カテゴリー別アーカイブ: 学生の活動

【東日本国際大学ライオンズクラブ】「ヘアドネーション」の寄贈がありました②

東日本国際大学ライオンズクラブは、ライオンズクラブの活動の一つとして、「ヘアドネーション」の活動に参加しています。

「ヘアドネーション」(Hair Donation)とは、小児がんや先天性の脱毛症、不慮の事故などで頭髪を失った子どもたちのために、寄付された髪の毛でウィッグを作り無償で提供する活動です。

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6月にご提供頂いたいわき市の松本唯真さんに引き続き、今回は、郡山市の大宮千歩さんより、「ヘアドネーション」として毛髪のご提供がありました。

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1月18日、大宮さんからご提供していただいた毛髪を、いわき市三和町の「ヘアーサロンオオタニ」の大谷俊成社長より、 東日本国際大学ライオンズクラブにお届けいただきました。

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ヘアドネーションに関するご質問・お問い合わせは理事長室 小山までお願いします。

いわきアリオス中劇場にて「若者による映像コンテンツ制作・発信事業」報告会(2月14日)を開催 本学のアニメ同好会のメンバーも参加します

昨年10月11日(日)から、「若者による映像コンテンツ制作・発信事業」がスタートし、いわき市の高校生から大学生10数名が参加、本学のアニメ同好会のメンバーも加わっています。

「若者による映像コンテンツ制作・発信事業」とは、いわきアカデミア推進協議会主催によるアニメや映像表現を生かした人材育成や発掘を行うためのプロジェクトです。毎回アニメ制作のプロフェッショナルを講師として迎え、シナリオ作成、アニメーションの制作過程を学びながら、「いわき」の魅力を掘り下げ発信する講座となっています。

2月14日(日)にはいわきアリオス中劇場にて「若者による映像コンテンツ制作・発信事業」報告会を開催、これまで学んだことを生かしオリジナルのシナリオ報告をする予定です。

写真は12月27日(日)の第5回の講座の様子です。

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東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告 「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加⑤

令和2年12月6日(日) 9時30分~15時00分

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年河合ゼミの社会奉仕活動に参加しました。内容はいわき市のNPO法人「ザ・ピープル」の活動の一環である「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加です。

今年度は新型コロナの感染状況を確認しながら、本活動は屋外で行われるため、感染リスクは低いこと、その一方で、畑の作業などの人手が足りない状況を放置していることのマイナス面を考慮し、マスクの着用、手指消毒など感染症対策をして6月末より活動を再開しています。5回目は収穫の時期の後半となる12月に行いました。今回は、同じ学校法人のいわき短期大学幼児教育科の学生(以下、いわ短生)も参加しました。第5回ライオンズコットン①

参加メンバー

初参加のいわ短生に、本学の学生がこの取り組みの内容や意義を紹介するなど、着実な成長を感じる一幕もありました。これもこの取り組みの大きな収穫です。

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学生主体の取り組みへと成長

 

収穫作業をメインに行いましたが、前回と違う点は綿の葉っぱがほとんど枯れていることでした。それでもこれから綿ができるコットンボールの状態のものもあります。「これがコットンの収穫の難しいところ」とピープルの吉田理事長から解説がありました。

つまり、収穫の時期が一度にやってこないため、機械などで効率的に収穫することができず、人の手でコツコツと収穫するほかありません。有機栽培となるとなおさらです。「しかし、それがいいところでもある」と言います。そうです。それだから毎月何かしら人手が必要な作業があり、大人から子供までボランティアの参加する余地がある。そして、参加するもの同士の交流が図られ、震災の体験を継承できる。「これが震災から10年が経とうとする中、このプロジェクトを続けている理由の一つです」と吉田さんは言います。

また、この日は地元の新聞社から取材を受けました。

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初参加のいわ短生

 

午後は、これまでとは異なる四倉の新しいコットン畑で収穫のお手伝いをしました。その畑は、オーガニックコットンを原料にした製品開発ならびに製造をするために起業した株式会社 起点取締役の金成氏によって管理されている畑でした。

この畑は、いわばオーガニックコットンプロジェクトの一つの完成形ともいえるコットンの栽培から製品化までを行うために、今年から栽培が始められたということです。実際に採算が採れるようになるまでには、いくつかの工程を経なければならず、コロナ禍の影響で遅延している部分も含め、まだ数年はかかると言う金成さんでしたが、その目からは「成すべきことはわかっている、後はやるだけ!」といった力強さが感じられました。

いわ短生からは「本当に楽しかった」との感想が寄せられました。  L河合伸

 

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株式会社 起点のコットン畑

 

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取締役の金成氏から話を伺う

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今回の収穫分です!

 

夜の湯本~温泉神社ライトアップ~(観光マネジメントコースゼミ校外活動)

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今回の三浦ゼミは夜の湯本の街に行ってきました。

温泉で有名な湯本の街は、湯本駅のホームに足湯がありました。そこには、地元の中高生がたくさんおりました。

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温泉神社に向かっているつもりが、ライトアップされた旅館を目指して山道を歩いていました。その道中、湯本の街は高いビルが少なく綺麗な夜景を見ることができました。

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そんなこんなで着くことができた温泉神社は、紅葉と境内がライトアップされていて、趣があり、幻想的でした。機会があれば皆さんもぜひ、足を運んでみることをおすすめします。

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最後にWAIWAISHOPという湯本駅前にしかないコンビニエンスストアで、ご当地B級グルメのハンバーガーを買って食べました。みなさんも、湯本の足湯のお供にいかがですか。

 

参加者

内野孝太郎

大島洸飛

緑川敬信

村田雅弥

 

いわきの公園でウェルネスを育もう YouTube ~地元公園は、最良の健康スポーツパーク(Fall&Winterバージョン)~

東日本国際大学スポーツマネジメントゼミでは、地域のウェルネス化を目的に、“ジュニアチーム(小中学生向け)”“アダルトチーム(20~40歳代向け)”“シニアチーム(高齢者向け)”と、対象者別に3チームに分かれ、いわきの公園を調査し「地域おすすめ健康スポーツスポット」として施設や環境紹介、運動方法を提案しています。今回は、前回のsummer夏バージョンに続き、Fall& winter(秋冬)バージョンを紹介します。

“ジュニアチーム”の今回の企画は、21世紀の森公園でのおすすめスポーツ動画です。
子供向けのおすすめのスポーツレクの方法やNG(やってはいけないことや注意すること)を楽しくレクチャーしています。

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いろんなところに飛んでいきながら公園広場を紹介、説明しています。ぜひ動画でお楽しみください。

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いずれのチームの動画にも、コロナ感染症対策や体を動かす上での注意事項が含まれています。

【県営いわき公園でスポーツをしよう!!】(ジュニア対象)

https://youtu.be/3tjuxI-RxT4

次に“アダルトチーム”です。
アダルトチームは、20~40歳代のサラリーマン世代向けの企画です。毎日仕事や生活に忙しく、コロナ禍で外出機会も減り、心身共にストレスを感じている世代に向けて、21世紀の森公園内のスケボー広場をはじめ、わんぱく広場やテニスコートなどを利用し、「フレスコボール」や「スケボークルージング」「超筋力アップ懸垂編」を紹介しています。

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フレスコボールというラケット、ボールを使用したスポーツです。カロリー消費も高く、ダイエットにもおすすめです。

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スケボーは前回に続き、初級編から。今回はプロによるクルージング動画を入れて、さらにレベルアップのイメージを持ってもらうように工夫しています。

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筋力のレベルアップトレーニングに十分活用できる器具が設置されています。動画内では懸垂10回の見本を撮影しています。フォームなど参考にして超パワーアップを目指してみて下さい。

【公園でかんたん気軽にスポーツ&ダイエット‼️】 (スケボー・フレスコボール)

https://youtu.be/BaC71ZD7H_8

最後は“シニアチーム”です。
寒くなってきて、身体を動かしにくくなる季節だからこそ、健康の維持・促進のためには、積極的に身体を動かし、血流を循環させることがとても大切であると考えています。今回は身体を動かす基点となる下半身の運動方法を特に重視しています。
今回はsummerバージョンに引き続き、いわき公園で行いました。
ウォーキング姿勢の改善や施設設備を利用した高齢者の方でも取り組みやすいシンプルなトレーニングを紹介しています。

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正しい歩き方について、簡単且つ丁寧に説明しています。

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腹筋や背筋が行える器具の利用方法、身体の使い方を説明しています。

【3分でわかる一生健康からだづくり】 高齢者でもできる下半身トレーニング

https://youtu.be/hN_OA_0xpMg

 

ぜひ、いわきの素晴らしい公園環境と施設を利用して、一緒にウェルネスに取り組みましょう。

Rain-Walk 2 in IWAKI (観光マネジメントコースゼミ校外活動)

皆さん食欲の秋ですね。そこでいわきにある意外と知られていない隠れた名店をいくつかご紹介します。

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まずは、惣菜屋鳥留を紹介します。ここは、1907年創業の老舗です。ここには、鳥をメインとした揚げ物料理がならんでいてバリエーションも豊富です。その中でも味噌カツがコスパもよくオススメです。

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次に私たちはいわきで有名な高級生食パン専門店乃が美に足を運びました。

普段食べている食パンと違って、段違いにおいしかったです。ここの食パンは焼かなくてもちぎっておいしく食べられます。ぜひ購入してみてください

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続いてラトブの一階にあるフルーツバーに行き、ジュースを買いました。

注文してその場で作ってくれるので、新鮮です。

季節のフルーツを使ったバラエティー豊かなドリンクをご賞味あれ。

写真4 写真5 写真6 最後に、雨が強くなる中ジュースと生食パンを片手に松ヶ岡公園に向かいました。

いわき駅から歩いて10分、車だと4分で着くので、気軽に秋は紅葉、春は桜を楽しむことができます。公園内には磐城平藩主であった安藤信正の銅像もあります。ぜひ皆さんもピクニック気分で行ってみてはいかがでしょうか。

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その後、大学に戻り生食パンをおいしくいただきました。何もつけなくても絶妙な甘みが癖になります。

 

参加者

中山優馬

寺島健太

藁谷空

坂本臨

インターンシップ報告会を開催 8名の学生がインターンシップの意義と成果、重要性を報告しました

 

 

 

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今年の春学期はオンライン授業で行い、夏季休みの期間に企業の方々のご協力のもとでインターンシップを実施し、11月17日にインターンシップ報告会が開催されました。

インターンシップは3年次の科目で、実務体験を行うための事前教育と研修先の企業研究、研修先の指導者のもとでの実務体験、そして、実務体験後の振り返り、報告書作成、報告会の3段階で行われます。実務体験期間は原則2週間です。

インターンシップの授業を履修している8名(内、留学生2名)の学生が、企業のご担当の方にお招きとZoomによるご参加を頂いて報告会が開催されました。

留学生のアウン チー サンさん(経済経営学部3年)は、「お客様に説明する時は敬語を使う。日本で就職するには敬語の勉強が必要と感じた。また、できないことが何か、やってみないとわからないので、自ら行動することが大事」とまとめました。それを受けて、指導担当の先生から「敬語はどのようにして勉強するつもりですか?」と質問され、インターネットを使用して就活に間に合うよう勉強し、敬語を使ったコミュニケーションをしたいと意欲をみせました。

太田千晴さん(同)は、出身地の草津の宿泊施設で研修を行い、「お客さんで行っていた時はみんなニコニコして楽しそうな仕事だと感じていたが、実際にスタッフとして従事すると裏方の大変さを実感した。2週間体験すると事前の準備や仕事の内容が理解できる。離職しないためにも企業と自分の力が適正なのか研修で体験するべき」とインターンシップの重要性を報告しました。

担当教員から報告書の作成について、企業の事業内容の詳細よりも、自分が体験したことを中心に報告するよう指導がありました。

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2020インター報告会表

白水アミダナイトwith紅葉(観光マネジメントコースゼミ校外活動)

秋の夜長が続く今日この頃、紅葉も色付き、人肌恋しい季節にもなりました。

そこで、私たち男5人で向かったのが、白水阿弥陀堂で開催されていた「アミダナイト」。

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検温やアルコール消毒などを徹底的に行っているのでコロナ対策はこのイベント「アミダナイト」では、ばっちりで、幅広い年齢層の人々が訪れていました。多くの人が写真を撮ることに夢中になっていました。

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夜に行くことにより、きれいにライトアップされ、多くの人が赤、黄色の様々な色の絶妙なコントラストに魅了されていました。

 

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コロナ禍が収まり次第、皆さんも愛している人や、大切な人を連れて紅葉と白水阿弥陀堂の風情に魅せられてみませんか?

※今年の秋限定「アミダナイト」(11月7日~15日)は終了しました。来年の「アミダナイト」をお楽しみください。

 

参加者

井上大和

岡田龍心

神山翔伍

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飛び込め大自然~再生の塔~(観光マネジメントコース校外活動)

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皆さん「再生の塔」はご存知ですか?大学から車で約5分の所にある、知る人ぞ知る名所、再生の塔へ行ってきました。再生の塔の周りは自然豊かで空気の澄み渡る所でした。

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吊り橋や険しい道を進み目的地を目指しますが、道中は草木が生い茂り、道を切り開いていた先生がスズメバチに襲われそうになり引き返したりするハプニングもありました。

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ですが山道は紅葉が広がりとても良い景色でした。皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか。

 

参加者

栗林敦哉

齋藤新之佑

関根琉人

森谷竜斗

柔道部へ新米60キロを寄贈 台風被害復旧の感謝を込めて

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東日本国際大学柔道部は、いわき市の久野征二(ひさの・まさつぐ)さんから、新米60キロの贈呈を受けました。寄贈式は11月9日、本学1号館ロビーで行いました。

昨年10月に発生した東日本台風(台風19号)の被害を受けた久野さんの家族が所有する水田は、大量の稲わらなどが堆積しました。自分たちだけではどうにもならないという時に、本学柔道部がボランティア活動で片づけを行いました。その時の感謝の気持ちを込めて、今年収穫した新米を贈っていただくことになりました。

寄贈式では、久野さんが「皆さんのおかげで田んぼがよみがえりました。ぜひ皆さんに食べていただきたいとの思いで持ってきました」とあいさつしました。柔道部の柏木進部長は感謝状を手渡し、「『情けは人の為ならず』との言葉通りになりました。真心に本当に感謝いたします」と御礼の言葉を述べました。

柔道部主将の熊澤海人(経済経営学部3年)さんは寄贈への感謝を伝えた上で「地域に貢献できる自分自身に成長してまいります」と改めて誓いました。

 

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