8月18日(木)本学、吉村学長がいわき市長を訪問し、地域振興戦略研究所の提言書を提出しました。
これは、去る7月27日に行われた同研究所の第1回調査研究発表を受けての初の提言書作成・提出をするものです。地域共創を目指し、今後も地域のシンクタンクとしての役割を果たして参ります。

このたび、東日本国際大学の事業提案が、文部科学省の平成28年度 教育再生加速プログラム(AP)のテーマⅤ「卒業時における質保証の取組の強化」に採択されました。
これは、「国として進めるべき大学教育改革を一層推進するため、教育再生実行会議等で示された新たな方向性に合致した先進的な取組を実施する大学を支援することを目的として」いる文科省の事業です。(文科省HPより)
このことにともない、8月18日(木)本学1号館にて記者発表を行いました。
本学では今後、
(i)学生の能力を育てる過程を体系的に組織する
(ii)大学に入学してから卒業までにどれだけの力を身につけたかを客観的に評価する仕組みを構築する
(iii)そうした成果を客観的に示す手法を開発する
(iv)以上の取組について、学外の多様な人材から助言・評価を受ける仕組みを構築する
といった取り組みを進めて参ります。
今後とも本学へのご理解・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
詳細・記者会見資料はこちらをご覧ください。
→ 東日本国際大学 大学教育再生加速プログラム(AP)記者会見資料
8月9日(火)東日本国際大学留学生別科「平成28年度秋期修了証書授与式」が執り行われ、留学生53名(ネパール、中国、ミャンマー、ベトナム、フィリピン)が本学を巣立ちました。
式では、修了生一人一人の名前が呼ばれた後、修了生を代表してベトナム出身のヴティトゥホンさんに宮本文雄副学長より修了証書が手渡されました。留学生を代表してネパール出身のサヒアカスさんが上達した日本語で、お世話になった教職員の方々へ感謝の意を述べ、最後に緑川理事長より祝辞をいただきました。
修了式後は謝恩会が行われ、留学生同士思い出を語り合い、時には厳しく時には優しく指導してくださった先生方とも話が絶えず、名残を惜しんでいました。また、修了生が大学や専門学校に進学することになり、9月から新たな学生生活が始まります。今後の皆さんのご活躍を教職員一同、心から応援しております。
7月29日(金)1号館明倫堂にて、いわき市日中友好協会による新入生留学生への図書券贈呈式を行いました。
式では同協会の賀沢会長より4名の留学生に図書券が贈呈され、「アジア・世界の平和に寄与するために、末端での絆を深めることが大事です。留学生のみなさんにおかれましては、相互理解を深めながら留学生活を楽しんでください」と式辞を述べられました。
留学生別科の韋 傑(イ ケツ)さんは、日本語の勉強を始めてまだ半年ながら一生懸命に答辞を述べ、留学生会長謝辞を経済経営学部3年の林 東昇さんが元気に述べていただきました。
図書券贈呈対象者は以下の通りです。
閉会後はカフェテリアで懇親会を開き、同協会と留学生との交流を深めることができました。
「災害直後から支援できる看護の基礎知識について理解する」という課題のために、
被災地の大学にて体験者と交流を図り、災害看護について理解を深める事業の一環
で訪れました。
健康福祉学部の坂田先生が、いわき市内の授産施設の支援のために活動してきた
「ユニバーサル マルシェ」について学生の取り組みや関わりについて講演をしまし
た。学生のみなさんは、ら・ら・ミュウの震災に関する展示で、いわき市内の被害の
状況を見学してきたのですが、復興の現状に驚いている様子でした。
最後に代表の学生から「普通のまちに見えた。あたりまえの日常を取り戻すため、人
が人を支えあっているんだなと感じました」との感想が述べられました。
「震災の被害の姿も、今の普通にみえるまちも現実です。見たもの全てを心にとめて、
そして良い看護師になってください。」と坂田先生からメッセージがありました。
7月11日(月)東日本国際大学1号館5階会議室において、付属昌平高校の生徒らが理事長を表敬訪問しました。
今回の訪問したのは、運動部に所属し、地方大会で優勝、または優秀な成績を収め、インターハイ(全国高等学校総合体育大会)に出場を決めたメンバーです。詳細は以下の通りです。
〇陸上競技部
吉田 安里(3年)100mハードル 3年連続でインターハイ出場。今年度東北大会優勝
〇体操競技部
永山 晃暉(2年) 高体連県大会で個人総合3位入賞。2年連続インターハイ出場。
〇ソフトテニス部
菊池 政哉(2年)・草野 将吾(3年) ペア 中学から始めたが、高校に入ってから頭角を現した。顧問の先生曰く、「勝つ気持ちが強かった」
折之内 孝哉(3年)・樋口 雄哉(3年) ペア 顧問の先生曰く「まじめに毎日練習した結果がでた」
緑川理事長は、「周囲の人から、優秀な付属高校生がいるという話をよく聞きます。誇りと自信を持って、全国大会を楽しんできてください」と激励しました。