海の環境保全と活用学ぶオーストラリア視察研修

ライフセービングを活かしたまちづくりを進めている「勿来まちづくりサポートセンター」が、その活動の一環として、海の環境保全と活用の先進事例の視察のため、オーストラリア視察研修を3月3日から8日の期間に行いました。共催する学校法人昌平黌からは、石河智副校長(附属昌平高校通信制課程)とアウトドアスポーツサークル代表の山崎誠悟さん(経済経営学部2年)が参加しました。

訪れたのは、オーストラリア・ケアンズ市、いわき市の姉妹都市であるタウンズビル市、マグネチック島です。サーフライフセービングクラブ訪問や、タウンズビル姉妹都市委員長表敬訪問、グレートバリアリーフ視察を通し、いわきの海の安全性を高めるライフセービングの活動をどのように取り入れるべきかを考える研修となりました。

参加した山崎さんは「地域として、生活の一部としてライフセービングが馴染んでいるという事が活動に大きく影響を及ぼしており、一人ひとりが安全な海の環境を作る行動をしていると感じました。ボランティアなどを通して海を綺麗にし、さらに情報を拡散していくことがいわきに住む人々の意識を高めるきっかけになるのではないでしょうか」と現地に行った実感を語っていました。

 

1490347847199 abTJGkfDabAChm51492764802_1492764856

1490347857502 dO1wWaT5OmkM2Dw1492765199_1492765218

 

 

 

 

タイ南部州管区管理センター一行が表敬訪問

タイ青少年語学研修の受け入れ御礼のため、タイ南部州管区管理センター(SBPAC・副長官、アシスタント事務局長他4名とカインド・エンジェルス・アソシエーション理事長他2名)の一行が来校しました。

約1ヶ月の研修を終えて、参加している子ども達からは「一人ひとりの面倒を見てくれて嬉しい」という感想が多く、日本語が全く話せなかった子ども達が日本の挨拶はもちろんひらがなやカタカナまで書けると共に日本文化に触れながら毎日充実した学習日程に囲まれて、福島県やいわき市、そして東日本国際大学が大好きになったと言われて、とても感謝していると述べました。今後、更なる日本とタイの友好交流につなげたいと言いました。本学では、これからもタイの子ども達の人材育成にできる限りのお手伝いをしていきたいと考えています。

研修団は、4月27日で研修終了、4月28日閉講式(予定)、 4月30日に50日間の研修を終えてタイへ帰国します。

 

IMG_1818

IMG_1833

吉村学長 クラウドファンディング記者発表

本学の吉村作治学長は、NPO法人太陽の船復原研究所(東京都)代表として、第2の太陽の船の復原事業に取り組んでいます。4月13日には、事業の資金調達を目的とするクラウドファンディング記者発表を行いました。

「エジプト考古学者として、ピラミッド建造の目的を解明し、『王墓説』という定説を覆す長年の夢を果たしたい」という情熱から始まった事業で、今回はクラウドファンディングというインターネット募金によって資金調達を行い、3Dスキャナーを導入する予定です。期間は6月30日までとなっています。

吉村学長のエジプト研究の総仕上げとも言えるこのプロジェクトにご賛同いただければ幸いです。

詳細・ご応募はこちらから↓

https://readyfor.jp/projects/solarboat

 

s_IMG_7118 s_IMG_7139

 

吉村学長・小野客員教授の講演会を開催

「小野隆彦写真展『バリ島文化と人々の日常生活』」の開催を記念する講演会が12日、本学1号館にて開催されました。

ここでは、吉村作治学長が、イスラム教とヒンドゥー教のそれぞれの魅力を語った後、小野隆彦客員教授が「インドネシア バリ島の宗教文化と人々の暮らし」と題し講演。信仰が深く根付いたバリ島の人々の生活や、ガムラン音楽と舞踏の魅力を映像を交えて語りました。「カースト制度を持ちながら、王族でも様々な職業に就いて生活をしている」「バリ島の人々にとって葬式は輪廻転生(生まれ変わり)の儀式であり、決して悲しいことではない」等、興味深い指摘もあり、バリ島で暮らす人々の幸福感が伝わってくる講演会となりました。

 

s_IMG_7087 s_DSC_0256

 

バリ島の魅力を伝える写真展と講演会

バリ島は、人口のほとんどがイスラム教徒のインドネシアにあって、ヒンドゥー教が信仰されている唯一の島。様々な文化が溶け合う調和の小宇宙です。

このバリ島の魅力を存分に伝える「小野隆彦写真展『バリ島文化と人々の日常生活』」が現在、本学1号館の1・2Fの展示スペースで開催されています(5月10日まで)。

作品を提供した小野隆彦氏は、東日本国際大学・地域振興戦略研究所の客員教授を務めています。東京農工大学の元副学長、早稲田大学の客員教授の経歴もあり、音響情報学、組織経営学の専門家でもあります。バリ島の人々との深い交流の中で折々に移された作品によって、王族と庶民生活が融合する絢爛たる伝統文化の世界観を垣間見ることができます。

合わせて、吉村作治学長と小野隆彦客員教授による記念講演会も行われます。

 

■小野隆彦写真展「バリ島文化と人々の日常生活」

日時:4月10日~5月10日

(月)~(金)8:30~18:00

(土)    8:30~13:00

会場:東日本国際大学1号館1階・2階ロビー

 

■小野隆彦写真展開催記念講演会

テーマ:

「イスラム教とヒンドゥー教」(吉村作治学長)

「インドネシア バリ島の宗教文化と人々の暮らし」(小野隆彦客員教授)

日時:4月12日(水)14:00~16:00<開場13:30>

会場:東日本国際大学1号館2階201教室

〇お申込みは、地域交流センターまで

TEL 0246-25ー8885   FAX 0246-85-0231

メール koryu@tonichi-kokusai-u.ac.jp

はがき 〒970-8023 いわき市平鎌田字寿金沢37 地域交流センター

(①お名前 ②ご連絡先 ③参加人数 をお知らせください。)

※複数ご参加の場合は全員のお名前をお知らせください。

※会場の都合によりご参加いただけない場合のみその旨ご連絡いたします。

 

 

詳細はこちらをクリック↓

s_0001 (1)

 

盛大に合同入学式

東日本国際大学・いわき短期大学・東日本国際大学附属昌平中学・高等学校の合同入学式が4月5日、いわき芸術文化交流館アリオスにて行われ、東日本国際大学199名、いわき短期大学103名、附属中学・高校140名が学校法人昌平黌の一員となりました。

席上、各校長・学長より入学許可が発表され、緑川浩司理事長からは「学業でもスポーツでも社会活動でも何でもいいから、自身のフロンティアに挑戦していただきたい。とにかく、限界を一歩踏み出す努力の習慣を身につけることです。この習慣が身についた人は、将来、どんな分野に進んだとしても、必ず抜きん出た結果を出していけるのです。失敗や挫折はどんどんしてください。大切なのは、失敗や挫折から何かを学んで、再び立ち上がって挑戦を始めることです。その闘志と執念だけは失わないことです」と告辞がありました。

佐藤保久昌平中学校長、永井祥一昌平高校長、田久昌次郎・吉村作治両学長が式辞を述べた後、新入生を代表して、中学の直井理子さんと高校の村上椋音さんが宣誓。大学の丸添咲那さんと短大の伊藤瞳さんも「建学の精神を学び、学生としての自覚と責任をもって、悔いのない学生生活を送ることを誓います」と述べました。来賓祝辞として、清水敏男いわき市長と小野栄重いわき商工会議所会頭が登壇、最後は大学と中高の吹奏楽部による黌歌演奏で式を締めくくりました。

晴れてご入学されたみなさん、共に学び、共に成長する日々を過ごしていきましょう!

s_DSC_0220

s_DSC_0242

新入生宣誓をする高校の村上椋音さん(左)と中学の直井理子さん(右)

s_DSC_0265

同じく宣誓をする大学の丸添咲那さん(左)と短大の伊藤瞳さん(右)


s_DSC_0289

 

キャリアセンターが受付時間を変更しました

4月3日(月)より、就職支援体制の強化と学生へのサービス向上を目的に、キャリアセンターの受付時間を1時間延長することになりました。8:30~19:00までとなります。

売り手市場の就職戦線ですが、「厳選採用」を打ち出す企業も増え、優良企業への内定獲得は決して容易ではありません。今年度も全員が希望の就職先へ進めるよう、スタッフ一丸となって支援体制を強化してまいります。

時間延長の他にも、「就活支援アプリ導入」「就活サポートMagazine創刊」「全学生個人面談実施」「キャリアセンターセミナールームサポートプログラム」「強化指定部アスリートスペシャルセミナー開催」「留学生就活支援合宿セミナー開催」等に取り組みます。DVD学習コーナーも設置しております。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

 

s_DSC_0009

「なんでも相談してください」と話す小山センター長

s_DSC_0014

センター内の内定必読本コーナー

 

タイより語学研修団が来学

タイ青少年語学研修(カルチャラル・アンバサダー)開講式が3月13日、本学1号館で行われました。これは、日本語学習と日本文化体験などを通して、将来の日タイの友好を担う人材の育成を目的とする催しです。4月30日まで約50日間、タイ全土から選考された青少年40名が本学を拠点に研修を行います。

開講式では、主催者を代表し、カインド・エンジェルス・アソシエーションのノウチャリー・プリンサングリ理事長があいさつ。緑川浩司理事長、上遠野洋一いわき市副市長が歓迎の辞を述べました。

復興のネットワークが、アジア全体に広がることを期待したいと思います。

 

s_IMG_6991 s_IMG_7022

 

盛大に学位記授与式

東日本国際大学・いわき短期大学の学位記授与式が3月23日、いわき芸術文化交流館アリオスで行われ、東日本国際大学122名、いわき短期大学87名が本学を巣立ちました。

吉村作治学長、田久昌次郎短大学長が卒業生に学位記を授与し、緑川浩司理事長は「何があろうと『希望』の二字を忘れないでいただきたい。建学の精神である『義を行い以て其の道に達す』を実現するために力強い楽観主義で生き抜いていただきたい」と告辞を述べました。

さらに来賓を代表し、いわき市長代理の上遠野洋一副市長、いわき商工会議所の小野栄重会頭、福島県高等学校協会の阿部正春いわき支部長(磐城高等学校長)が祝辞を。卒業生の代表が「本学で数限りない人々から励ましを受けてきたからこそ、今度は私が、『あの人がいるから笑顔になれた』という素晴らしい出会いを幾重にも広げていきたい」と答辞を述べました。また吹奏楽部が勇壮に黌歌を演奏し、卒業生の晴れの門出を寿ぎました。

卒業生一人ひとりの新天地でのご活躍をお祈りいたします。

 

s_DSC_0238

東日本国際大学経済経営学部 総代 菅生愛也さん

 

s_DSC_0259

東日本国際大学健康福祉学部 総代 佐藤美緒さん

 

s_DSC_0278

いわき短期大学幼児教育科 総代 山野辺美和子さん

 

s_DSC_0299

いわき短期大学幼児教育科専攻科 総代 髙橋聖奈さん

 

s_DSC_0313

理事長賞を受賞した東日本国際大学経済経営学部 朴炯鎭さん(左)

         東日本国際大学健康福祉学部 近藤眞紀子さん(中央)

         いわき短期大学幼児教育科  齋藤奈々さん(右)

 

s_DSC_0330

学長賞を受賞した東日本国際大学健康福祉学部 大泉孝太さん(代表)

 

s_DSC_0342

学長賞を受賞したいわき短期大学幼児教育科 西山明優美さん(代表)

 

s_DSC_0456 答辞を行った、東日本国際大学福祉健康学部 鈴木奈都美さん(左)

       いわき短期大学幼児教育科  矢内三稀さん(右)

 

s_DSC_0485

記念品贈呈を行った東日本国際大学 前学友会会長 岡野元気さん(左)

                                いわき短期大学 前自治会会長 菊屋潤樹さん(右)

 

s_DSC_0491

吹奏楽部による黌歌演奏

 

そのほかの表彰者は以下の通りです。

学長賞 東日本国際大学 湯田秋輝さん
いわき短期大学 志賀千尋さん
(協会表彰)
  日本社会福祉士養成校協会表彰 東日本国際大学 佐藤美緒さん
  日本精神保健福祉士養成校協会表彰 東日本国際大学 四家優希さん
  全国保育士養成協議会長表彰 いわき短期大学 山野辺美和子さん
  日本介護福祉士養成施設協会長表彰 いわき短期大学 髙橋聖奈さん

 

 

春のオープンキャンパスを開催!

春のオープンキャンパスを開催!

 

東日本国際大学・いわき短期大学、オープンキャンパスを3月12日、本学1号館を中心に開催しました。

ここでは各イベントの様子をご紹介いたします。

 

s_DSC_0099

今回、事前受付をしていただいた方にはオリジナルグッズのプレゼントがありました。オープンキャンパスにご来場の際は、事前受付がおすすめです。

 

s_DSC_0189 s_DSC_0209

【全体説明】今回のオープンキャンパスの概要と、本学が取り組む事業の説明をさせて頂きました。在学生の高い成長力の根拠となっているものです。

s_DSC_0274 s_DSC_0300

s_DSC_0255 s_DSC_0282

【全体講演】東日本国際大学の経済経営学部・健康福祉学部、いわき短期大学の幼児教育科の教員が教育内容を紹介、在学生は本学での体験談を語りました。

 

s_DSC_0315

お待ちかねのランチは、学食と学生ホールで。

 

s_DSC_0347 s_DSC_0385

【短大模擬授業】鈴木准教授の授業では「子どもの心」というタイトルで保育者として必要な心構えを、吉津教授の「ピアノ ワンポイント レッスン」では実際にピアノに触れながら楽しく基礎を学びました。写真右はピアノを弾く指の準備体操です。

 

s_DSC_0334 s_DSC_0480

【四大模擬授業】矢邉准教授(経済経営学部)からは公務員になるために必要な事、また実際に公務員として働くOBから体験談等を語って頂いた「めざせ公務員」。佐々木教授(健康福祉学部)は、「高齢者をめぐる福祉の実状と課題」として、福祉の今を分かりやすく解説しました。

 

s_DSC_0454 s_IMG_6865

【なんでも相談コーナー】気軽にご相談いただければ、何でもお答えいたします。

【エクステンションセンター見学】資格取得ならこちらへ。いつでもどこでも学べる環境があります。

 

s_DSC_0075 s_DSC_0530

なんと、今回あの『ペッパー』がスタッフの仲間入りをしました!大学名入り腕章もバッチリ決まっています。来場者の方からは「かわいい!」と声をかけて頂き、ペッパーもうれしそう(!?)

 

少し冷たい風が吹いた週末でしたが、晴れ晴れとした天気に恵まれ、昨年を超える方にご来場いただきました。来ていただいた皆様ありがとうございました。

次回は7月開催を予定しております。来年度も、満足していただけるイベントにして参りますのでどうぞよろしくお願い致します。