カテゴリー別アーカイブ: 学内行事

本学硬式野球部にボールを贈呈

平商店会・七夕祭実行委員会から本学硬式野球部に、毎年8月にいわき市内で開かれる「七夕祭り」で清掃ボランティアに取り組んでいることを感謝し、ボールが贈呈されました。

11月17日、本学1号館で贈呈式が行われ、平商店会の中野会長から「存分に使っていただき、ますます強い野球部をつくってください」とあいさつがありました。野球部の山崎主将(経済経営学部3年)は「来年全国で勝てるよう日々努力していきます」と御礼の言葉を述べました。

 

s_DSC_0011 s_DSC_0016

 

秋学期入学式を行いました

東日本国際大学の平成29年度秋入学式が10月2日、本学1号館で行われ、教職員の代表が列席。経済経営学部の17名が入学を許可されました。

吉村作治学長が「これからの4年間、学びに学び、自身を成長させていただきたい」と式辞を述べた後、緑川浩司理事長は「何があろうとあきらめず、志を貫き、社会のリーダーへ巣立ってほしい」と祝辞を述べました。

共に学び、共に成長する学生生活を送りましょう!

 

s_DSC_0007 s_DSC_0028 (1)

 

秋卒業式を行いました

東日本国際大学の秋学位記授与式が9月27日、本学1号館で行われました。

吉村作治学長から学位記が手渡されたのは、経済経営学部の卒業生6名。学部長、学科長の他、教職員の代表が出席しました。学長の式辞の後、緑川浩司理事長が「感動が志を生み、志は熱意となります。その熱意が知恵の源泉となり、人生を生き抜く力になります」「何があってもあきらめず、前進し続けてほしい」と期待の言葉を贈りました。

会場には留学生のご家族も列席し、晴れの門出を祝いました。

 

s_DSC_0020 A6obwf1eqj4qeu31506510106_1506510135

 

石川高校が学校見学

学校法人石川高等学校1年生約80名が8月21日、学校見学会で本学を訪れました。

入試広報課による概要説明の後、経済経営学部の浅井教授が「情報化社会に必要なもの」をテーマに模擬授業を行いました。参加した生徒の要望に応えながら「サイボーグ技術の未来」や「宇宙人へのメッセージ」などの夢のある話題に触れつつ「大学で勉強することは、現在の社会問題に対してどうすればいいかを考えること」と結びました。

ぜひ本学のオープンキャンパスにもお越しいただき、在学生との触れ合いを楽しんでください。お待ちしております。

 

s_DSC_0005  s_DSC_0048

 

留学生別科秋学期修了証書授与式が行われました

東日本国際大学留学生別科の平成29年度秋学期の修了証書授与式が8月8日、本学1号館で行われました。

修了生44名を代表してドーティテウェ(ベトナム出身)に修了証書が渡され、緑川理事長「夢の実現のためには、熱い気持ちと志を持ち続けることが大事です」と祝辞を送りました。修了したアウンチサンさん(ミャンマー出身)は「これまで教えてくださった教職員の皆さんに感謝し、これからも勉強に励んでいきます」と答辞を述べました。

終了後は謝恩会が開かれ、共に学び合った仲間たちや教員たちと思い出を語り合いました。

s_IMGP1489

s_IMGP1496 s_IMGP1500 s_IMGP1504

 

いわき野菜アンバサダー 28名認定!

いわき市魅せる課が展開している「いわき野菜アンバサダー」認定の講習会が8月2日、本学で開催され、留学生を含む28名が受講しました。

「いわき野菜アンバサダー」は、いわきの農作物の豊かさとおいしさを楽しみながら学び、発信する“野菜大使”です。これまで約1600名認定されています。

講習では、いわきおいしさノートを見ながら、いわき野菜の特色やおいしさ、素材を生かしたレシピを学びました。また、色の違う2つのミニトマトを食べ比べし、甘さを実感しました。

今回受講した留学生は、いわき市の風評被害払拭のため海外へインターネットで情報を発信している「Global Network」の留学生と、今年度「いわきアカデミア」事業の一環で田人貝泊地区の活性化に取り組んでいる、経済経営学部山田ゼミの学生です。いわきの自然の魅力がアジア各国に広がることが期待されます。

IMG_1960 IMG_1959

IMG_1964

トマトは、糖度が高いと水に沈みます。 ミニトマトは8度以上で沈みます。 いわき市内では30種類以上の品種が作られています。

IMG_1965

受講終了後、受講者の代表に認定書が手渡されました。

 

 

地域振興戦略研究所 第2回調査研究発表会を開催

東日本国際大学地域振興戦略研究所は7月26日、第2回調査研究発表会を本学1号館で開催しました。これには、地域からも多数参加し、いわきの多彩な復興ビジョンに耳を傾けました。

発表会では、吉村作治学長から開会の言葉があり、緑川浩司理事長からは「今後も、大学として〝地域とともに〟〝地域のために〟人間の復興を目指して進んでいきたい」とあいさつがありました。この後、「いわき・中之作プロジェクトにおける家を受け継ぐ仕組み作り」(柏木裕之研究員)、「いわき地域を中核とした大規模観光圏の構想」(田部康喜副所長)、「グローカルの推進 第二次調査研究 グローカル・イノベーションに向けて」(三重野徹研究員)、「原発事故による避難指示自治体の現状と課題」(今野久寿研究員)の4題の発表がありました。

 

s_DSC_0007 s_DSC_0015 s_DSC_0025

 

留学生別科 春入学式を開催

東日本国際大学留学生別科の春入学式が7月12日、本学1号館で行われました。入学許可を受けたのは、ネパール14名・ベトナム2名・ミャンマー2名、タイ1名、中国1名の計20名。

緑川浩司理事長は、「一生懸命勉学に励んで夢を叶えていっていただきたい。本学に来て良かったと思ってもらえるよう教職員一丸となって努力してまいります」と祝辞を述べ、新入生代表のシュレスタ・ビケシュさん(ネパール出身)は「自分の夢を叶えるために勉強します」と誓いの言葉を述べました。

共に学び合える仲間と充実のキャンパスライフを送りましょう!

 

s_DSC_0022 s_DSC_0045

 

エジプト考古学研究所 第2回公開研究発表会

東日本国際大学エジプト考古学研究所の第2回公開研究発表会&最新発掘レポートが7月4日、本学1号館で開かれました。これには、地域の皆様を含め約250名の来場者がありました。

緑川浩司理事長のあいさつの後、吉村作治学長が「エジプト発掘の魅力」と題し基調講演。エジプト考古学の日本のパイオニアとして道なき道を切り開いてきた50年と、これからの展望を語りました。

パネルトーク「2016年度のエジプト調査について」では最新の調査報告を、エジプト考古学研究所の研究員が発表。第2の太陽の船復原の状況などを詳しく説明しました。

8月からは第3次クフ王墓探査を開始するなど調査を進めていく予定ですので、今後も調査結果から目が離せません。

 

s_DSC_0054 s_DSC_0087

 

公正取引委員会の「独占禁止法教室」が行われました

東日本国際大学経済経営学部の授業「交通経済」の一環として、公正取引委員会事務総局東北事務所による「独占禁止法教室」が6月9日、本学4号館で開催されました。

講師を務めた同事務所所長の高居良平氏は、アメリカや日本における過去の独占の事例を通して「市場が独占された場合、消費者だけでなく社会的にも不利益となる」ことを講義しました。参加した学生からは「現場をよく知る方の話を聞くことができ、とても勉強になりました」との感想が寄せられ、現実と理論を結びつける充実した講義となりました。

◎講義のスライドの一部を紹介します→こちらをクリック

 

公正取引委員会授業