カテゴリー別アーカイブ: 地域貢献

海の環境保全と活用学ぶオーストラリア視察研修

ライフセービングを活かしたまちづくりを進めている「勿来まちづくりサポートセンター」が、その活動の一環として、海の環境保全と活用の先進事例の視察のため、オーストラリア視察研修を3月3日から8日の期間に行いました。共催する学校法人昌平黌からは、石河智副校長(附属昌平高校通信制課程)とアウトドアスポーツサークル代表の山崎誠悟さん(経済経営学部2年)が参加しました。

訪れたのは、オーストラリア・ケアンズ市、いわき市の姉妹都市であるタウンズビル市、マグネチック島です。サーフライフセービングクラブ訪問や、タウンズビル姉妹都市委員長表敬訪問、グレートバリアリーフ視察を通し、いわきの海の安全性を高めるライフセービングの活動をどのように取り入れるべきかを考える研修となりました。

参加した山崎さんは「地域として、生活の一部としてライフセービングが馴染んでいるという事が活動に大きく影響を及ぼしており、一人ひとりが安全な海の環境を作る行動をしていると感じました。ボランティアなどを通して海を綺麗にし、さらに情報を拡散していくことがいわきに住む人々の意識を高めるきっかけになるのではないでしょうか」と現地に行った実感を語っていました。

 

1490347847199 abTJGkfDabAChm51492764802_1492764856

1490347857502 dO1wWaT5OmkM2Dw1492765199_1492765218

 

 

 

 

エジプト展」開催~いわき市石炭・化石館

いわき市も市制50周年を迎えた2016年、市の歴史に歩調を合わせるように、吉村学長のエジプト調査も50周年を迎えました。これを記念して行われているのが『吉村作治のエジプト展―ピラミッド・ミイラ・ツタンカーメンの謎―』です。

12月16日(金)いわき市石炭・化石館にて寄付金贈呈式及び内覧会が行われ、清水敏男いわき市長、高橋克江石炭・化石館館長、本学の緑川浩司理事長、吉村作治学長が出席しました。席上、緑川理事長から高橋館長へ金50万の目録が贈られ、緑川理事長は「本学のエジプト考古学研究所が吉村学長を中心に進めているクフ王の墓発掘調査は、成功すれば世界的偉業です。最先端を進む研究所を擁する大学として、このエジプト展をより広く市民の皆様に見ていただきたい」とあいさつ。高橋館長は「吉村先生といわき市が共に50周年です。まさに運命的な出会いです。この佳節にエジプト展が開催できることに深く感動しております」と謝辞を述べました。

また来賓の清水市長が「市制50周年事業として行われているサンシャイン博。ここでのテーマの『学ぶ』に当たるのがエジプト展です。いわき市がエジプト研究の発信地となっていけるようPRしていきたいです」と熱く期待を述べ、同展監修者の吉村学長は「他の人がやらないことをやるから一番になれます。いわきが世界一のエジプト発信地となるスタートが本日です。そう確信して着実に世界一に向かって進んでいきたい」と将来の展望を語りました。

内覧会では、展示品に関する吉村学長のレクチャーがあり、学芸員の方などが聞き漏らすまいと真剣な目でメモを取っていました。

吉村学長をはじめエジプト考古学研究所の研究員による講演会が開催されるなど、盛りだくさんの内容で開催しております。ぜひ、お立ち寄りください!

s_DSC_1492 s_DSC_1566 s_DSC_1593 s_PC161197 s_DSC_1655 s_PC161275

『吉村作治のエジプト展―ピラミッド・ミイラ・ツタンカーメンの謎―』

◆日時 2016年12月17日~2017年4月10日

◆主催 一般社団法人 いわき市観光まちづくりビューロー

◆共催 学校法人昌平黌 東日本国際大学 エジプト考古学研究所

 

「いわき市石炭・化石館」のHPはこちら → http://www.sekitankasekikan.or.jp/event/815.html

一足早いお花見を、ぜひ

「3! 2! 1!」――カウントダウンの掛け声とともに、淡い桜色の光がいわき駅前を彩ります。さながら春の夜桜のようです。

12月3日、「いわき光のさくらまつり」点灯式が行われ、いわき駅前大通りの並木に施されたイルミネーションに光が灯されました。

「原発事故の影響で立ち入る事ができなくなった、富岡町夜の森の桜並木を再現したい」と始まった同イベントは、いわき・浪江・双葉各青年会議所が中心となり、本学も協賛させていただいています。

今年の点灯式では、「広野昇竜太鼓」による和太鼓演奏に花火の打ち上げも加わり、大勢の観衆を大いに盛り上げました。いわき青年会議所の遠藤理事長は「街中に彩られた光が明日への希望の光となりますよう、心よりお祈りしています」とあいさつ。また、電球の数は過去最多となる20万球であるなど紹介がありました。

寒さも本格的になる頃ですが、明るい光を見ると心がほっと温かくなります。しっかり寒さ対策をして街中に出かけてみると、より、一足早いお花見を楽しめるのではないでしょうか。

 

glbtZk5LnGxBPYQ1481272683_1481272729      yzEC8T2bpTWAgkV1481272783_1481272818 ncqxF5i1nTv3vyW1481273380_1481273401

 

大成功の昌平黌カップ少年サッカー大会

ナイス、ファイト! 爽やかな秋空のもと鮮やかな緑のグラウンドに大歓声が響きました。

昌平黌カップ第3回少年サッカー大会が11月20日(日)、東日本国際大学附属昌平中学・高校の人工芝グラウンドで開かれました。

本大会は、学校法人昌平黌が主催するサッカー大会で、市内初の人工芝グラウンドが完成したことを記念してスタートし、今回で第3回を迎えました。

今回は、いわき市内の小学4年生以下の12チームが出場。1グループでは「古河電池FCjr」、2グループで「勿来SCS」が優勝しました。

小学4年生以下とはいえ、ボールに食らいつくガッツは大人以上。「参加される選手の皆さんは、どうかベストを尽くし、自身の限界までチャレンジしていただきたい」(緑川浩司理事長)との期待の言葉通り、汗で光る選手たちの顔に、限界に挑戦するファイティング・スピリットを感じました。

学校法人昌平黌では、地域の皆様と共に、未来を担う若き世代の成長に全力を挙げていきます。施設利用等も含め、ぜひご相談ください。

 

s_IMG_5665      s_IMG_5708 s_IMG_5787

【鎌山祭】御来場の御礼を申し上げます

第43回鎌山祭が10/22(土)と23(日)の2日間開催されました。

お天気にも恵まれ、たくさんの方々にご来場いただきました。ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいた企業・地元の皆さま、本当にありがとうございました。来年もお待ちしております。

 

s_20161022_112302 s_IMG_4660 s_IMG_4668

 

 

いわき踊りに参加しました。

いわきの夏の風物詩、平七夕祭りの最終日を飾る第35回いわきおどりが8月8日盛大に開催されました。

東日本国際大学、いわき短期大学の学生チームも第2部に参加し、いわきの夏を堪能しつつ、地域の祭りを盛り上げる一端を担うことができました。

s_IMG_2887 s_IMG_2888s_IMG_2923

 

 

 

 

 

s_IMG_2925

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【軽音楽部】いわき七夕祭りストリートライブを開催しました。

8/7(日)軽音楽部がキクヤ楽器店と合同でいわき平七夕祭り キクヤ楽器店前ストリートライブを開催致しました。

 

8月6日(土)~8日(月)の3日間、商店街の皆さんが創り上げる伝統ある美しい七夕飾りが街を彩り、出店やイベントで賑う中、東日本国際大学いわき短期大学軽音部も彩りを添えました。

 

街の活性化を目指す地域の皆さんの情熱と軽音部員が鳴らす未来への希望の音が重なり合い、たくさんの方々の笑顔と拍手喝采をいただきました。

 

観てくださいました皆様、誠にありがとうございました。

IMG_5392

ゆかぴ

IMG_5395

Thin-Dam

『高等学校でのキャリア教育』セミナーを開催します!

 本学のキャリア教育を担当する教員を講師に、高等学校の教職員を対象としたキャリア教育セミナーを開催いたします。子どもたちの将来を支える教員や保護者の方々に是非聞いていただきたい内容です。参加希望の方は、電話またはFAXにてお申し込みください。

<概 要>

開催日時:平成28年7月28日(木) 13:30~16:00

会  場:東日本国際大学 1号館‐101教室   いわき市平鎌田字寿金沢37

内  容:13:30~14:30 「採用したくなる学生」 講師/粕谷 卓志
     14:30~14:40 休 憩
     14:40~15:40 「未来を創る時間」   講師/桧垣 真理子
     15:40~16:00 質疑応答

申込窓口:法人広報課 TEL.0246-41-7005 FAX.0246-25-3372

参加者のお名前と人数をお知らせください。
※当日の参加も可能です。

 

<講師紹介>

◆粕谷 卓志(かすや たかし)

1951年8月14日生まれ。東京都出身。1976年朝日新聞社入社。横浜支局長、東京本社販売第2部長、同社会部長などを経て、役員待遇編集担当兼ゼネラルマネジャー兼東京本社編集局長。2009年取締役東京本社代表、社長室長。2012年テレビ朝日常務取締役、2014年からテレビ朝日ミュージック取締役会長。

筆記試験問題の作成、一次・二次面接、最終面接を長く新人記者採用に携わる。模範解答のような面接トークでは、聞く方の心を打たない。SNSやツイッターなど短文で伝えることに慣れている現代で、長文作成になれていないため心を打たれない。など、これらの経験と就職採用の現状をふまえ「採用したくなる学生」をイメージしてください。

 

◆桧垣 真理子(ひがき まりこ)

大学卒業後、田崎真珠に勤務、その後、ヒルトン、リッツ・カールトンにおいて、サービス、営業、管理各部門での勤務経験を持つ。在籍中、人材開発担当者として、採用から教育、評価、組織づくりに携わり、現在は様々な企業の人材開発プロジェクトにも関わった。

高校生にとって、卒業後の進路を決めることは、人生における最初の大きな選択、つまり未来を創る大きな一歩。進学、就職、どちらを選ぶ場合も、主体性を発揮し、自分が「ありたい姿」を明確にして、実現に向けて、行動することが求められます。「未来を創る時間」では、ありたい姿とは何かから始め、ありたい姿を描き、実現するための行動計画作成、そして行動を妨げる事への取り組みまでお話します。これからの人生を「ありたい姿」の実現ととらえ、希望をもって取り組める環境をつくるためのヒントにしてください。

 

【地域振興戦略研究所】調査研究発表会を開催します。

東日本国際大学 地域振興戦略研究所の第1回調査研究発表会「~いわき市復興の調査と提言~」が7月27日(水)13:00から、本学1号館201(階段教室)で開催されます。

本学の地域振興戦略研究所は地域社会の活性化、特に福島県いわき市及びその周辺の町村の振興策の調査研究を目的に2014年に設立されました。今回の調査研究発表会では、所属研究員が昨年度半年間にわたって実施した調査の報告を行ないます。

発表テーマと発表者

  • いわき市における産業観光の可能性を探る:朝田 健治・斎藤 次男
  • いわき市における自然観光地の現況と観光振興策に関する調査研究:上 幸雄
  • 仮設住宅退去者の悩みと今後の意向調査:小田島 章
  • いわき地域から始まる新しい日本の起業:田部 康喜
  • グローカルの推進 グローバル・イノベーティブ・シティ:三重野 徹

入場料は無料です。参加をご希望の方は直接ご来場ください。尚、駐車場の数に限りがございますのでなるべく乗り合い、または公共交通機関をご利用ください。

お問い合わせ:地域振興戦略研究所 事務局TEL 0246-35-0409

 

s_0001

s_0002

 

七夕まつりでボランティア活動を行ないました。

毎年8月にいわき市内で行われる「平七夕まつり」に今年も参加協力いたしました。

 

new_s_20150808 045

 

8月6日から8日までいわき駅前の平商店街を中心に行われる「平七夕まつり」は今年も大勢の人で賑わいました。本学からは商店街を彩る竹飾りの竹上げ、竹下ろし、そして会場のごみ拾いのボランティアなどの活動に参加をしました。

 

s_20150808いわき踊り&野球部 085 s_20150808いわき踊り&野球部 087

 

特に本学硬式野球部の学生がゴミ袋とゴミはさみを手に七夕会場を歩いている姿は、市民の皆さんにも知られるようになり、感謝の声をかけられる事も増えています。