【地域振興戦略研究所】調査研究発表会を開催します。

東日本国際大学 地域振興戦略研究所の第1回調査研究発表会「~いわき市復興の調査と提言~」が7月27日(水)13:00から、本学1号館201(階段教室)で開催されます。

本学の地域振興戦略研究所は地域社会の活性化、特に福島県いわき市及びその周辺の町村の振興策の調査研究を目的に2014年に設立されました。今回の調査研究発表会では、所属研究員が昨年度半年間にわたって実施した調査の報告を行ないます。

発表テーマと発表者

  • いわき市における産業観光の可能性を探る:朝田 健治・斎藤 次男
  • いわき市における自然観光地の現況と観光振興策に関する調査研究:上 幸雄
  • 仮設住宅退去者の悩みと今後の意向調査:小田島 章
  • いわき地域から始まる新しい日本の起業:田部 康喜
  • グローカルの推進 グローバル・イノベーティブ・シティ:三重野 徹

入場料は無料です。参加をご希望の方は直接ご来場ください。尚、駐車場の数に限りがございますのでなるべく乗り合い、または公共交通機関をご利用ください。

お問い合わせ:地域振興戦略研究所 事務局TEL 0246-35-0409

 

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創立の記念イベントを開催しました。

平成28年6月23日に、アリオス大ホールで、いわき短期大学創立50周年と東日本国際大学創立20周年の記念イベントを開催しました。

イベントでは吹奏楽部の演奏や、附属中高の日本舞踊やフラダンス、いわき短大の合唱部による合唱などが行われました。また東日本国際大の留学生弁論発表や緑川理事長が作詞した応援歌と応援ソングの披露も行われました。

 

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第28回大成至聖先師孔子祭を挙行しました。

平成28年6月22日に大成至聖先師孔子祭を挙行しました。

本学は、孔子の教えに基づく儒学を「建学の精神」としており、孔子の業績を讃えると共に、この精神の具現化、可視化ともなる神聖な行事として、1989年に本学に大成殿が建立し、台湾より孔子第77代直裔孔徳成先生を迎え、釈奠(せきてん)を行ってから今年で28回目を迎えました。

本年は、いわき短期大学50周年・東日本国際大学20周年という大きな節目にあたっていることから、本年の孔子祭はその記念の意義も込めて開催されました。

 

本学1号館の大成殿で執り行なわれた神事では、出席者の代表が玉串を捧げ、孔子の遺徳をしのび、建学の精神を再確認しました。

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田久 昌次郎学長(いわき短期大学)による開式の辞

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神事は厳かに執り行なわれました。

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大成殿前で行なわれた記念撮影

 

孔子祭の終了後、いわき芸術文化交流館アリオスの大ホールにて「いわき短期大学創立50周年・東日本国際大学創立20周年 記念式典」が開催されました。

式典は日本火消保存会による木遣・纏で幕を開けました。

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緑川理事長が挨拶を行ない、「本学は創設以来、儒学に基づく教育を通して人間力を育成し、それを高めてきました。人間に例えると、いわき短期大学は50歳の働き盛りで、東日本国際大学は20歳の青年です。私は両校を日本一の大学にすることを目指します。」と述べました。

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理事長式辞の様子。

 

来賓祝辞では、文部科学大臣の代理で高等教育局 高等教育企画課国際戦略分析官の田浦 宏己様と福島県知事の代理でいわき地方振興局長の大江 孝治様と衆議院議員の吉野 正芳様からお祝いの言葉を頂きました。

 

続いての顕彰では、スポーツの分野で顕著な活躍をした個人・団体や永年勤続者の表彰が行なわれました。

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丸山 勇輝さん(柔道)

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沈 逸文さん(バドミントン)

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硬式野球部(平成19年度チーム、代表・太田 雅一)

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女子弓道部(平成25年度、代表・姉帯 舞夕)

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永年勤務者の教職員

 

続いて基調講演が行われ、芥川賞作家・劇作家の柳美里さんが「福島に寄り添う私」、東北大学文学部長・大学院文学研究科長の佐藤 弘夫教授が「神・人・死者ー日本列島における多文化共生の系譜」と題して講演を行いました。

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柳 美里さん

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佐藤 弘夫教授

 

吉村 作治学長(東日本国際大学)の閉式の辞で記念式典は滞りなく終了となりました。

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新刊「人間力とは何かー3・11を超えて」刊行のお知らせ

2016年6月、東日本国際大学東洋思想研究所編による新刊「人間力とは何かー3・11を超えて」が刊行されました。本書には、2013年にスタートした「人間力の育成」の公開授業の中から6編と、本学で毎年開催される「孔子祭」での記念講演の中から震災後に発表された3編の講演と合計9編の講演が収録されています。

 

収録されている講演(収録順)

  • 公共哲学とWA:山脇 直司(東京大学名誉教授・星槎大学副学長)
  • 時代を読むー日本人は現代という時代をどう生きるべきか:森田 実(政治評論家・本学客員教授)
  • 人間力を育てる脳の使い方:中野 信子(脳科学者・本学教授)
  • 無常とあはれについて:玄侑 宗久(小説家・臨済宗福聚寺住職)
  • 儒学思想の生き方:孔 垂長(孔子79代目嫡孫、本学名誉教授)
  • 伊藤仁斎の<私>さがし:小島 康敬(国際基督教大学教授、本学客員教授)
  • 脳科学入門ー人間力を育むために:中野 信子(脳科学者・本学教授)
  • 共に生きる力:片岡 龍(東北大学大学院准教授・本学客員教授)
  • 勝者の思考法:二宮 清純(評論家・スポーツジャーナリスト)

 

【定価】1,800円(税抜)

【発売元】論創社

【発売月】2016年6月
ローチケHMVHonya club、他 書店でも購入が可能です。
是非、ご一読ください。

 

 

【いわき論語塾】 第一回討論会が行われました。

平成28年6月2日、東日本国際大学・いわき短期大学の論語を学ぶサークルである「いわき論語塾」の記念すべき第一回討論会が行われました。今回は、論語の学而第一である「子曰く、学びて時に之を習う、亦た説ばしからずや。朋、遠方より来る有り、亦た楽しからずや。人知らずして慍みず、亦た君子ならずや。」という文がテーマでした。

討論会の主な流れは、このテーマについて事前に考えてきた訳を発表し、それについて討論するというものです。今回は初めての討論会ということもあり、どうなるのか全く予想が付かない中での開催でしたが、皆それぞれオリジナリティ溢れる訳を発表していて、お互いに刺激を受け合う充実した内容になりました。論語を忠実に訳すことにこだわるのではなく、自分の考え方や経験を盛り込んでいて、本人にしか書けない訳が、たくさん登場しました。

例えば、「学びて時に之を習う」という一節だけを取って見ても、「学び続け復習することを大切に」という訳に対して、「学びたいモノを全霊をかけて学びなさい」という訳など、全く異なる解釈が出ました。この他にも本当に多種多様の素晴らしい訳がありました。また、ここでは紹介できませんが、顧問である城山先生や今回参加して下さった東洋思想研究所の関沢先生も、授業とは一味変わった訳を発表されていて新鮮でした。

今回、都合などにより参加できないメンバーもいたのですが、これからも定期的に討論会や読書会を行うので、より多くのメンバーが参加すれば、さらに活発な討論ができることでしょう。今後の「いわき論語塾」の活動にますます期待ですね。

(いわき論語塾代表 永山優)

 

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インドネシア孔教総会会長を代表とする研究訪問団が本学に来訪しました。

インドネシア孔教総会会長を代表とする研究訪問団は、日本と韓国における儒学教育の現状を研究しインドネシアの学校教育に反映するため、5月30日~6月4日の予定で韓国の成均館大学校、本学校法人昌平黌、そして法政大学及び湯島聖堂を訪問しています。

訪問団は6月2日に本学を訪れると、まず緑川浩司法人理事長と会談を行いました。緑川理事長は本学の建学の精神を始め、儒学精神の現代価値やその応用などについて述べました。

その後の一号館の大成殿の見学では、「この様な素晴らしい大成殿は初めてです。」と驚きの声があがり、「大学の中に大成殿があることも初めてです。これで、学校の全員が実際に儒学を感じることでしょうね。大変勉強になりました。」と感心した様子で感想を述べていました。

昌平中学校、高校及び孔輪閣を見学した後も、「すべての場所から儒学の実践を感じることが出来ます。我々の研究訪問の目的が達成できたようです。私たちもインドネシアでプレジデント大学という学校法人を運営しておりますので、東日本国際大学の様な素晴らしい大学とぜひ姉妹校関係を結ばせてください。」と述べ、学校法人昌平黌の熱心な儒教教育推進が深く印象に残った様子でした。

 

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「学内企業セミナー」を開催しました。

4月20日(水)、東日本国際大学1号館におきまして、東日本国際大学といわき短期大学の就職希望者を対象とする「学内企業セミナー」を開催致しました。

セミナーには、企業・施設様合わせて約30社がお越し下さりました。

採用御担当者の方から職場や仕事内容について直接お話を伺う事ができ、就職活動最中の学生にとって大変貴重な機会となりました。

 

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本学学生が国際ソロプチミストマリンいわきのクラブ賞を受賞しました。

4月7日、本学経済経営学部の関根結衣佳さん(2年)が、国際ソロプチミストマリンいわき(相原令子会長)からクラブ賞を受賞しました。昨年秋に国際ソロプチミスト北リジョン「夢を生きる女性のための教育・訓練賞」に応募、地元いわきへの思いや積極的なボランティア活動が評価されました。

贈呈式は本学の1号館で行われ、鈴木礼子同いわき副会長から参加賞と表彰状、斎藤容子同いわきアワード委員長から花束を贈呈されました。式には山崎キヒ子同委員、橋本幸子同委員や田久昌次郎いわき短大学長、福迫昌之東日本国際大学副学長も同席し、受賞を祝いました。

関根さんは小名浜高校出身で、東日本大震災時にいわき海星高校が被災したことをきっかけにボランティア活動や地域復興支援の思いを強くしたそうです。「震災の時、自分は何もできずに悔しかった。だからこそ、これからできることを精一杯やりたい。将来は地域活性化、復興の一助になる仕事をしていきたい。」と今後の意気込みを述べていました。

 

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本学で合同お花見会を行ないました。

4月6日(水)、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故により、避難を余儀なくされている富岡町民の方々が、東日本国際大学・いわき短期大学キャンパス内の満開の桜道を散策されました。それぞれがいわき市にてお住まいですが、久しぶりのご対面に感動し、感激されておりました。今後も地域の皆様に寄り添い、大学が少しでも地域貢献ができるように、元気を発信したいと思います。

 

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平成28年度 合同入学式を挙行しました。

4月4日(月)、平成28年度東日本国際大学・いわき短期大学・附属昌平中学・高等学校合同入学式がいわき芸術文化交流館アリオスにおいて挙行され、大学269名と短大96名の入学が許可されました。

式では、緑川浩司法人理事長が「みなさんには、自分を見つめ自分自身をしっかり高めてもらいたい。一人ひとりが笑顔で学校生活を送れるよう、教職員一同も努めていきます。」と告辞した後、吉村作治大学学長と田久昌次郎短大学長が式辞を述べました。

新入生宣誓では、経済経営学部の石川真由香さんと幼児教育科の藤田健人さんが「地域に貢献できる、人間性豊かな思いやりある人間へと成長できるよう、自分自身を鍛えていきたい。」と誓いを立てました。

その後、上遠野 洋一いわき市副市長、小野 栄重いわき商工会議所会頭から祝辞をいただき、吹奏楽部の華やかな校歌演奏で式は締めくくられました。

 

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