【軽音楽部】いわき七夕祭りストリートライブを開催しました。

8/7(日)軽音楽部がキクヤ楽器店と合同でいわき平七夕祭り キクヤ楽器店前ストリートライブを開催致しました。

 

8月6日(土)~8日(月)の3日間、商店街の皆さんが創り上げる伝統ある美しい七夕飾りが街を彩り、出店やイベントで賑う中、東日本国際大学いわき短期大学軽音部も彩りを添えました。

 

街の活性化を目指す地域の皆さんの情熱と軽音部員が鳴らす未来への希望の音が重なり合い、たくさんの方々の笑顔と拍手喝采をいただきました。

 

観てくださいました皆様、誠にありがとうございました。

IMG_5392

ゆかぴ

IMG_5395

Thin-Dam

佐藤 優講演会を開催します (終了しました)

8月17日(水)15:00よりいわきワシントンホテル椿山荘において、作家の佐藤優氏による講演会を開催することになりました。

佐藤優氏は、在ロシア日本国大使館三等書記官、外務省国際情報局分析第一課主任分析官、モスクワ国立大学客員講師、拓殖大学客員教授、東京大学教養学部非常勤講師などを歴任しております。その経験を活かし描いた『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』(2005年)は毎日出版文化賞特別賞を受賞。以後、多数の著作を世に出し、各界での反響を呼んでいる今注目の作家です。

ご応募は先着100名様(参加無料)となりますが、この機会にぜひご参加ください。

 (お申し込みは終了しました)

講演会のお申込み・お問い合わせは、

●地域交流センター TEL 0246-25-8885

※お電話での受付時間8:30~17:00 8/11~16は夏季休業のため受付できません

FAX 0246-85-0231

メール koryu@tonichi-kokusai-u.ac.jp

 

佐藤優チラシ

【いわき論語塾】 第三回討論会を行いました。

平成28年7月28日、東日本国際大学・いわき短期大学の論語を学ぶサークルである「いわき論語塾」の第三回討論会が行われました。今回は、論語の衛霊公第十五の三にある「予れは一以て之を貫く」をメインのテーマとし、これに関連して自分の「志」についても討論を行いました。
討論会の主な流れはこのテーマについて事前に考えてきた訳を発表し、それについて検討するというものです。Comp-1_00000C
今回が三回目の開催ということで、みなさん、だいぶん解釈を考えるのに慣れてきたようですね。最初の頃は手探り状態でしたが、今では自分の訳し方のスタンスが定まってきたようです。
例えば、テーマを素材にして、自分なりに話を創作するという型破りな「破天荒型」や、分からない部分を辞書などで一つ一つ調べ上げる「慎重型」、テーマに沿いつつも、自分の体験や考えを適度に織り交ぜていく「バランス型」などいろいろなタイプが出揃ってきました。しかし、初回の頃とは全く違う解釈で周囲を驚かせる人も出てきたのは、うれしい誤算と言えるでしょう。メンバーには型にはまらず、自分に合ったやり方を追求し続けて欲しいです。Comp 2_00000
「自分の志」についても発表しましたが、みな内容は違えど、とても高い「志」を持っていました。他人の志や目標を改めて聞くことはなかなかないと思うので、お互いに刺激し合う良い機会になったのではないでしょうか。これからも大学生活の中でお互いを高め合い、志や目標を実現できるように頑張って欲しいですね。顧問である城山先生も今回、学生たちの後学になればということで自らの過去に絡めて自分の志を語ってくださいました。
今回、見学に来ていた学生が、新たに「いわき論語塾」に加入することになりました。途中参加の方も大歓迎です。興味のある方は、まず見学に来てはいかかでしょうか。学生だけでなく論語に興味のある先生や職員の方も是非いらしてください。

(文責:いわき論語塾 代表 永山優)

『高等学校でのキャリア教育』セミナーを開催しました

7月28日(木)東日本国際大学1号館101教室にて、『高等学校でのキャリア教育』セミナーを開催しました。

セミナーでは、本学客員教授である粕谷卓志先生、桧垣真理子先生のお二人にご講演いただきました。(講師プロフィール等はこちら(過去ブログ)を参照ください)

 

粕谷客員教授は、「採用したくなる学生、を育てるには」をテーマに、小中学生の頃は「将来の夢」を答えられたが、高校、大学になるにつれて何をしたいのか、どんな職業に就きたいのか考えず、就活の時期に急に焦り始めます。そうなる前に、1つだけでも自分の自信になるものがあったら心強いということを、まわりの大人が示してほしい。また、面接は明るくさわやかさが有利ですから、毎朝「さわやかなあさ」と声に出し語尾をはっきりさせる訓練もしてほしい。とアドバイスされました。

s_IMG_2641

桧垣客員教授からは、「『現在の自分』『自分のありたい姿』『現在の延長線上の自分』『ありたい姿を実現するための行動』を明確にすることが未来を創ることにつながる」とのお話がありました。

s_IMG_2650

 

質疑応答では様々発言があり、「学生・生徒に信頼されるためには?」との質問に対し粕谷先生は、嘘をつかない、素直であること、裏表をつくらないことなどを挙げられ、最後には、新聞を読まない傾向にある学生・生徒に対し、興味を持ってもらうために授業等で有効に活用してほしい、とメッセージをおくりました。

大西康夫客員教授が来日されました

平成27年4月に東日本国際大学客員教授に就任した大西康夫先生が7月4日(木)に訪れ「復興と本学の今後の教育」について緑川理事長と意見を交わしました。

「復興」には、除染・雇用・精神の健全の3つの柱があり、その中でも人々の心の復興はとても重要で、心の傷を癒すことばかりではなく、指導者や教育者へのトレーニング、ケアをする人材の育成も必要。震災を経験した地域で、心のケアができる学生を育ててほしいとのお話がありました。

s_IMG_0965

大西康夫 Yasuo Onishi

大阪市生、大阪府立大学機械工学科修士課程卒業後、1972 アイオア大学で水理学の博士号を取得。専門部門は、水理学、環境と生物・人体リスクアセスメント。IAEAの環境のアドバイザーを長年努め、IAEA 除染ガイドラインを製作、又IAEAの委員として福島除染に協力。アメリカの National Academies of Sciences の委員としても活躍し、アメリカの国家放射線保護委員会の準委員を務めている。アメリカ政府と旧ソ連政府の原発協定でチェルノービル事故で汚染された地表と水環境評価・除染のアメリカ政府のコーディネイターとして活躍し、アメリカやヨーロッパの研究者達とチェルノービル事故による環境と生物・人体リスクアセスメントを30年行っている。2011年エネルギー省最高の褒章であるエネルギー省大臣賞を2010年のガルフ湾原油放出事故と2011年の福島原発事故対策の貢献で2つ大臣賞を受賞。

 

『特別教育 いま、マレーシアは』発刊のお知らせ

本学の学生相談室を担当するカウンセラーの玉永公子先生がこのほど『特別教育 いま、マレーシアは』を上梓されました。同書は、2014年1月から2015年12月までの2年間にわたり、マレーシアで障害児・者支援のボランティア活動に参加した教育体験をもとに障害児教育の在り方を考察したものです。

ラピュータ刊。1,400円+税。

 

GE0FYbuOIvWSQc31470120604_1470120699

※インクルーシブ教育・・・全障害児が普通学校で学ぶ教育体制

 

 

7月オープンキャンパスを開催しました

7月17日、東日本国際大学・いわき短期大学のオープンキャンパス2016を開催しました。

全体講演では学部・学科の説明や、「先輩からの体験談」として在学生が登壇し、各学部・学科での模擬授業や学食体験、キャンパスツアーなどが行われました。

s_IMG_2283

受付にて

 

全体講演


DSCF0201

福祉環境学部の説明と、「先輩からの体験談」

s_IMG_2382

幼児教育科の説明と、「先輩からの体験談」

 

模擬授業


 

s_IMG_2474

経済経営学部の「経営ビジネス」 三重野教授

s_IMG_2483

幼児教育科「子どものこころに寄り添う保育」鈴木まゆみ教授

 

各種イベント


 

s_IMG_2435

学食体験

s_IMG_1408

軽音楽部ミニライブ

ほかにも、キャリアセンターオープンカフェやエクステンションセンター見学なども行い、本学学生スタッフもイキイキと来場者の対応をしていました。今回初の企画「大学周辺歴史ツアー」では、知る人ぞ知る地域の歴史をご紹介することができました。


 

 

当日、雨の天気予報に反して晴れ間も差し、気持ちよく今回のオープンキャンパスを終えることができました。暑い中、また遠方からご来場いただき、本当にありがとうございました。

次回のオープンキャンパスは、8月28日(日)開催です!

進路選択の一助となりますよう、学生・教職員一同元気いっぱい歓迎いたしますので、是非ご来場ください!おまちしております!

 

 

『高等学校でのキャリア教育』セミナーを開催します!

 本学のキャリア教育を担当する教員を講師に、高等学校の教職員を対象としたキャリア教育セミナーを開催いたします。子どもたちの将来を支える教員や保護者の方々に是非聞いていただきたい内容です。参加希望の方は、電話またはFAXにてお申し込みください。

<概 要>

開催日時:平成28年7月28日(木) 13:30~16:00

会  場:東日本国際大学 1号館‐101教室   いわき市平鎌田字寿金沢37

内  容:13:30~14:30 「採用したくなる学生」 講師/粕谷 卓志
     14:30~14:40 休 憩
     14:40~15:40 「未来を創る時間」   講師/桧垣 真理子
     15:40~16:00 質疑応答

申込窓口:法人広報課 TEL.0246-41-7005 FAX.0246-25-3372

参加者のお名前と人数をお知らせください。
※当日の参加も可能です。

 

<講師紹介>

◆粕谷 卓志(かすや たかし)

1951年8月14日生まれ。東京都出身。1976年朝日新聞社入社。横浜支局長、東京本社販売第2部長、同社会部長などを経て、役員待遇編集担当兼ゼネラルマネジャー兼東京本社編集局長。2009年取締役東京本社代表、社長室長。2012年テレビ朝日常務取締役、2014年からテレビ朝日ミュージック取締役会長。

筆記試験問題の作成、一次・二次面接、最終面接を長く新人記者採用に携わる。模範解答のような面接トークでは、聞く方の心を打たない。SNSやツイッターなど短文で伝えることに慣れている現代で、長文作成になれていないため心を打たれない。など、これらの経験と就職採用の現状をふまえ「採用したくなる学生」をイメージしてください。

 

◆桧垣 真理子(ひがき まりこ)

大学卒業後、田崎真珠に勤務、その後、ヒルトン、リッツ・カールトンにおいて、サービス、営業、管理各部門での勤務経験を持つ。在籍中、人材開発担当者として、採用から教育、評価、組織づくりに携わり、現在は様々な企業の人材開発プロジェクトにも関わった。

高校生にとって、卒業後の進路を決めることは、人生における最初の大きな選択、つまり未来を創る大きな一歩。進学、就職、どちらを選ぶ場合も、主体性を発揮し、自分が「ありたい姿」を明確にして、実現に向けて、行動することが求められます。「未来を創る時間」では、ありたい姿とは何かから始め、ありたい姿を描き、実現するための行動計画作成、そして行動を妨げる事への取り組みまでお話します。これからの人生を「ありたい姿」の実現ととらえ、希望をもって取り組める環境をつくるためのヒントにしてください。

 

3年生対象「就職セミナー」を開催致しました。

7月7日(木)、東日本国際大学4号館で、3年生を対象とした「就職セミナー」を開催致しました。 就職活動の流れや、スマホを使用した就活の仕方など講師の先生からお話をお聞きし、学生たちは意欲的に参加していました。 万全の準備で就活に臨めるよう、キャリアセンターでは3年生の早期支援をしております。 一緒に行動を開始しましょう!

 

s_DSC_0564(ブログ用)

 

 

【いわき論語塾】 第二回討論会を行いました。

平成28年6月30日、東日本国際大学・いわき短期大学の論語を学ぶサークル「いわき論語塾」の第二回討論会が行われました。今回は、『論語』学而第一の四の文章「曾子曰く、吾 日に吾が身を三省す。人の為に謀りて忠ならざるか、朋友と交わりて信ならざるか、習わざるを伝えしか」を検討することと、「自分の三省」を考えることをテーマとしました。

前回の討論会と同様、事前に考えてきた解釈とテーマを発表し、それについて検討を行う形式としました。

今回が二回目の討論会ということで、自分たちの解釈について自由に発言し、相手の考えに耳を傾けることで、自分とは異なる発想に盛り上がることができたと思います。論語を解釈し討論することを通じて、メンバー全員が、意見を交換することの大切さを理解することができるようになってきました。

例えば、「謀りて」という言葉にも悪役が時代劇で使う言葉や辞書で調べると行動力などそれぞれ異なるイメージがあり、それが個々人の解釈にも反映されていました。その人だからこそ書ける文章だったと思っています。

その他にも自分の体験談を元に考えた訳などもあり楽しく討論することができました。顧問の城山先生や比留間先生が発表された新しい発想の解釈にも皆さん聞き入っていました。

今回、都合などにより参加できないメンバーや先生方もいましたが、原稿を提出してくださるなど気に掛けて頂きました。また、いわき短期大学の先生方も見学に来てくださいました。

これからの読書会や討論会を通して、さらに論語を学び自由に意見を言い合える活動をして行きたいと考えています。

(いわき論語塾 江井真美)

 

s_論語塾第2回1 s_論語塾第2回4