<三浦健一先生による「人間力の育成」公開授業が開催されました。>

今年度最後の「人間力の育成」公開授業が、1月30日(土)開催されました。

本学客員研究員の三浦健一先生が「ホスピタリティを考えるー「まちづくり」の現場からー」をテーマにお話をされました。

三浦先生は、19歳の時に物真似芸人としてデビューしテレビ、ラジオ、舞台などに多数出演経験があり、札幌の地域FMでは「三浦健一のNANMO×2」のメインパーソナリティも務めていました。

「ホスピタリティの語源は、ラテン語のHospicsで、英語のHospital(病院)Hospice(ホスピス)と色々な言葉に発展したもの。共に喜びを共有するという関係で、ホスピタリティは両者の間に「相互満足」がある。対価を求めているのではなく、おもてなし・喜びを与えることに重きをおいている点でサービスと違います。」と、体験談を交えながらの講演でした。最後に、会場からの要望で物真似芸を披露してくださいました。

 

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先崎彰容教授が開沼博氏らと福島の未来を考えるシンポジウム参加

来る2月27日(土)18時よりいわき市生涯学習プラザ 5階大会議室にて、提言誌『Voice』が主催するVoice LIVE 震災5周年特別企画「福島の今、そして未来」と題されたシンポジウムが行われます。

本学からは本学東洋思想研究所 先崎彰容 教授が参加し、社会学者の開沼博氏、東京電力福島復興本社代表の石崎芳行氏、NPO法人ハッピーロードネット理事長の西本由美子氏と「福島の現状」と「課題」、そして「未来への提言」について考えます。

入場無料ですが、先着100名となっておりますので、参加を希望される方は、シンポジウムのサイトからお申し込みください。

英語特別講座(英国)の結団式が行われました。

平成28年2月3日(水)、東日本国際大学1号館で「英語特別講座(英国)」の結団式が行われました。

この講座は、世界的な視野を持って地域で活躍できるグローカル人材の育成の一環として、自分たちから発信する力、世界中の人々と交流する力を育てていくために企画されました。

学生の派遣先は英国のカンタベリー・クライスト・チャーチ大学で、東日本国際大学の学生6人といわき短期大学の学生2人の合計8人が、2月18日から3月18日までの30日間の研修を行います。

 

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関連記事→「英語特別講座」(英国)の第1回説明会が開催されました

 

神谷地区「新春の集い」が本学学生食堂にて開催されました

1月16日(土)に、神谷地区区長協議会主催による恒例の「神谷地区新春の集い」が鎌田レストを会場に開催されました。

来賓に清水敏男いわき市長、岩城光英法務大臣、吉野正芳衆議院議員、森雅子参議院議員はじめ県議会議員、市議会議員の方々、神谷地区区長協議会の方々120名がご出席されました。

来賓祝辞に引き続き、協議会前会長の新妻武弘様の乾杯の御発声で和やかな中交流を深めていました。

お料理は、通常の学食とは違うバイキングを楽しんでいただきました。

平日の学食はもちろん、土・日曜日のご利用も可能(要予約)ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

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就職内定者向けセミナーを開催しました

就職内定者を対象として1月12日(火)と13日(水)の2日間キャリアセンター主催にて、講師を招いて内定者セミナーを開催しました。

今、社会で求められている力は、基礎学力や専門知識に加え、それらをうまく活用する力です。入社までの準備期間に、学生から社会人への意識転換や、ビジネスパーソンとしての常識を習得できるよう開催しました。

身だしなみやあいさつ、言葉づかいなど社会人としての基礎を学びました。

 

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ネパールへカイロを寄贈いたします。

今年4月に大地震に見舞われたネパールの、現状確認のために国際部の職員2名が視察してきました。

 

そこで目にしたのは、現在もテント暮らしの被災者がいる中、インドと繋がる道路が封鎖されたために、燃料の確保が難しい状況となっていました。これは、ネパールで新たに公布された憲法をめぐり、インドとの関係が悪化しているためです。

ネパールは石油輸入の60%をインドに依存しており、車のガソリン、発電機に使用する燃料、煮炊きに利用する燃料の確保等に利用されていましたが、深刻なエネルギー不足のために、現在は一日かけて法外な値段の店に並ぶしかない状況で、このままでは、暖房に充てる燃料も無い中、冬を過ごさなければならない状況です。

そこで本学では、ネパールの事務所へ暖をとるためのカイロを送り、配布してもらいたいと考え、寄贈のお願いをしていたところ、皆さまの温かいご厚意により、たくさんのカイロが集まりました。

この場を借りて寄贈いただいた皆さまには、深く感謝申し上げます。

 

なお、寄贈していただいたカイロは、ネパール事務所へ来週中に寄贈します。また引き続き寄贈していただいたカイロにつきましても、随時寄贈していきます。

 

ネパール カイロ寄贈

 

 

年末年始の事務取扱いについて(お知らせ)

年末年始の事務取扱いは次の通りとなります。

 

年末 平成27年12月28日(月) 11時30分まで

年始 平成28年 1月 6日(水)から通常取扱い

 

メールやFAX等でいただきましたお問い合わせへのご対応は、1月6日(水)以降となります。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承下さい。

大学/短大オリジナルグッズができました。

東日本国際大学といわき短期大学のオリジナルグッズが完成しました。

 

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持ち歩きフォルダ。全部で6色です。

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ロール付箋。プリントされているキャラクターにはモデルがいます。さて誰でしょう?

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オリジナルバッグ。イラストは本学のテレビCMとも連動しています。

 

グッズはオープンキャンパスの来場グッズにも使われています。

ちなみに次回のオープンキャンパスの開催は3月6日。皆様のオープンキャンパスのご参加を心よりお待ちしております。

 

 

公開授業「人間力の育成(第4回)」を行ないました

12月19日(土)、東日本国際大学1号館の2F階段教室で、平成27年度 東日本国際大学公開授業 「人間力の育成(第4回)」が行われました。4回目となる今回の授業は、尾車親方(大相撲 元大関  琴風)を講師に迎え、「七転八起の相撲人生と人間力」というタイトルで講演が行われました。

尾車親方は現役時代、度重なる膝の怪我に悩まされながらも、「がぶり寄り」を武器に見事大関まで昇進した方です。実に波乱万丈な相撲人生における数々のエピソードは今だに語り草になっているそうです。現在は、日本相撲協会巡業部長や協会事業部長を務める傍ら、NHK総合テレビの『サンデースポーツ』の相撲解説者として場所ごとに出演されています。

 

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講演では「勝つまでやれば必ず勝てる。結果を出せなければ頑張ったとは言えない。勝つまで頑張った人が一生懸命やったと言えるのであり、粛々と結果を求めていけばよいのである。」

「人は弱い。一人では絶対に強くなれない。周りの人がいてこそ自分が変わる事ができる。他人がいて、その周囲の助けがあってこそ、人は変わる事ができ、成長をする事ができ、またやりたい事が続けられる。」

「今回は負けても次は必ず勝てる。そういう日が必ず来る、と思う事が大事である。そのためにはしっかり稽古をして、礎となる物を築く事が重要である。」

「みなさん全員が一番になる事はできないが、一番になろうとして戦った事は必ず身につく。」

など、勝利するため、成長するため、普遍的に大切な事をご自身のエピソードを交えてお話になりました。

 

運動はだいぶ苦手だったそうで、学校の通信簿の五段階評価では、体育以外はオール5だった事もあるそうです。運動音痴で、入門当初は泣いてばかりの気持ちも強くなかった自分が大関になったという経験から、「人間はやってやれない事はない。」との確信があるそうです。また、困難に直面した時は「頑張ろう!頑張ろう!頑張るぞ!」ではなく、「ちくしょう!ちくしょう!この野郎!」という気持ちで自分を奮い立たせたそうです。親方は、叱ってくれる存在がいたから今の自分があるとも言っていましたが、本当に自分を思ってうるさく怒ってくれるのか、もしくはただ意地悪でうるさくしているのか、これを見極める事も人生の中で大事であると言っていました。

講演の最後で親方は、「土俵は人生の縮図。相撲の技で言う、引いたり、うっちゃったり、はたきこみなど、相手の力を利用したり、下がったりして乗り越えるのではなく、苦しいかもしれないけれど、押して、寄って、釣ってのように前に出る人生を歩んで頑張っていきましょう。」と語りかけました。

 

数々の困難を不撓不屈の精神で乗り越えた親方の言葉は、口調は柔らかくもキレがあって説得力がありました。聴講した学生や一般の方は、ユーモアもたっぷり交えたその語り口に引き込まれている様子でした。

 

 

次回の公開授業は、東日本国際大学客員研究員の三浦健一氏 が「ホスピタリティを考えるー「まちづくり」の現場からー」というテーマで講演を行います。

 

◆平成27年度東日本国際大学公開授業第5回 概要

【テーマ】 「ホスピタリティを考えるー「まちづくり」の現場からー」

【日 時】 1月30日(土) 12:50~14:20

【会 場】 東日本国際大学 1号館 階段教室

【出演者】三浦 健一先生(東日本国際大学客員研究員、北海道大学大学院 国際広報メディア観光学院博士課程)

※一般の方にも公開します。参加ご希望の方は、電話にて事前にお申し込みください。

お問い合わせ・申込窓口

東洋思想研究所 TEL: 0246-21-1662

 

三浦 健一氏(みうら けんいち)


1990年生まれ。東京都出身。東日本国際大学客員研究員。北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院博士課程。公共政策学修士(MPP)。19歳の時に物真似芸人としてデビュー。テレビ、ラジオ、舞台などに多数出演。専門は文化人類学、公共政策学。研究対象はホスピタリティ(hospitality)、コミュニティ・ベースド・ツーリズム。札幌の地域FM局で約1年半の間、「三浦健一のNANMO×2」のメインパーソナリティを務めた。

 

高萩清松高校の一年生が学校見学に訪れました

12月16日(水)、茨城県高萩市の高萩清松高校の1年生約60名の生徒さんが、東日本国際大学・いわき短期大学の見学に来て下さいました。

午前は東日本国際大学の見学会が行われ、午後にいわき短期大学の見学会が行われました。

東日本国際大学の見学では、経済情報学部の浅井 義彦教授が「大学で学ぶこと」というタイトルで模擬授業を行いました。

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昼食は学生食堂「KAMATAレスト」で取っていただきました。その後カマタザールを見学していただいて午前の大学見学は終了となりました。

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午後のいわき短期大学の見学では、幼児教育科の鈴木 まゆみ教授が「ひなたの保育」と題して模擬授業を行いました。s_20151216学校見学 交誼会 033

 

施設見学では、1号館やKAMATAザールを見学していただきました。

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この度は、本学にお越しいただき有難うございました。来年3月6日(日)にはオープンキャンパスも開催されますので、是非お越しください。お待ちしております。

 

東日本国際大学・いわき短期大学では、このような学校単位での大学見学や本学教員の出前講座も受け付けております。

出前講座の詳細はこちら→出前講座2015秋冬 (掲載以外のテーマに関しても承ります。ご相談ください。)

 

詳しくは入試広報課までお問い合わせ下さい。

入試広報課 tel 0120-963-323 fax 0246-25-3372