カテゴリー別アーカイブ: Global Network+

留学生がいわきの紹介動画を制作

本学留学生による情報発信チーム「グローバルネットワーク+」が、アジア各国に向けて留学生の目線でいわき市の魅力を広く発信しようと、いわきの紹介動画を制作しました。

同チームの活動は、市内の観光地などを視察し、それぞれの母国語でホームページやSNS(フェイスブック、インスタグラム)にレポートを掲載するというもので、これまでの集大成として動画を制作し完成に至りました。この動画は、日本語を含む8言語で視聴できます。

この活動を通して「今まで以上にいわきを好きになりました」とメンバーは話しています。

もしかすると、地元市民も知らないスポットが発見できるかもしれません。ぜひご覧ください。

 

動画はこちら↓

http://report.revive-iwaki.net/youtube/ (「グローバルネットワーク+」サイト)

 

※情報発信チーム(Global Network+)は、インバウンド情報発信として、「大学等と地域の連携した『まち・ひと・しごと』創生推進事業 いわき市のインバウンド情報発信・シティセールスの推進に関する実践的研究」を進めています。

Global Network+ 成果報告会

情報発信チーム(Global Network+)の代表学生4名が、今年一年間の活動報告をしました。

留学生18名からなる情報発信チーム(Global Network+)は、昨年に引き続き本年も「大学等
と地域の連携した『まち・ひと・しごと』創生推進事業」に採択され、「いわき市のインバウン
ド発信・シティセールスの推進に関する実践的研究」を進めてきました。
その成果報告会が3月3日、生涯学習プラザ大会議室で行われ、会場から大きな拍手をいただき
ました。ご来場いただいたみなさま、ご清聴ありがとうございました。報告会park

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留学生情報発信チームが仙台に

本学の留学生4名が2月14日から16日まで仙台市を視察調査しました。この4名は、いわき市より委託を受けた「大学等と地域の連携した『まち・ひと・しごと』創生推進事業」において、「いわき市のインバウンド発信・シティセールスの推進に関する実践的研究」を行っている情報発信チーム(Global Network+)のメンバーです。

仙台市では東北地方全般のインバウンド情報発信をされている『Go!Go!Tohoku!!』事務所を訪問。実際に活動に携わっているスタッフの方から話を聴き、効果的な情報発信の方法等を学びました。

仙台市には国際空港があり、大学等で学ぶ多くの留学生もいるためか、街中には外国人の姿が多数見受けられました。各所で英語のアナウンスが流れ、複数の言語表記があるなど整備されている印象もありました。

その他、仙台東照宮参拝や万華鏡作り、松島遊覧など外国人観光客の視点から様々な体験をしました。

 

本調査レポートは、以下のサイトで各国語にて発信予定です。

■大学HP 「いわき地域復興センター Global Network+」http://report.revive-iwaki.net/  ■facebook・Instagram(Global Network Plus:日本語訳付)

 

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『Go!Go!Tohoku!!』の皆様ありがとうございました!

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本学留学生がモニターツアー

東日本国際大学情報発信チーム(Global Network+)の留学生13名が11月18日、「いわき市のインバウンド発信・シティセールスの推進に関する実践的研究」のためのモニターツアーを行いました。

現在製作中の「留学生の母国語でいわき市をPRする動画」の素材集めを兼ね、今回は、主にいわき市内郷・湯本地区のインバウンド観光資源を、留学生の視点から調査しました。

モニターツアー①

いわきヘリテージツーリズム協議会やみろく沢炭砿資料館の方々から、炭鉱の歴史や当時の貴重なお話を伺いました。

モニターツアー② モニターツアー③

白水阿弥陀堂の美しい紅葉に留学生は魅了されました。

モニターツアー④

いわき市石炭化石館ほるるでは、お話を伺いながら、採炭の歴史や恐竜の化石を実際に見て体験。最後に、四倉にあるワンダーファームのイルミネーションの点灯式にも参加しました。

これらの体験を活かし、いわき市のインバウンド観光振興のため今後も活動を続けてまいります。

 

■「Global Network+」について

留学生18名からなる情報発信チーム(Global Network+)は、インバウンド情報発信として、「大学等と地域の連携した『まち・ひと・しごと』創生推進事業 いわき市のインバウンド発信・シティセールスの推進に関する実践的研究」を進めています。大学HP「いわき地域復興センター Global Network+」http://report.revive-iwaki.net/ で、いわき市の情報を世界に発信中です。また、アカウント 「Global Network Plus 」で、facebookおよびInstagramでも発信中です。こちらは日本語訳もありますので、ぜひご覧ください。

 

留学生が料理を作って情報発信

本学留学生による情報発信チーム(Global Network+)9名が9月6日(水)、いわき市四倉にあるワンダーファームにて母国の料理を作りました。ワンダーファームはトマトのテーマパーク。トマト料理のおいしいレストランをはじめ、トマト狩りやバーベキュー等ができる体験型農園です。

情報発信チームでは、いわき市の農業の安全性を世界にPRするため、同園のトマトをメインに、いわき市で採れた安全で新鮮な野菜を使って、留学生の出身3か国(台湾、ミャンマー、韓国)の料理を作りました。作った3品は、オムレツ乗せトマト(台湾)、トマトとピーナツのサラダ(ミャンマー)、トマト入りラーメン(韓国)です。留学生は互いの料理を食べたり、居合わせた市民の方々にも試食をしていただいたりして、いわきの野菜の美味しさを再確認し、SNSで世界に発信しました。

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■「Global Network+」について

留学生15名からなる情報発信チームは、インバウンド情報発信として、いわき市のインバウンド発信・シティセールスの推進に関する実践的研究を進めています。大学HP「いわき地域復興センター Global Network+」http://report.revive-iwaki.net/ で、いわき市の情報を世界に発信中です。また、アカウント 「Global Network Plus 」で、facebookおよびInstagramでも発信中です。こちらは日本語訳もありますので、ぜひご覧下さい。

スタディツアーの成果発表会を都内で開催

8月に行われた「ふくしまに来て、見て、感じるスタディツアー」(福島県主催)の合同成果発表会が9月8日、東京都内で開かれました。

本学が参加したEコースいわき・相双北エリアチームは「地震や津波被害から得た教訓を次の世代へ語り継ぐ思いと浜通りの復興に向けた取組み等」について発表。復興には「キズナ」「リーダーシップ」「チームワーク」が大切ということがスタディツアーで分かったことや、留学生によるいわきの食材を使った母国の伝統料理を学園祭で製作、県内・首都圏の学生同士が繋がり情報発信やイベント活動を行う「IWAKI SOSOファンクラブ」の設置など、学生ならではのアイデアを提案しました。

「それぞれの特性を活かす工夫が感じられました。今後も福島の情報発信を続けていっていただきたい」と講評があり、参加した学生らは「自分たちの住んでいる地域を改めて見つめ直すいい機会になりました」「他大学の発表にとても刺激を受けました」と話しました。

最後に、より良い迅速な復興を行うためには、復興への強い思いと人々への共感、そして

決して一人ではできないということを改めて感じました。

 

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いわき野菜アンバサダー 28名認定!

いわき市魅せる課が展開している「いわき野菜アンバサダー」認定の講習会が8月2日、本学で開催され、留学生を含む28名が受講しました。

「いわき野菜アンバサダー」は、いわきの農作物の豊かさとおいしさを楽しみながら学び、発信する“野菜大使”です。これまで約1600名認定されています。

講習では、いわきおいしさノートを見ながら、いわき野菜の特色やおいしさ、素材を生かしたレシピを学びました。また、色の違う2つのミニトマトを食べ比べし、甘さを実感しました。

今回受講した留学生は、いわき市の風評被害払拭のため海外へインターネットで情報を発信している「Global Network」の留学生と、今年度「いわきアカデミア」事業の一環で田人貝泊地区の活性化に取り組んでいる、経済経営学部山田ゼミの学生です。いわきの自然の魅力がアジア各国に広がることが期待されます。

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トマトは、糖度が高いと水に沈みます。 ミニトマトは8度以上で沈みます。 いわき市内では30種類以上の品種が作られています。

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受講終了後、受講者の代表に認定書が手渡されました。