本学留学生のホームビジットが行われました

2014年11月30日にいわき市国際交流協会が主催で、留学生のホームビジットが行われました。

東日本国際大学から17名の留学生が参加しました。午前中はいわき市生涯プラザにて日本文化の体験が行われ、着物や浴衣を着用して茶道体験を楽しみました。

 

ホームビジット1

ホームビジット2

ホームビジット3

 

学生達は初めて着た着物や、茶道に感動し、「こんなにきれいな着物を着れてとてもうれしい。来てよかった!」「緊張したけど楽しかった。お茶がとてもおいしかった!」と、始終喜んでいました。

 

ホームビジット4

ホームビジット5

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ホームビジットでお世話になるご家庭と昼食を共にした後、それぞれのご自宅やいわき市内で交流を楽しみました。

 

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ホームビジット8

ホームビジット9

 

素晴らしい体験を企画していただいた、いわき市国際交流協会の皆様、着物を着つけてくださった民族衣装研究会の皆様、茶道の柴田様、お世話になったご家庭の皆様、本当にありがとうございました。

楢葉小学校と本学留学生との交流会が行われました

2014年11月20日に楢葉小学校の児童と東日本国際大学の留学生との交流会が行われました。
約30名の留学生が、1年生から6年生のクラスに分かれ、母国の紹介やゲームを通して交流を深めました

 

画像をクリックしていただければ拡大画像がご覧いただけます。

はじめは緊張していた留学生達でしたが、可愛い小学生と交流するうちにすっかり打ち解けて、始終笑顔で話をしていました。

帰り際には、姿が見えなくなるまで手を振る留学生や、バスを追いかけてくる学生もおり、別れを惜しみました。

来年の1月には楢葉小学校のみなさんが東日本国際大学に来て留学生と交流をします。

吉村作治副学長 新刊本のお知らせ

『人間の目利き アラブから学ぶ「人生の読み手」になる方法』(講談社)
曽野 綾子先生との共著です。

「ここ数年の私の本の中でも会心作!」「この本を知っている限りすべての政治家や
財界人に送って読ませたい」と曽野綾子さんが語るほど、納得の1冊に仕上がりまし
た。

砂漠の民であるアラブ人は、自分たちのテリトリーを守るために、危機管理能力、他
人との交渉術に長け、人を見抜く力=人間の目利きが、どこよりも傑出した人々で
す。

自身、サウジアラビアをはじめ、数多くのアラブ諸国を旅して、関連著書も多い曽野
氏と、エジプト考古学の第一人者の吉村先生が縦横無尽に「アラブに学ぶ人生の目
利き」となる方法を語り合い、1970年の大ベストセラー「日本人とユダヤ人」にも匹
敵する生き方指南書「日本人とアラブ人」の完成となりました。

是非ご覧になってください!

Amazon  楽天 紀伊国屋ウェブストア 他、全国の書店で発売中です。

吉村作治副学長 出演番組のお知らせ

「古代エジプトミステリー紀行 今明かされるピラミッドの真実 謎を解くカギは日本?」

毎年恒例の「太陽の船」の特別番組(制作:RKB毎日放送)が今年も放送されます。

◆日時 2014年12月14日(日)
15:30~17:00(90分番組) TBS系列の全国ネット放送です。

今年のテーマは、「太陽の船」と「日本」です。
エジプトと日本という、その距離も時代も遥かに隔たった両者の間に、どんな謎が隠
されているのか!?
京都五山の送り火のひとつ、舟形の意味するものは?太陽神ラーと阿弥陀如来の意外
な関係は?!
院号に船の文字が入った京都のお寺、大船院西方寺のご住職を訪ねたり、元伊勢内宮
皇大神社では御神体のピラミッド山に驚いたり、極楽浄土を現した宇治の平等院を訪
れたりと、盛り沢山!
吉村先生とピラミッドの謎を解明していくのは、女優の秋本奈緒美さんです。
詳細はまたご案内しますので、是非ご覧ください。

秋本奈緒美さんのブログでもエジプトでの様子を写真入りで投稿しています。
http://ameblo.jp/akimoto-naomi/

 

写真部 「男女共同参画の日」イベントに撮影ボランティアとして参加

11月9日(日)に総合保健福祉センターで行われた「男女共同参画の日」イベントに、写真部が撮影ボランティアとして参加しました。

 

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今年7月に設立された写真部にとって、初の学外ボランティア参加となります。
当日は男女共同参画情報誌『Wing』の編集員の方々と分担し、会場内の展示や、子どもたちが参加した「遊び場スタンプラリー」などの企画の様子を撮影しました。

 

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詳しいイベントの様子は『Wing』に掲載されます。

写真部で撮影した写真も使っていただける(かもしれない)とのことなので、ぜひチェックしてみてください。

 

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学外学習で、「五色沼」を見学しました

11月5日(水)に留学生別科の学生が、学外学習にいってきました。行き先は、裏磐梯の「五色沼」でした。当日は、晴天でとても気持ちの良い日でした。五色沼に到着しました後、記念写真を撮りました。

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五色沼は、正式には五色沼湖沼群とよばれ、毘沙門沼、赤沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼などのいくつかの沼で構成されています。流入している火山性の水質の影響や、植物・藻などにより、湖沼群は緑、赤、青などの様々な色彩を見せることができます。留学生たちは五色沼の美しい景色を見て、「綺麗だ」、「綺麗だ」と連呼しました。

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留学生は毘沙門沼をはじめとした五色沼をめぐり、色鮮やかな紅葉を見ながら、楽しく散策しました。

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皆さんは裏磐梯の山光水色に留連し、のんびりと過ごせて、心が癒されました。そして、充実な学外学習をしました。

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松本亜沙子特任准教授の著書のレビューが掲載されました。

2014年10月19日付の熊本日日新聞に、本学の松本亜沙子特任准教授(経済情報学部)の著書「海洋生物学の冒険」の書評が掲載されました。

以下は熊本日日新聞 2014年10月19日 読書コーナー からの引用です。

 

『東日本国際大特任准教授の著者は海洋生態学と深海生物学が専門。2008年、日本海溝の水深7703mの海底に生息する魚類の撮影に成功した。

全5章中、後半の2章で海洋研究の先達、伊倉(現玉名市)出身の木下熊雄(1881~1947)を取り上げた。熊本県中学済々黌、旧制五高から東京帝大に進学。著者の研究対象である深海・冷水域サンゴの分野では、日本よりも世界で有名な科学者だと強調する。

熊雄という優秀な研究者が生まれた背景にも言及。国際貿易港だった伊倉の風土、西洋文化吸収にまい進した幕末・明治期、劇作家木下順二に加え科学者をも輩出した木下家を挙げた。熊雄の祖父初太郎の日記にある彗星観察の記述も紹介している。

前半の3章は日本の海難事故をはじめ、「オーストリア=ハプスブルク帝国と海洋」など、幅広い視点から海と人とのかかわりを見つめた。著者自身の深海調査では、海洋を移動経路として考える欧米と、漁場ととらえる日本の違いを生き生きと描いて読ませる。』

 

「海洋生物学の冒険」は今年8月30日に人間と歴史社から出版されました。書評にもありますように、世界最深7703mの超深海で生きた魚類の撮影とサンプルの取得に成功した松本先生が、新たな視点で【海】を捉え直した一冊となっています。

 

「海洋生物学の冒険」  詳細はこちらをご覧ください

【定価】2000円(税抜)

【発行】人間と歴史社

【発売日】2014年8月30日
Amazon楽天紀伊国屋書店ウェブストア他、全国の書店で購入可能の他、出版社への注文も可能です。
人間と歴史社 TEL 03-5282-7181, FAX 03-5282-7180

是非、ご一読ください。

 

東日本国際大学 2014年度秋入学式が挙行されました。

10月7日(火)青空が広がる秋晴れの中、東日本国際大学2014年度秋入学式が挙行されました。新入生は中国・韓国・ミャンマー・ネパール・ベトナム・モンゴルからの留学生で、田久昌次郎学長から入学を許可されました。

式では、学長からの「礼儀・おもてなし」など日本特有の文化も理解し、母国と日本を繋ぐ絆となってほしいとの式辞に続き、吉村作治副学長が自身のカイロ大学留学経験を交えた激励の祝辞を述べました。

緑川浩司理事長は、「アジアから留学した優秀な卒業生を多数輩出している昌平黌には、大きなグローバルネットワークができています。『昌平家族』となった皆さんの学生生活を、面倒見の良い本学の留学生支援でサポートしていきます。」とお祝いの言葉を述べました。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。教職員一同、皆さんの学生生活を全力でサポートしていきます。

9月学位記授与式を挙行しました

平成26年9月25日(木)本学1号館5階会議室で、平成26年度東日本国際大学9月学位記授与式が挙行され、経済情報学部・福祉環境学部の15名が卒業しました。

一人ひとり学位記を手渡し、田久昌次郎学長が式辞、緑川浩司理事長が祝辞を述べました。

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教職員一同、卒業された皆さんのこれからのご活躍をお祈りいたします。

経済情報学部学科長 三重野教授が日本経営学会で発表を行いました。

日本経営学会第88回大会
2014年9月4日・5日・6日
国士舘大学 世田谷キャンパス
統-論題:日本的ものづくり経営パラダイムを超えて

「グローバル企業の価値」を発表してきました。
近年のグローバル企業の動向とグローバルな産業構造の状況からグローバル企業に求められる価値を考察したものを発表しました。