東日本国際大学・いわき短期大学の学生食堂が「鎌田レスト」として9月24日にリニューアルオープンしました。
座席数は約180席で、新しいメニューも増えました。営業時間は11:30~13:30で学外の皆さまにもご利用いただけます。
是非お越しください。

9月13日(日)、いわき短期大学と東日本国際大学で9月オープンキャンパスを開催しました。
2015年最後となる今回は、「入試対策」をメインテーマに大学と短大それぞれで面接や小論文対策の講義が行われました。
入試対策の参加者からは、「これから面接の練習などをするにあたって、十分な準備が出来ました。」「百聞は一見にしかずで、直に面接の様子を見る事ができて身の引き締まる思いがしました。」などの感想をいただきました。
それぞれの学部・学科の模擬授業の参加者からは「大学の授業とはどんなものかがわかり今後の進路を決めるうえで参考になりました。」「幼教の模擬授業に参加して、子ども目線の考え方を改めて知る事ができました。」などの声がありました。
今回もいわき短期大学・東日本国際大学のオープンキャンパスにお越しいただきまして、本当にありがとうございました。皆様の進路選択の参考になれば幸いです。
今年のオープンキャンパスは今回で最後となりますが、11月に開かれる学園祭「鎌山(れんざん)祭」で”進学相談会” を開催致します。一般公開日となる7日(土)・8日(日)の2日連続の開催です。入試、学費、奨学金、学生生活等なんでもお気軽にご相談ください。皆様のご参加をお待ちしています!
※学内見学や入試、奨学金制度などの個別のお問い合わせも随時受け付けております。
入試広報課
フリーダイヤル 0120-963-323
9月7日、いわき市青年団体連絡協議会(市青連)から、ネパール大地震の義援金をお預かりしました。
市青連はいわき市内各地でいわき市伝統の「じゃんがら念仏踊り」を継承している青年会の連絡会です。
毎年8月6日~8日に開催される「平七夕まつり」では、市青連主催の「いわき市青年じゃんがら大会」を行っており、今年で44回を数えます。
今年の大会では、戦後70年とネパール大地震の慰霊の意味を込めた青年会による『一斉打ち鳴らし』と浜通り浄土宗青年会による『読経』が行われました。
会場では、本学のネパールからの留学生とボランティアの協働でネパール大地震の募金活動を行い、市民から多くの義援金をお預かりしました。
今回は、市青連加盟の各青年会が義援金を出し合い、市青連が取りまとめて本学へ届けていただきました。
代表で届けていただいた鈴木事務局長は、「東日本国際大学とは七夕まつりを通じて長いお付き合いがあり、今後も助け合い連携していきたい」と話してくださいました。
お預かりした義援金は、学校法人昌平黌が責任を持って在日本ネパール大使館にお渡しします。
ありがとうございました。
8月23日(日)、東日本国際大学といわき短期大学のオープンキャンパスを開催しました。
今回のオープンキャンパスでは、東日本国際大学の吉村作治学長が、「エジプト発掘50年の歩みと東日本国際大学」をテーマに全体講演を行ないました。
全体講演の後は、大学と短大の模擬授業が行われました。
模擬授業の他にも、様々なイベントが開催されました。
小雨がちらつくあいにくの天気でしたが、生徒、保護者、学長講演の聴講者などたくさんの方々にご来場いただきました。
今回もいわき短期大学・東日本国際大学のオープンキャンパスにお越しいただきまして、本当にありがとうございました。
次回のオープンキャンパスは9月13日(日曜日)の開催です。(2015年最後のオープンキャンパスとなります。)
メインイベントには、作文や面接などの入試対策講座を予定しています。
受験前の最終チェックに是非ご参加ください。
8月6日から8日までの3日間、国内外の高校生が福島県に集う第1回「ハイスクールサミットin福島」が東日本国際大学で開催され、最終日となる8日にはメインフォーラム~福島から世界へ発信する私たちの夢~が開かれました。
広野町のNPO法人ハッピーロードネットや国、県、いわき市、浜通り地方の青年会議所でつくる実行委員会の主催。
サミットには福島県内を含む全国の高校生、米国やポーランド、イタリアなど海外の高校生合わせて約80人が参加しました。高校生たちは4班に分かれ、「福島からエネルギーと環境を考える」「福島の再生(まちづくり)を考える」の2テーマを3日間にわたり議論し、その成果を発表しました。
生徒達は、「事故と2次被害を抑えられるような対策を考えるべき。」「まずは地域の魅力を高めるまちづくりを。」など、エネルギー政策やまちづくりについて提言しました。
高校生の発表後は、「よそ者視点をとりいれるまちづくり」をテーマとしてフロアディスカッションが行われました。安倍昭恵 首相夫人、森雅子 参院議員、西本由美子 実行委員長、森昌文 国交省道路局長、畠利行 福島県副知事がアドバイザーとして参加、高校生からは率直な質問が次々と寄せられ、白熱した議論が繰り広げられました。
8月6日に国際ソロプチミストマリンいわき様(相原令子会長)から、ネパール大地震の義援金をお預かりしました。
本学へお越しいただいたのは、相原会長、鈴木礼子副会長、斎藤容子アワード委員会委員長、山崎キヒ子委員、吉田喜代委員の5人です。
相原会長は、「大震災を経験した者として、ネパールの皆さんの気持ちを分かち合いたい。少しでも復旧、復興の足しになればと思います。」と話してくださいました。
お預かりした義援金は、学校法人昌平黌が責任を持って在日本ネパール大使館にお渡しします。
ありがとうございました。
東日本国際大学・いわき短期大学の進学説明会を実施いたしました。
本年度は7月15日(いわき会場)、7月16日(郡山会場)に高等学校教員の皆様をお招きし、大学と短大について進路指導に関わる内容を説明させていただきました。
当日は本学の学長、学部長からの各学部学科についての説明を始め、入試、就職、奨学金等について、進学を考える高校生の皆様が関心を持つ情報をお伝え致しました。
高校教員の皆様からは熱心なご質問や意見を頂戴し、より深く本学をご理解いただくことができました。
ご参加頂きました教員の皆様、ご多忙の折誠にありがとうございました。この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。