第44回鎌山祭フォトギャラリー

東日本国際大学といわき短期大学の合同文化祭「鎌山祭」が10月28日29日の両日、盛大に開催されました。

台風の影響が懸念された中でも、たくさんの方々にご来場いただき、今年のテーマ通り、「共に遊び・学び・楽しむ」ことができた文化祭となりました。誠にありがとうございました。

2日間の模様をフォトギャラリーとして掲載いたします。

1日目

 

2日目

 

 

在エジプト大使が本学で講演

東日本国際大学 吉村作治学長のコーディネートで、在エジプト日本国大使館特命全権大使 香川剛廣閣下が、本学及びエジプト考古学研究所(岩出まゆみ所長)を表敬訪問し、本学の学生を前に講演をすることが決まりました。

来年2月には、市民を対象に吉村学長が同行するエジプトツアーも催行されることから、一般の方々にも講演を開放いたします。是非、ご聴講ください。

 

【講演について】

 

◆日 時

2017年11月29日(水) 12:50~14:20 3限目

 

◆会 場

東日本国際大学 1号館 2階201教室

 

◆講演内容

「エジプトの社会の現状 -外交官の目を通して見た社会の特徴と課題―」

 

 

 

<お問い合わせ>

学校法人昌平黌 法人広報課

〒970-8023 福島県いわき市平鎌田字寿金沢37    TEL:0246-41-7005(直通)

食の安全を考えるシンポジウム

福島県が主催する「食の安全・安心アカデミーシンポジウム」が11月4日、南相馬市原町生涯学習センターで開かれ、これには、本学学生が参加しました。

基調講演では、本学客員教授である高村昇長崎大学教授が、「福島の復興と食の安全」について様々なデータをもとに解説しました。

続くトークセッションでは、俳優の辰巳琢郎さんが登場し、会場の参加者にも積極的に意見を聴きながら進行。その際、健康福祉学部2年の洪偉宸(コウイシン)さんと経済経営学部2年の朴相俊(パクサンジュン)さんが、留学生の立場で感じている事を率直に話しました。大学での活動について紹介した朴さんが「福島の現状をSNS等で母国語による情報発信を行っています。大好きな福島をもっと世界に知ってもらいたい」と話すと、辰巳さんは「とても嬉しいですね。どんどん世界に発信してほしい」と学生の活動を讃えました。

 

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平第2中学校が学校見学

いわき市立平第2中学校の1年生が10月26日、本学を見学に訪れました。

午前中は、経済経営学部・岩戸准教授が模擬授業を行い、経済の仕組みをイラスト等を交えてわかりやすく解説。「お金はどこからくるか」など生徒たちへの質問をしながら双方向の授業を行いました。

更に午後には、いわき短期大学幼児教育科・吉津教授が模擬授業を担当。ピアノ演奏しながら生徒とともに音楽の楽しみを分かち合いました。

 

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広野町国際フォーラムで吉村学長が講演

今年で4回目を迎える広野町の「国際フォーラム」が10月12日から15日まで4日間の日程で開催されました。

12日の開会式では、本学の吉村作治学長が「エジプト発掘の魅力」と題して基調講演を行いました。講演では、自身の人生の転機や、エジプトでの発掘の成果などをスライドを交えて紹介。会場内には、エジプトに関する写真が展示されました。

今回の講演は、本学が広野町に開設した「広野センター」の事業第1号です。今後も広野町の皆様と手を携えて被災地復興に力を尽くしてまいります。

 

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スポーツによる人・まちづくり推進協議会 設立総会に学長らが出席

「スポーツによる人・まちづくり推進協議会」の設立総会が10月11日、いわきFCパークで開催され、東日本国際大学の吉村作治学長、いわき短期大学の田久昌次郎学長が、東日本国際大学の福迫昌之副学長、高田豊治スポーツ局長と共に出席しました。

今非常に勢いのあるいわきのサッカークラブチーム「いわきFC」の選手を交え、清水敏男いわき市長、いわきFCの大倉智社長らが、スポーツで育むいわきの未来について熱く語り合いました。

スポーツの力によって、夢・感動・未来への希望に満ち溢れた、東北一、否、日本一魅力ある都市「いわき」を目指すべく、本学も協力してまいります。

 

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吉村学長のエジプト料理第2弾!

東日本国際大学の吉村作治学長が監修するエジプト料理は第一弾が7月に提供され、大好評でした。第2弾は10月26日に学生食堂に登場します。

今回は「タジン(エジプトシチュー)&コシャリィ(エジプト混ぜご飯)+サラダ」のセットです。

調理師免許をもつ吉村学長のおすすめレシピを、地域の皆様もぜひご賞味ください。50食限定ですので、お早めにお越しください。

 

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第3回英語講座の説明会を開催

東日本国際大学・いわき短期大学で実施している海外研修・第3回「英語講座(英国)」の説明会が10月4日、本学1号館で行われました。参加を希望する学生が出席し、講座の概要や選考の流れについて説明を受けました。

本学では毎年、イギリス・カンタベリー市のカンタベリー・クライスト・チャーチ大学で集中講座を実施しています。世界各国の学生と交流しながら、英語のみで生活する環境は英語力向上の貴重な機会となっています。

説明会では、前回の研修の模様がスライドで紹介され、実際に参加した学生は「とても良いチャンスとなり、大切な思い出ができた研修でした」と語りました。

選考により、全額公費で参加することができます。担当教員は「こうした研修は若いうちに参加するということに非常に深い意味があります」と呼びかけました。

 

研修期間は平成30年2月15日から3月16日です。

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いわき市長が公開授業

いわき市の清水敏男市長による公開授業が10月4日、本学1号館で行われました。これは、東日本国際大学・いわき短期大学といわき市の連携による「地域中核人財共創プロジェクト」の一環であり、清水市長は東日本国際大学の客員教授にも就いています。会場には、地域から多数の聴講者も訪れました。

授業で清水市長は、将来の夢は教育者であったことや、政治のリーダーになるまで経緯を辿りながら「当初描いていた夢とは違う形ではありますが、『自分の故郷を良くしたい』という初心を貫いて、いわきの復興・創生に尽力しております」と話し、「若さはかけがえのないものです。若いうちから大きく夢を掲げ、どうせやるなら一番を目指して、努力を重ねてほしい」と次代のリーダーたちに期待を寄せました。さらに、いわき市の次の50年の発展を見すえ、「地域人財の育成」「地域価値の向上」「地域産業の振興」を軸に地域課題の解決を目指して市民との共創を進めていくビジョンを展開し、最後に「本日ここで授業をさせていただき、思いがけず教師になるという夢が叶いました」と講義を結びました。

 

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軽音楽部が募金活動 九州へ想いを届けました

7月に発生した九州豪雨災害を受け、軽音楽部ではJRいわき駅前で募金活動を行いました。7月から8月までの間、計5日間街頭に立ち、たくさんの方々からご支援をいただきました。

「絆」のかけがえのなさを噛み締めた東日本大震災から6年が過ぎ、九州から離れたいわきからも応援したいという軽音楽部の思いがあふれる活動となりました。募金にご協力いただいた皆様、街頭に立つ部員を温かい声で励ましてくださった皆様に心から感謝申し上げます。

集まった義援金は9月14日、福島民友愛の事業団へ受け渡しを行い、同団を通じて被災地に送られます。

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