カテゴリー別アーカイブ: 附属中学・高校

附属高校の新プロジェクトで本学教員が講義 高大連携のさらなる強化へ

東日本国際大学附属昌平高等学校は2020年度大学入試改革に向け、生徒の「思考力 判断力 表現力」を鍛えるため、「ペンと剣プロジェクト」をスタートしました。その第一弾として10月5日、東日本国際大学三浦健一准教授(グローカル人財育成研究所副所長)がプレゼンテーションの要領などを楽しく講義しました。

高校授業①

生徒たちはコミュニケーションに関するアドバイスを受けると、授業の中で少しずつ自分の力を発揮できるように。最初は緊張気味の表情も、理解し納得することで楽しく学ぶ姿勢に変わり、自分の意見を積極的に発言しました。

高校授業② 高校授業⑤ 

本学と同じく論語を建学の精神にもつ昌平高校では、「子曰く、学びて思わざれば則ち罔し(くらし)、思いて学ばざれば則ち殆し(あやうし)」との精神を実現していくため、ICT教育とアクティブ・ラーニングを通して「思考力 判断力 表現力」を鍛えるプログラムに取り組んでいます。今後も附属機関として高大連携を強めてまいります。

昌平中学校生徒が本学見学  模擬授業、施設見学を楽しく体験

東日本国際大学附属昌平中学校の1年生11人が9月6日、東日本国際大学・いわき短期大学のキャンパスを見学しました。来学した生徒たちは、模擬授業や施設見学などのプログラムを体験しました。

模擬授業では、東日本国際大学の三浦健一准教授が「大学とはどんなところだと思いますか」と問いかけると、生徒たちは「いつも難しい勉強をしていそう」「サークル活動が楽しそう」などと返答し、中学校との違いを楽しく学びました。最後に三浦准教授は「赤ちゃんから今まで成長してきた皆さんはもともとすごい力を持っています」とした上で、「大学生になるまでに、①親友をつくること②親孝行をすること③好きなものを見つけることを約束し合いましょう」と提案して締めくくりました。

模擬授業後は、各教室や図書館、鎌田ザール(音楽室)などを見学しました。

 

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鎌田ザールを見学

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図書館では密集書架の操作も体験

 

第30回孔子祭を開催

学校法人昌平黌は6月22日、本学1号館で第30回大成至聖先師孔子祭を開催しました。

大成殿では神事が執り行われ、斎主が祝詞を奏上し、緑川浩司理事長ら代表が玉串を捧げました。

緑川理事長は「論語に『三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る』とあるように、30回目となった今回の孔子祭をもって本学に孔子の精神を確立し、50回目の時にはこの孔子の精神をアジア・世界に発信する一大拠点となる天命を果たしてまいりたい」と述べました。

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神事を終えた後、いわき芸術文化交流館アリオスで記念講演会を開催。韓国・成均館大学校儒学大学院の辛正根院長が「21世紀の儒学を総体的に定義する」、東京大学大学院の小島毅教授が「孟子か荀子か―人間観の二類型―」をテーマに講演しました。

参加した大学生・短大生、附属昌平中学・高等学校の生徒たちにとっては人間力を磨く貴重な機会となりました。また、一般の参加者も見られ、広く建学の精神を発信する場にもなりました。

最後に、東日本国際大学と附属昌平高校の吹奏楽部による演奏で、講演会は晴れやかに幕を下ろしました。

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平成30年度合同入学式

東日本国際大学、いわき短期大学、東日本国際大学附属昌平中学・高等学校の合同入学式が4月5日、いわき芸術文化交流館アリオスで盛大に行われ、各校合わせて460名の学生・生徒が新たな学び舎で、新生活のスタートを切りました。

緑川浩司理事長は告辞で「人生を決めるのは、若き日の志です。孔子が一生の志を立てたのも15歳の時です。大き過ぎてもいいから、まず志を立てて、挑戦を開始してください」と激励。昌平中学・高等学校の唐木義則校長、いわき短期大学の田久昌次郎学長、東日本国際大学の吉村作治学長がそれぞれ式辞を述べました。

続いて新入生を代表して、附属中学の日向寺芽衣さんと附属高校の木村仙さん、いわき短期大学の飯田嘉映さんと東日本国際大学の猪狩勇樹さんが宣誓を行いました。

来賓祝辞をいわき市の上遠野洋一副市長(清水敏男市長代理)、森まさこ参議院議員、いわき商工会議所の小野栄重会頭が述べたあと、高校と大学合同の吹奏楽部が黌歌を演奏し新入生にエールを送りました。

 

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吹奏楽部が第1回定期演奏会を開催

東日本国際大学・いわき短期大学、東日本国際大学附属昌平中学・高等学校の吹奏楽部合同の第1回定期演奏会が2月24日、いわき市・いわき市教育委員会などの後援を得て、いわき芸術文化交流館アリオスで開催されました。

吹奏楽部創部以来、目標としてきた演奏会がついに実現しました。

大村一弘総監督の指揮と多彩なゲストを交えた演奏は、第1部がクラシック、第2部がポップスと2部構成。会場に足を運んだ幅広い世代の皆さんに楽しんでいただけるステージとなりました。

オープニングを飾ったのは学校法人昌平黌応援歌「栄光のGOALへ」。第1部のクラシックは聴衆を圧倒するような迫力あるサウンド。第2部のポップスはガラリと変わって、カラフルな衣装に身を包み、カジュアルな雰囲気で。ダンスパフォーマンスや照明による演出など、聴く人を飽きさせない工夫も盛り沢山でした。

大成功の演奏会を終えた吹奏楽部員たちは、第2回の演奏会に向け、更なる成長を目指します。

 

 

■プログラム

オープニング

昌平黌応援歌「栄光のGOALへ」(作詞/緑川浩司 作曲/大村一弘)

第Ⅰ部―CLASSIC STAGE―

おもちゃ箱のファンタジー

さくらのうた(改訂版)

コンサート・マーチ「虹色の未来へ」

吹奏楽のための「ワルツ」

歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」(ポーロヴェツ人の踊り)

 

第Ⅱ部―POPS STAGE―

ミッキーマウス・マーチ

ディズニー・プリンセス・メドレー

北島三郎メドレー

サウンド・オブ・ミュージック

 

後援:いわき市・いわき市教育委員会・福島県吹奏楽連盟いわき支部・福島民報社・福島民友新聞社・いわき民報社・SEA WAVE FMいわき(株式会社いわき市民コミュニティ放送)

 

 

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花柳貴代人さんが来学

日本舞踊家の花柳貴代人さんが12月20日、いわき公演成功の報告で本学を訪れました。

12月14日にいわきアリオスで開催された「美と技が織りなす至高の芸 花柳貴代人舞踊公演」では、古典芸能解説者・葛西聖司さんの案内で、「藤娘」「鏡獅子」の華やかな舞台が繰り広げられ、賛助出演の花柳基さんによる「楠公」や長唄演奏「花衣」も披露されました。

花柳貴代人さんは、三世花柳壽輔師 に師事し1992年に専門部(師範)取得。各流派合同新春舞踊大会での受賞歴を持ち、創作振り付け、テレビ出演など多方面で活動しています。本学の附属高校では日本舞踊の授業講師を務め、生徒たちとの共演もしています。

 

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緑川理事長らと記念のカメラに。右から3人目が花柳貴代人さん。

 

■花柳貴代人ウェブサイトはこちら

http://www.kiyohito.net/

附属高校インターハイ出場報告

東日本国際大学附属昌平高等学校の柔道部、陸上部、体操部が今夏の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場します。7月5日には、生徒代表が緑川浩司理事長に出場報告し、大勝利を誓いました。緑川理事長は「誇りと自信をもって、自分自身の力を出し切ってきてください」と激励しました。

全国の舞台で、がんばれ昌平高!

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■各部の出場者と大会日程は以下の通りです

【陸上競技】

草野留維(3年)

山形県天童市 NDソフトスタジアム山形

7月29日~8月2日

 

【柔道競技】

平根喜代次(2年) 菅原明人(2年)

郡山市 郡山総合体育館

8月8日~8月12日

 

【体操競技】

〇女子団体 梅津亜夢(1年)・鈴木若葉(1年)・箱崎みらん(1年)

〇男子個人 清田将太郎(2年)

山形県酒田市 酒田市国体記念体育館

 

附属昌平高校、東北大会出場決める

春季高校野球福島県大会3位決定戦が5月22日、あいづ球場で行われました。

東日本国際大学附属昌平高校は、福島東高校との対戦。8回表ツーアウト満塁の場面で、4番柳葉(3年)が逆転満塁ホームランを放ち、結果9-8で劇的な勝利を収めました。最大4点差からの逆転劇は会場を大いに湧かし、見事なプレーで7年ぶり2度目の東北大会出場を決めました。

春季東北地区高等学校野球大会は6月8日(木)から12日(月)まで仙台市民球場などで行われます。

今後のますますの活躍を祈ります!

 

(ニュースでも取り上げられました。日刊スポーツ→http://www.nikkansports.com/ サイト内で「東日本国際大昌平」と検索すると記事が見られます。)

海の環境保全と活用学ぶオーストラリア視察研修

ライフセービングを活かしたまちづくりを進めている「勿来まちづくりサポートセンター」が、その活動の一環として、海の環境保全と活用の先進事例の視察のため、オーストラリア視察研修を3月3日から8日の期間に行いました。共催する学校法人昌平黌からは、石河智副校長(附属昌平高校通信制課程)とアウトドアスポーツサークル代表の山崎誠悟さん(経済経営学部2年)が参加しました。

訪れたのは、オーストラリア・ケアンズ市、いわき市の姉妹都市であるタウンズビル市、マグネチック島です。サーフライフセービングクラブ訪問や、タウンズビル姉妹都市委員長表敬訪問、グレートバリアリーフ視察を通し、いわきの海の安全性を高めるライフセービングの活動をどのように取り入れるべきかを考える研修となりました。

参加した山崎さんは「地域として、生活の一部としてライフセービングが馴染んでいるという事が活動に大きく影響を及ぼしており、一人ひとりが安全な海の環境を作る行動をしていると感じました。ボランティアなどを通して海を綺麗にし、さらに情報を拡散していくことがいわきに住む人々の意識を高めるきっかけになるのではないでしょうか」と現地に行った実感を語っていました。

 

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附属昌平高校の平山拓美くんがゴルフ全国大会に出場

平成28年度全国高等学校ゴルフ選手権春季大会個人の部(3月26日~30日)に、東日本国際大学附属昌平高校の平山拓美君の出場が決定し、2月20日、東日本国際大学1号館で緑川理事長に出場報告をしました。

平山君は、家族がゴルフをやっていたことがきっかけで8歳の頃から始め、ゴルフ歴は10年になります。初めは父や兄から教わったゴルフでしたが、やっているうちに楽しくなり、どんどん自分で勉強と練習を重ね実力をつけてきたとのことです。「とにかくゴルフが好きなので、高校を卒業してからも続け、プロを目指して頑張りたい」と意欲を見せました。

緑川理事長からは「好きなものがあるというのはそれだけで素晴らしいことです。全国大会でも精いっぱい頑張ってきてください」と激励がありました。

ゴルフの話になると目を輝かせて語る平山君に、真っ直ぐな強い気持ちを感じました。全国の舞台で大いに力を発揮してください! 頑張れ!

 

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緑川理事長より激励金の贈呈がありました

 

 

■平山拓美プロフィール

ベストスコア 69
ドライバー平均飛距離 280ヤード
得意なクラブ ウェッジ
目標とする人 松山秀樹プロ

 

第50回福島県ジュニアゴルフ大会15~17歳男子の部 優勝
平成28年度全国高等学校ゴルフ選手権秋季東北大会 7位

富士ホームサービスpresents平成28年度全国高等学校ゴルフ選手権春季大会文部科学大臣楯争奪第37回個人の部 出場決定

 

 

 

 

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