カテゴリー別アーカイブ: 経済情報学部

経済情報学部の学生がガイドブックの制作プロジェクトに参加しました。

東日本国際大学経済情報学部の学生が企業への取材や取材記事の編集を担当した、「ふくしま中小企業ガイドブック」(福島県中小企業団体中央会)が刊行されました。

 

このガイドブックは、大学生等の地元中小企業への就職を促進する取り組みの一環として、福島県内にある中小企業の魅力発信のために作成されました。掲載企業は県内27社で、地域(浜・中・会津)や業種など、現役学生の希望・意見を取り入れて選定しており、内容もそれぞれの地域や業種の特徴を学生目線で捉えたものとなっています。

本学からの学生の参加は11人で、指導教官は竹内茂准教授(経済情報学部)が担当しました。学生達は3班に分かれて浜通りの企業9社の取材や取材記事の編集を行いました。

 

福迫昌之学部長の話:

今回のプロジェクトでは、基本的なビジネスマナーの習得だけでなく、企業の方々とのやり取りを通じてコミュニケーション能力を磨く事ができました。また文章の編集作業でも試行錯誤していましたが、社会人に必要な事務スキルの訓練ができました。今回のプロジェクトを通じて多くの成果を得る事ができましたが、この経験は学生にとって貴重な財産になると思います。

 

この件に関するお問い合わせ先  「ふくしま中小企業ガイドブック」の刊行について 福島県中小企業団体中央会

 

 

 

松本亜沙子特任准教授の著書のレビューが掲載されました。

2014年10月19日付の熊本日日新聞に、本学の松本亜沙子特任准教授(経済情報学部)の著書「海洋生物学の冒険」の書評が掲載されました。

以下は熊本日日新聞 2014年10月19日 読書コーナー からの引用です。

 

『東日本国際大特任准教授の著者は海洋生態学と深海生物学が専門。2008年、日本海溝の水深7703mの海底に生息する魚類の撮影に成功した。

全5章中、後半の2章で海洋研究の先達、伊倉(現玉名市)出身の木下熊雄(1881~1947)を取り上げた。熊本県中学済々黌、旧制五高から東京帝大に進学。著者の研究対象である深海・冷水域サンゴの分野では、日本よりも世界で有名な科学者だと強調する。

熊雄という優秀な研究者が生まれた背景にも言及。国際貿易港だった伊倉の風土、西洋文化吸収にまい進した幕末・明治期、劇作家木下順二に加え科学者をも輩出した木下家を挙げた。熊雄の祖父初太郎の日記にある彗星観察の記述も紹介している。

前半の3章は日本の海難事故をはじめ、「オーストリア=ハプスブルク帝国と海洋」など、幅広い視点から海と人とのかかわりを見つめた。著者自身の深海調査では、海洋を移動経路として考える欧米と、漁場ととらえる日本の違いを生き生きと描いて読ませる。』

 

「海洋生物学の冒険」は今年8月30日に人間と歴史社から出版されました。書評にもありますように、世界最深7703mの超深海で生きた魚類の撮影とサンプルの取得に成功した松本先生が、新たな視点で【海】を捉え直した一冊となっています。

 

「海洋生物学の冒険」  詳細はこちらをご覧ください

【定価】2000円(税抜)

【発行】人間と歴史社

【発売日】2014年8月30日
Amazon楽天紀伊国屋書店ウェブストア他、全国の書店で購入可能の他、出版社への注文も可能です。
人間と歴史社 TEL 03-5282-7181, FAX 03-5282-7180

是非、ご一読ください。

 

9月学位記授与式を挙行しました

平成26年9月25日(木)本学1号館5階会議室で、平成26年度東日本国際大学9月学位記授与式が挙行され、経済情報学部・福祉環境学部の15名が卒業しました。

一人ひとり学位記を手渡し、田久昌次郎学長が式辞、緑川浩司理事長が祝辞を述べました。

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教職員一同、卒業された皆さんのこれからのご活躍をお祈りいたします。

松本亜沙子特任准教授の著書が発刊されました。

本学の経済情報学部の松本亜沙子特任准教授の新刊「海洋生物学の冒険」が出版されました。

 

 

本書では、世界最深7703メートルの超深海で、生きた魚類の撮影とサンプルの取得に成功した松本先生が、新たな視点で【海】を捉え直しています。

 

主な内容

第一章 海洋生物学の冒険 海は”道”か/海のホット・スポット/生きた超深海魚をとらえる/的中した漁師的視点

第二章 〈海の視点〉〈陸の視点〉 小説『珊瑚』-新田次郎の視点/日本の海難事故/海難の原因は距離より港/異なる〈海〉と〈陸〉の距離感覚/再考すべき〈海の視点〉

第三章 オーストリア=ハプスブルク帝国と海洋「うたかたの恋」-皇太子ルドルフのサンゴ 陸の帝国オーストリアの海への挑戦/ウィ―ン自然史博物館/発見された日本のサンゴ標本/残された「ルドルフのサンゴ」の来歴/オーストリア海軍と日本の交流

第四章 明治の西洋動物学の黎明  木下熊雄(上) 海洋生物学者ー木下熊雄の生涯/木下熊雄とその世界

第五章 明治の西洋動物学の黎明  木下熊雄(下) 木下家の人びとー新進気鋭の学風/彗星を科学的に観察/氷の結晶のメカニズムを発見/木下熊雄のグローバル性を育んだ三つの要因/科学者としてのあるべき姿

 

詳細はこちらをご覧ください

【定価】2000円(税抜)
【発行】人間と歴史社
【発売日】2014年8月30日

Amazon楽天紀伊国屋書店ウェブスト他、全国の書店で購入可能の他、出版社への注文も可能です。

人間と歴史社 TEL 03-5282-7181, FAX 03-5282-7180

 

是非、ご一読ください。

男女共同参画週間オープンセミナーにて三重野学科長が講演

6月28日 いわき市 男女共同参画週間「オープンセミナー」にて
経済情報学科長 三重野 徹 教授が、「はじめの一歩!カタカナ語から学ぶ身近な経営学」と題して、日常生活での活動は企業の製品・サービスに支えられていることから始め、今日ではグローバル企業の物が多く接することがあること。さらに日本企業の働き方というものも変化していることをわかりやすく講演しました。
場所:いわき市総合保健福祉センター多目的ホール
対象:市民約100人。