カテゴリー別アーカイブ: 行事報告

地域振興戦略研究所 第2回調査研究発表会を開催

東日本国際大学地域振興戦略研究所は7月26日、第2回調査研究発表会を本学1号館で開催しました。これには、地域からも多数参加し、いわきの多彩な復興ビジョンに耳を傾けました。

発表会では、吉村作治学長から開会の言葉があり、緑川浩司理事長からは「今後も、大学として〝地域とともに〟〝地域のために〟人間の復興を目指して進んでいきたい」とあいさつがありました。この後、「いわき・中之作プロジェクトにおける家を受け継ぐ仕組み作り」(柏木裕之研究員)、「いわき地域を中核とした大規模観光圏の構想」(田部康喜副所長)、「グローカルの推進 第二次調査研究 グローカル・イノベーションに向けて」(三重野徹研究員)、「原発事故による避難指示自治体の現状と課題」(今野久寿研究員)の4題の発表がありました。

 

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明るい選挙推進協議会に本学学生が参加

いわき市選挙管理委員会が主催する「明るい選挙推進協議会研修会」が6月28日、いわき市文化センターで行われました。本学からは、同協議会平支部の学生委員として、小野真一さん(経済経営学部2年)と加藤太一さん(経済経営学部2年)が参加しました。

研修会では、福島民報社論説委員長の佐久間順氏が「18歳選挙権~民主主義の担い手育てよう」との演題で講演。18歳以上が有権者となって初の国政選挙である昨年7月の参議院議員選挙について、18歳は意識啓発の教育の機会があったが19歳はそうした機会に恵まれなかったことや、主権者教育を一過性で終わらせてはならないことを訴えました。

研修会に先立ち平支部総会が行われ、新たに委員のメンバーになった本学の学生が自己紹介をし「この機会を通して選挙の仕組みや政治について学び、少しでも若者の関心を広げたい」と抱負を述べました。

 

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【地域連携】留学生が広島へインバウンド視察

本学留学生3名が2月14日から16日まで、インバウンド(外国人の訪日旅行)の先進地である広島市を視察で訪れました。留学生3名は、本学がいわき市より委託を受けた「大学等と地域の連携した『まち・ひと・しごと』創生推進事業」の中で、「いわき市のインバウンド情報発信の効果的展開に関する調査研究」を行っている情報発信チーム(Global Network+)のメンバーです。

広島では、観光案内所や路面電車など、外国人観光客の視点から、様々な体験を行いました。原爆ドームや平和記念資料館を見学し、「おりづるタワー」では平和を祈りながら折り鶴を作成。また、宮島では厳島神社を見学し、もみじ饅頭作りを体験しました。各所に多数の外国人観光客が訪れていたことが印象的でした。

なお「いわき地域復興センター Global Network+」http://report.revive-iwaki.net/

ならびにfacebookの Global Network Plus(グローバル ネットワーク プラス)(日本語訳付)では、留学生がいわきの情報を母国語で発信中です。ぜひご覧下さい。

 

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就活直前!セミナーを開催

3月1日からいよいよスタートする就職活動勝利のために、東日本国際大学3年生向け「就活直前!セミナー」が2月22日、キャリアセンターセミナールームで開催されました。

“就活”を目前に控えた参加学生も真剣な表情で臨み、人事担当者の視点や面接の応答方法など実践的なレクチャーを受けました。

参加者からは、「積極的に就職活動に挑戦していきたい」「業界研究・企業研究をしっかりして臨みたい」と意欲的な声が上がりました。

キャリアセンターでは、合同企業説明会への引率(バス送迎付き)も行うなどサポート体制も万全です。希望の進路を掴めるよう、共に高め合える仲間と一緒に就活をスタートしましょう!

 

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いわきライオンズクラブ主催の留学生スピーチコンテスト

いわきライオンズクラブが主催する第1回留学生日本語スピーチコンテストが2月11日、本学1号館で開催されました。これは、同クラブのメンバーが、本学の文化祭「鎌山祭」で行われている「留学生スピーチコンテスト」を見て感銘を受け、「こうした意義ある催しを、ぜひ私たちのクラブでも開催したい」と、第1回の開催となったものです。

本学の留学生別科と経済経営学部から10名の発表者が登壇。優勝したのは、流暢な日本語で「ミャンマーの問題」というタイトルのスピーチを行ったスウェスウェアウンさん(ミャンマー出身、経済経営学部2年)でした。

コンテストのため順位はついたものの、一人一人が力を尽くし、最後にはとても充実した顔でカメラに収まりました。「とても良い機会でした。また開催してほしいです」と参加者・主催者の機運も高まっています。

日本での一つ一つの経験が日本語を磨き、日本への理解を深めることにつながります。留学生全員が輝いていけるよう、これからも本学ではしっかり留学生活をサポートしてまいります!

 

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【留学生別科】修了証書授与式を行いました

平成28年度の留学生別科修了証書授与式が2月13日、本学1号館にて行われ、40名の学生が修了となりました。

席上、ディンゴクズゥンさん(ベトナム出身)が代表で吉村学長から修了証書を受け取りました。吉村学長は「日本をより理解し、日本と母国を繋いでいってほしい」と熱い期待を込めて式辞を述べ、緑川理事長は「国を問わず、人間として『感謝』することを忘れない人に、また『やり抜く力』をもって何があっても諦めない人に」と晴れの門出を祝福しました。

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また、修了生を代表しニンニンタイさん(ミャンマー出身)が「私たちは本学で学んだ事を胸に未来へ夢を描いて歩いていきます」と答辞を述べました。

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終了後は謝恩会が開かれ、和気あいあいとした雰囲気で名残惜しそうに思い出を語り合いました。

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「本学での思い出は忘れません」と語るカルキナヤランさん (ネパール出身)

本学を巣立つ方、学部へ入学する方の、これからの健闘を祈ります!  s_DSC_0062

留学生と市民の集いを開催

第3回「留学生と市民の集い」が12月17日(土)、にぎやかに開かれました。日頃、お世話になっている地域の皆様との触れ合いを目的とし、留学生を中心に料理教室を企画しました。

今回挑戦したのは、韓国の本格白菜キムチ、ベトナムのフォー(米粉麺)と揚げ春巻きなど、各国の代表的な料理。まず留学生たちが手際よく材料を切って下準備を進めていきます。日本の家庭ではあまり使われない調味料に感心したり、キムチに使う唐辛子の量に驚いたり、たまねぎに涙を浮かべたり、アットホームな雰囲気の中で会話も弾み、スパイシーな異文化交流の場となりました。

料理が完成すると皆で食事会。キムチは本場の味で辛さの中にも白菜の旨みがしっかり、ベトナムのフォーはモチモチとしたほどよい食感です。

地域から毎回のリピーターの方々もいらっしゃり、本学の伝統行事になりつつあります。今後も、地域に国際的な友好と交流の場を広げてまいります。

 

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首都圏学生等スタディツアー合同成果発表会

8月と11月に実施された「ふくしまに来て、見て、感じるスタディツアー」の発表会が12月4日、東京のTKPガーデンシティPREMIUM神保町で開催され、本学から13名の学生が出席しました。留学生のメンバーは、残念ながら日本語検定があり参加できませんでしたが、SNSを通じてそれぞれ報告をしていました。

いわきエリアDコースの発表では、首都圏の学生リーダーを中心にスタディツアーの報告と持続可能な情報発信の提案について各班から発表されました。いずれも認知度の高いスパリゾートハワイアンズを軸に提案がまとめられました。

Eコースに参加した健康福祉学部1年の鈴木絢子さんが県内学生代表でツアーの感想を、同じく1年の沼田和真さんがシンいわきの活動報告をしました。

復興庁統括官の小糸正樹氏から「若い目線で分析・検討され、復興政策に取り組んでおりすぐにでも取り入れられそうなアイディアもありました。学生同士のネットワークも大切にして新しい友情と、取り組みにつながっていくことを願います。これからも若い力を貸していただきたい」と講評をいただきました。

他グループのまとめ方や発表も大変勉強になり、情報発信のアイディアもたくさんあり、地元の私たちがもっと頑張ろうと気持ちをひとつにした発表会となりました。

 

※活動の模様を学生たちがSNSで発信しています。#シンいわき で検索!

 

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第2回「ふくしまに来て、見て、感じるスタディツアー」に参加しました

ふくしま復興へ、若く新しい力がどんどん結集しています。

11月11日(金)から13日(日)にかけて第2回「ふくしまに来て、見て、感じるスタディツアー」(主催・福島県)が行われました。本学からは、1回目(8月)に参加した学生3名、新たに参加する学生3名に教員を加えた総勢7名が参加しました。うち1名は韓国からの留学生です。

今回は、相双地区を中心に、浪江町、相馬市などの東日本大震災の被害が今でも色濃く残る地域を巡りました。これには、県内の学生だけでなく、首都圏からも多数の学生が参加しており、地域の垣根を越えた交流をすることが出来ました。このツアーを通じて、学生それぞれが掛け替えのない経験と友情を育むことが出来たのではないでしょうか。

参加した学生が「今まで行ったことのない地域に足を踏み入れ、新しいふくしまを知ることができたし、もっともっと福島について発信していきたいと思いました!」と決意を語っていたことを頼もしく感じました。

更に今回のツアーをきっかけとして、健康福祉学部1年の男子学生が個人のブログを開設し、いわき市、福島県、東北地域の持続的な情報発信の取り組みを始め、観光による交流と持続的な情報発信を目的としたサークル「シンいわき」の活動がより明確なものとなりました。新たに結ばれた絆や行動が、これからのいわき地域の未来をつくっていくものと確信しています。

※本学の学生たちがtwitterやfacebookなどで参加の様子などを発信しています。「#シンいわき」で検索ください。ぜひ「いいね!」や「シェア」をお願いします。

 

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【留学生別科】「平成28年度秋期修了証書授与式」が執り行われました。

8月9日(火)東日本国際大学留学生別科「平成28年度秋期修了証書授与式」が執り行われ、留学生53名(ネパール、中国、ミャンマー、ベトナム、フィリピン)が本学を巣立ちました。

式では、修了生一人一人の名前が呼ばれた後、修了生を代表してベトナム出身のヴティトゥホンさんに宮本文雄副学長より修了証書が手渡されました。留学生を代表してネパール出身のサヒアカスさんが上達した日本語で、お世話になった教職員の方々へ感謝の意を述べ、最後に緑川理事長より祝辞をいただきました。

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修了式後は謝恩会が行われ、留学生同士思い出を語り合い、時には厳しく時には優しく指導してくださった先生方とも話が絶えず、名残を惜しんでいました。また、修了生が大学や専門学校に進学することになり、9月から新たな学生生活が始まります。今後の皆さんのご活躍を教職員一同、心から応援しております。

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