カテゴリー別アーカイブ: 学内行事

海外事務所代表の全体会議

東日本国際大学の海外事務所の代表が一堂に会する第1回海外事務所全体会議が2月7日、本学1号館で開かれました。

これには、韓国、ネパール、ベトナム、中国、台湾、モンゴルの6か国9名が出席。地元いわきからは留学生を受け入れている企業4社が参加しました。このうちの1社は、本学のネパール人卒業生が起業した会社です。

出席した各事務所の代表は、現地での様々な取り組みを報告。「海外事務所の全体会議を開いているのは、日本では、この大学だけであり、国際化の先進事例だと思う」等の声が上がりました。また、「私の国では、今なお、福島の原発事故や人のいなくなった街の映像ばかりが流されています。そのため、安心して暮らせるいわき市の状況の説明をしてきました。今後は、更に連携を密にして風評の払拭に取り組みたい」と熱を込めて語る場面もありました。

更に国際的なネットワークを強化し、地域に根差した国際大学として挑戦を続けてまいります。

 

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いわき市内5企業と交流会

いわき市内5企業のキャリアサポーターとの交流会が1月24日、東日本国際大学1号館で開かれ、本学学生約230名が参加。就活の心構えや方法、各業界研究に関するアドバイスを受けました。

これは、大学が地域創生の中核を担う文部科学省採択事業「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の一環として行われたもので、キャリアサポーターとして参画した県内企業で働く若手社会人との交流を通し、仕事への理解を深め、地元企業への関心を高める催しとなりました。

参加した学生は「まだ1年生ですが、地元に根差して働く方の話を直接、伺うことで就活のイメージが湧き、とても勉強になりました」と語っていました。

 

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常磐興産社長が講義

常磐興産株式会社の井上直美代表取締役社長による「観光サービス産業論」の講義が1月17日、東日本国際大学で行われました。同社は「スパ・リゾートハワイアンズ」を運営するいわき市最大手の観光企業です。

東日本国際大学と常磐興産は一昨年7月に連携協定を結んでおり、同社の全面協力を得て実施されているのが、経済経営学部の科目「観光サービス産業論」です。

井上社長は「観光まちづくりとハワイアンズの取り組み」をテーマに講義しました。まず「観光業の現状は、サスティナブルツーリズム(持続可能な観光)のように、観光地域に負担をかけずに、メリットをもたらす観光のためにまちづくりをしていく流れになっている」と解説。東日本大震災後に今日まで生き残った原因について「環境が変化しても変化してはならない本質を維持しながら、変化すべきところは大胆に変化させてきた」と振り返り、「未だ復旧のできていない企業があるが、手を携えてこの地域を盛り上げていきたい」と決意を語りました。最後に「志をもつこと、信頼できる相談相手をもつこと、自分の考えをもつことが大事です。無駄な勉強は決してありません」とエールを送りました。

 

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大学教育再生加速プログラム(AP)の外部評価委員会

東日本国際大学は、文部科学省が知識基盤社会に対応できる人材を育成するために取り組んでいる「大学教育再生加速プログラム(AP)」(テーマV「卒業時における質保証の取組の強化」)に福島県で唯一採択されています。12月19日には、その外部評価委員会が本学1号館で行われました。これには本学教職員とともに地域の有識者7名が出席。志賀由直委員長、小林裕明副委員長を中心に、先進的な大学改革を目指して活発な意見交換が行われました。席上、全国の大学で社会人としての汎用能力を測定するために実施されているPROGテストで、本学の学生が特にコンピテンシー(対人基礎力や対課題基礎力など)で全国平均をはるかに上回る結果が出たこと等が報告され、変化する時代を生き抜く人材を育成するために、リテラシー(知識の活用力)とコンピテンシーを兼ね備えた総合的な人間力を伸ばす教育改革の方策が話し合われました。

 

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留学生別科秋入学式

東日本国際大学・留学生別科の秋入学式が12月12日、本学1号館で行われました。これには、教職員の代表が出席。ネパールから8名とタイから1名の新入生が本学に仲間入りしました。

吉村作治学長が「日本語力を付け、夢を達成していただきたい」と期待した後、緑川浩司理事長が「母国から遠く離れて大変な思いで学びに来た挑戦と努力に敬意を表します」と祝辞を述べました。

ナッタピム・ジンタナヌラトさん(タイ出身)が、入学生代表あいさつとして「私の母が日本に留学した経験があり、私も日本に興味を持ちました。母の思いを胸に、これからたくさん勉強して、自分の目標を達成して参ります」と決意を述べました。

 

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「いわき介護の日フェア2017」を開催しました

「介護の日」は、「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」を念頭に、11月11日を広く国民全体が介護について考える日として定めたものです。東日本国際大学では同日、「いわき介護の日フェア2017 ―来て、見て、食べて、介護のことを知ろう―」(主催:いわき短期大学、東日本国際大学)を開催。約200名が来場しました。

体験コーナーでは、介護支援ロボット「腰補助用マッスルスーツR」や「HALR介護支援用(腰タイプ)」を装着しての介護行動体験や、「セラピー用アザラシ型ロボット パロ」と「ペッパー」を使っての未来型コミュニケーション、意外に美味しい介護食試食が人気でした。

また、いわき市初上陸の「セラピューティック・ケア」では、触れる、撫でるといった両手のぬくもりだけで安らぎを提供するストレスケアで、介護を受ける人も、介護を提供する人も共に自分自身を大切にするケアを体験しました。

午後には、「かいごの学校」を開校し、記念講演として「生活を楽しむ介護」、専攻科学生による手話コーラスの披露。専攻科卒業生を中心とした5人による「かいごのお仕事自慢」では、介護福祉士は、希望・感謝・感動といったポジティブ3Kであること、さらには人が生きることについて研究し、可能性が拓けるものであることを確認しました。

参加者からは、「介護福祉士の近未来を覗く機会となった」、「介護福祉士の未来は明るいと感じた」、「また参加したい」との声が寄せられました。

 

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本学硬式野球部にボールを贈呈

平商店会・七夕祭実行委員会から本学硬式野球部に、毎年8月にいわき市内で開かれる「七夕祭り」で清掃ボランティアに取り組んでいることを感謝し、ボールが贈呈されました。

11月17日、本学1号館で贈呈式が行われ、平商店会の中野会長から「存分に使っていただき、ますます強い野球部をつくってください」とあいさつがありました。野球部の山崎主将(経済経営学部3年)は「来年全国で勝てるよう日々努力していきます」と御礼の言葉を述べました。

 

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秋学期入学式を行いました

東日本国際大学の平成29年度秋入学式が10月2日、本学1号館で行われ、教職員の代表が列席。経済経営学部の17名が入学を許可されました。

吉村作治学長が「これからの4年間、学びに学び、自身を成長させていただきたい」と式辞を述べた後、緑川浩司理事長は「何があろうとあきらめず、志を貫き、社会のリーダーへ巣立ってほしい」と祝辞を述べました。

共に学び、共に成長する学生生活を送りましょう!

 

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秋卒業式を行いました

東日本国際大学の秋学位記授与式が9月27日、本学1号館で行われました。

吉村作治学長から学位記が手渡されたのは、経済経営学部の卒業生6名。学部長、学科長の他、教職員の代表が出席しました。学長の式辞の後、緑川浩司理事長が「感動が志を生み、志は熱意となります。その熱意が知恵の源泉となり、人生を生き抜く力になります」「何があってもあきらめず、前進し続けてほしい」と期待の言葉を贈りました。

会場には留学生のご家族も列席し、晴れの門出を祝いました。

 

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石川高校が学校見学

学校法人石川高等学校1年生約80名が8月21日、学校見学会で本学を訪れました。

入試広報課による概要説明の後、経済経営学部の浅井教授が「情報化社会に必要なもの」をテーマに模擬授業を行いました。参加した生徒の要望に応えながら「サイボーグ技術の未来」や「宇宙人へのメッセージ」などの夢のある話題に触れつつ「大学で勉強することは、現在の社会問題に対してどうすればいいかを考えること」と結びました。

ぜひ本学のオープンキャンパスにもお越しいただき、在学生との触れ合いを楽しんでください。お待ちしております。

 

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