昌平高校硬式野球部保護者会がマイクロバスを寄贈 選手の送迎用に活用します

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東日本国際大学附属昌平高等学校硬式野球部の保護者会(佐藤勝也会長)から、学校法人 昌平黌へマイクロバス1台が寄贈されました。バスは29人乗りで、硬式野球部専用となり、主に選手の送迎用に活用されます。

寄贈式は14日に行われ、佐藤会長はじめ2名の保護者代表が本学を訪問、緑川浩司理事長に目録を手渡されました。学校法人 昌平黌ならびに昌平高等学校から保護者会へ感謝状が贈られました。

緑川理事長から「1日も早く甲子園に行ってほしい気持ちはあるが、甲子園に行くことが目的ではなく人間として成長することが大切。昨年の台風災害ではボランティア活動に参加して地域の方々から感謝された。大変誇らしい。その方々が応援してくれていることを忘れず、野球に取り組んでほしい」と挨拶がありました。

佐藤会長からは「今後も保護者会で定期的に維持管理をし、野球部をバックアップしていきたい」と心強い言葉がありました。

 

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いわき短期大学附属幼稚園にマスク寄贈 高梨さんが母校の附属幼稚園に1000枚を手渡しました

新型コロナウイルス感染症対策として、本学(いわき短期大学)の卒業生で日本フルーツアートデザイナー協会代表の高梨由美さんから、いわき短期大学附属幼稚園に子ども用マスク1,000枚が寄贈されました。

高梨さんがプロデュースを手掛けた映画「それぞれの ヒーローたち」実行委員会は、映画を通じて福島の子どもたちの未来を応援していることから、地域貢献の一貫として今回の寄贈となりました。

4月27日行われた贈呈式では、柏木進法人事務局長から感謝状が手渡され、「卒業生がこのように貢献してくれることが、本学のブランドを高めてくれている。ありがとうございます」と感謝の言葉が述べられました。

また、田久隆子園長からは「園児全員がマスク登園のため、マスクが入手困難なご家庭では手作りマスクを洗濯して使用しています。幼稚園でマスクを確保してあると、家庭の方にも安心していただけます」とお礼の気持ちを伝えました。

 

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卒業生のみなさんへ教職員からのメッセージをご覧ください!

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございました。

2020年3月25日の学位記授与式は、新型コロナウイルス感染予防のため開催できずとても残念でした。

私たち教職員も学位記授与式で、最後にお会いしてお祝いの言葉を伝えられると思っていたので、

なにか心残りのまま新年度を迎えてしまいました。

皆さんは、すでに社会人としてそれぞれの道を歩き始めていると思いますが、自粛要請が出ているこの機会に、この「おめでとうメッセージ」動画を是非ご覧いただき、学生生活を思い出してみてくださいね。

(現在公開は終了しています)

 

大学構内の桜は7分咲きになりました

新年度のスタートとなりましたが、新入生、在学生の皆さんはいかがお過ごしですか。

季節外れの雪には驚きましたね。桜と雪のコラボはなかなか風情ある光景でした。

さて、3月24日に開花した学内の桜が7分咲きになり、間もなく満開を迎えます。

構内の桜は老木になり、花はまばらになってきましたがまだまだ元気に咲いています。

残念ながら直接お花見はできませんので、写真でお楽しみください。

 

新型コロナウイルス感染防止のため、学生の皆さんは「3密」を厳守して過ごしてください。

学内桜(7分)

大学構内の桜が開花 随時開花状況をお知らせします

学生の皆さん、いかがお過ごしですか。

桜の開花だよりが各地から聞こえてきますね。

本学でも構内の桜が5輪以上咲きましたので、本日(3/24)開花宣言をいたします。

ちょうど旧小名浜観測所でも、かつて標準木だった3本のうち1本で5輪咲いたということです。平年より13日、昨年より5日早い開花とのことです。地元の市民団体の宣言です。

大学の桜開花状況は随時ご報告いたします。

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石井先生から新型コロナウィルス感染症対策についてのメッセージ

新型コロナウィルス感染症対策についてのメッセージ

学校法人昌平黌で学ぶ皆さんへ

 

東日本国際大学 健康社会戦略研究所 所長・客員教授

地域医療連携推進法人 医療戦略研究所 所長代表理事

石井 正三

 

WHOが今回武漢から拡大した新型コロナウィルス感染症について、パンデミックの状態であることを本日確認し宣言しました。遅きに失したとはいえ、しないより良いことです。

世界的に国境を超えた移動を制限したり、イヴェントを控えたりする動きは、既に世界的に広がっていて、日本でもそれらに加えて、義務教育を一時的に前倒しして春休みに入る要請が政府から出されています。

武漢肺炎とも呼ばれているCOVID19による症状は、数日続く一般的な風邪症状に始まり、それが遷延化して翌週位に発熱があって肺炎に至ると重症化していく、とされています。現在までに明らかになっている情報からすれば、80%位は軽症で、何の症状も示さない不顕性感染で過ぎている方が圧倒的に多いようです。従って、厚生労働省の指針でも、軽症の方は自宅待機を原則としていて、37.5℃を超える発熱が4日以上続いて呼吸器症状を伴う場合などに医療へのアクセスを考えるとされています。

専門家の中にも、PCR法による検査を重要視する意見もありますが、指定感染症と指定されている本疾患の場合、診断が確定されれば入院することが原則になります。軽症者でも多く診断が確定されて病室を埋めていくと、他の病気の方の治療の余地も少なくなりますし、何よりこの武漢ウィルスによる重傷者の治療が困難になってしまうと、致命率が大幅に増えてしまいます。なぜなら、直接的な治療法は未だないものの、いくつかの治療薬の可能性は検討されていますし、呼吸循環を支える様々な医療的方法はあります。伝染を防ぐ目的で陰圧管理の病室を用意して集中治療を行なうことは、重症化した場合、極めて大切です。地域における医療の資源も、おびただしい軽症者対応に追われて必要な患者さんに充分な医療を行う事ができなくなれば、地域医療の崩壊を招いてしまいます。これは、社会活動の崩壊にも直結して、アウトブレイクと呼ばれるような災害事象つまり社会崩壊の惨状に繋がってしまいます。これをなんとしても避ける必要があります。

検査手技に関しても、それに伴う医療関係者への感染リスクなども考慮して、万全の態勢で臨む必要があります。現状でのPCR法による検査は、完璧に行われても診断までの手技に手順と時間を要し、しかもその正答率が必ずしも十分でないのは、報道でも見聞きされている通りです。従って何よりも大切なのは、臨床症状になります。そして症状に基づく医師の判断と保健所による行政的判断を待って、秩序立った受療行動を心がける事が、有限な地域医療を守る最上の方法です。それが必要な医療を求めている他の人を救うことになりますし、万が一、自分がその対象になった時にも即応した対応で治療を受けられる安全に直結します。

 

さて、私たちが日々の暮らしで何に気をつけたら良いかということについては、既に報道でも連日触れられているでしょう。気をつけておきたいのは、ウィルスが体内で一気に増殖して感染が成立した状況では、呼吸器症状とその飛沫感染がメインではあっても、ウィルスが全身に及んでいるということです。先日も髄膜炎にまで進行したと診断された症例が報道されました。そのほかにも、鼻や口そして眼の粘膜を通した感染が起こり得ます。また、消化器症状がある場合には、トイレなどを通した接触感染もあります。したがって、手の清潔を維持することは、手すりやドアノブの清潔を保つことと同程度に重要になります。

そこで、もうひとつ思い出してほしいのが、5Sという概念です。

5Sとは、整理・整頓・清掃・清潔・躾(しつけ)のローマ字の頭文字です。これは、主に職場の抱える課題を解決するための改善活動として日本で発達してきました。5Sの実践によって仕事の質を高め、チーム力を高めることができるとして多くの職種で導入されています。これを途上国支援の方法論の一つとして拡める試みも、既に日本のODAの枠組みなどで行われています。清潔な水に恵まれず、充分な機材や薬剤が得にくい環境においても、有効性が報告されています。健康支援のツールとして応用することがハーバード大学公衆衛生大学院において、研究されている実績もあります。

日本においては、家庭の台所で消毒された水道水がいつでも使用でき、台布巾と雑巾を区分けして清潔を保つ、そういう生活習慣を改めて見直して学び直し、自分の生活周辺から危険な要素を最小化して安全な家庭生活を維持するといった基本に立ち返るのは、災害事象に直面した私たちが最も基本的な対応として、考え行動する必要があります。その延長線上で、学びの場としての大学の公共空間でいかに振る舞うかも問われています。一人一人が問題意識を共有して行動し、この災害事象を個人もコミュニティも一緒になってできるだけ安全に乗り切るのです。そのためには疑問を率直にぶつけ、論議することも極めて有効です。いわき市は東日本大震災と原発事故という人類史上初めての複合災害事象に直面して、それを踏まえた上で現在の街づくりを実践している地域なのです。

ピンチは最大のチャンスでもあります。このような災害事象に直面したときにこそ、これまでの延長線上の行動に漫然と走ったり、逆上したりするだけでは問題が解決できません。一人一人が深く考えて、チームとして賢く行動するというソリューションを探ることで、人生を通して有効となる本当の知恵を手に入れることができるのです。

 

【石井 正三(いしい・まさみ)先生 プロフィール】

東日本国際大学 健康社会戦略研究所 所長・客員教授。

医療法人社団正風会石井脳神経外科・眼科病院理事長、地域医療連携推進法人医療戦略研究所 所長代表理事。

いわき市出身。弘前大学大学院医学研究科修了。医学博士。いわき市医師会会長、福島県医師会副会長、日本医師会常任理事、世界医師会副議長、世界医師会財務担当理事を歴任。ハーバード大学公衆衛生大学院国際保健武見プログラム「名誉武見フェロー」、藍綬褒章受章、日本医師会最高優功賞受賞、総務大臣感謝状拝受。69歳。

 

【福島復興創世研究所】「ハンフォード」事業が福島民報の論説にて3度目の紹介を受けました

今年度、福島イノベーション・コースト構想推進機構の補助事業に採択された東日本国際大学福島復興創世研究所の「日本版ハンフォードモデル構築による福島復興創生」事業が、福島民報の論説にて3度目の紹介を受けました(3月7日付 福島民報2面、1度目は2019年9月27日付 福島民報2面 http://www.shk-ac.jp/blog/wp_hiu/2019/10/02/3931)。

 

「優先順位を付け 進める」と題し、米国ハンフォード地域・本学のハンフォード事業に関しての説明をしながら、今年1月25日にいわき市、双葉郡8町村と本法人が結んだ連携協力協定の締結、また同日開催した本研究所主催の国際シンポジウムについても言及し、「事業に優先順位を付け、何から取り組むべきか意見を一つに集約する『ワンボイス』という言葉が印象に残る。双葉郡の各町村が共存共栄を図るためには、ほかの自治体に配慮しながら、進める部分、譲る部分を見極める必要がある。横並びの振興策ではなく、どの地域にどのような産業を集積させるか、協定の持つ意義は大きい。東日本国際大の調整といわき市のリーダーシップに期待する。」との論調でした。

 

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本事業の詳細については、以下の本学ブログ記事をご覧ください。

 

  • 2019年7月米国ハンフォード地域訪問

http://www.shk-ac.jp/blog/wp_hiu/2019/09/03/3848

 

  • 2019年11月米国ハンフォード地域研究・専門家のマーク氏招聘、セミナーなど開催

http://www.shk-ac.jp/blog/wp_shk/2019/11/14/4385

 

  • 2020年1月25日にいわき市・双葉郡8町村・本法人とで「浜通りの復興と発展に向けた連携協力協定」を締結

http://www.shk-ac.jp/blog/wp_shk/2020/01/25/4573

 

  • 2020年1月25日米国ハンフォード地域の知見に学ぶ国際シンポジウムを開催

http://www.shk-ac.jp/blog/wp_shk/2020/01/25/4582

第5回「英語講座(英国)」結団式を開催 学生8人が現地で英語の学習に臨みます。

2月5日(水)、東日本国際大学・いわき短期大学「第5回英語講座(英国)」結団式が行なわれました。

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今回で5度目になる同講座は、2月13日から3月13日まで30日間、英国CCCU(カンタベリー・クライスト・チャーチ大学)で3週間の英語集中授業を受けて英語力の向上を目指します。CCCU英国人教員によって行われる毎日行われる授業では、受講者の英語レベルに応じてクラス分けされ、世界各国からの学生と机を並べて受講します。宿舎は、同大学の学生寮を利用するため、日本人と同一ブロックであることは少なく、各国の学生と知り合うことができます。全日程を通じて英語のみの生活になり、英語力の向上が期待できます。

授業のほかに、同大学所在地の近隣の史跡(カンタベリー大聖堂・ドーバー城など)や伝統建物保存地区(サンドウィッチ市など)を見学します。カンタベリーは、ロンドンから東に電車で約1時間の距離にある、市街人口4万ほどの小規模な、英国的な伝統のある町であり、落ち着いた平穏な環境の中で英語の学習に集中することができます。授業終了後はロンドンに移動して、王宮・議事堂・大英博物館などを見学し、英国文化だけでなく、世界中から来る人々と交流する中から異文化適応力を身に着けます。

今回参加するのは、東日本国際大学5人(女性4人・男性1人)、いわき短期大学3人(女性3人)、そして引率教員2人です。

結団式では、引率を担当する関沢和泉教授が、EU離脱の渦中にある英国の現実に触れることによって学生が新たな視点を持つことへの期待を述べ、同じく引率の田中みわ子准教授が、異文化に戸惑いながらも成長していく受講生をしっかりサポートをすると述べました。

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参加学生から一人ひとり決意表明があり、健康福祉学部2年の石田正良愛さんから「初めての海外渡航で不安もあるが、英語だけでなく何にでも恐れずにチャレンジしていろいろな経験をしたい」と決意が述べられました。

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東日本国際大学吉村作治学長から、困った事態にあっても臆することなく異文化に飛びこんでグローカル人財への第一歩を踏み出してもらいたいこと、いわき短期大学田久昌次郎学長からは、現地では英語学習はもちろんだが、日本では経験できないいろいろな見分から最大限吸収して成長の糧にしてもらいたいことが激励挨拶として述べられました。

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学校法人昌平黌緑川浩司理事長からは「現地に行けば『空気』が違う、すなわち、同じようなものごとでも、場所(ところ)がかわれば人のとらえ方や対処法が違う、まさに異文化適応力が問われる、健康に留意しながら現地で世界中の人々と交流し、これからの人生の重要な一ページにしてもらいたい」と激励の挨拶がありました。最後に記念写真撮影が行われ、和やかな雰囲気の中、結団式を閉じました。

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なお、結団式に先立つ1月28日(火)、学内にて、参加学生・引率教員・英語担当教員・国際部員にて、事前研修(オリエンテーション)が行なわれ、全体日程・英語学習内容・渡英準備(手続き・荷物)を詳細に確認し、「英語講座(英国)」への万全の準備をしました。

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広野町「心の復興」事業で大正大学あさ市キャラバンを実施しました

震災からの復興の1つとして、広野町「心の復興」事業を昨年度から取り組んでいます。

大正大学と本学は連携協定を締結していることから、大正大学の学生参加や地域構想研究所のご協力をいただいています。

大正大学の「あさ市」は、地域構想研究所が中心に毎月実施している事業で、「座・ガモール」に出展している連携市町村の商品を中心に、地域の方々に産直品の販売を行っています。

広野町からは、新鮮な野菜詰め合わせや、直売所のお母さん手作りの漬物、町オリジナルグッズなどを販売しました。広野町キャラクターの「ひろぼー」も登場し、記念撮影をする子どもたちの姿も見られました。

500円以上購入のお客様には、広野町たんぼアートで収穫したお米を先着順で提供。本学のグッズも抽選でプレゼントしました。

また、健康福祉学部3年の大橋ゼミと、留学生の情報発信チーム「グローバルネットワークプラス」のカフェでは、各国のお茶やお菓子のほかコーヒーの無料提供をしました。寒い中でのご参加、暖かいコーヒーで会話も弾みました。

広野町出身の方や、ご近所の方などたくさんの方にご来場いただき、終了前には完売しました。購入いただいた皆さま、ありがとうございました。

8月の夏まつりで、ボランティアに参加してくれた大正大学の学生さんもお手伝いに来てくださったのは、とても嬉しかったです。この絆をこれからもつなげていきたいと思います。

 

01設営前に大正大学のスタッフと記念撮影

設営前に大正大学のスタッフと記念撮影

02カフェの看板も持参しました

カフェの看板も持参しました

03カフェは室内で(準備中)

カフェは室内で(準備中)

04あさ市は毎月1回開催されます

あさ市は毎月1回開催されます

05袋の中はお買い得産直野菜

袋の中はお買い得産直野菜

06広野町のひろぼー

広野町のひろぼー

07抽選会では吉村学長の書籍が人気

抽選会では吉村学長の書籍が人気

08カフェでは留学生出身国のお菓子を添えました

カフェでは留学生出身国のお菓子を添えました

09寒い屋外でコーヒー配りながらの誘客

寒い屋外でコーヒー配りながらの誘客

10手作り漬物は大人気

手作り漬物は大人気

11ひろぼーと記念撮影するお客さま

ひろぼーと記念撮影するお客さま

12呼び込み看板は手作りで

呼び込み看板は手作りで

13終了後地域構想研究所のみなさんからご挨拶

終了後地域構想研究所のみなさんからご挨拶

14完売の喜びで笑顔いっぱい

完売の喜びで笑顔いっぱい

【福島復興創世研究所】米国ハンフォード地域の知見に学ぶ国際シンポジウムを開催

1月25日(土)午前10時~午後5時20分、本学の1号館201教室において国際シンポジウムを開催しました。

本シンポジウムは東日本国際大学 福島復興創世研究所が主催し、アメリカ・ワシントン州のハンフォード地域から5名の代表・専門家をお招きしました。

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シンポジウムの全体司会は福島復興創世研究所 研究員の矢本聡先生(健康福祉学部教授)が務められました。

開会式においては、中山哲志先生(東日本国際大学学長代行・健康福祉学部長)が主催者を代表して挨拶を致しました。

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次に、来賓の吉野 正芳 衆議院議員、若松 謙維 参議院議員、清水 敏男 いわき市長、伊澤 史朗 双葉町村会長 (双葉町長)、伊藤 泰夫 福島イノベーション・コースト構想推進機構専務理事兼事務局長よりご挨拶を賜りました。

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引き続き、午前10時30分より本シンポジウムの趣旨説明として、中村隆行 (福島復興創世研究所所長代行)、マーク・トリプレット氏(国立パシフィックノースウエスト研究所シニアアドバイザー)がそれぞれの地域の状況やシンポジウムの開催に至った流れについての説明をしました。

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午前中の最後には、ハンフォード現地の自治体関係者と本会場を中継で繋ぐリアルタイムのテレビカンファレンスが行われました。

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ハンフォード側にはパメーラ・ブラウン・ラーサン氏(ハンフォードコミュニティーズ事務局長)、ダイアナ・ハファード氏(ポートオブベントン事務局長)、チャック・トレリ氏 (ケネウィック郡評議員)、ブレント・ゲリー氏(西リッチランド市長)にそれぞれご参加いただき、ハンフォードの成功事例等を紹介しました。

また、福島県浜通り側の自治体代表として、 安藤 靖雄氏 (福島県企画調整部福島イノベーション・コースト構想推進室長) にもご参加いただき、同構想を分かりやすく説明しました。

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午後は、最初のプログラムとして、ハンフォード地域の経済開発機関であるトライデックの副所長デイビッド・リープロエグ氏が講演し、調整機関の役割を解説いただきました。

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次に、高等教育機関として、キャサリーン・マカティアー氏(ワシントン州立大学トライシティーズ校副学長)、ミカエル・リー氏(コロンビアベイスン短期大学副学長)、ロイド・ケイス氏(コロンビアベイスン短期大学、核技術プログラム主査)、石崎 芳行先生 (東日本国際大学福島復興創世研究所副所長)が登壇し、それぞれの立場から意見を述べました。

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最後に、ハンフォードと浜通りそれぞれから代表者が登壇し、パネルディスカッションを行いました。司会をマーク氏と中村所長代行が務められ、ハンフォード側からはデイビッド氏(トライデック(TRIDEC) 副所長)、キャサリーン氏 (ワシントン州立大学トライシティーズ校副学長)、ミカエル氏 (コロンビアベイスン短期大学副学長)、ロイド氏 (コロンビアベイスン短期大学、核技術プログラム主査)にご登壇いただき、また浜通りからは鈴木 茂和先生 (福島工業高等専門学校機械システム工学科准教授)、開沼 博先生(立命館大学准教授・東日本国際大学客員教授)に参加していただき、活発に意見を交換しました。

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シンポジウムの最後には閉会挨拶として学校法人昌平黌 緑川浩司理事長より復興への熱い思いと皆様への感謝の意が伝えられ、シンポジウムは盛況のうちに閉会いたしました。

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