カテゴリー別アーカイブ: 留学生別科

留学生がいわきの紹介動画を制作

本学留学生による情報発信チーム「グローバルネットワーク+」が、アジア各国に向けて留学生の目線でいわき市の魅力を広く発信しようと、いわきの紹介動画を制作しました。

同チームの活動は、市内の観光地などを視察し、それぞれの母国語でホームページやSNS(フェイスブック、インスタグラム)にレポートを掲載するというもので、これまでの集大成として動画を制作し完成に至りました。この動画は、日本語を含む8言語で視聴できます。

この活動を通して「今まで以上にいわきを好きになりました」とメンバーは話しています。

もしかすると、地元市民も知らないスポットが発見できるかもしれません。ぜひご覧ください。

 

動画はこちら↓

http://report.revive-iwaki.net/youtube/ (「グローバルネットワーク+」サイト)

 

※情報発信チーム(Global Network+)は、インバウンド情報発信として、「大学等と地域の連携した『まち・ひと・しごと』創生推進事業 いわき市のインバウンド情報発信・シティセールスの推進に関する実践的研究」を進めています。

市民とミャンマー料理教室

東日本国際大学の留学生による異文化交流料理教室が3月24日、本学5号館で開かれました。

4回目の開催となる恒例行事で、今回は、地域の皆さんと共に、ミャンマーの国民食「モヒンガー」を作りました。

モヒンガーは、米粉の麺に魚と豆などで作ったスープをかけた麺料理(今回はそうめんで代用)。この日料理教室の先生役を務めた本学留学生のエーエーティンさん(経済経営学部・ミャンマー出身)によると「日本人が寿司を好きなのと同じくらい、ミャンマー人はみんなモヒンガーが大好きです」とのこと。

エスニックな香りとコク深いスープの味に、市民のみなさんも「自宅でも作ってみます」とお気に入りの様子。本学の留学生を通して異国の文化を知るきっかけになった市民の集いとなりました。

 

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留学生スピーチコンテスト

いわきライオンズクラブ主催の第2回留学生日本語スピーチコンテストが2月18日、本学1号館で開催されました。

これには、本学の留学生11名が出場。日本で体験したこと、母国と日本の違いや自身の将来の夢などについて発表しました。

見事、優勝となったのは、経済経営学部3年のエーエーティンさん(ミャンマー出身)。「日本とミャンマーの文化について」をテーマに、とても流暢な日本語でスピーチしました。

参加者からは「人前で話す貴重な機会でした。これからも積極的にこういった行事にも参加して日本語をもっと磨いていきたい」との声がありました。

 

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前列左から3番目が優勝したエーエーティンさん

 

 

日本語能力強化特別合宿を実施

東日本国際大学の留学生を対象にした日本語能力強化特別合宿が2月14日から18日の間、いわき市のいわき海浜自然の家で行われました。

ここでは、学部学生および留学生別科学生が4日間集中して日本語学習に取り組み、互いが友情を深めるとともに、様々な国の出身者が異文化交流する場ともなりました。最終日の18日には、日本語スピーチコンテスト(いわきライオンズクラブ主催)が本学で開催され、日本語学習の成果を披露しました。

 

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セミナー室での授業の様子              キャンドルファイヤーを囲んで歓談

 

日本語合宿②

担当教員と記念のカメラに

留学生別科修了式

東日本国際大学留学生別科の平成29年度春期修了証書授与式が2月13日、本学1号館で行われ、35名の留学生に修了証書が渡されました。

新たに別科長となった田中みわ子准教授は「母国といわき、そして日本との架け橋となって活躍されることを期待しております。私自身精いっぱい学び、役目を果たしてまいります」とあいさつ。緑川浩司理事長は「自分だけではなく、他者のために頑張ることで最も楽しく充実した人生となります。どこへ行っても本学での学びを忘れず夢を実現してください」とはなむけの言葉を送りました。

また修了生を代表して、ナッタピムジンタナヌラトさん(タイ出身)が「子供のころから憧れていた日本に来ることができ、充実した日々を過ごすことができました。教職員の皆さんに親身になって支えていただいたことは決して忘れません」と答辞を述べました。

 

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留学生別科秋入学式

東日本国際大学・留学生別科の秋入学式が12月12日、本学1号館で行われました。これには、教職員の代表が出席。ネパールから8名とタイから1名の新入生が本学に仲間入りしました。

吉村作治学長が「日本語力を付け、夢を達成していただきたい」と期待した後、緑川浩司理事長が「母国から遠く離れて大変な思いで学びに来た挑戦と努力に敬意を表します」と祝辞を述べました。

ナッタピム・ジンタナヌラトさん(タイ出身)が、入学生代表あいさつとして「私の母が日本に留学した経験があり、私も日本に興味を持ちました。母の思いを胸に、これからたくさん勉強して、自分の目標を達成して参ります」と決意を述べました。

 

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本学留学生がモニターツアー

東日本国際大学情報発信チーム(Global Network+)の留学生13名が11月18日、「いわき市のインバウンド発信・シティセールスの推進に関する実践的研究」のためのモニターツアーを行いました。

現在製作中の「留学生の母国語でいわき市をPRする動画」の素材集めを兼ね、今回は、主にいわき市内郷・湯本地区のインバウンド観光資源を、留学生の視点から調査しました。

モニターツアー①

いわきヘリテージツーリズム協議会やみろく沢炭砿資料館の方々から、炭鉱の歴史や当時の貴重なお話を伺いました。

モニターツアー② モニターツアー③

白水阿弥陀堂の美しい紅葉に留学生は魅了されました。

モニターツアー④

いわき市石炭化石館ほるるでは、お話を伺いながら、採炭の歴史や恐竜の化石を実際に見て体験。最後に、四倉にあるワンダーファームのイルミネーションの点灯式にも参加しました。

これらの体験を活かし、いわき市のインバウンド観光振興のため今後も活動を続けてまいります。

 

■「Global Network+」について

留学生18名からなる情報発信チーム(Global Network+)は、インバウンド情報発信として、「大学等と地域の連携した『まち・ひと・しごと』創生推進事業 いわき市のインバウンド発信・シティセールスの推進に関する実践的研究」を進めています。大学HP「いわき地域復興センター Global Network+」http://report.revive-iwaki.net/ で、いわき市の情報を世界に発信中です。また、アカウント 「Global Network Plus 」で、facebookおよびInstagramでも発信中です。こちらは日本語訳もありますので、ぜひご覧ください。

 

留学生別科秋学期修了証書授与式が行われました

東日本国際大学留学生別科の平成29年度秋学期の修了証書授与式が8月8日、本学1号館で行われました。

修了生44名を代表してドーティテウェ(ベトナム出身)に修了証書が渡され、緑川理事長「夢の実現のためには、熱い気持ちと志を持ち続けることが大事です」と祝辞を送りました。修了したアウンチサンさん(ミャンマー出身)は「これまで教えてくださった教職員の皆さんに感謝し、これからも勉強に励んでいきます」と答辞を述べました。

終了後は謝恩会が開かれ、共に学び合った仲間たちや教員たちと思い出を語り合いました。

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留学生別科 春入学式を開催

東日本国際大学留学生別科の春入学式が7月12日、本学1号館で行われました。入学許可を受けたのは、ネパール14名・ベトナム2名・ミャンマー2名、タイ1名、中国1名の計20名。

緑川浩司理事長は、「一生懸命勉学に励んで夢を叶えていっていただきたい。本学に来て良かったと思ってもらえるよう教職員一丸となって努力してまいります」と祝辞を述べ、新入生代表のシュレスタ・ビケシュさん(ネパール出身)は「自分の夢を叶えるために勉強します」と誓いの言葉を述べました。

共に学び合える仲間と充実のキャンパスライフを送りましょう!

 

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いわきライオンズクラブ主催の留学生スピーチコンテスト

いわきライオンズクラブが主催する第1回留学生日本語スピーチコンテストが2月11日、本学1号館で開催されました。これは、同クラブのメンバーが、本学の文化祭「鎌山祭」で行われている「留学生スピーチコンテスト」を見て感銘を受け、「こうした意義ある催しを、ぜひ私たちのクラブでも開催したい」と、第1回の開催となったものです。

本学の留学生別科と経済経営学部から10名の発表者が登壇。優勝したのは、流暢な日本語で「ミャンマーの問題」というタイトルのスピーチを行ったスウェスウェアウンさん(ミャンマー出身、経済経営学部2年)でした。

コンテストのため順位はついたものの、一人一人が力を尽くし、最後にはとても充実した顔でカメラに収まりました。「とても良い機会でした。また開催してほしいです」と参加者・主催者の機運も高まっています。

日本での一つ一つの経験が日本語を磨き、日本への理解を深めることにつながります。留学生全員が輝いていけるよう、これからも本学ではしっかり留学生活をサポートしてまいります!

 

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