カテゴリー別アーカイブ: 留学生

留学生別科春期修了式 晴れの門出を迎える

s_DSC_0065

東日本国際大学の平成30年度春期留学生別科修了証書授与式が2月12日、本学1号館で行われ、9名の留学生が晴れの門出を迎えました。

修了証書授与では、代表のサプコタプラティマさん(ネパール)に修了証書を授与され、学長式辞では中村学長代行が「母国といわきを繋ぐ人財になって、さらに教養を深めていってほしい」と述べました。緑川浩司理事長は「恩を忘れず、大事にしていくことから道も開けます。日本人を引っ張るようなリーダーになっていただきたい」と祝辞を述べました。

修了生を代表してウィンオンチッさん(ミャンマー)は「大学に来る前は不安でしたが、教職員のみなさんは父や母のように温かく、ときに厳しく教えていただきました。本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを述べました。

修了生の多くは本学を含む市内外へ進学する予定です。異国の地で努力と挑戦を重ねる留学生たち、本学で培った人間力を大いに発揮してこれからも頑張ってください!

 

s_DSC_0074 s_DSC_0081

 

 

s_DSC_0091

s_DSC_0107

終了後は謝恩会を行い、思い出を語らいました

中南米・北米移住者子弟の皆さんと交流会

s_IMG_1609

福島県では、中南米や北米の県人会子弟に対し、東日本大震災から復興していく本県の現状を伝え、それぞれの国に正確な情報を伝えてもらうことを目的に中南米・北米移住者子弟研修受入事業に取り組んでいます。

この子弟研修で来日していた福島県からの移住者の子弟、19歳から38歳までの9名が1月31日に本学を訪れ、留学生との交流会を開きました。

この交流会は、福島県国際課から、本学留学生による情報発信チーム「グローバルネットワークプラス(Global Network+)」の活動を子弟の皆さんに紹介してほしいとの要請があり、実施されました。

同チームのメンバーはこれまで、インバウンドによる復興支援を目的として、いわきや県内の現状を、SNSを活用して母国語で発信する活動を続けてきました。交流会の冒頭にはこの活動の様子を紹介、実際にSNSにアップした動画を見て具体的な取り組みを説明しました。

留学生たちはそれぞれの母国のお菓子を持ち寄ったり国の文化について情報交換したりと、楽しく交流を深めることができました。

子弟研修は1月23日から福島県内の観光地を中心に行われ、2月1日には母国への帰路に就きました。

s_IMG_1597 s_IMG_1653 s_IMG_1667

留学生別科秋期入学式を挙行 「毎日努力することを誓います」

東日本国際大学留学生別科の平成30年度秋期入学式が11月20日、本学1号館で行われ、6名の新入生が入学しました。

入学生一人一人の名前が呼ばれ、中村隆行学長代行が入学許可を行い、「早く日本の文化や習慣に慣れていただき、いわきでの生活を楽しんでほしい。大学では目的をもって勉強し、母国と日本を繋ぐ人材となってください」と式辞を述べました。引き続き緑川浩司理事長が「留学生は今日本で必要とされています。安心して勉強し、自分の目標を達成してください」と祝辞を贈りました。

在学生のワインオンチーさん(ミャンマー出身)が「自分も日本に来たときは不安でしたが、日本語ができるようになると毎日がとても楽しいです。一緒に勉強できることを楽しみにしています」と歓迎の言葉を述べました。入学生を代表してパンプティタオリーさん(ベトナム出身)が「まだ日本語は慣れていませんが、毎日努力することを誓います」と日本語で入学のあいさつをしました。

 

s_DSC_0018 s_DSC_0033 s_DSC_0041

 

いわき日中友好協会の交流会に本学留学生が参加 和気あいあいとバーベキュー

いわき市日中友好協会が主催するバーベキュー交流会が11月11日、遠野キャンプ場で行われ、本学の留学生19名が参加しました。

交流会には中国領事館(新潟市)から孫大剛総領事をはじめ3名の来賓も出席しました。冒頭、同協会の賀澤威会長があいさつをし、孫総領事はあいさつの中で留学生を温かく励ましました。経済経営学部2年生の韋傑さんは留学生代表としてあいさつし、主催者側に感謝の気持ちを伝えました。

参加者たちは2時間ほど歓談。外で味わう秋の味覚に舌鼓を打ちながら、和気あいあいとした雰囲気で交流を楽しみました。

主催してくださったいわき市日中友好協会の皆様、遠路お越しいただいた中国領事館の皆様、ありがとうございました。

 

1542059317660 DSC03022 DSC03047 DSC03029

 

本学留学生がスピーチコンテストに出場 それぞれが賞を受賞

第17回いわき地球市民フェスティバル(主催:いわき市国際交流協会)が10月27日、いわき産業創造館(LATOV 6階)企画展示ホールで開催され、外国にルーツを持つ市民によるスピーチコンテストに東日本国際大学の留学生3名も出場しました。

「こうなったらいいな 明日のいわき」をテーマに行われ、その結果、健康福祉学部1年の馬絨(まろん、中国出身)さんは「スポーツで明るいいわきにしま賞」、同じく1年の王夢橋(おう むきょう、同)さんは「いわきの魅力を発信しま賞」、経済経営学部3年のマハラジャン ミランさん(ネパール出身)は「素晴らしい提案で賞」をそれぞれ受賞しました。

また、来場した市民と茶話会で交流し、有意義なひと時を過ごすことができました。これを糧にさらに留学生活を楽しみ学業に励んでいくことに期待します。

 

地球市民スピコン① 地球市民スピコン② 地球市民スピコン③ 地球市民スピコン④

 

秋期入学式を挙行 今後の飛躍に期待

東日本国際大学の秋期入学式が10月1日、本学1号館で行われ、経済経営学部の13名(ベトナム、ネパール、中国、台湾)が入学しました。

入学生一人一人の名前が呼ばれ、福迫昌之副学長が入学許可を宣しました。続いて同副学長が式辞の中で「最近では日本での就職を国として後押ししていく流れがあります。日本で働くという道が確かに拓かれていくので、安心して勉学に励んでほしい。本学はそのためのサポートを全力でしていきます」と今後の飛躍に期待を寄せました。

緑川浩司理事長は「地域社会でリーダーシップを発揮する人材へなっていただきたい。大きな志・夢を持ってください」と祝辞を述べました。

 

s_DSC_0007 s_DSC_0018 (1) s_DSC_0023

 

留学生を対象に日本語合宿を開催 文書作成などを熱心に学ぶ

東日本国際大学の留学生を対象とした授業科目「日本社会理解」が9月14日から16日までの3日間、県いわき海浜自然の家で行われました。

この授業は合宿形式の集中講義。留学生たちは社会に出て仕事をするための日本語へステップアップするため、文書作成やプレゼンテーションを熱心に学びました。

最終日には勿来の関を訪れ、資料館や史跡の見学を通し、日本語の勉強のみならず日本やいわきの歴史・文化にも触れる機会となりました。

 

s_IMG_6571 s_IMG_6634 s_DSC02715 s_DSC02698 s_DSC02678

 

秋期留学生別科修了式 さらなる飛躍を期待

東日本国際大学は8月8日、平成30年度秋期留学生別科修了証書授与式を本学1号館で行い、修了生21人に修了証書が授与されました。

修了生一人一人の名前が呼ばれ、中村隆行学長代行が式辞を述べ、「母国と日本をつなぐ人材になってください」とさらなる飛躍に期待を寄せました。緑川浩司理事長は「夢を実現するために一番大事なことは志を持つことです。志を高く持ち、ぜひ夢をかなえていただきたい」と祝辞を送りました。

修了生を代表してゴーバンティエンさん(ベトナム出身)が「困ったときは教職員の皆さんが助けてくれ、改めて日本人の優しさを感じ、その心を学ぶことができました」と答辞を述べました。

終了後は謝恩会を開き、これまでの思い出を振り返りながら、恩師や仲間と語り合いました。

 

s_DSC_0007 s_DSC_0024 s_DSC_0035 (1) s_DSC_0045

s_DSC_0085

謝恩会で感謝を述べたのはバッタライ ラビさん(ネパール出身)「みんなでいわきの観光地を巡ったのも良い思い出です。」

 

 

いわき市日中友好協会の図書券贈呈式

いわき市日中友好協会による新入留学生への図書券贈呈式が7月27日、本学で行われました。

同協会の図書券贈呈式は2005年から始まり、7回目となった今回で125名の留学生に図書券を贈呈したことになります。

賀沢威会長は「日中平和友好条約締結40周年を迎える今、小さな積み重ねが日中友好の大きな力になるということを確信し、さらなる人的交流を継続してまいりたい」と決意を新たにしました。

図書券贈呈を受けた留学生を代表して、中国出身の新入生王夢橋さんが「図書券を下さりありがとうございます。大切に使ってたくさん勉強します」と勉強中の日本語で御礼のあいさつを述べました。

 

s_DSC_0008 s_DSC_0028 (1)

 

本学留学生が通訳として活躍

福島中欧オペラいわき公演レセプションが7月20日、いわき市内で行われ、オペラ団らの通訳として本学留学生の朴相俊さん(経済経営学部3年、韓国出身)、テッテッティリチョさん(経済経営学部2年、ミャンマー出身)、アイリスさん(経済経営学部1年、タイ出身)が活躍しました。

同レセプションは、福島中欧オペラ公演実行委員会(代表:安藤勝夫東日本国際大学名誉教授)が主催する「福島復興支援・中欧オペラフェスティバル2018」のいわき公演を記念して行われたものです。

留学生たちは、元法務大臣の岩城光英氏やいわき市の清水敏男市長など、さまざまな来賓が登壇する席で、出席者の皆さんとヨーロッパから来日したオペラ団員たちとのコミュニケーションを支える形で通訳の大任を果たしました。

出席した留学生は「英語があまり得意ではない方もいて少し戸惑うこともありましたが、丁寧にコミュニケーションを取ることで理解し合うことができて、とてもいい経験になりました」と肩をなでおろしていました。

 

s_DSC_0061

いわき公演の実行委員長を務める東日本国際大学の吉村作治学長

s_DSC_0150

いわき市長とも堂々と対話

 

s_DSC_0155

s_DSC_0169

 

s_DSC_0232

最後には打ち解けた様子で記念撮影