス、その後30秒の持ち時間で
隣り合った2人で自己紹介を実践しました。また、大手企業は女性が働きやすい環境を
作り子育て支援にも力を入れていると企業の現状にについて説明がありました。
残念ながら春休みで授業が無いため、学内の見学はできませんでしたが、施設紹介のDVD
で本学の良さを体感していただけたでしょうか。IMG_9548

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3月18日(日)のオープンキャンパスでまた、お会いしましょう!

ビジネス日本語教育特別プログラム第2回を行いました

留学生を対象とした「社会人になるための準備講座」第2回は、前回に引き続き客員教授の桧垣真理子先生が講師を務めました。「社会人としてのスキルとマインド」が今回のテーマです。

前回の振り返りとして、受講者がお互いの身だしなみを確認し合うところからはじまり、髪の束ねる位置といった細かい部分までアドバイスを頂きました。

また、「社会人としてのスキル」は、言葉づかいの基本を学び、尊敬語・謙譲語・丁寧語の使い分けなど仕事をする上でも必要な部分を講義していただきました。

最後に、今回学んだ「みだしなみ」「あいさつ」「言葉づかい」について留学生達が実戦練習をし講義を終えました。

 

スキルやマインドといったことは、一朝一夕には身に付きませんが、こういったトレーニングを積み重ねることによって自然に行えるようになっていくものです。この講座を通して留学生のみなさんが一歩でも成長していけるようサポートしていきたいと思います。

 

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秋季入学式を行いました

10月3日(月)東日本国際大学1号館にて、秋季入学式を挙行しました。

 

吉村学長のあいさつでは、「今日からがスタートであり、本番です。悔いの無いよう、精一杯勉学に励んでください」と激励。緑川理事長からは「入学おめでとう。目標を高く持ち、思い切り大学生活を楽しんでください」と祝いの言葉を述べられました。

晴れて学部生となった留学生の皆さん、ご入学本当におめでとうございます!また、4年間よろしくお願い致します!

 

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吉村学長が渡辺公民館で土曜学習を開きました

10月8日(土)いわき市立渡辺小学校の生徒たちに対し、土曜学習として講演を行いました。

日本の祭りをテーマにした今回の講演は2部構成となっており、前半はエジプト考古学者である吉村先生がなぜ日本の祭りを研究するようになったのかや、吉村学長の同じテーマで放映されたTV特番を視聴しました。

後半は、パソコンのスライドを見ながら、「祭り」の意味について等のお話。大学の授業さながらの講演をしていただきました。

 

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韓国・慶南大学校との「教育研究及び学術交流に関する協定書」調印式を行いました。

9月28日(水)東日本国際大学1号館にて、『日本国東日本国際大学と大韓民国慶南大学校「教育研究及び学術交流に関する協定書」調印式』が執り行われました。

調印式には、本学より緑川理事長、吉村学長を始め、副学長、国際部長など教職員が出席。慶南大学校より朴在圭総長、李鐘鵬対外副総長ら代表が出席されました。

 

朴総長は協定に寄せて「今後ますますの日韓による人的交流が活発化されていくことに期待したい。両大学とも地域への人財輩出を使命とする中で、主体性のある世界人をつくることに寄与していきたい。」と語りました。

調印式後、引き続き同会場にて記者発表を行い、活発な質疑応答が行われました。

 

慶南(キョンナム)大学校は1946年に設立され、本年70周年目を迎えた歴史ある私立大学です。本学との協定により、学術・教育・文化の面において協力していくことになります。

協定内容は以下の通りです。

1.両大学における関心のある分野での研究資料及び研究論文の交換

2.両大学における関心のある分野での共同研究プロジェクト

3.研究及び研修のための教職員及び学生の交換・交流

4.ゼミナール、学術会議等の共同開催

5.その他、教育分野において提携関係を深める事項

 

■調印式前の懇談中

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■建学の精神の前にて             ■大成殿にて

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■調印式
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株式会社ティーファクトリー様から義援金をお預かりしました

0610 本学留学生がアルバイトでお世話になっている、株式会社ティーファクトリー様(小松部長)から、ネパールで発生した大地震の被災地や被災者のための支援金10万円をお預かりしました。お預かりした支援金は、学校法人昌平黌が責任をもって在日本ネパール大使館へ届けます。ありがとうございました。