カテゴリー別アーカイブ: 学生の活動

小名浜第二小でサッカー教室

本学サッカー部の高田総監督によるサッカー教室が18日、小名浜第二小学校で催されました。これは「土曜学習」の一環として行なわれているもので、今月は2回目です。

参加したのは、同校の児童約70人。講師補助のサッカー部員11名と共に、サッカーの高度なトレーニングメニューにチャレンジしました。

最後まで元気いっぱいにボールと触れ合い、終わりに児童の代表から「楽しくサッカーを教えてくれてありがとうございました」とお礼の言葉が寄せられました。

 

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昌平黌カップ 第4回少年サッカー大会が開催されました

今年で4回目となる「昌平黌カップ 第4回サッカー大会」が11月19日(日)東日本国際大学附属昌平中学・高等学校にて開催され、いわき市内の少年サッカーチーム12チームが参加しました。(主催:学校法人昌平黌、福島民友新聞社)

開会式では、本学の地域連携研究センター 福迫昌之センター長が主催者を代表して挨拶をしました。また、東日本国際大学サッカー部、昌平高校サッカー部の学生・生徒たちが審判や会場整備など運営のサポートをしました。

この大会は、いわき市内初の人工芝グラウンドの完成を記念してスタートしました。これからも未来を担う若い世代の成長の役に立てればと考えています。

 

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本学留学生がモニターツアー

東日本国際大学情報発信チーム(Global Network+)の留学生13名が11月18日、「いわき市のインバウンド発信・シティセールスの推進に関する実践的研究」のためのモニターツアーを行いました。

現在製作中の「留学生の母国語でいわき市をPRする動画」の素材集めを兼ね、今回は、主にいわき市内郷・湯本地区のインバウンド観光資源を、留学生の視点から調査しました。

モニターツアー①

いわきヘリテージツーリズム協議会やみろく沢炭砿資料館の方々から、炭鉱の歴史や当時の貴重なお話を伺いました。

モニターツアー② モニターツアー③

白水阿弥陀堂の美しい紅葉に留学生は魅了されました。

モニターツアー④

いわき市石炭化石館ほるるでは、お話を伺いながら、採炭の歴史や恐竜の化石を実際に見て体験。最後に、四倉にあるワンダーファームのイルミネーションの点灯式にも参加しました。

これらの体験を活かし、いわき市のインバウンド観光振興のため今後も活動を続けてまいります。

 

■「Global Network+」について

留学生18名からなる情報発信チーム(Global Network+)は、インバウンド情報発信として、「大学等と地域の連携した『まち・ひと・しごと』創生推進事業 いわき市のインバウンド発信・シティセールスの推進に関する実践的研究」を進めています。大学HP「いわき地域復興センター Global Network+」http://report.revive-iwaki.net/ で、いわき市の情報を世界に発信中です。また、アカウント 「Global Network Plus 」で、facebookおよびInstagramでも発信中です。こちらは日本語訳もありますので、ぜひご覧ください。

 

渡辺小学校でサッカー教室

東日本国際大学では、地域貢献を目的とする出前講座の一環として、市内小学校での「土曜学習」に講師派遣を行っています。

11月11日には渡辺小学校で、本学サッカー部高田総監督を講師にサッカー教室を行いました。(講師補助として林コーチ、サッカー部員3名が参加)これには、同校の児童1年生から6年生まで約30名が参加。閉講式では、児童の代表が「この教室をきっかけに、サッカーをもっとうまくなれるように練習します」と述べ、皆で体を存分に動かしながら、規律ある集団行動を学びました。

本学では、今後も地域の未来を育む活動を続けていきます。

 

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本学留学生がスピーチコンテストで大健闘

第16回いわき地球市民フェスティバルが10月1日、いわき市のラトブ6階産業創造館展示企画ホールで行われました。ここでは、初の試みとして「外国にルーツをもつ市民による日本語でのショートスピーチコンテスト」が行われ、本学の留学生5名が出場しました。

コンテストは日本滞在3年以上の部と3年未満の部に分かれ、小学生から30歳代の方まで幅広い世代の方々が熱弁を奮いました。それぞれがいわきへの想いや、いわきの好きな所、嫌いな所など「私が思ういわき市」を流暢な日本語で発表しました。本学留学生は「3年以上の部」に2名、「3年未満の部」に3名参加し、全員が入賞するという快挙を成し遂げました。参加した学生は「緊張しましたがとてもいい経験になりました」「受賞できて自信がつきました」と話しました。

 

受賞結果は以下の通りです。

【3年以上の部】  大賞 スウェスウェアウン(経済経営学部3年)

ーーーーーーーーマルト賞 ビカシュ カラル(同 3年)

【3年未満の部】  大賞 ケッヌウェスー (同 1年)

ーーーーーーーーマルト賞 ティンスウェリン(同 2年)

ーーーーーーーーマルト賞 アウンチーサン (同 1年)

 

スピーチコンテスト① スピーチコンテスト② スピーチコンテスト③ スピーチコンテスト④

 

2017グローバルハンマ(慶南大学)帰国

韓国・慶南大学が実施する留学プログラム「2017グローバルハンマ」(8月7日~24日)に本学から今江彩乃さん(経済経営学部2年)、遠藤滋さん(経済経営学部2年)の2名が参加しました。このプログラムには、日本をはじめ中国、ロシア、アメリカ、ドイツ、メキシコ、ベトナム、モンゴル等から約100名が参加し、大学の寮で共同生活をしながら一緒に学びました。

 

(今江さんの感想)

韓国語で「分かる?」と聞いてくれたりして、一人ひとりに配慮した授業でした。とても分かりやすかったです。また、ゲームを取り入れた授業はクラス内での交流もでき、楽しく学ぶことができました。

寮では、他国の参加者と集まってゲームをしたり、恋愛の話でをしました。これを機会に、韓国語検定にチャレンジしようと思います。

 

(遠藤さんの感想)

この留学を通して、韓国語と英語をもっともっと学びたいと強く思いました。

以前からスポーツをやっているので、テコンドー体験は興味深かったです。また、参加者全員で観光旅行に行き、韓国の様々な町をみて、鮮やかな「朱色」が印象に残りました。料理教室で実際にトッポギを作ったり、野球やテコンドーを観戦したり、お茶の体験から日本の茶道を改めて見直したいと思いました。

韓国語で日常会話ができるように頑張り、また他の国への留学にもチャレンジしたいと思いました。

 

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留学生が料理を作って情報発信

本学留学生による情報発信チーム(Global Network+)9名が9月6日(水)、いわき市四倉にあるワンダーファームにて母国の料理を作りました。ワンダーファームはトマトのテーマパーク。トマト料理のおいしいレストランをはじめ、トマト狩りやバーベキュー等ができる体験型農園です。

情報発信チームでは、いわき市の農業の安全性を世界にPRするため、同園のトマトをメインに、いわき市で採れた安全で新鮮な野菜を使って、留学生の出身3か国(台湾、ミャンマー、韓国)の料理を作りました。作った3品は、オムレツ乗せトマト(台湾)、トマトとピーナツのサラダ(ミャンマー)、トマト入りラーメン(韓国)です。留学生は互いの料理を食べたり、居合わせた市民の方々にも試食をしていただいたりして、いわきの野菜の美味しさを再確認し、SNSで世界に発信しました。

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■「Global Network+」について

留学生15名からなる情報発信チームは、インバウンド情報発信として、いわき市のインバウンド発信・シティセールスの推進に関する実践的研究を進めています。大学HP「いわき地域復興センター Global Network+」http://report.revive-iwaki.net/ で、いわき市の情報を世界に発信中です。また、アカウント 「Global Network Plus 」で、facebookおよびInstagramでも発信中です。こちらは日本語訳もありますので、ぜひご覧下さい。

スタディツアーの成果発表会を都内で開催

8月に行われた「ふくしまに来て、見て、感じるスタディツアー」(福島県主催)の合同成果発表会が9月8日、東京都内で開かれました。

本学が参加したEコースいわき・相双北エリアチームは「地震や津波被害から得た教訓を次の世代へ語り継ぐ思いと浜通りの復興に向けた取組み等」について発表。復興には「キズナ」「リーダーシップ」「チームワーク」が大切ということがスタディツアーで分かったことや、留学生によるいわきの食材を使った母国の伝統料理を学園祭で製作、県内・首都圏の学生同士が繋がり情報発信やイベント活動を行う「IWAKI SOSOファンクラブ」の設置など、学生ならではのアイデアを提案しました。

「それぞれの特性を活かす工夫が感じられました。今後も福島の情報発信を続けていっていただきたい」と講評があり、参加した学生らは「自分たちの住んでいる地域を改めて見つめ直すいい機会になりました」「他大学の発表にとても刺激を受けました」と話しました。

最後に、より良い迅速な復興を行うためには、復興への強い思いと人々への共感、そして

決して一人ではできないということを改めて感じました。

 

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首都圏学生とのスタディツアーで交流

福島県主催の「ふくしまに来て、見て、感じるスタディツアー」が8月22日(火)から24日(木)に開催され、昨年に引き続き、本学から15名が参加しました。(「いわき・相双エリア」担当)

首都圏から参加した学生や県内学生の皆さんと「福島県の魅力や復興への取組」の継続的情報発信について議論し、復興の最前線に位置する国際大学という本学ならではの特徴を活かしたアイディアを発表しました。

9月8日(金)に合同成果発表会が開催され、福島県知事はじめ企業・団体、自治体等の関係者を前に情報発信のプレゼンテーションを行います。

 

 

※スタディツアーの視察でご協力いただいた皆様方に心より感謝申し上げます。

いわきワンダーファーム、いわきワイナリー、アクアマリンふくしま

いわき湯本温泉「吹の湯」、かねまん、浪江町役場(まちなみマルシェ)

新地町役場、語り部 村上美保子さん、穴原温泉「吉川屋」

 

s_①いわきワイナリー視察

いわきワイナリー視察

s_②アクアマリン_震災時対応の講話

アクアマリン_震災時対応の講話

s_③1日目の夜ディスカッション

1日目の夜ディスカッション

s_④かねまん視察

かねまん視察

s_⑤浪江町のまちなみマルシェで昼ごはん

浪江町のまちなみマルシェで昼ごはん

s_⑥震災前の新地町を模型で見る

震災前の新地町を模型で見る

s_⑦村上さんの紙芝居

村上さんの紙芝居

s_⑧交流会(2日目)

交流会(2日目)

s_⑨アドバイスを聞くのも真剣

アドバイスを聞くのも真剣

s_⑩持続可能な情報発信_真剣です

持続可能な情報発信_真剣です

s_⑪本学の発表

本学の発表

s_最高のチームワークでした

最高のチームワークでした

s_参加学生全員で記念撮影

参加学生全員で記念撮影

 

龍谷大学生と交流会を開催

東日本国際大学と龍谷大学(京都府)社会学部生との交流会が8月10日、ラトブ6階研修室で開かれました。

龍谷大学では、東日本大震災以降、「フクシマ実践的広報プロジェクト」の一環として、毎年、学生が福島を訪れ、本学の学生と交流を深めています。

今回はグループディスカッションを行い、「県外から見た福島の印象」や「福島県民として県外の人にどう見てほしいか」などについて、それぞれの立場から活発に意見を交わしました。本学からは「原発事故後の福島について怖いと感じていたが、自ら情報発信していく中で誰よりも福島が好きになった」「交流を通して、自分たちも今の福島をより知っていくことが必要と感じた」との発言もあり、新しい気づきに満ちた充実した交流会となりました。

龍谷大学は、8月8日から11日までの間、福島県内各地を視察し、京都へ戻りました。

 

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