カテゴリー別アーカイブ: 附属中学・高校

附属高校インターハイ出場報告

東日本国際大学附属昌平高等学校の柔道部、陸上部、体操部が今夏の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場します。7月5日には、生徒代表が緑川浩司理事長に出場報告し、大勝利を誓いました。緑川理事長は「誇りと自信をもって、自分自身の力を出し切ってきてください」と激励しました。

全国の舞台で、がんばれ昌平高!

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■各部の出場者と大会日程は以下の通りです

【陸上競技】

草野留維(3年)

山形県天童市 NDソフトスタジアム山形

7月29日~8月2日

 

【柔道競技】

平根喜代次(2年) 菅原明人(2年)

郡山市 郡山総合体育館

8月8日~8月12日

 

【体操競技】

〇女子団体 梅津亜夢(1年)・鈴木若葉(1年)・箱崎みらん(1年)

〇男子個人 清田将太郎(2年)

山形県酒田市 酒田市国体記念体育館

 

附属昌平高校、東北大会出場決める

春季高校野球福島県大会3位決定戦が5月22日、あいづ球場で行われました。

東日本国際大学附属昌平高校は、福島東高校との対戦。8回表ツーアウト満塁の場面で、4番柳葉(3年)が逆転満塁ホームランを放ち、結果9-8で劇的な勝利を収めました。最大4点差からの逆転劇は会場を大いに湧かし、見事なプレーで7年ぶり2度目の東北大会出場を決めました。

春季東北地区高等学校野球大会は6月8日(木)から12日(月)まで仙台市民球場などで行われます。

今後のますますの活躍を祈ります!

 

(ニュースでも取り上げられました。日刊スポーツ→http://www.nikkansports.com/ サイト内で「東日本国際大昌平」と検索すると記事が見られます。)

海の環境保全と活用学ぶオーストラリア視察研修

ライフセービングを活かしたまちづくりを進めている「勿来まちづくりサポートセンター」が、その活動の一環として、海の環境保全と活用の先進事例の視察のため、オーストラリア視察研修を3月3日から8日の期間に行いました。共催する学校法人昌平黌からは、石河智副校長(附属昌平高校通信制課程)とアウトドアスポーツサークル代表の山崎誠悟さん(経済経営学部2年)が参加しました。

訪れたのは、オーストラリア・ケアンズ市、いわき市の姉妹都市であるタウンズビル市、マグネチック島です。サーフライフセービングクラブ訪問や、タウンズビル姉妹都市委員長表敬訪問、グレートバリアリーフ視察を通し、いわきの海の安全性を高めるライフセービングの活動をどのように取り入れるべきかを考える研修となりました。

参加した山崎さんは「地域として、生活の一部としてライフセービングが馴染んでいるという事が活動に大きく影響を及ぼしており、一人ひとりが安全な海の環境を作る行動をしていると感じました。ボランティアなどを通して海を綺麗にし、さらに情報を拡散していくことがいわきに住む人々の意識を高めるきっかけになるのではないでしょうか」と現地に行った実感を語っていました。

 

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附属昌平高校の平山拓美くんがゴルフ全国大会に出場

平成28年度全国高等学校ゴルフ選手権春季大会個人の部(3月26日~30日)に、東日本国際大学附属昌平高校の平山拓美君の出場が決定し、2月20日、東日本国際大学1号館で緑川理事長に出場報告をしました。

平山君は、家族がゴルフをやっていたことがきっかけで8歳の頃から始め、ゴルフ歴は10年になります。初めは父や兄から教わったゴルフでしたが、やっているうちに楽しくなり、どんどん自分で勉強と練習を重ね実力をつけてきたとのことです。「とにかくゴルフが好きなので、高校を卒業してからも続け、プロを目指して頑張りたい」と意欲を見せました。

緑川理事長からは「好きなものがあるというのはそれだけで素晴らしいことです。全国大会でも精いっぱい頑張ってきてください」と激励がありました。

ゴルフの話になると目を輝かせて語る平山君に、真っ直ぐな強い気持ちを感じました。全国の舞台で大いに力を発揮してください! 頑張れ!

 

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緑川理事長より激励金の贈呈がありました

 

 

■平山拓美プロフィール

ベストスコア 69
ドライバー平均飛距離 280ヤード
得意なクラブ ウェッジ
目標とする人 松山秀樹プロ

 

第50回福島県ジュニアゴルフ大会15~17歳男子の部 優勝
平成28年度全国高等学校ゴルフ選手権秋季東北大会 7位

富士ホームサービスpresents平成28年度全国高等学校ゴルフ選手権春季大会文部科学大臣楯争奪第37回個人の部 出場決定

 

 

 

 

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花柳流・登柳会舞踊公演で熱演

生徒たちの晴れ舞台、息をのむ美しさでした。

11月27日、いわき芸術文化交流館アリオスの大ホールで、花柳流・登柳会舞踊公演が開催されました。

ここでは、東日本国際大学附属昌平高等学校の選択授業で花柳貴代人先生から「日本舞踊」を学んでいる2、3年生9名が「さくら さくら」を披露しました。この演目は6月の周年事業イベントの際に初披露され、その後授業でお稽古を重ねてきたものです。真っ赤な着物姿はとてもあでやかでした。踊り終えた生徒は「緞帳があがったら、『おおーっ!』と会場がどよめいて驚きました」「とっても気持ちよく踊れました」と感想を話してくれました。

さらに、登柳会会主である花柳貴代人先生が演じる「京鹿子娘道成寺」には、所化役で出演しました。本格的に化粧し、お坊さんのカツラと衣に身を包み、貴代人先生と一緒に出演した経験は、一生の思い出になるのではないでしょうか。

 

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大成功の昌平黌カップ少年サッカー大会

ナイス、ファイト! 爽やかな秋空のもと鮮やかな緑のグラウンドに大歓声が響きました。

昌平黌カップ第3回少年サッカー大会が11月20日(日)、東日本国際大学附属昌平中学・高校の人工芝グラウンドで開かれました。

本大会は、学校法人昌平黌が主催するサッカー大会で、市内初の人工芝グラウンドが完成したことを記念してスタートし、今回で第3回を迎えました。

今回は、いわき市内の小学4年生以下の12チームが出場。1グループでは「古河電池FCjr」、2グループで「勿来SCS」が優勝しました。

小学4年生以下とはいえ、ボールに食らいつくガッツは大人以上。「参加される選手の皆さんは、どうかベストを尽くし、自身の限界までチャレンジしていただきたい」(緑川浩司理事長)との期待の言葉通り、汗で光る選手たちの顔に、限界に挑戦するファイティング・スピリットを感じました。

学校法人昌平黌では、地域の皆様と共に、未来を担う若き世代の成長に全力を挙げていきます。施設利用等も含め、ぜひご相談ください。

 

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本学附属昌平高校の生徒が舞踊公演に出演決定!

いわき市市制施行50周年記念「花柳流登柳会舞踊公演」が11月27日(日)アリオス大ホールで開催され、本学附属昌平高校の生徒が授業で学んだ日本舞踊を披露します。

生徒たちの出演決定の報告と舞踊公演のPRで、指導をしてくださっている花柳流・花柳貴代人さんが訪れました。伝統文化を次世代に伝えたいという貴代人さんの考えに、緑川理事長が賛同し高校の授業に取り入れられ、今年の孔子祭でも舞踊が披露されました。

この舞踊公演は毎年開催しており、4年ごとに衣装や鬘、化粧を施した本格的な公演が開催され、今年がその年にあたるそうです。三味線、囃子、唄も生演奏でいわきでは大変珍しい公演です。

開演一時間前には、鼓や太鼓に触れられる体験コーナーもあります。

高校生たちの成果と先生の華麗な舞台を是非ご覧ください。

 

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附属昌平中学・高等学校より義援金をお預かりしました。

5月25日、東日本国際大学附属昌平中学・高等学校(浅岡 秀夫校長)より、ネパールで発生した大地震の被災地や被災者の支援のための義援金をお預かりしました。

今回お預かりした義援金は、5月14日~15日までの2日間にわたって生徒会役員が校内で行なった募金活動で集まった浄財と、附属中学・高校の在校生の保護者でもある森大岳様(浄土宗 温泉山 惣善寺)から中高でお預かりした浄財です。

(附属昌平中学・高等学校のネパール募金に関する詳細は こちら

 

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生徒会長の野口凪紗さんから、法人の緑川浩司理事長に義援金が手渡されました。

 

お預かりした義援金は、6月上旬に学校法人昌平黌が責任をもって在日本ネパール大使館へ届けます。

ありがとうございました。