カテゴリー別アーカイブ: 学生の活動

いわきハタチ酒プロジェクト

酒造り体験を通じて二十歳の若者に日本酒文化に親しんでもらおうと企画された「いわきハタチ酒プロジェクト」。いわき市内の酒販店10店で組織した実行委員会が主催し、米作りから取り組みます。5月27日には、田植え作業が市内の水田で行われました。

これには、本学学生を含めた市内の大学生約20人が参加。酒造好適米「夢の香」の苗を植えました。

参加した学生は「泥の中に入るのは抵抗がありましたが、始めてみると楽しくて、あっという間に時間が過ぎていました」と話しました。

9月下旬に稲刈りを行い、来年1月には太平桜酒造(常磐下湯長谷町)で仕込みを体験。2月下旬に新酒のお披露目となる予定です。

 

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【軽音楽部】タイ研修団とコラボ

タイ青少年日本語研修団と軽音楽部のライブイベントが4月25日、いわき海浜自然の家で開かれました。

東日本国際大学を拠点に日本語学習などを行っていたタイ研修団の皆さんに、日本での滞在をより楽しんでもらおうと企画されました。

軽音楽部による迫力ある演奏に会場は大盛り上がり。音に合わせて体を動かし、参加者全体が喜びに弾けました。

終盤には軽音楽部の演奏でタイ研修生たちが歌を披露し、国境を越えて友情を結ぶ交流となりました。

 

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震災後初の神輿担ぎ手に

大國魂神社神輿渡御(とぎょ)祭が5月4日、豊間海岸で行われ、東日本国際大学柔道部学生10名が神輿の担ぎ手として活躍しました。

この祭りは、平成8年に発足した大國魂神社神輿保存会豊間海友会が中心となり、地域の活性化、住民の親睦を深める取り組みとして行なわれていました。ところが、平成23年の東日本大震災で、豊間地域は大きな被害を受け、祭りの継続が困難な状況になりました。震災から7年が経った現在、海岸の整備も進み、少しずつ住民の戻ってきていることから伝統の祭りを復活させて以前の賑わいを取り戻そうと再開の運びとなりました。

学生たちは慣れないながらも、威勢よく掛け声をあげながら、柔道で鍛えた体で神輿を担ぎました。

豊間海友会の鈴木利明会長は、「若い世代の担ぎ手が減っている中、学生たちに参加していただけることは大変心強く感じます。今後もぜひ地域活性化の一翼を担ってほしい」と期待と感謝を語りました。

 

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留学生がいわきの紹介動画を制作

本学留学生による情報発信チーム「グローバルネットワーク+」が、アジア各国に向けて留学生の目線でいわき市の魅力を広く発信しようと、いわきの紹介動画を制作しました。

同チームの活動は、市内の観光地などを視察し、それぞれの母国語でホームページやSNS(フェイスブック、インスタグラム)にレポートを掲載するというもので、これまでの集大成として動画を制作し完成に至りました。この動画は、日本語を含む8言語で視聴できます。

この活動を通して「今まで以上にいわきを好きになりました」とメンバーは話しています。

もしかすると、地元市民も知らないスポットが発見できるかもしれません。ぜひご覧ください。

 

動画はこちら↓

http://report.revive-iwaki.net/youtube/ (「グローバルネットワーク+」サイト)

 

※情報発信チーム(Global Network+)は、インバウンド情報発信として、「大学等と地域の連携した『まち・ひと・しごと』創生推進事業 いわき市のインバウンド情報発信・シティセールスの推進に関する実践的研究」を進めています。

地域活性化事業の成果報告会

今年度、いわき市の田人(たびと)町貝泊(かいどまり)地区で地域活性化事業に取り組んできた学生たちが3月3日、田人町ふれあい館で成果報告会を行いました。

同事業は、風評被害に悩む限界集落である貝泊地区の活性化と、学生が地域の課題を理解し解決案を探ることで地域を深く理解し、将来的に地域への定着を図ることを目的として行なわれています。いわきアカデミア協議会から本学へ依頼があったことから始まりました。

山田ゼミ報告会①

 

これには、本学経済経営学部の山田紀浩教授のゼミが参加。報告会で学生たちは「調べ・作り・繋げる」をモットーに、地域の課題を探り検討してきた1年間の活動の中で、地域の特性を活かした高原野菜キムチを作ったことを報告。「今後はこれをどう繋げ拡げるかが課題です」と総括しました。

山田ゼミ報告会②

終了後、「若者が地域のためにできること」というテーマでフリートークがあり、本学学生、清泉女子大学(東京都)の学生、地域おこし協力隊、地域住民代表の方々と、活発な意見交換が行われました。

今回の報告会では活動を通して各々が成長した姿を見せてくれました。学生たちの活躍に今後も期待です。

 

市民とミャンマー料理教室

東日本国際大学の留学生による異文化交流料理教室が3月24日、本学5号館で開かれました。

4回目の開催となる恒例行事で、今回は、地域の皆さんと共に、ミャンマーの国民食「モヒンガー」を作りました。

モヒンガーは、米粉の麺に魚と豆などで作ったスープをかけた麺料理(今回はそうめんで代用)。この日料理教室の先生役を務めた本学留学生のエーエーティンさん(経済経営学部・ミャンマー出身)によると「日本人が寿司を好きなのと同じくらい、ミャンマー人はみんなモヒンガーが大好きです」とのこと。

エスニックな香りとコク深いスープの味に、市民のみなさんも「自宅でも作ってみます」とお気に入りの様子。本学の留学生を通して異国の文化を知るきっかけになった市民の集いとなりました。

 

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柔道部の防犯教室

東日本国際大学の柔道部学生による防犯教室が2月22日、いわき短期大学附属幼稚園で行われました。

同教室は、いわき中央地区少年警察ボランティア活動の一環で、いわき中央警察署生活安全課の協力のもと、月1回程度、幼稚園や小学校などで開催されています。

この日は、絵本の読み聞かせや「あんぜん〇×クイズ」、声掛けや連れ去りから身を守るためのアドバイスを学生が行い、熱心に聴き入った園児たちは、楽しく防犯の意識を高めることができました。

柔道部学生では、今後も地域の安全のためのボランティア活動を続けてまいります。

 

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留学生スピーチコンテスト

いわきライオンズクラブ主催の第2回留学生日本語スピーチコンテストが2月18日、本学1号館で開催されました。

これには、本学の留学生11名が出場。日本で体験したこと、母国と日本の違いや自身の将来の夢などについて発表しました。

見事、優勝となったのは、経済経営学部3年のエーエーティンさん(ミャンマー出身)。「日本とミャンマーの文化について」をテーマに、とても流暢な日本語でスピーチしました。

参加者からは「人前で話す貴重な機会でした。これからも積極的にこういった行事にも参加して日本語をもっと磨いていきたい」との声がありました。

 

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前列左から3番目が優勝したエーエーティンさん

 

 

Global Network+ 成果報告会

情報発信チーム(Global Network+)の代表学生4名が、今年一年間の活動報告をしました。

留学生18名からなる情報発信チーム(Global Network+)は、昨年に引き続き本年も「大学等
と地域の連携した『まち・ひと・しごと』創生推進事業」に採択され、「いわき市のインバウン
ド発信・シティセールスの推進に関する実践的研究」を進めてきました。
その成果報告会が3月3日、生涯学習プラザ大会議室で行われ、会場から大きな拍手をいただき
ました。ご来場いただいたみなさま、ご清聴ありがとうございました。報告会park

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留学生情報発信チームが仙台に

本学の留学生4名が2月14日から16日まで仙台市を視察調査しました。この4名は、いわき市より委託を受けた「大学等と地域の連携した『まち・ひと・しごと』創生推進事業」において、「いわき市のインバウンド発信・シティセールスの推進に関する実践的研究」を行っている情報発信チーム(Global Network+)のメンバーです。

仙台市では東北地方全般のインバウンド情報発信をされている『Go!Go!Tohoku!!』事務所を訪問。実際に活動に携わっているスタッフの方から話を聴き、効果的な情報発信の方法等を学びました。

仙台市には国際空港があり、大学等で学ぶ多くの留学生もいるためか、街中には外国人の姿が多数見受けられました。各所で英語のアナウンスが流れ、複数の言語表記があるなど整備されている印象もありました。

その他、仙台東照宮参拝や万華鏡作り、松島遊覧など外国人観光客の視点から様々な体験をしました。

 

本調査レポートは、以下のサイトで各国語にて発信予定です。

■大学HP 「いわき地域復興センター Global Network+」http://report.revive-iwaki.net/  ■facebook・Instagram(Global Network Plus:日本語訳付)

 

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『Go!Go!Tohoku!!』の皆様ありがとうございました!

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