カテゴリー別アーカイブ: 留学生

秋学期入学式を行いました

東日本国際大学の平成29年度秋入学式が10月2日、本学1号館で行われ、教職員の代表が列席。経済経営学部の17名が入学を許可されました。

吉村作治学長が「これからの4年間、学びに学び、自身を成長させていただきたい」と式辞を述べた後、緑川浩司理事長は「何があろうとあきらめず、志を貫き、社会のリーダーへ巣立ってほしい」と祝辞を述べました。

共に学び、共に成長する学生生活を送りましょう!

 

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本学留学生がスピーチコンテストで大健闘

第16回いわき地球市民フェスティバルが10月1日、いわき市のラトブ6階産業創造館展示企画ホールで行われました。ここでは、初の試みとして「外国にルーツをもつ市民による日本語でのショートスピーチコンテスト」が行われ、本学の留学生5名が出場しました。

コンテストは日本滞在3年以上の部と3年未満の部に分かれ、小学生から30歳代の方まで幅広い世代の方々が熱弁を奮いました。それぞれがいわきへの想いや、いわきの好きな所、嫌いな所など「私が思ういわき市」を流暢な日本語で発表しました。本学留学生は「3年以上の部」に2名、「3年未満の部」に3名参加し、全員が入賞するという快挙を成し遂げました。参加した学生は「緊張しましたがとてもいい経験になりました」「受賞できて自信がつきました」と話しました。

 

受賞結果は以下の通りです。

【3年以上の部】  大賞 スウェスウェアウン(経済経営学部3年)

ーーーーーーーーマルト賞 ビカシュ カラル(同 3年)

【3年未満の部】  大賞 ケッヌウェスー (同 1年)

ーーーーーーーーマルト賞 ティンスウェリン(同 2年)

ーーーーーーーーマルト賞 アウンチーサン (同 1年)

 

スピーチコンテスト① スピーチコンテスト② スピーチコンテスト③ スピーチコンテスト④

 

秋卒業式を行いました

東日本国際大学の秋学位記授与式が9月27日、本学1号館で行われました。

吉村作治学長から学位記が手渡されたのは、経済経営学部の卒業生6名。学部長、学科長の他、教職員の代表が出席しました。学長の式辞の後、緑川浩司理事長が「感動が志を生み、志は熱意となります。その熱意が知恵の源泉となり、人生を生き抜く力になります」「何があってもあきらめず、前進し続けてほしい」と期待の言葉を贈りました。

会場には留学生のご家族も列席し、晴れの門出を祝いました。

 

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スタディツアーの成果発表会を都内で開催

8月に行われた「ふくしまに来て、見て、感じるスタディツアー」(福島県主催)の合同成果発表会が9月8日、東京都内で開かれました。

本学が参加したEコースいわき・相双北エリアチームは「地震や津波被害から得た教訓を次の世代へ語り継ぐ思いと浜通りの復興に向けた取組み等」について発表。復興には「キズナ」「リーダーシップ」「チームワーク」が大切ということがスタディツアーで分かったことや、留学生によるいわきの食材を使った母国の伝統料理を学園祭で製作、県内・首都圏の学生同士が繋がり情報発信やイベント活動を行う「IWAKI SOSOファンクラブ」の設置など、学生ならではのアイデアを提案しました。

「それぞれの特性を活かす工夫が感じられました。今後も福島の情報発信を続けていっていただきたい」と講評があり、参加した学生らは「自分たちの住んでいる地域を改めて見つめ直すいい機会になりました」「他大学の発表にとても刺激を受けました」と話しました。

最後に、より良い迅速な復興を行うためには、復興への強い思いと人々への共感、そして

決して一人ではできないということを改めて感じました。

 

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留学生別科秋学期修了証書授与式が行われました

東日本国際大学留学生別科の平成29年度秋学期の修了証書授与式が8月8日、本学1号館で行われました。

修了生44名を代表してドーティテウェ(ベトナム出身)に修了証書が渡され、緑川理事長「夢の実現のためには、熱い気持ちと志を持ち続けることが大事です」と祝辞を送りました。修了したアウンチサンさん(ミャンマー出身)は「これまで教えてくださった教職員の皆さんに感謝し、これからも勉強に励んでいきます」と答辞を述べました。

終了後は謝恩会が開かれ、共に学び合った仲間たちや教員たちと思い出を語り合いました。

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いわき野菜アンバサダー 28名認定!

いわき市魅せる課が展開している「いわき野菜アンバサダー」認定の講習会が8月2日、本学で開催され、留学生を含む28名が受講しました。

「いわき野菜アンバサダー」は、いわきの農作物の豊かさとおいしさを楽しみながら学び、発信する“野菜大使”です。これまで約1600名認定されています。

講習では、いわきおいしさノートを見ながら、いわき野菜の特色やおいしさ、素材を生かしたレシピを学びました。また、色の違う2つのミニトマトを食べ比べし、甘さを実感しました。

今回受講した留学生は、いわき市の風評被害払拭のため海外へインターネットで情報を発信している「Global Network」の留学生と、今年度「いわきアカデミア」事業の一環で田人貝泊地区の活性化に取り組んでいる、経済経営学部山田ゼミの学生です。いわきの自然の魅力がアジア各国に広がることが期待されます。

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トマトは、糖度が高いと水に沈みます。 ミニトマトは8度以上で沈みます。 いわき市内では30種類以上の品種が作られています。

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受講終了後、受講者の代表に認定書が手渡されました。

 

 

留学生別科 春入学式を開催

東日本国際大学留学生別科の春入学式が7月12日、本学1号館で行われました。入学許可を受けたのは、ネパール14名・ベトナム2名・ミャンマー2名、タイ1名、中国1名の計20名。

緑川浩司理事長は、「一生懸命勉学に励んで夢を叶えていっていただきたい。本学に来て良かったと思ってもらえるよう教職員一丸となって努力してまいります」と祝辞を述べ、新入生代表のシュレスタ・ビケシュさん(ネパール出身)は「自分の夢を叶えるために勉強します」と誓いの言葉を述べました。

共に学び合える仲間と充実のキャンパスライフを送りましょう!

 

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留学生対象の就職支援合宿を開催

「寝食を共にしながら日本での就職力を高める」をテーマにした留学生就職支援合宿セミナーが5月13・14の両日、いわき海浜自然の家で開催されました。

「自己紹介とお国自慢」「日本企業で働くにあたって必要なスキル」「わかりやすい日本語の書き方」「面接の極意」などのプログラムを、参加した本学の留学生(韓国、台湾、ネパール、ミャンマー、モンゴル)14名が学び合いました。

モンゴルからの留学生は「初めて日本に来たときは全然日本語を話せなかったのですが、日本人の皆さんが優しくしてくれたことが、日本を好きになるきっかけになりました

」と体験を発表。それぞれが自分の言葉で語り合いながら日本語の学習を進めました。

そのほか、野外炊飯やキャンドルファイヤーを通し、学生同士の友好を深めました。

終了後、参加者からは「就職に必要な事を学ぶことができて本当に良かった」と感想が語られました。

 

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東日本国際大学の第2ベトナム連絡総合事務所の着工式

東日本国際大学の第2ベトナム連絡総合事務所の着工式が2月26日に行われ、緑川浩司理事長、渡邉忍法人事務局長、松本優梨国際部長が参加しました。同事務所は、ベトナム留学生の質の向上、教育環境をより充実させる目的で設立の運びとなりました。

緑川理事長は、日本留学を希望しているベトナムの学生に対し、「自分の未来を拓くためには、何より諦めない志を持つことです」と期待の言葉を贈りました。なお落成式は10月を予定しております。

今後の展望を見据えて、南部のホーチミンから中部のダナン、北部のハノイまで視察。ダイナミックに発展するベトナムの鼓動を知る機会となりました。

 

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ベトナム総合連絡事務所(左)と第2ベトナム総合連絡事務所完成予想図(右)

【地域連携】留学生が広島へインバウンド視察

本学留学生3名が2月14日から16日まで、インバウンド(外国人の訪日旅行)の先進地である広島市を視察で訪れました。留学生3名は、本学がいわき市より委託を受けた「大学等と地域の連携した『まち・ひと・しごと』創生推進事業」の中で、「いわき市のインバウンド情報発信の効果的展開に関する調査研究」を行っている情報発信チーム(Global Network+)のメンバーです。

広島では、観光案内所や路面電車など、外国人観光客の視点から、様々な体験を行いました。原爆ドームや平和記念資料館を見学し、「おりづるタワー」では平和を祈りながら折り鶴を作成。また、宮島では厳島神社を見学し、もみじ饅頭作りを体験しました。各所に多数の外国人観光客が訪れていたことが印象的でした。

なお「いわき地域復興センター Global Network+」http://report.revive-iwaki.net/

ならびにfacebookの Global Network Plus(グローバル ネットワーク プラス)(日本語訳付)では、留学生がいわきの情報を母国語で発信中です。ぜひご覧下さい。

 

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