カテゴリー別アーカイブ: 学内行事

令和2年度別科修了式を挙行 3名の留学生が晴れの門出を迎えました

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東日本国際大学の令和2年度春期留学生別科修了証書授与式が2月3日、本学1号館で行われ、3名の留学生が晴れの門出を迎えました。

修了証書授与では、3名の留学生それぞれに修了証書が授与され、学長式辞では中山学長代行が「別科で学んだことを生かし、志を持って、心の向かうところへ進んでいってください」と述べました。緑川浩司理事長は「自分の持っているものを最大限に生かしながら創造力をもって前進してください」と祝辞を述べました。

修了生を代表してディン ティ ルーンさん(ベトナム)は「この2年間はさまざまなことがあり大変でしたが、それが自分たちを成長させてくれました。いつも家族のように接してくれた別科や国際部の先生方のおかげです」と感謝の気持ちを述べました。

3名の修了生は本学の経済経営学部に進学する他、それぞれの道へ進みます。別科で培ってきた日本語力を大いに発揮して、夢に向かってこれからも頑張ってください。

今後の皆さんのご活躍を教職員一同、心から応援しております。

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令和2年度の保護者会を開催 学生生活や目標達成のための多様な支援を説明しました

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令和2年度の保護者会が12月19日、本学1号館で開催されました。

コロナ禍で年の瀬も迫る忙しい時期にも関わらず、関東圏や東北一円から58名余りの保護者の方の参加がありました。受付での手指消毒と検温、ソーシャルディスタンスを考慮し、本学で一番広い201教室(階段教室)を使用して行われました。

学長からのビデオメッセージでは、関東圏の大学がいまだ対面授業が再開されないなか、本学では、秋期から万全のコロナ対策をとりながら、オンラインと対面授業のハイブリッド型の新たな教育の展開を、保護者の方々の理解と協力を得ながら進め、大学として就職にもつながる人間力の育成についての抱負が語られました。

また、各部長からは、コロナ対策の取り組みについての話題が中心ではありましたが、学業成績だけでなく、学生一人ひとりの目標達成を支援するために教職員がチームとなって指導に当たっていることや、そのための相談体制を充実させていくことについての説明が行われました。

保護者会に続いて開催されたゼミ担当教員との個別面談会や就職関連相談のキャリアセンター、資格取得相談のエクステンションセンターの窓口にも多くの保護者が訪れ、学生生活の様子や進路についての和やかな相談会が学内各所で行われました。

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ビデオメッセージを送った吉村作治学長

 

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経済経営学部長・福迫昌之教授のあいさつ

 

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教務部長・河合伸教授による説明

 

 

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健康福祉学部長の代理で学科長の坂田勝彦教授があいさつ

インターンシップ報告会を開催 8名の学生がインターンシップの意義と成果、重要性を報告しました

 

 

 

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今年の春学期はオンライン授業で行い、夏季休みの期間に企業の方々のご協力のもとでインターンシップを実施し、11月17日にインターンシップ報告会が開催されました。

インターンシップは3年次の科目で、実務体験を行うための事前教育と研修先の企業研究、研修先の指導者のもとでの実務体験、そして、実務体験後の振り返り、報告書作成、報告会の3段階で行われます。実務体験期間は原則2週間です。

インターンシップの授業を履修している8名(内、留学生2名)の学生が、企業のご担当の方にお招きとZoomによるご参加を頂いて報告会が開催されました。

留学生のアウン チー サンさん(経済経営学部3年)は、「お客様に説明する時は敬語を使う。日本で就職するには敬語の勉強が必要と感じた。また、できないことが何か、やってみないとわからないので、自ら行動することが大事」とまとめました。それを受けて、指導担当の先生から「敬語はどのようにして勉強するつもりですか?」と質問され、インターネットを使用して就活に間に合うよう勉強し、敬語を使ったコミュニケーションをしたいと意欲をみせました。

太田千晴さん(同)は、出身地の草津の宿泊施設で研修を行い、「お客さんで行っていた時はみんなニコニコして楽しそうな仕事だと感じていたが、実際にスタッフとして従事すると裏方の大変さを実感した。2週間体験すると事前の準備や仕事の内容が理解できる。離職しないためにも企業と自分の力が適正なのか研修で体験するべき」とインターンシップの重要性を報告しました。

担当教員から報告書の作成について、企業の事業内容の詳細よりも、自分が体験したことを中心に報告するよう指導がありました。

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2020インター報告会表

いわき市日中友好協会より図書券贈呈 「中国と日本をつなぐ人材に成長していってください」 

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いわき市日中友好協会による新入生留学生への図書券贈呈式が11月13日、本学3号館で行われました。式には同協会から白土和男会長らが出席。留学生の代表に図書券が手渡されました。

白土会長は「しっかりと教養を身につけて、中国と日本をつなぐ人材に成長していってください」と述べ、最後に「当心感冒」(風邪に気を付けて)と中国語であいさつを締めくくりました。

続いて、本学の中山哲志学長代行が「感謝を忘れず、志を実現できるよう頑張ってください」とあいさつし、経済経営学部2年生の卜政源(ボク セイゲン)さんが「コロナに負けず勉強を頑張っていきます」と日本語で答辞を述べました。

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柔道部へ新米60キロを寄贈 台風被害復旧の感謝を込めて

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東日本国際大学柔道部は、いわき市の久野征二(ひさの・まさつぐ)さんから、新米60キロの贈呈を受けました。寄贈式は11月9日、本学1号館ロビーで行いました。

昨年10月に発生した東日本台風(台風19号)の被害を受けた久野さんの家族が所有する水田は、大量の稲わらなどが堆積しました。自分たちだけではどうにもならないという時に、本学柔道部がボランティア活動で片づけを行いました。その時の感謝の気持ちを込めて、今年収穫した新米を贈っていただくことになりました。

寄贈式では、久野さんが「皆さんのおかげで田んぼがよみがえりました。ぜひ皆さんに食べていただきたいとの思いで持ってきました」とあいさつしました。柔道部の柏木進部長は感謝状を手渡し、「『情けは人の為ならず』との言葉通りになりました。真心に本当に感謝いたします」と御礼の言葉を述べました。

柔道部主将の熊澤海人(経済経営学部3年)さんは寄贈への感謝を伝えた上で「地域に貢献できる自分自身に成長してまいります」と改めて誓いました。

 

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第47回鎌山祭 フォトギャラリー

新型コロナウイルス感染症対策を徹底した「東日本国際大学第47回鎌山祭」は10月25日、本学キャンパス内で開催されました。

コロナ禍の中どうすれば開催できるのか、実行委員会の学生を中心に試行錯誤しながら打ち合わせを重ねてようやく実施となりました。テーマは「with You need You ~ 今しかできない魔法を~」です。

例年とは違う形での開催で、多くの企画が初の試みでしたが、だからこそ「今しかできない」ことを形にできた鎌山祭となりました。

 

ここでは、鎌山祭の模様を写真でお伝えいたします。

(後日、動画の配信を予定しております)

 

マルト様からボールの寄贈 「本学の学生を応援したい」との気持ちから贈られました

DSC_0692東日本国際大学の運動部支援として、マルトグループホールディングスよりボール(硬式野球部へ10ダース、卓球部へ360球)の寄贈がありました。

贈呈式は10月19日、本学1号館ロビーで行われ、同社管理本部の石山伯夫取締役本部長から福迫昌之硬式野球部部長と田久二三卓球部監督に手渡されました。以前に食料品の贈呈を受けた柔道部の佐藤佳祐助監督も同席しました。

今回の寄贈は、同社の就職面接の際に「後輩たちのために力になりたい」と話した本学の学生の言葉に感銘を受け、こういう学生を応援したい、と本学の部活動に対しての寄附につながりました。

今後も地域・企業との連携を深めてまいります。

 

 

令和2年度秋期入学式を挙行 「ぜひ人のために尽くせる自分へ成長してください」

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東日本国際大学の秋期入学式が10月1日、本学1号館で行われ、経済経営学部の4名(国籍・中国、モンゴル、ベトナム)・健康福祉学部1名(国籍・中国)が入学しました。

入学生一人一人の名前が呼ばれ、吉村作治学長が入学許可を宣しました。続いて学長式辞の中で「今の志を貫いて、社会に本学の名を示すような活躍をお願いしたい」と今後の飛躍に期待を寄せました。

次に緑川浩司理事長は「建学の精神である、孔子の教えを実践する人材の輩出が私たちの目的です。ぜひ人のために尽くせる自分へ成長し、思った通りの夢を実現してください」と祝辞を述べました。

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令和2年度秋期学位記授与式を挙行 14名の卒業生が晴れの門出を迎えました

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(学長から記念品を手渡された総代のティンスェリンさん)

 

東日本国際大学の秋期学位記授与式が9月24日、本学1号館で行われ、14名の卒業生が晴れの門出を迎えました。

 

吉村作治学長が卒業生代表に学位記を授与し、学長賞の表彰を行いました。吉村学長は式辞の中で「これから様々な大変なことに出会うと思いますが、本学での4年間を思い出し、自分の力を信じて人生に勝利してほしい」とエールを送りました。

 

緑川浩司理事長は「釈迦の言葉に『衆生所遊楽』とあります。人は楽しむために生まれてきたということです。人生は悩みの連続ですが、それでも前に進んでいくところに本当の楽しみがあります。あきらめずに努力し続ければピンチはチャンスに変わっていく。感謝することを忘れず、これからの人生を歩んでいってください」と祝辞を述べました。

 

▼卒業生(経済経営学部13名 健康福祉学部1名)

総代 ティンスェリン(経済経営学部)

理事長賞 マハラジャン・キショル(経済経営学部)

学長賞 ティンスェリン(経済経営学部)

 

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理事長の祝辞

 

 

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理事長賞のマハラジャン・キショルさん

 

 

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アカデミックな帽子とガウンでお祝い

留学生別科修了証書授与式 2名の留学生が修了 「自分の夢に向かって頑張ってください」

東日本国際大学の令和2年度秋期留学生別科修了証書授与式が8月7日、本学1号館で行われ、2名の留学生が晴れの門出を迎えました。

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式では、2名の留学生それぞれに修了証書が授与され、学長式辞では中山哲志学長代行が「道を見つけ大いに学べ」という吉村作治学長の言葉を紹介し、「日本とそれぞれの国の架け橋となるよう頑張ってください」と述べました。緑川浩司理事長は修了生の出身国であるベトナム、モンゴルそれぞれの現状を話しながら「卒業おめでとう。皆さんの夢に向かって、あきらめないで頑張ってください」と祝辞を述べました。

修了生を代表してルーン・ハ・アインさん(ベトナム)は「『考えることを大切にする教育』にとても感銘し、多くを学び、成長することができました。職員の皆さまの優しさと厳しさには、私たちを思う心があることを感じ、留学生活を支えていただきました」と思いの込もった日本語で答辞を述べました。

2名の修了生は本学の経済経営学部に進学する予定です。別科で培ってきた日本語力を大いに発揮して、夢に向かってこれからも頑張ってください。

 

終了後は、共に学び合った仲間や教職員たちと思い出を語り合い、名残を惜しみました。今後の皆さんのご活躍を教職員一同、心から応援しております。

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▼東日本国際大学 留学生別科 令和2年度秋期修了生

ルーン・ハ・アイン(ベトナム出身)

バトボルト・レブギールハム(モンゴル出身)