カテゴリー別アーカイブ: 留学生

オンライン日本語スピーチコンテスト 本学留学生のブチェウティニュンさんが優勝しました

スピコン①

優勝したブチェウティニュンさん(左)

 

 

第19回いわき地球市民フェスティバル、オンライン日本語スピーチコンテストが11月22日、いわきPITで開催されました。当日、事前に録画した参加者の日本語スピーチを大きなスクリーンに映し、また同時にYouTubeで発信するという、コロナ禍の中でのユニークな形で行われました。

本学経済経営学部4年生で、ベトナム出身の留学生、ブチェウティニュンさんは「いわき市の平和は微笑みから」をタイトルにスピーチし、見事優勝しました。「優勝したことは大学の先生たちのおかげだと思います。卒業後もずっといわきに住みたいです」と喜びを語りました。

今回のオンライン日本語スピーチコンテストを通して、コロナ禍にめげずに頑張っている留学生の生活ぶりを発信できたとともに、留学生にとっても大きな励みになったに違いありません。

スピコン②

いわき市日中友好協会より図書券贈呈 「中国と日本をつなぐ人材に成長していってください」 

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いわき市日中友好協会による新入生留学生への図書券贈呈式が11月13日、本学3号館で行われました。式には同協会から白土和男会長らが出席。留学生の代表に図書券が手渡されました。

白土会長は「しっかりと教養を身につけて、中国と日本をつなぐ人材に成長していってください」と述べ、最後に「当心感冒」(風邪に気を付けて)と中国語であいさつを締めくくりました。

続いて、本学の中山哲志学長代行が「感謝を忘れず、志を実現できるよう頑張ってください」とあいさつし、経済経営学部2年生の卜政源(ボク セイゲン)さんが「コロナに負けず勉強を頑張っていきます」と日本語で答辞を述べました。

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令和2年度秋期入学式を挙行 「ぜひ人のために尽くせる自分へ成長してください」

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東日本国際大学の秋期入学式が10月1日、本学1号館で行われ、経済経営学部の4名(国籍・中国、モンゴル、ベトナム)・健康福祉学部1名(国籍・中国)が入学しました。

入学生一人一人の名前が呼ばれ、吉村作治学長が入学許可を宣しました。続いて学長式辞の中で「今の志を貫いて、社会に本学の名を示すような活躍をお願いしたい」と今後の飛躍に期待を寄せました。

次に緑川浩司理事長は「建学の精神である、孔子の教えを実践する人材の輩出が私たちの目的です。ぜひ人のために尽くせる自分へ成長し、思った通りの夢を実現してください」と祝辞を述べました。

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令和2年度秋期学位記授与式を挙行 14名の卒業生が晴れの門出を迎えました

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(学長から記念品を手渡された総代のティンスェリンさん)

 

東日本国際大学の秋期学位記授与式が9月24日、本学1号館で行われ、14名の卒業生が晴れの門出を迎えました。

 

吉村作治学長が卒業生代表に学位記を授与し、学長賞の表彰を行いました。吉村学長は式辞の中で「これから様々な大変なことに出会うと思いますが、本学での4年間を思い出し、自分の力を信じて人生に勝利してほしい」とエールを送りました。

 

緑川浩司理事長は「釈迦の言葉に『衆生所遊楽』とあります。人は楽しむために生まれてきたということです。人生は悩みの連続ですが、それでも前に進んでいくところに本当の楽しみがあります。あきらめずに努力し続ければピンチはチャンスに変わっていく。感謝することを忘れず、これからの人生を歩んでいってください」と祝辞を述べました。

 

▼卒業生(経済経営学部13名 健康福祉学部1名)

総代 ティンスェリン(経済経営学部)

理事長賞 マハラジャン・キショル(経済経営学部)

学長賞 ティンスェリン(経済経営学部)

 

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理事長の祝辞

 

 

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理事長賞のマハラジャン・キショルさん

 

 

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アカデミックな帽子とガウンでお祝い

留学生を対象とした第一回キャリアLiveを開催 日本文化の特徴と留意点を学びました

8月28日、本学の留学生を対象としたキャリアLiveを開催しました。東京にいる粕谷卓志先生がオンラインで日本文化の特徴と留意点について講演しました。

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日本の企業でも外国籍の学生を採用し、ともに協力し合いながら企業の業績、地域社会への貢献が求められます。今回は、日本独自の文化を紹介しながら、「この人と一緒に働いていると楽しい。職場が明るくなる。」そんな人材になれるよう、礼儀正しい挨拶、時間・ルール・マナーの重視、丁寧な仕事と誠実さ、気遣い、配慮についてお話しして頂きました。

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参加した留学生たちも真剣にノートを取りながら話を聞き、また質問をしていました。

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留学生別科修了証書授与式 2名の留学生が修了 「自分の夢に向かって頑張ってください」

東日本国際大学の令和2年度秋期留学生別科修了証書授与式が8月7日、本学1号館で行われ、2名の留学生が晴れの門出を迎えました。

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式では、2名の留学生それぞれに修了証書が授与され、学長式辞では中山哲志学長代行が「道を見つけ大いに学べ」という吉村作治学長の言葉を紹介し、「日本とそれぞれの国の架け橋となるよう頑張ってください」と述べました。緑川浩司理事長は修了生の出身国であるベトナム、モンゴルそれぞれの現状を話しながら「卒業おめでとう。皆さんの夢に向かって、あきらめないで頑張ってください」と祝辞を述べました。

修了生を代表してルーン・ハ・アインさん(ベトナム)は「『考えることを大切にする教育』にとても感銘し、多くを学び、成長することができました。職員の皆さまの優しさと厳しさには、私たちを思う心があることを感じ、留学生活を支えていただきました」と思いの込もった日本語で答辞を述べました。

2名の修了生は本学の経済経営学部に進学する予定です。別科で培ってきた日本語力を大いに発揮して、夢に向かってこれからも頑張ってください。

 

終了後は、共に学び合った仲間や教職員たちと思い出を語り合い、名残を惜しみました。今後の皆さんのご活躍を教職員一同、心から応援しております。

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▼東日本国際大学 留学生別科 令和2年度秋期修了生

ルーン・ハ・アイン(ベトナム出身)

バトボルト・レブギールハム(モンゴル出身)

 

留学生別科の新年会を開催

留学生別科では1月16日(木)、新年会を開催しました。

今年の新年会は、司会に東洋思想研究所の三浦健一准教授をお迎えして、留学生別科生と学部生(日本人学生と留学生)が交流を深めました。

①松本国際部長のお話 IMG_9295 ②乾杯 IMG_9301

留学生別科生全員による日本語での歌をはじめ、陳傑(チンケツ)さんによる日本語と中国語の歌、健康福祉学部1年の高橋明日香さんによるお礼の歌の披露があり、最後には抽選会などで大いに盛り上がりました。

③別科生全員の歌IMG_9311 ④陳傑(チンケツ)さんによる日本語と中国語の歌 IMG_9325 ⑤健康福祉学部1年の高橋明日香さんによるアカペラ IMG_2303

景品をご提供くださった皆様、本当にありがとうございました。

留学生別科の修了証書授与式を挙行 6名が晴れの門出を迎えました

東日本国際大学の令和元年度春期留学生別科修了証書授与式が2月12日、本学1号館で行われ、6名の留学生が晴れの門出を迎えました。

 

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修了証書授与では、代表の王賀さん(中国)に修了証書が授与され、学長式辞では中山学長代行が「皆さんは国際人。ここで学んだことを活かして、それぞれの国で活躍してください」と述べました。緑川浩司理事長は「卒業おめでとう。これからの新しい門出に向かって頑張ってください」と祝辞を述べました。

修了生を代表してグエン ドゥク チュンさん(ベトナム)は「先生方のおかげで日本語能力試験N2に合格することができました。今までお世話になり、本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを述べました。

修了生の多くは本学を含む市内外へ進学する予定です。異国の地でそれぞれの努力と挑戦を重ねる留学生たち、本学で培った人間力を大いに発揮してこれからも頑張ってください。

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終了後は修了を祝う会が開かれ、共に学び合った仲間たちや教員たちと思い出を語り合い、名残を惜しんでいました。今後の皆さんのご活躍を教職員一同、心から応援しております。

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タイからの留学生が広野町振興公社に内定 地域の復興に携わる仕事に意欲を示しています

タイからの留学生アイリスさん(チンナラットウォラチョテ・アイリンラダー 経済経営学部4年)が、株式会社広野町振興公社から内定を得ることができました。

アイリスさんは、3年次から復興庁の「広野町心の復興事業」に参加していて、広野町の町民が震災から復興するための活動をしています。振興公社ではバナナの栽培を進めており、アイリスさんがタイでのバナナの食べ方や葉や雌花の利用方法について、アイディアを提案していました。

アイリスさんは「『心の復興事業』で、広野町の人たちと一緒に野菜を販売したり、バナナのPRをして地域の方々の心の暖かさを感じました。活動を続けていくうちに、私の顔を覚えて声をかけてくれるようになったことが嬉しかったです。夏にインターンシップを体験して、採用試験を受けたいと思うようになりました」と振興公社との関りと町民との交流を笑顔で話しています。

今後は、得意のパソコンを活かして産直品のPRをしたり、タイをはじめ世界に広野町の復興をSNSで発信したいと抱負と意欲も述べていました。

地域の復興に携わる仕事に就いて活躍することは、後輩たちの励みにも繋がります。日本の習慣に慣れるのは大変ですが、頑張ってほしいですね。

 

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内定通知を手に喜ぶアイリスさん

 

いわき市内観光資源を情報発信 留学生チームがモニターツアーを実施しました

Global Network+(情報発信チーム)の留学生18名は11月17日(日)、「大学生地域実践ゼミ 外国人留学生を軸としたインバウンド観光開発プロジェクト」のためのモニターツアーを行いました。

 

今回は、主にいわき市内郷地区と遠野地区のインバウンド観光資源を、留学生の視点から調査しました。初めに訪れた白水阿弥陀堂はちょうど紅葉の時期で、その美しさに留学生は魅了されました。次に遠野オートキャンプ場に場所を移し、いわき名産のトマトを使った母国風バーベキューや、好間町の有名店「白土屋」のジャンボシュークリームなどを味わいました。また遠野町に伝わる和紙の「紙漉き体験」も行ったりと盛りだくさんの内容のツアーとなりました。

これらの体験を活かし、いわき市のインバウンド観光振興のため今後も活動を続けてまいります。

 

◆動画はこちらからご覧になれます。

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◆大学HP「いわき地域復興センター Global Network+」

http://report.revive-iwaki.net/ でも、いわき市の情報を世界に発信中です。

 

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